2004.11.14(日

料理教室の予約開始!

さて、お待たせ致しました!スカスカ・バリ料理教室は12月から予約を開始いたします。というわけで、今日もリハーサル。手順はわかっていますが、日本人のお客様の口にあった味の調整や時間配分をさらにチェックいたします。

というわけで、今日は休日ですが、ミチコさんにも来てもらい試食です。ワタシの口はすでに現地化しているかもしれず(たぶん、いや、ほとんど)特に辛さの調整は、辛い料理が全然へいちゃらのワタシではアテにならないのであります。

写真を見てくださいまし。かなりゴージャスに料理が並ぶでしょう?しかもレストランではあんまり出される事がないテジャクラの田舎料理でございます。スパイスは全部わざわざすり降ろして使うのでとっても香りが豊かであります。

他に特典はというと、スカスカ家で行うので、スカスカはもちろん、ヒロミ、アキラ、あきなちゃん、そしてミチコさんもいるので、お会いする事が出来るかもしれません。もちろん仕事で外出中ということもあるかもしれませんが、その時はご勘弁を。スカスカ家の愉快な家族がお相手するので、楽しい事は間違いないですよ。

スカスカ・バリ料理教室の詳細
ご予約はコチラのページから
お読みになってください。

皆様、よろしくお願いいたしまーす。

全部の料理が並びました。
美味しそうでしょ〜?

まあ、だいたいこのメンバーが
お客様のお相手をいたします

2004.11.13(土

感動のサブマリン体験!

今日は新しいアクティビティのご紹介。バリ島でサブマリンに乗る事が出来ますヨ〜。ワタシも初めてでウキウキしながら週末を待ちました。プライベート・スケジュールがある時はかなり真剣に天気のことを気にしますね。やっぱり。
このオデッセイ・サブマリンは5歳以上のお子様が対象になっていますが、乗り込む時にご両親が抱えて階段を降りる事が出来るのなら、参加が可能ということで、アキラも楽しみにしていました。
(ただし5歳以下は保険の対象外になります)

うわ〜、全然沈んでいく感じがわからない〜。もう水深15メートル?あ、ほんとは魚がいっぱい〜!キャー、アキラ、エイが泳いでいる!と子供以上に大はしゃぎのワタシです。かなり珊瑚礁の近くを航行するので、すぐ目の前に魚が泳いでいるのを観察出来るんですね。しかもパダンバイは魚の種類も豊富で魚影が濃い。

ワタシ、ダイバー・ヒロミ(でもずっと前のことデス。ニュースをよくお読みの方はご存知だと思いますが)としての感想ですが、サブマリンは誰でも簡単に体験出来てしかもけっこう視界が広い!!耳抜きしなくていいから楽チンですね。もちろん海の中の浮遊感とか魚との一体感はスクーバダイビングが勝るかもしれませんが、こんなに簡単に水中散歩が出来るなんて、すごい満足〜。終わってからマリンスポーツもオプションで体験出来るということで、一日にめいいっぱい遊ぶ事が出来ますね。

ちょっと、気になるじゃない?という方はしばしお待ちを!
スカスカ・バリでこのオデッセイ・サブマリンの予約受付をすぐに開始いたします〜。(&体験記も作成中でーす)

アキラもジャケットを着用

サブマリンまではボートで移動

イェーイ!初めてのサブマリンだ!
(サブマリンの中ではしゃいでいるところ)
これから水中探検にいってきまーす
(この後ジャケットは脱ぎます)
カラフルな魚をすぐ近くで観察 窓におでこをくっつけての鑑賞
後でガラス窓に顔の脂が・・・

2004.11.12(金

ペピットのベーカリーコーナー

1ホール丸ごと買っても、そんなに高くなくてしかも美味しい、と気に入っていたペピットのケーキコーナーが、あら?なくなっちゃったの?とガッカリして探しまくったら、店内の一番奥に、新しくベーカリーショップがオープンして、しかもケーキがショーケースに美しく並んでおりました。

いやーん、嬉しい。お店でも食べる事が出来るのね〜。それじゃ、チョコレートケーキを試してみましょう。パン屋さんは、ダントツ「バリ・ベーカリー」が流行っていますが、ペピット・べーカリーもなかなか頑張っていますね。でも自然素材を使ったフランスパンや田舎風のパンじゃなくて、ペストリーとかお菓子パンなどに力を入れているの。バリの人達って、ほとんどがかなりの甘党?

クタのペピット・スーパーマーケットは日本食もいっぱい置いてあるし、食材コーナーも充実していて、このスーパーが近所にあったら、どんなに良いでしょう?と店内をウロウロするだけで、ウルウルしてしまいます。実家からの差し入れのソーメンが切れたので、おそばも一緒に購入。チビさん達はママの作る「かき玉うどん」を「ミージャパン」といってよく食べるのであります。

高級感あふれる店内。美味しそうなペストリーが並んでいました。
甘党の人に向いているかもしれません
このケーキが安くて美味しい! お店の中で食べる事も出来ます。

2004.11.11(木

ついに夜中に雨が降る

二日、続けて夜カミナリが鳴っていまして、カミナリが嫌いなミチコさんは恐くて下宿先で泣いていたそうですが、バリ島のカミナリはかなり大きくて、長い時間ずっと続きます。そして11日の夜中はついにまとまった雨が降りました。雨期の雨ですが、屋根を打つ雨の音はかなーり、激しいです。ビックリするくらいにまとめて雨が降ります。

もう雨が降ってもよい時期なのですが、本当になかなか降らなかったですね。昼間はまだ晴れ間続き。だから湿気が溜まって暑い、暑い。今は我慢しきれずに寝る時も夜はクーラーを使っていますが、以前のボロ借家ではもちろんクーラーなどもなく、耐えきれなくて、直接冷たいタイルの床に身体を横たえたりしていました。

ひんやりして気持ちがいいのですが、数日続けると身体の芯まで冷えるらしく関節や骨回り等が痛くなります。最初はそれがわからなくて、「ちょっと、やだ、ワタシったら、この歳で通風になったのかしら?」と心配したものです。 今のこの雨期に入りかけた時がたぶん、一年でも一番暑く感じる時期ではないかしら?あー、冷たいビンタンビールが美味しい!!


2004.11.10(水

なんか、給食みたい?

スカスカ家の食器はやけにシステマチックにまとまっております。出来た料理はこのステンレスの器に収納されることが決定。各自が食べるお皿はプラスチック製の30センチの平皿、ちょっと深めのラーメン皿、そしてスープ皿の三種類のみ。柄もバッチリ統一しております。なんか、まるで給食とか、どこかの食堂の食事みたいだよね。

ワタシの母は器や食器が大好きで、そりゃー収納棚があふれるくらいにいっぱい揃えておりまして、料理もわりと得意でいろんなおかずをそれぞれお皿に美しく盛って食べてたから、このシンプルさには少しだけ抵抗があるわけです。

しかも、ですよ、ダーリンったら、ワタシが日本からわざわざ大切に持って来た、切子のグラスを「これ、すごく前から迷惑なんだけど、置く場所もないから捨てれば?」だって。

キーーーッ。おかしいなぁ。家が新しくなったら雑貨とか、食器とか楽しみにショッピングする予定だったんだけど、またもやダーリンのペースでまとまりつつある?そもそも我が家は運命共同体みたいな感じで、個人の趣味ばかりが反映されるはずはないのですが、それにしても、なんだかなぁ。

そもそもワタシは全然料理はしないんですね。料理をするのは居候のスイヤスとアルタム君。毎朝たくさんの料理を作って、昼にみんなで食べるわけ。だいたい一日分をまとめて作って、お腹が空いた時に各自好きなだけお皿に盛って食べるというセルフサービスでして、日本の習慣とは全然違うのですね。

そして一枚のお皿にご飯を乗せ。その回りにおかずを少しずつ乗せて、それを好みで混ぜ合わせながら食べるので、そもそも一枚の大皿だけで足りてしまうわけです。日本の懐石料理で言うところの食器を愛でる習慣なんて、たぶんないのよね。まあ、そんなわけで、スカスカ家の台所はとってもすっきりまとまって、余分なモノがございません。

ステンレスの容器に出来上がったおかずを入れる予定

2004.11.9(火

ピナコラーダにハマっています

このごろ、ヒロミ特製ピナコラーダを毎晩作っては酒盛りをしております。これがね、すごく簡単なんです。まずスーパーマーケットでココナツの粉末を購入。グラス一杯ココナツ粉末を入れ、お湯を少し注いで、丹念に練り混ぜます。市場で生の美味しいパイナップルジュースを購入。ココナツと混ぜます。(空の1リットル・ペットボトルを利用)そして最後にアラックを入れて好みのアルコールの濃さに仕上げます。そしてシャカシャカと振り混ぜるのであります。簡単でしょ?

生のパイナップルジュースなんて日本ではそうそう手に入らない?あ、そういえば、そうですよね。 うーーむ・・・・。ピナコラーダですが、本当はアラックを使うのでない事は重々承知しておりますが、でもホテルとかレストランで飲む味と大差ないんですよね〜。正しいレシピは知りませんが、アラックでも充分美味しいのであります。

親戚や友達が遊びにくると、「ピナコラーダ飲まない?」「なにそれ?」「フ、フ、フ、カクテルって言うのよ。」(得意顔)ってわけで、結構みんな美味しいと喜んでくれます。いやマジで美味しいんですってば。


2004.11.8(月

一回だけなんて知っていましたか?

庭に植えたバナナを見てなにげなくスリヤ君と会話をしていたのですが、ソンナことを知りませんでした。ワタシ。
「ねえ、バナナにはオスの株、メスの株とかあるわけ?」
「ないよ〜。じぇんぶ、オンナ!」
「いつになったら実を付けるのかな?」
「うーん、あと一ヶ月かも」
「その後は?」
「一回、実がなったら、おしまい。その後は切るよ」
「そうなの?一回だけ?根元からきっちゃうわけ?」
「そう、回りから子供の葉っぱが生えてくる」

って、ことで、皆さん知っていました?バナナは薄命なのですね。
一回しか実を付けないなんて、ワタシは全然知りませんでした。ふーーん、でもそんなにバッサリ切って大丈夫なのかな?と思いましたが、ダーリンも切らなきゃ子供の葉っぱが生えてこないでしょ?すぐに生えてくるよ。とアッサリと回答していたので、そういうものなんですね。

「桃栗三年、柿八年」とは言いますが、バナナは三ヶ月〜六ヶ月、パパイヤは六ヶ月で初めて実を付けその後はいつでもたわわに実を付ける、そしてマンゴーの木は一年で実がつくんだそうです。場所によってはもっと早かったり遅かったりするそうですが・・・。やはりバリ島は南国なんですね。草木が延びるのが早い、早い。

あ、そう、ついでにバナナは木ではありません。中央部分から大きな葉が出て来て、だんだんと幹部分が太くなるんですね。葉っぱの集合体だから木ではない、そんなの知ってたって?これまた失礼いたしました〜。

この葉を広げたバナナも実を付けたら切られてしまうのね・・・

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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