2004.8.22(日

急遽、クバヤを購入

明日のテレの結婚式のレセプションに参加するためのクバヤがない!いつも着ているのはウルワトゥレースで買った白のクバヤだけ。結婚式の時は白と黒のクバヤはダメなんだそうだ。出来れば赤系統の色が望ましいらしい。
ところが妊娠前に作ったクバヤは全部キツクて入らない。そして赤系の色ももちろんない!時間もない!じゃあ、出来上がったクバヤを買うしかない!

ってわけで、デンパサールのスラウェシ通りというクバヤの生地が売られている問屋街へ夕方お出かけ。しかしもうあんまりお店が開いていない〜!しかも普通は布を買ってちゃんと採寸して自分の体にあったクバヤを作るので、出来上がりのクバヤは少ないのでした。なんとか薄紫のクバヤを発見して試着。なんかまあサイズもピッタリだし、いいんじゃない?とアッサリ決定。

だけど、やっぱりじっくりと布を選んでちゃんと作りたいよね。クバヤのモデルも年々変化していて、今流行は襟ぐりが広く開いていて、裾が長くてレース使いのジャワ風のクバヤ。バリ人女性のおしゃれはクバヤなのですよね。お兄ちゃん達の奥さんは山ほどクバヤを持っているもの。

ワタシも自分のクバヤ作りをしなくっちゃー!

ズラーーーーッとならんだ
クバヤの生地
真剣にディスカウント交渉のダーリン

2004.8.21(土

クニガン祭り

昨晩から近くのプリ・ダラムというお寺からクカウィンと呼ばれる唄が延々と流れてきています。テープなのか、ちゃんと歌っているのかはわかりませんが、眠くなるような悠々とした歌声です。

今日はご先祖様があの世に帰ってしまうと言うクニガン祭りの日。やっぱりお寺にお供えをしたりするので、この日もバリ島は式服を着た人でいっぱいであります。妹のテレちゃんは結婚式の儀式をあげ、それから23日にはレセプションを行います。

儀式とレセプション(披露宴みたいなもの)は別な日なんですね。お客様がおよばれするのは、このレセプションの日になります。というわけでまたまたスカスカ一家は22日の夕方からテジャクラに帰ります。

23日は一日テジャクラで過ごすので、一日メールのやりとりだけはお休みになります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたしまーす。

窓の外から見たお供えを持つ女性

2004.8.20(金

嫁ぐ日

テレが家を出てしまう日。感動的と昨日は書きましたが、当日は朝早くからいろいろと準備で忙しくて、じっくり感動を味わっているヒマはないような雰囲気です。テレも早めにマンディをして、お化粧をきれいにしてもらい、髪を結って準備を整えております。

お迎えの予定は朝の9時ですが、30分過ぎてようやく旦那さん側の家族がやってきました。それがすごく沢山!まだ来る、まだ来る。迎えるテレ側の家族は一人一人にジュースと前日から作ってあるお菓子を振る舞います。場所が足りなくなるくらいに大勢の家族がやってきました。

メメダシ側の親戚同士でもあるので、お互い気心がしれていて、家も歩いてすぐなのでそんなに緊張した雰囲気にはなりませんでした。これが遠い家族同士だと、たとえばブレレン県とバドゥン県同士の結婚だと、それこそトラックいっぱいの家族が移動して、たーいへん!

さて、無事に儀式を終えて、新郎家族と一緒に家を出て行ってしまったテレちゃんですが、これで一人前の家族として生活がスタートするわけですね!

お化粧と髪結いの最中 妹のテレと旦那さんのコマン
家族同士の結婚の決意の報告 結婚する二人が地域や宗教的に
認められた瞬間
女性達は外で待機 一通り終わって、テレは実家を
出て行きます。今日からは旦那さんの
家族の一員

2004.8.19(木

テジャクラに帰省

スカスカの妹のテレがついに結婚して嫁いでしまうことに!まだ大学を卒業したばかりだったのにね〜。女性が大人になるのも早いものよね。ってババくさいことを言っている場合ではありません。 20日の朝に新郎側の親戚家族が、新婦であるテレを迎えにくるということで前日の夕方からテジャクラ入りであります。

さて、バリ島では昔の日本と同じように女性は家を出て、嫁いでいってしまうんですね。結婚式の儀式は男性の家で行われるのですが、その前に女性の家に男性の家族がみんなで迎えに行って、結婚をお互い認め合い確認するというプロセスがあるんですね。(これをやらないと駆け落ち婚になります)

そしてお互いの家族同士が認めたら、初めてお嫁さんになる女性は男性側の家族に連れられて家を出て行ってしまいます。(もう実家には戻りません)
なんか、感動的なシーンなんですよね。

テレはデンパサールで暮らすし、旦那さんになる人も実はスカスカの遠い親戚で、しかもスカスカ・バリで働いているので、ワタシ的にはテレが遠くに行ってしまうーーーううっ悲しい〜!という感情はわかないのですが、もしかしたら、明日の夜、メメダシは一人で涙してしまうのかもしれません。

マデちゃんとデアニーとあきなちゃん
美人三人とリオ?
田舎の子供達とアキラ


2004.8.18(水

夕日をバッチリ見ました!

え−っと、一日遅れで、昨日のジンバランビーチでの写真です。昨日はラッキーなことに海に沈む夕日をバッチリ見る事が出来ました。この頃は天気も良いので、夕日をきれいに見る事が出来るチャンスも多いかと思います。

ジンバランビーチでは波も高いし、着替えする場所もないのと、それから目の前が海!という海岸沿いのホテルもないので、海水浴しているお客さんもあまりいないのですが、今日はサーフィンしている人がいるのを発見。
あんまりクタほどは波が高くないけど、ちょっとだけボディボードを楽しむのなら、ちょうどいいのかも。

昨日はシーフードカフェでディナーだったのですが、そのお店のデッキチェアーを借りたのか?ヨーロッパから来た熱々ハネム−ンカップル(たぶん)がずっと日光浴をしていて、二人で暑いのに、デッキチェアーの上で仲睦まじく、ピッタリと密着しておりました。(もちろん、見ていて恥ずかしくなるような行動はないですヨ。熱気ムンムンではありましたが・・・)

いつまでベタベタしているのかなー?とちょっと気になっていたら、夜7時頃に、そろそろお腹が空いたのか?ちゃんと座り直して、シーフードをまた仲良く頬張っておりました。そのまま露出度の高いリゾート感覚いっぱいの水着でしたけど、そういう利用の仕方もあるかぁ〜〜と関心。

すでに地元の生活にドップリのワタシは、もういまさらそういう行動をとることが、出来なくなってしまいましたが、これからハネムーンでいらっしゃるお客様、そういう時間を過ごしてもいいかも?

しっかり最後まで
夕日が海に落ちるのを鑑賞
ジンバランビーチの広大な空

2004.8.17(火

ジンバランでのバーベキュー

いつも、利用していたバリ・カフェではなくて、今回は二番目のお兄ちゃんの友達が経営しているシーフード・カフェにお邪魔してみました。いつもお客様をご案内している「バリ・カフェ」も美味しいし、ロケーションもいいのだけど、このカフェは、場所的にカフェがある一番ハジにありまして、左側に他のお店がないので、なんか開放感いっぱい!

景色も良いし、注文したシーフードの焼き方と、付いているソースがちょっと甘みがあって、すごく美味しかった!えー、なんかこのお店いいじゃない?とすっかり気に入ってしまったワタシ。すごーく、良かったのでもしかしたらスカスカ・バリのお客さんもこちらのお店にご案内するかも?

なんか、思いがけない出会いというか、輪が広がると言うか、こういうこともあるのよね〜。バリ島ってまだまだ知らない事が多いワ!!!

久しぶりのジンバランカフェ

アキラもあきなも砂浜遊びに夢中で
椅子に座らせるのが一苦労

魚とエビのバーベキュー

手長エビをゴレン・ムンテガにして
もらいました。美味!

チビさん達はいっぱい食べたけど
いっぱいこぼしました〜

一番ハジの場所なので、開放感あり


2004.8.16(月

濡れてビショビショ平気?

皆さんは朝シャンでしょうか?それとも夜寝る前のシャンプーでしょうか?ワタシはその日の気分で朝だったり、夕方だったりしますが、今朝は朝シャンプーしてドライヤーを使わずに、太陽の暖かい光で乾燥させてみました。

なんだか亡霊のような写真になってしまいましたが、自分で自分の影を撮ってみたんです〜。こちらの女性も朝シャン派が多いのですが、みんな洗った後に乾かさないで自然乾燥する人がほとんど。

っていうか、ドライヤー持っている人少ないんじゃないかしら?髪の毛が濡れていても、シャツが濡れてしまっても全然気にしていないみたいです。
例えば、トイレに入るとこちらはトイレットペーパーは使わずに、水で洗っておしまいなのですが、その後ちゃんとタオルでふかないでそのままズボンをはいちゃうのね。

えっ?ズボンに濡れたシミが付くじゃない?そうなんです。それでも周りの人も、ああ、トイレに行ったのね〜くらいな感じで気にしないみたいなんですよねー。うーーむ、日本人だったらちょっとでもズボンの裾が濡れただけでもなんだか気持ちが悪いでしょう?

ワタシもすっかりバリ島の生活方式に慣れてしまって、トイレの時はトイレットペーパーは使わずに水洗い。でも、我が家はトイレがお風呂場にあってスボンとか濡れるのがいやなので、入る前にぜーんぶパンツとズボンを脱いで望みます。

そして用を足して濡れたオシリはちゃんとハンドタオルで拭いてからパンツをはきます。何度か濡れたまま・・に挑戦したのですが、なんか濡れた下着や洋服が肌に触れる感覚って許せない!
ところでそんなワタシに影響されてか、アキラもあきなもちょっとでも洋服が濡れると服を変える〜と大騒ぎ。学校に入ったら大丈夫かしら?

朝シャンをして太陽の光で乾燥中

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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