2004.8.29(日

安くて美味しいお店を発見!

久しぶりに嬉しいご報告!というか発見。デンパサールでインドネシア系中華といえば、チリクラブが美味しい「ラサ・サヤン」そしてダン吉チャーハンで有名なバイパス沿いのプチェノガン・ジャカルタでしたが、この「イスタナ」では注文するもの、本当にどこよりも美味しくてしかもすごく安い!!

デンサールで中華料理のイチオシのお店を発見してしまいました。カニのトウモロコシスープはプチェノガン・ジャカルタよりも安いし美味しい!プチェノガン・ジャカルタはこの頃ずいぶん値上げをしたから足が遠ざかっていたのでカニスープが美味しい「イスタナ」は超嬉しい!

ただし、チリクラブだけは「ラサ・サヤン」のあのソースにはかなわないのよねそれだけが残念だわ!でもとにかくこの「イスタナ」にしばらくハマってしまいうそうでーす。

イスタナ
(ISTANA)
Jl.Teuku Umar 89 Denpasar
tel:228578

マタハリからトゥクウマル通りに入り
左手のこの看板が目印
お店の中には水槽があって
生きたエビも用意されてあります
カニとトウモロコシのスープが絶品!
二人だったらSサイズハーフで充分
鶏肉のナシゴレンも最高!
揚げた豆腐と野菜のアンシオトーフも
味付けが良かったです。
カニも美味しかったけど、でもソースは
ラサ・サヤンには勝てません。

2004.8.28(土

成長しております。

ちょうど昨日から、アキラとあきなは今までと違う行動を始めたのですが、それは何かと言うと、かいがいしくアキラが食事をあきなちゃんに食べさせると言う行為であります。

そんなの簡単なことなんじゃない?って大人だったら思うでしょ?でもチビさん達にとっては大きな進歩なのであります。まず、今まではかならず一人一人別々のお皿で分けて食べないと大げんかしていたんです。 一つのお皿を共有して二人で食べるなんて、まずは人間として社会生活が出来るための第一歩。

そしてアキラがちゃんとご飯をスプーンですくい、こぼさずあきなちゃんの口に入れるというのも、かなりの身体機能の進歩。自分で食べる時もボロボロとお米をこぼしまくって周りを汚していたんですからね〜。

っていうことで、二人の進歩の瞬間をカメラにおさめて、皆様にご紹介しているノンキなママでございます。いつも、こうだといいのになぁ〜。

妹にご飯を食べさせてあげるアキラ

2004.8.27(金

やっと理想のベッドメーキング

えーっと、スカスカ一家が今のバージョンアップした家にお引っ越しをしたのは今年の1月でして、もうすいぶん時間が経っておりますが、未だにベッドカバー&シーツを買っていなかったんですね。もう5年も使い古したボロボロの穴の開いたベッドカバーでなんとかごまかしていたわけです。

ちょっと、そろそろいくらなんでも・・ということになり、 デアニーのベッドマットレスと一緒にやっとシーツも買う事に。やること遅いよね〜。
でね、バリ島では寝具関係のお店がすごく少ない!ベッドマットレスは大型店もあっていっぱいあるんです。問題はその次に必要なベッドカバーやシーツが全然売っていないこと。

売っているには売っているんだけど、派手派でしい色使いの花柄だったりして全然好みではないんですよ。仕方がなく探したあげくデンパサールのマタハリデパートで買う事に。
それが、ちょっと奥様!シーツのお値段が高い事!
なんでこんなに高いんでしょ〜。

でも、バリの人だってベッドに寝ているからシーツも使うでしょ?いや、たぶんワタシの観察結果ではシーツは使っていないと思うんです。よく街道沿いに売られているキルト地のマットカバーがあるでしょう?あれを敷いて寝ているんですよね。

えーっ。こたつ布団みたいで暑くない?って思うでしょ?でもダーリンもあれを使ったほうが涼しいんだよ。という始末。でもコットンのシーツを敷いて寝てみたら、やっぱりこの方が快適だよね。だってーーー。みんな安いからあのコタツふとんシーツを使うのかしらね?

我が家のデアニーちゃんも、そのコタツ布団マットのほうが良い、ということでバトゥブランで購入いたしました。まあ丸ごと洗えるし、経済的なのかも?

マタハリデパートのシーツ売り場 お客様用のセッティング
シンプル イズ ベスト?
チビさん達が落ちないセッティング
端から端までマットを二つ並べました
デアニーの部屋の
バリ人向けセッティング

2004.8.26(木

シーフードBBQのお店開拓!

ちょっと前のニュースでお知らせしましたが、これからスカスカ・バリのシーフードBBQで使うお店を新しく移行する予定であります。今までは「バリ・カフェ」というお店にご案内していまして、もちろんこのお店も美味しくてサービスも良いし問題はなかったのですが、そういうお店だからこそ信用があり、大手の旅行会社さんも多く使っているんですね。

そうなんです、スカスカ・バリは誰も知らない穴場的なレストランが大好き。
そういうお店で得した気分を味わっていただきたいわけであります。今回取材したのは、ジンバランBBQのお店並ぶ一番はじっこの「バルーナ」というお店であります。

元々ロシア語のガイドのお兄ちゃんから紹介されたのだけど、日本人のお客様を扱っている旅行会社が使っていないのがいい!!そして味付けもほんのり甘みがあるソースで美味しい!焼き具合のせいなのか?シーフードがふっくらと甘みがあって美味しい!ロケーションも素晴らしい!という感じで、とにかくワタシ自身がなんか気に入ってしまったお店なのであります。

車のチャーターでもご案内出来ますが、ぜひ一番人気の「ウルワトゥ寺院サンセット+ケチャックダンス+シーフードBBQ」にご参加になってみてくださいまし〜。お得感、そして満足感をたっぷり味わっていただけると思います。

絶好のロケーション シーフードBBQは焼き加減で勝負!

セットメニューです。
すごく満足いたします〜

結構大きなプレートということが
わかりますでしょ?


2004.8.25(水

ガドガドはいいぞ〜

今日のランチはガイドブックでも有名な「ガドガド」へ。改装してからは来た事がなかったので、すごく期待してしまいましたが、期待通りの素敵なレストランでした。まずは目の前がビーチで海が見渡せるのがいい! 店内のインテリアもリゾート感覚いっぱいで、気持ちいい!そして料理も美味しかったです〜。

ワタシの生活しているのは、デンパサールなので、デンパサール&サヌールには詳しいのですが、クタ、スミニャック、クロボカンは用事がある時にお出かけするくらいで、レストランの善し悪しを語るには修行が足りない?

まあ、それは良いとして今日はランチでしたが、夕日の時間に合わせたディナーも素晴らしいでしょうね。ラ・ルッチオーラも良いけど、ガドガドの方が座席数が多くて、広々しているような気がしました。

ランチタイムはテラス席が最高に気持ちいい!
夕方のサンセットタイムは予約してお出かけしましょう〜
リングイネ・シーフード

クリスピーチキンワサビ

ポテト・オムレット

パンナコッタ、絶品です。


2004.8.24(火

だるまさん、ありがとね〜

結婚してわりとすぐの頃、まだ子供がいなかった(出来なかった)時に、日本から遊びに来たワタシのお友達が「だるまさん」をお土産に持ってきてくれました。そのだるまさんには二人で子供が授かるようにと祈願したのですが、アキラが生まれる前に二度の流産。

最初の妊娠がわかった時に早速、黒目を足したのですが、その後流産してしまい、インクが薄かったから中途半端になってしまってダメだったのかなぁと反省。
アキラを妊娠した時は今度こそと黒々と目玉を書き入れたのでした。

おかげさまで二人の子供にも恵まれ、この「だるまさん」どうしようか?とずっとダーリンとそのままにしてたのですが、「日本ではやっぱり奉納して焼いてもらうらしいよ」と友達からの聞きかじりの知識をダーリンに伝えたところ、じゃあ、焼いてお礼しよう!ということに。

庭の片隅で灯油をかけてメラメラと燃え上がった「だるまさん」。助けてくれてありがとうね〜。いきさつをしらないアキラも「わー、燃えてる!」と真剣に観察しておりました。なんか、一つの区切り?というか「だるまさん」が燃え尽きるまで、ちょっと前の頃を思い出した時間でした。

バイバイ、だるまちゃーん

灯油をかけてもなかなか
燃え尽きない!


2004.8.23(月

お披露目の日

スカスカの妹のテレちゃんのレセプションの日。今日もまた遠路はるばるテジャクラへと帰ったスカスカ一家であります。このレセプションの前に結婚式の儀式は旦那さん宅で済ませてありまして、今日は友達やお嫁さん側の家族へのお披露目の日というわけです。

新婦の家族なので、ワタシ達もウェディングセレモニーにふさわしい式服を着て望みます。男性のサファリは紺色、女性のクバヤは昨日のニュースにも書きましたが、赤系や紫系がベスト。白や黄色はあわないのだそう。

この前とはまた違うあでやかなバリ風の結婚式衣装を着た二人はたいそうゴージャス!!バリの人って決める時は思いっきり派手よね〜。
レセプションにおよばれした場合、お友達関係だったら、ちょっとおしゃれした洋服であればオーケーだそうです。

入り口でお菓子屋ジュースなどをいただき、しばし談笑。そして時間の頃合いを見て、ビュッフェスタイルのお食事が振る舞われます。食事の後はまたちょっとおしゃべりをして、これまた頃合いのいい時間にそれでは失礼〜とお客様が帰って行きます。

日本のように時間単位でスケジュールが決まっているわけではないので、この「頃合い」 を見極めるのが難しいのですよね。ワタシはもちろんスカスカ・ダーリンに従って、「では、そろそろ・・・」と失礼しました。
なにはともあれ、テレちゃん&コマン、おめでとう!

スカスカ一家の記念写真

新郎新婦のあでやかな衣装

広間で談笑している様子

テレとのツーショット。


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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