2004.11.7(日

料理教室の練習開始!

もうすぐ12月から始まる、スカスカ家での「バリ料理・教室」の練習が始まりました。食器や料理器具も全部新しく揃えて、かなり気合いが入っています。料理教室のスケジュールはすでにスカスカが綿密に考えていて、それにあわせて全部食器なども揃えました〜。かなり充実した内容になりそうですヨ。

スカスカ家族と一緒に料理をしながら、バリ料理の体験、そしてスカスカ一家の楽しい雰囲気を味わってもらえればと思っています。あんまりバリ人家庭に遊びに行く事ってないでしょう?きっと今までとは違った体験が出来ると思います。

普段、料理は毎日しているので、お客様の相手をするスイヤスもアルタムも料理はごく普通に上手なのですが、問題はお客様との会話だぁ〜。と、この頃必死で日本語の勉強をしている二人。おかしな日本語で話しかけて来てワタシもミチコさんも大爆笑だったりしますが、こうして二人の間違いを指摘していると、結構日本語って難しい?と再確認したりしています。


台所で材料の準備
料理教室を担当する
左がスイヤス、右がアルタム君
最初のウェルカム・ジンジャーティー
のセッティング
料理で使う材料を
紹介しつつ、一緒に料理を始めます

2004.11.6(土

ラサ・サヤンのチリクラブ!

チリクラブが食べたい!!とまたまた発作的にどうしようもなくなり、ダーリンに確約を取り付けて、夕方からデンパサールのラサ・サヤンへ。他にも安いカニのお店はあるけれど、ラサ・サヤン程大きなカニで、しかもチリソースが美味しいお店は今の所見つかりません。

カニ選び。おおっ全部生きているではありませんか。もちろん一番大きなカニをお願いしまーす。後は定番の前菜のサンチャイボウ、ナシゴレン・シーフード、イカンゴレン+ケチャックプダスマニスと元気よく注文。今日は居候のアルタム君もいたので、盛大に頼んでみました。

5人くらい集まったら、チャプチャイ、アンシオタフなども頼むんだけどな〜と食欲だけは旺盛なのであります。でも何を頼んでも満足なのがラサ・サヤンの人気の秘訣か。週末は華僑系の家族が大勢でテーブルを囲んで食事している光景が当たり前。

今日はイスラム教の断食の時間が終わって(早朝〜夕方までは水さえも口にすることが出来ないらしい)食事をしている派手なオバサマ達が大勢いました。今は断食の最中で、そのうちイドゥル・フィトリという断食明けの日があり、そしてお祝いが終わるとジャワ島などからどっとローカルのお客さんがバリ島に遊びに来ます。

生きているカニさんを
自分で選ぶ事が出来ます。

もちろん、一番大きなカニを選びました

ウフフ、カニはラサ・サヤンがイチオシ
お腹いっぱい大満足
サンチャイボウ、イカンゴレン、ナシゴレン
サポ・タプなどもおすすめです

2004.11.5(金

マンゴーが美味しい季節です

10月11月12月くらいの雨期の時期は果物が豊富で美味しいのですが、とりわけマンゴーが美味しいのであります。近所の人が家の木で熟れたマンゴー数個を持って来てくれたのですが、もーーーー美味しい!とろけるような甘さでした。

マンゴーにもいろんな種類があって、味もそれぞれ違いますが、木で熟したマンゴーはやっぱり美味しい。スーパーマーケットなどでも気軽に買う事が出来るので、お部屋に持ち帰って食してもしいかもしれません。皮をちょっと押してみてやや弾力が感じられると熟している証。固くてウンともスンともいわないようだとまだ中身も青くて酸っぱいマンゴーです。

マンゴーは中に柿の種携帯の平べったい種が入っていまして、これを両側から上手によけて切り込む事が出来たら、アナタもマンゴー通。えーい面倒という人はとりあえずレストランでマンゴージュースを頼んでくださいね。

大きなマンゴーを丸ごと二人で平らげました

2004.11.4(木

人気の秘訣は量が多い事?

お昼に久しぶりにスミニャックの「カフェ・モカ」に行ってみました。ランチ時もお客さんがいっぱい。ショーケースを覗いたら、美味しそうなサラダが並んでいました。「どれも美味しそうだよね〜」とブツブツと迷っていたら、お店のスタッフが「全部の種類を少しずつ一皿に盛る事も出来るよ〜」と提案してくれて一件落着。わーい、食いしん坊万歳だぁ。

そしてスパゲティが食べたかったで「カルボナーラ」も注文。先に到着したサラダのボリュームの多い事!これだけでお腹いっぱいになりそう。さらに到着したカルボナーラは大きなお皿にてんこもり。これ一人の量だったら食べきれないよね〜。

すごく美味しかったし、残したくないと頑張ってスカスカと半分ずつシェアして食べましたが、それでも最後までは食べきれませんでした。そーいえば量が多くて、味もまあまあのお店はやっぱり賑わっていますね。このカフェモカはエアコン完備だし、パンやケーキも充実、料理も量が多くて美味しいのでお昼時な満席で待ちが出るほどのお店なんですよね。

どちらかというと、観光で来ているお客さんよりも、バリ島に滞在している欧米系のお客さんに占拠されている感じです。みんな毎日インドネシア料理だと飽きるのか?やはりこういう料理が恋しくなるのかもね〜。

サラダのチャンプル(混ぜこぜ)
はたっぷりの量でこれだけでお腹いっぱい

カルボナーラは一皿で二人分くらい
クリーミー&自家製パスタ

2004.11.3(水

ドクターハリーの素敵なヴィラ

バリ島で、日本語ベラベラのドクターといえばドクターハリー。以前からのお付き合いなのですが、スカスカもワタシもハリーさんが大好き。先生と名のつく職業の方にありがちな尊大な態度はみじんも感じられず、すっごくきさくで面白いのです。もちろん患者さんの往診をお願いしたときのまじめな仕事ぶりも高く評価しているのですが、面白いのはビジネスセンスがあって、いろいろとやりたがること。

今回は、なんとクロボカンに「ヘルコニア」というヴィラを造ってしまったというので、見学に行きました。あら、素敵じゃない?サ・ヴィラズとかジ・アヒムサに負けないクオリティー。ハリーさんったらすごーい。自分で全部材料を探して設計までしたんですって。

場所はオベロイ通りで、トラッテリアとかがあるちょうど斜め前。ロケーションもいいし、ファシリティもバッチリ。あとはまだオープンして間もないけどスタッフのサービスが良ければ、結構お客さん、泊まりに来るんじゃないかしら?

このドクターハリーの「ヘルコニア・ヴィラ」は早速スカスカ・バリで新規契約いたしますので、しばしお待ちを!現在2ベッドルームを建設中ということで、12月までのオープンキャンペーン価格もご用意いたします。

インテリアのセンスもバッチリ! 4×6メートルのプライベートプール
シンプルなミニマリズム系の
室内が大人の雰囲気

バスルームのゴージャスさ
そして使いやすさも申し分ありません
建設中の2ベッドルーム

すっごく面白い
ドクターハリー


2004.11.2(火

ドーナツを食べるとこうなります

スカスカ家には突然、なんのアポもなしでたくさんのお客さんが遊びに来ます。常に家には誰かがいるので、それでも大丈夫。おしゃべりして数時間過ごしたり、バレ・ブゴン(東屋)で一緒にお酒を飲んだりと常に賑やかな家です。

今日は、夕方に遊びに来たお客様からバリ島にもあるダンキン・ドーナツの1セットをもらって大喜び。自分で手づかみで食べると言張って、その結果がこの顔。もーーーーーーーー、後でちゃんと手も顔も洗いなさい!
ママに汚い手で触らないで!

子供だからしょうがないのはわかるけどね〜。コップは倒して周囲水浸し、ご飯を食べれば口からこぼれて床に散乱、なんていうのも当分は続きそうですね。それでもバリ島の家の床はタイルだから処理が簡単。もし日本の住居のように絨毯、タタミだったら、もっと声を張り上げて怒りまくっているかもしれません。

チョコレートでベトベト。たまには、それでもいっか・・・・

2004.11.1(月

サヌールビーチでシエスタ

バリ島に暮らして、なにが贅沢ってこうして近くの美しいビーチでノンビリと時間を過ごす事が出来ることだよなぁ〜とシミジミ思ってしまう今日この頃。このビーチはサヌールの「スガラアグン」というレストランの前のビーチなのですが、日陰で海を眺めながらしばし休憩をするのに気持ちの良い場所です。

ふと横のデッキチェアーを見たら、サロンの上にポンと一冊の小説が置いてありました。そしてもっと注意してみると図書館から借りたのかな?バーコードが張り付いていました。きっとバリ島でのリゾートタイムを想像しながらそれにふさわしい小説を図書館でじっくり選んだのですね。この本がまさか一緒にバリ島まで旅をするとは思わなかったのでは?カバーデザインはどうやらラブロマンス系。このお店の客層からしたら、たぶん、ご年配の欧米人のお客さんだと思うんだけど。ロマンスいっぱいの恋心は国も年齢も関係ないですね。

さて、このスガラアグンはローカルな雰囲気たっぷりのレストランで間違ってもおしゃれな感じではありません。でも長い滞在で常連さんになったと思われるお客さんが、お店のスタッフと親しげに挨拶をしていたり、なんかいい感じのお店なんです。

ワタシの目当てはピナコラーダ。パイナップルジュースとココナツシロップとお酒のバランス具合がちょうど好みなんです。アキラは嬉しそうに砂いじり。ダーリンはココナツジュースを飲みながらボーーーッとタバコをふかしております。幸せな時間を過ごしました〜。

サヌールビーチはわりと景色がきれい! 目の前の景色を眺めながら
ビーチでロマンス系小説を読む醍醐味
スガラアグンレストランで午後の素晴らしい
ひとときを過ごしました。テーブル横には
砂いじりをしているアキラ
ピナコラーダがとっても美味しいの〜
クラパ・ムダ(ココナツジュース)
を頼むスカスカ・ダーリン
中の果肉をほじって食べるのが
これまたナイスなのです。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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