2004.11.21(日

デンパサールの穴場レストラン

夕食をどこで食べるか、迷いに迷って決めたのは、デンパサールのラーマーヤナスーパーマーケットのほぼ正面にある、「アムステルダム」というレストラン。このレストランは数年前からあるのは知っていましたが、入るのは初めて。

どうなることやら、ドキドキしながらお店の中へ。あれ?すごく店内広い!従業員もたくさんスタンバイしているし、併設されているパンのコーナーにはひっきりなしにお客さんが買い物しています。そわそわしながら店内観察。

レストランには他にお客さんは一組。メニューを見たら、インドネシア料理、中華料理、ヨーロッパ料理と豊富でしかも安い!ドキドキしながら料理を注文しましたが、どれを頼んでもスタッフが動じる様子はなし。しばらくして運ばれて来た料理もなかなか美味しいよ?もしかして大正解?すっごく満足!

なにより喜んだのはミチコさんも同感していましたが、ビールのグラスがちゃんと冷えているコト!ローカルのレストランでグラスが冷えているのはかなりポイント高いです。もしかして、このレストランって地元では実は有名?知らぬはワタシ達だけでした?

なんか、予想以上にまともなサービスで味も美味しく、値段もリーズナブルだったので、信じられない気持ちになりました。また来なくちゃ!

今まで入った事なかったけど
美味しくて安くてビックリ
グラスがちゃんと冷えていて
ビールが一段と美味しい!

コンビネーション・バーベキュープレート
エビと魚とハンバーグ付き
添えてある野菜にグリンピースが!

ナシゴレン
野菜のあんかけで中華丼風
チュミチュミ・トゥプンゴレン
(イカの唐揚げ)

アンシオタフ
野菜と豆腐の中華風炒め物

2004.11.20(土

家族でバードパーク体験!

今日はスカスカ・パパ、ヒロミ・ママ、アキラ、ミチコさん、スリヤでバードパークに見学に行きました。午前中の鳥達にエサをあげる事が出来る体験が一番の楽しみ!バードパークは何回も訪れた事はありますが。鳥達をすぐ近くで見る事が出来るし、熱帯の公園のようで散歩だけしても気持ちがいいので、大好きな場所です。

9:45から始まった
ラケットテイル・ドロンゴくんは生きたコオロギを空中に放り投げると見事にキャッチして拍手喝采。その他の鳥も寄って来て、コオロギをつかむ事が大丈夫なら、ぜひ餌付けを自分でやってみてください。

その後は、ペリカンの池での魚の餌付け。プリカン達はすごーく大きくて動作もユニーク。魚をもらう前の姿勢とか見ていると笑ってしまいます。
一度、スカスカ・ダーリンが魚を投げ損なって池に落ちてしまった時、いっせいにペリカン達が「ガッカリした顔」をしたので、大笑い。とにかく楽しいひとときでした。

バリ・バードパークは小さなお子様も大人もみんな楽しく過ごす事が出来ると思います。車のチャーターなどをしてお出かけしても良いし、DFSギャラリアから10:30/14:30の一日2回のシャトルバスも出ているので、こちらを利用してもいいですね。

腕の上に乗せて写真撮影

檻のすぐ近くまで寄ることが
出来るので、鳥が身近に感じられます

ラケットテイル・ドロンゴくんの
コオロギの空中キャッチ!
グリーンマッグパイくんも手から直接
コオロギを持って行きました!
すぐ近くまで鳥が寄って来てカワイイ!
ペリカンの池での魚の餌付け
ちゃんとキャッチする様子がユニーク
素敵なカフェで一休憩
楽しかったです〜

2004.11.19(金

写真を撮りたくなるカフェ

スカスカダーリンとワタシはビリヤードで遊んで、アキラはハダシになってすっかりくつろいでいます。場所はこの前も利用したペニーダビューホテルの入り口にある「バティッ クラブ バー&レストラン」です。とってもオープンな空間で、椅子もバラバラに置いてあるのだけど、どの椅子に腰を下ろしてもまったりして落ち着いてしまいます。

他に全然お客さんもいなくて、併設されているブティックにも店員さんすらいないんだけど、でもよーく見ると素敵な商品も並んでいます。店内にはカメラの被写体になる要素もふんだんにあって、つまりなんて言うかとってもバリ風で感じがいいんです。

こんなにゆっくりとくつろぐ事が出来て、しかも居心地が良いカフェって、実はなかなかないような気がします。この居心地の良さをわかる同じ感覚の人だったら、かなり気に入るんじゃないかしら。でも、キチンとサービスを受けたい人だったらイライラしちゃうかな?そういえばサヌール地域自体がおっとりのんびりしていて、観光地だけどローカルな感じなんですよね。

スカスカ家はデンパサールだけど、かなりサヌールにも近く。サヌールは個人的には結構気に入っている地域です。ノンビリとリゾートライフを味わうならサヌールのビーチフロントホテルもオススメ。メインストリートのハーディーズグロッシールというスーパーマーケットは地元食料品や生活用品が多くスカスカ家でもよく買い物に行きます。二階はお客さん向けの巨大なお土産物コーナーなので、冷やかしでショッピングしても充分楽しいですヨ。

ビリヤード、やり放題
ダーリン、奮闘。
お昼寝も出来る大きな椅子
ランプの台の民族衣装を着た
女性の置き物がやたら気になります
家具の装飾もなんかいいでしょ?

灯籠もお店の名前の入った
石の彫り物の絵柄も素敵でした

野外の椅子は「森の椅子」
アンティークだけどカワイイ

2004.11.18(木

苗が育っております

テラスから横の田んぼを覗き込んだら、すっかり苗が生長していました。ああやって田んぼの片隅で苗が作られるんですね。田んぼにはずっと前から水が入っていますが、こうやって土地を湿られておいて、苗が育ったら一気に植えるのかしら。

この頃は、やっと夜中に雨が降るようになり、少しは暑さがやわらいだかなという感じですが、それでもやっぱり暑いです。バリ島に暮らしている人に出会ってもまずは「暑いですよね〜」が挨拶代わり。昼間は相変わらず雨が降りません。お客様にとっては天気に恵まれて嬉しいですよね。

さて、クタの大渋滞はどうやら今週末まで続きそうです。クタ地域にお泊まりで予定を組んでいらっしゃる方は早め、早めに時間に余裕を持って行動した方が良いと思います。夕方のクタビーチは人垣が出来ているのかな?

スクスクと苗が育っております 苗が育ったら田植えですね

2004.11.17(水

お供えについての常識?

夕方、スカスカ家では誰かしらが毎日お供えをしますが、コンロの上のお供えの線香がもう消えていたので、もう、このお供えは不要になったのだわ、とインスタントラーメンの空き袋を乗せてしまったら、スイヤスから教育的指導が入りました。
「ヒロミさん!ダメでーす。お供えはまだ捧げたばかり!」

あ、ごめんなさーい。 どうやらお供えをあげてから数時間経たないと、やはりダメなのね。というか、見た目にそれはダメな行為なのね。これはバリの人の時間感覚なのだと思うけど、ハッキリ決まっているわけではなくて、お供えしてから数時間が立たないと不要物としては扱わないのですね。

道路に捧げられているお供えも、捧げたばかりのチャナン(お供え)だったらもちろん踏みつけてはダメだけど、すでに時間が経ってニワトリがつついたり、犬が荒らした後だったら、まあ通りすがりにうっかり踏んでしまっても、まあ問題はないということなのかな?もちろんわざと踏んでしまってはダメなのだとは思いますが、その辺の頃合いを知るのは難しいですね。

我が家では火の回り、お米の器、水回り、家の中の神棚、車&オートバイへのお供え、サンガッと呼ばれる家族お寺、ジュルッグデと呼ばれる土地の神様、といろんな箇所にお供えは捧げられます。朝ご飯を作ったら、小さな紙に載せてこれも同じようにお供えをします。バリの人は絶対にお祈りを欠かさないんですヨ。

スカスカ家ではこのお供えはお供えを作る人から買っています。田舎では女性が毎日毎日自分で作るそうです。大変だぁ〜。ヒロミさんもお供えを作る事が出来るんですかって?いいえ、全然出来ません。なにしろナイフを押し切りするだけで、指を切って血を流すくらいですから。

(注:こちらの人はナイフは全部押し切りです、カンナをかける時も押すのね。だからワタシがリンゴなどを引き切りで剥いていると怖がられます)

ガスレンジの上に備えられたチャナン

2004.11.16(火

クタは大渋滞!

今週はクタ地域は連日大渋滞であります。なんでかというと、ドメスティック(ローカル)のお客さんが大勢バリ島に観光に来ているからなんですね。この時期はラマダンというイスラム教の断食の期間があり、その断食が明けるイドゥル・フィトリから一週間は休日になるので、観光地バリ島に押し寄せるというわけ。

だけど、その数ったら!今までこんなに混雑した事あったかしら?とにかく夕方からはクタ中心まで2時間もかかる事も。バリ島の車のナンバーは DK で始まりますが、他の島から来た L や B などのナンバーの大型バスや車で道路が大渋滞しているのですね。いやはや。

今日は早めに昼間に家を出て、クタのペピットでお買い物。台所用品で探している道具があったので、来てみたのですが二階の家庭用品コーナーはキッズコーナーに変ってしまって、やはりお目当ての商品はありませんでした。でも、チビさん達は買い物カートに乗って大喜び。
さて、また混んでくるから早く家に帰らないと!

ペピットの買い物カゴには子供が大喜び!

2004.11.15(月

「ブリ・バジュ!バニャック?」

わーい、日本のおじいちゃん、おばあちゃんから送ってもらった荷物が届きました。このごろは電話で話しをするのが大好き。おじいちゃん達が素敵な洋服を買ってくれていることをちゃんと二人はわかっていて、誰も教えないのに、電話でいきなりハッキリと
「ブリ・バジュ!バニャック?」(洋服買ってね!いっぱいね?)だって。
いや、ホントにママはそんなこと言えと強制していませんってば。

母親に通訳したら大ウケ。このごろ孫のために買い物する事に、喜びを感じているようで早速たくさんの洋服を買って送ってくれたというわけです。中にはオモチャなども入っていて、磁石の作用で書いたり消したり出来るお子様用のお絵描きボードが気に入ってずっと遊んでいました。

夕方まで二人は機嫌が良くて、普段はモノの取り合いで、ケンカばかりしているのですが、珍しく一つのお皿でご飯をお互いに口に入れてあげて仲良くしていました。日本からは郵便小包で荷物を送っているようですが、今までは運が良いのか届かなかった事はないですね。ちなみにバリ島からも郵便小包はもちろん送る事が出来ます。値段は確かあんまり日本で送るのと変りがなかったような気がします。

日本のおじいちゃん、おばあちゃんからの
荷物が届いておおはしゃぎ!
おもちゃに夢中の二人
夕方は仲良くお互いにご飯を口に「アーーン」

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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