2004.8.15(日

新しいミーのお店発見!

今日は日曜日!久しぶりの休日だ〜。お子様つれてお買い物!というわけでトゥクウマル通りのヘローで日用品をお買い物。今朝からお腹を空かしているチビさんたちが大騒ぎを始めたので近くの食事処に入ることに。

ねえ、ここのミーのお店に入ってみようか?ということで、すぐ近くの「MIE TITI」というお店に入りました。確かこのお店は「バリ・フリーク」という現地フリーペーパーに紹介されていた記憶が・・・。そう、日本語活字が少ないバリ島では現地フリーペーパーは貴重な情報源でして、そしてこのバリフリークはとても楽しくてオススメであります。

さて、メニューはちゃんと写真入りで選びやすい。今日はダーリンとデアニーも一緒なので、美味しそうなメニューをそれぞれ違えて選んでみました。このお店の名物ミーゴレン・ティティ(かた焼きそば)、ミーゴレン・カントン(柔らかい細麺)、ミーパンジット・マカサール(汁そばワンタン入り)とどれも美味しかった!メニューには大&小サイズがあって気が利いています。

麺がお好きな方はぜひチャレンジしてみてくださいね〜。場所はシンパンウナムにあるコートという家電屋さんのすぐお隣になりまーす。


マタハリデパートからまっすぐ
コートのお店のすぐ手間、左側です。
写真入りのメニューがわかりやすい!

ミーゴレンカントン
麺が細くて柔らかい焼きそばです

汁をかけて食べるラーメン風
太麺でかためのゆであがり
ワンタンが美味しい!
ミーゴレンティティはかた焼きそば
野菜たっぷりで美味しい

チビさんたちもグチャグチャに
なりながら食べました〜


2004.8.14(土

流行りそうLA'VIE(人生)だってー!

スカスカ・ダーリンの友達が新しくマッサージのお店を始めるということでご好意に甘えてマッサージ体験をさせてもらいました。社長さんはスカスカが元一緒に働いていた旅行会社の日本語ガイドさんということで日本語ペラペラのムルデカさん。会話が漫才しているみたいで、すごく面白い!

マッサージが中心のお店でアロマオイルを使わないのが特徴。パジャマのような服に着替えますが、マッサージは指圧に近いよなツボを押すタイプ。ワタシはコンビネーションスタイルというスウェーディッシュマッサージ(上半身中心)、そしてタイ式マッサージ(足中心)のミックスをなんと二人のエステシャンが同時に行うというコースを体験しました。

すごいですよ〜。なんせ二人で同時にマッサージするので体験時間が90分でも実際は二倍の濃縮度があるというわけです。いつもアロマオイルを使ったマッサージだけだったので、この指圧に近いマッサージはなんだか、新鮮と言うか懐かしい!

オイルを使わないからシャワーも浴びる必要なし。空いた時間で気ままに体験できていいですよね〜。お次はフットマッサージ。これもツボをグイグイと押すのですが、ワタシって体のあちこちにガタが来ている?
ギャァーーーー!と悲鳴を上げるくらいに痛い箇所が数カ所あるのよね。で、このツボはなに?と聞いて教えてもらった箇所に思い当たるところあり。うぬ、あなどれないぞフットマッサージ!!

壁にはツボの解説がありまして、思わず写真を撮ってきてしまいました。もちろん家に帰ってから辞書と格闘して、日本語に訳して自分で痛かったところをチェック。ウーーン、このマッサージとフットマッサージ、週に何回か通いたいかも。

すっかり気に入ったので、いずれ、スカスカ・バリで予約受付をしようと思っております。準備しますので、しばらくお待ち下さいね。

右が社長のムルデカさん
めちゃくちゃ面白い
もれなくご一緒のアキラ
二人同時のマッサージは
気持ちよさも二倍?
時間が濃厚かもしれません。
ギャーーと思わず声を上げてしまう
くらいに痛いツボが数カ所
この図を写真を撮って日本語訳
を必死でしてしまいました〜

2004.8.13(金

おさがりの三輪車

もうすぐ10月で三才になるアキラは、ずいぶん運動能力も発達してきて、走って急に止まったり、あるいは飛び上がったり、急に方向を変えたりすることが出来ます。ほぼ一才違いのあきなちゃんと比べると、小さい彼女にとってはこれがいかに難しいことなのかがわかります。

その場ジャンプですが、体の平衡感覚が発達して、しかも足腰が強くないと出来ないんですね。あきなちゃんがジャンプしようとしても片足をあげてシコを踏むような動作しか出来ません。

それでも目を話すと、ドテッと良く転ぶアキラですが、転び方が上手と言うか、見ていて不安にならないというか、動作がしっかりしてきているのがわかります。

自転車にしてもあきなちゃんは座って、まだ前に進むだけ。ハンドル操作もまだ出来ません。話す事は早いけど、運動能力的にはアキラの方が早いかもしれないですね。

そして最近は二人の言葉による会話がかなり上達してきて、一応大人に言われた事がわかるようになっています、おかしいのがチビさん達が二人でなんとか意思の疎通をしていること。

アキラ「ジャガン、マカン、イニ、ヤ?」(これ食べちゃだめだよ)
あきな「ン!」(うん)
アキラ「ピンジャン、ヤ?」 (貸してね?)
あきな「ダメ!」
アキラ「あきな、バウ!」 (あきな、クサイ!)
あきな「ティダー。ハルム!」 (違うよ〜。いいにおい!)
だってー。

まだ直進しか出来ません。
ハンドル操作が苦手でーす。

2004.8.12(木

プレイステーション三昧

ガルンガン祭りでみんな田舎に帰ってしまったし、なんか夜はすることもなくて、居残り組はオリが借りてきたプレイステーションでゲームしまくり。

実はワタクシ、本当に古い人間でございましてテレビゲームは全然、ぜーんぜん出来ましぇん。そして出来ないからひがんでいるのかわからないけど、
「画面を見ていると目が異常に疲れて目を悪くするでしょー。ゲームが上手になっても、ゲームプランナーになるならいいけど、それ以外はなんの役にもたたんじゃろ。」・・・と、まるで興味のない発言をしております。

ゲーマーの皆さん、ごめんなさい。けっして皆様を侮辱しているわけではございませんが、ゲームやる時間があったら本の一冊でも読みなはれ。というのがワタシでございます。ってバリ島には日本語の本もないじゃんかーーー。

まあ、いいけど、とにかく子供がテレビゲームに熱中する姿はあんまり快く思っていないママでありまして、そんなもん毎日やっていたら健康にもよくありません!ってことでそのうちゲーム機は撤去する方針でございます。でも、その前に子供よりも熱中しているパパをどうにかしなくちゃいけないんだけど。

アキラはもちろんまだ操作は出来ないんだけど、オリの真似をしてゲームをしている気分にはなっているみたいです。正座なんかしちゃって、その小さい真剣な姿はカワイイのですが・・・。ゲームに熱中してママの言う事を聞かなくなる前に、なんとかしなくっちゃ!

あれ?出来るの?
チンマリと座ってるアキラ?
真剣な表情であります


2004.8.11(水

ガルンガン祭りです

さて、デンパサールは人がいなくて道路も寂しいほどです。本当に地元の人以外はだーれもいないの。みんな故郷に帰ってしまったんですね。今回親戚男の子一同はみんな田舎に帰りましたが、スカスカダーリン、ワタシ、アキラ、あきなちゃん、デアニーはデンパサールに残ってお祈りです。

人がいなくってシーンとしているスカスカ家?いえいえチビさん達はいつもにも増してママ〜!パパ〜!とベッタリでいつもの倍くらい大騒ぎ。
夜はケンタッキーで買い物をして、家で好き放題に食事をしました〜。

ティルタをもらうのが上手なチビさん達
ヌナースと右手をちゃんと差し出します
サンガッ(家族お寺)でもお祈り
きれいにお化粧されて美しいサンガッ 本当は田舎でお祈りするのですが
今回はデンパサールの家でのみ

2004.8.10(火

準備のプナンパハンでーす

ガルンガン祭りの一日前がプナンパハンという準備の日。ガルンガン祭りは日本のお盆のようなお祭りという事はすでに皆様ご存知ですよね?
さて、今日は朝早くから妹のテレちゃんが来てくれて、役に立たないワタシに代わってお供えを作ってくれます。デアニーもこの準備の事はまだ半分しかわからないんですって。

男性達はペンジュール作り。一家に一本のペンジュールは絶対に欠かせません!このペンジョールは飾り付け方法がそれぞれの家庭で違うので、道々観察するのも楽しいもの。作ったばかりの時は、まだヤシの葉が青くて一番美しいんですよね。

市場は大混雑。道行くバリの人々も忙しそうに見えるガルンガンの準備期間でございます。

助っ人の妹のテレちゃんがお供えづくり

備えの部品であります。すべて手作り!

男性陣はペンジュールの部品作り ダーリンも自らペンジュールの設置

青い空。
まだヤシの葉っぱが青々している
ペンジョールが美しい!

チビさんたちも、なにかとお手伝い
(好きあらばお邪魔ばかり?)


2004.8.9(月

竹のピンジャカン探し

前から欲しいと思っていた竹の音色のピンジャカン。竹風鈴とでも申しましょうか。風に吹かれてカラーーン、コローンという音色が大好き!
このピンジャカンはスカワティという市場にたくさん売っているという事で早速ダーリンと探しに行きました。

なんか、昔のレギャン通りみたい・・・・。すっかり都会的になってしまってローカルなお土産物店が少なくなったレギャン通りですが、昔ながらの熱気あるローカル土産物屋はスカワティにあったんですねぇ・・・。と妙に関心・・・。

まあ、ここはきっとしばらくはこのままの感じなんだと思います。ローカルな布屋さん。木彫りや手作り風の雑貨などのお店が軒を並べていて、こういう品物が好きな人なら散策が楽しいかも。さて昼の暑い時間に来てしまったので、汗をかくかく。おまけにチビさん二人の抱っこ攻撃で歩いていると汗だくです。

おめあてのピンジャカンがいっぱい売られているお店を見つけて、ダーリンは上に鳥が乗っているタイプをゲット!
帰ってきてから早速バレブゴンに取り付けましたが、やっぱりこの音色はいいですね〜。いかにもバリらしい・・・。このピンジャカンはウブドゥやティガラランでも売られております。お土産としても良いですよね!

ローカルなお土産物がいっぱい! 鳥が遊ぶピンジャカン

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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