2004.12.5(日

2005年のカレンダー

やっと、来年のカレンダーを買いました。至急情報を抜粋してホームページのカレンダーにアップロードせねば!カレンダーによると来年のニュピは3月11日だそうです。そしてなんと3月9日はガルンガン祭り。ということはこの前後はかなりお休みが増えそうですね。お店等も閉まる事が多いので、ショッピングを中心に旅行を考えている方は、日程の見直しをした方がいいかも。

ところで、毎年発行されている壁かけタイプのカレンダー。詳しくて良いのですがバリの雰囲気を感じたいならまだしもインテリアにはミスマッチ。大きさも使いづらい!と思っていましたが、今回はヘロースーパーマーケットにて卓上タイプのバリカレンダーを発見。いーじゃん、これ、使いやすいよー!と早速購入。

バリ歴はもちろん最低限の情報はちゃんと掲載されています。サイズは横16センチ、縦21センチとちょっと卓上にしては一回り大きいけど、机回りに置けるサイズであります。これ、お客様みんなも欲しくなるんじゃないかしら?
ワタシは購入したのはデンパサールのヘロースーパーマーケット。絵柄は二種類あって、裏は写真がちゃんと印刷されています。

カレンダーの下にはキリスト教、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教の祝日等が記されています。そしてヒンドゥー教によるいろんな物事の縁起が良い日も記されています。なにが省略されているかと言うと、各地のお寺で行われるオダラン日程がないですね。でも書いてあったところで、どこでなにが行われるのかさっぱりわからないので、ワタシにとっては必要ではありません。ダーリンの田舎のテジャクラのオダラン情報は家族から入るしね。他の村のことはバリの人もわからないんですよ〜。

毎年購入のオーソドックスタイプ これは便利な卓上バリ・カレンダー
コレが欲しかった!!
RP.17,500

2004.12.4(土

ローカルコスメを極めたい!

この頃、ローカルのコスメが気になっていたところに、現地のフリーペーパー「バリ・フリーク12月号」でお役立ち生活良品特集。役に立ったよー!地元コスメ情報にくまなく目を通し、ワタシも使ってみたーーい、ということでデンパサールのヘロースーパーで気になる商品を探してみました。インドネシアならではの価格で超安いけどこんなに効果が!とか、日本では薬事法が厳しいからまだ扱っていないけど、インドネシアでは買う事が出来ます、とかそういう文句に弱いのよね。

最初にニベアの若返りクリーム。日本ではサプリメントしか許可が下りていないと言う「コエンザイムQ10」が入っている(バリフリークより抜粋)
ANTI AGEING Q10 NIGHT CREAM」しわ取りナイトクリームなんだそう。大きなサイズと小さなサイズがあったので、まずは小さいサイズでお試し。あー、ダメだ。洗顔後のお肌に塗ったら油分が多すぎて、なんか油が顔に浮いている感じ。効果はあるのかもしれないけど、使い心地がイマイチ好きになれず、これはボディ用に使うかな。

そして安いけどお肌の保湿に効果があるという、ギシスーパークリーム。海草とビリゴという果物の成分で出来ているらしい。マンディの後に、乾燥しがちな膝下に塗って寝てみると、翌朝は皮がつっぱっておらず、いい感じ。
このクリームは顔に塗る用ということで、身体はもちろん顔の乾燥が気になる時には効果を発するらしい。

さらにヘローでパッケージが気になって手に取ったOLAYという会社の、しわ取りクリーム。なんと4週間で見違えるような若い肌に・・・。だって。お値段は日本円で1000円弱。アンチエイジングシリーズにしては安いわよね。というわけで早速購入。洗顔後の塗った感じはスルスルお肌に染み込んで、翌朝はなんとなくお肌がピンと張った感じ。あら、いいじゃない?

でも素性がわからないのも、というわけでインターネットで調べたら、アメリカのローカル低価格商品で世界的に流通しているんですね。パッケージには配合された成分とか書いてなくて大丈夫か〜?と思いましたがホームページにはしっかりなにがどれだけ入っているかの、個別情報もしっかりありました。

こういうコトにハマるときりがなかったりするのよね〜。でも女性はいつまでも美しくいたいもの。目尻の笑いシワが少しでもなくなったら嬉しいじゃなーい?

NIVEA/
ANTI AGEING Q10 NIGHT CREAM

話題の若返りの成分コエンザイムQ10が入っているクリームということで、気になって小さなサイズをお試して買ってみました。洗顔後に顔に塗ると、油っぽくてかなわない!
あー、ダメです。冬のカサカサに乾燥したカカトにつけるのならいざ知らず、これでは汗が吹き出てしまいます〜。
GIZI/
SUPER CREAM

海草から出来ている自然成分ということで、お肌の保湿にいいらしい。ワタシはこのごろ乾燥した膝下が気になっているので、顔ではなくボディに使ってみました。乾燥して表面がウロコ状になっていた肌が保湿されていい感じ。今度、顔にも使ってみようかしら?1969年から発売されているというパーマネント商品でもあります。
OLAY/
Age Defying series
/daily renewal cream
http://www.olay.com
アメリカの低価格化粧品らしい。中国や韓国でもすでに有名?アンチエイジングで1000円以下とこの値段は嬉しいなぁ〜。効果があればなお嬉しいなぁ〜。夜洗顔後に塗ってみるとクリームだけどお肌へスーッと入っていく感じ。
翌朝は気のせいか、お肌がツルツルしているような気がしました。4週間後が楽しみ

2004.12.3(金

空港近くのサテカンビン!

午前中から外出して、ワタシの計画ではおしゃれっぽいレストランで優雅に食事をする計画だったのですが・・・「サテ・カンビン食べたい」のダーリンの一言で、泡となり消えてしまいました。くっそーーー。でも、このごろ気温の変化で風邪ひきそうだし、ちょっと暑くて疲れ気味、ここらで一発精力つけないと!と思っていたので渋々承知。正直に言うとサテ・カンビン、自分も好きだったりして。

訪れたのはクタの空港近くのお店。お店の看板探しましたが、やっぱりありませんでした。いつも公務員風の男性達で賑わっています。お昼時だから男性が多いのかもしれないけど、でも、もしかしてサテ・カンビンをモリモリ食べている女って恥ずかしかったりして?

精力が付くのが明らかにわかっているのに、そんなに堂々とサテ・カンビンを食べているなんて!とか思われていたらどうしよ?とスカスカに聞いたらそんなことないでしょ?女の人も好きだと思うよ。だって。本当?
なんか、いつもサテ・カンビンのお店には男性、っていうかオジちゃん達がいっぱいなんだよね。考え過ぎ?アンタも好きねぇ〜って、好きだよ!

サテ・カンビンが大好きなスカスカ 甘辛いタレとご飯がよくあいます
スープのグレッも美味しい〜
カメラを向けたら笑顔で
答えてくれたサテ焼きのお兄ちゃん
おなじみのエス・ジュルッ
冷たいオレンジ・ジュース
ワルンで必ず頼みます

2004.12.2(木

ナンカってなんだ?

「なんかさ〜」「え?ナンカがどうしたって?」とくだらない駄洒落にすらならない会話なのですが、現地の人は「ナンカ」と言ったら果物の「ナンカ」なのであります。英語ではジャックフルーツですね、「へぇ〜」ってジャックフルーツも見た事ないでしょう〜?南国独特の果物ですね。

果物と形容するにはちょっとサイズが大きすぎるくらい。木に実を付けている様子もエッ?ウッソーというくらいに異様な感じ。だってあまりに大きすぎるんですもの。そしてこんなに大きな実をつけるくらいだから、とっても精力的な木なのね。樹液はベトベトとしていて、台所の洗剤くらいでは落ちません。落とすコツはココナツ油を使う事。そうしないと強力なセメダインのような樹液はなかなか落ちないんです。

ナンカの匂いも結構強烈。やはりお酒といっしょに食してはダメ。胃腸の中でそれこそセメダインのようにガッチリ凝固してしまうんでしょうか?このナンカはベトベトするからワタシはあんまり好きではありませんが、家族はみんなナンカを食べるのが大好き。大きなナンカを切り開いてナンカ・パーティーになってしまいました。

美味しいよ〜。
モリモリとナンカを食べるスカスカ家族
木で熟して甘くなったナンカの実
ステンレスのボール一杯のナンカが
あっという間になくなりました!

2004.12.1(水

ワルンの嬉しい出現!

サヌールのバイパス沿いに名もないワルンがありまして、ショーケースの中におかずがズラッと並んでいるのですが、それを好きに選んで食べる事が出来て、しかも美味しかったのでクタ方面に仕事の時は朝食べずに家を出て、そのお店でブランチしていました。
ところがある日、突然「
DIKONTRAKAN」(店舗貸します)の文字が表に張ってあり、もちろんお店は閉まっていました。あら・・・。実は儲かっていなかったのかしら。

と、しばらくガッカリの月日が流れましたが、デンパサールのハヤム・ウルック通りというスカスカ・バリの事務所(ワタシとミチコさんは自宅兼コンピュータ工房にいつもいます。事務所は事務的な予約手配等のみ)近くにまったく同じようなジャワスタイルのワルンがオープンしました。スタイルは同じでショーケースの中から自分で指し示して好きなおかずを好きなだけ選ぶ事が出来ます。チビチビと少しずついろんな味を試したいワタシにはピッタリのスタイルなのよね。

以前のサヌールバイパスにあったお店よりも清潔で、食べる場所も奇麗。あーよかった。そんなに頻繁に通っているわけではなかったのですが、たまに無性にそのお店で食事をしたい時もあるわけでして、代わりのお店の出現は嬉しい限りでございます。お昼時にデンパサールでショッピングなどをする計画のお客様で、ローカルの美味しい食事がしたい〜なんて時のご利用をおすすめしまーす。

ハヤム・ウルック通りの看板
ワルン・イジョ
JL.Hayam Wuruk

おかずを選ぶのが楽しみ〜
店内は広くて清潔でした 自分が選んだ好きなおかずを
食べるから大満足!

2004.11.30(火

今度の庭はどうなるかしら?

芝生を根こそぎ掘り返し、今度は観葉植物が植えられたスカスカ家の庭ですが、前よりもより熱帯らしい雰囲気に近づいた気がします。ワタシとしてはいーーっぱい植物を植えて小鳥が集まるジャングル風になってもいいと思っています。ジュプンジャパンなどの樹木系がこれからスクスク育って日中の暑い時間に影を作ってくれるのは何年先でしょうか?
最近は雨期らしい天気で雨も良く降るようになったので、植木に水をあげる必要がなくてラクチンです。

さて、この作業は我が家の男どもがみんなで手伝って完成したのですが、一同に集まったのを数えたら6人も若い衆が同居しているのね。スカスカ・ダーリン、スイヤス、スリヤ、アルタム、オリ、ガイドのレゲエくん。加えてアキラか・・・。男の数に対して女性の数がやっぱり少ないかも〜。

最近、アキラが3歳になってから、幼稚園はどうする?という話題が登場します。日本語を学校で教えてくれると嬉しいですが、日頃からちゃんと親が日本語を使っていれば自然と覚えるはずよ〜とワタシの一言でなんだか日本語会話に目覚めたスカスカ・パパ。急にアキラとの会話は一切日本語に限るとのおふれを出されてしまいました。

今まで子供にインドネシア語でばかり話しかけているからアキラも日本語が出てこないのよ、というワタシの非難も面白くなかったようです。さてさてアキラとあきなちゃんはいつか日本にいってワタシの両親や妹一家と会った時に日本語で会話が出来るでしょうか?

芝生の代わりに観葉植物が植わりました 日本語オンリーの会話に切り替わった
アキラとあきなちゃん

2004.11.29(月

停電でございます。

昨晩はまさかの夜中の停電。夜の10時くらいにいきなりブツッと電気が切れました。そして直後にものすごいカミナリと雨。結局また電気が回復するまで約1時間もかかりました。やっぱりバリ島ではろうそくや懐中電灯は必需品ですね。慣れていても、いきなり停電になると慌てるものです。

アキラとあきなちゃんも最初は暗闇を怖がっていましたが、だんだん慣れてきたら、ろうそくの明かりで出来上がる自分の影の姿を面白がり、パパと影をつかまえるフリの遊びに夢中になって遊んでいました。

デンパサール地区はもちろんサヌール地区も停電したらしいですね。ミチコさんはアパートで怖くて仕方がなかったそうです。スイヤスやスリヤと電話をかけるかどうか、もめましたが、疲れて寝ているのを起こしたら悪いしね〜と遠慮したのが間違い。お見舞い電話をかけてあげればヨカッタ。

カミナリのせいで停電したのかしら?そういえば雨期はよく停電もあったかもしれません。バックアップ装置があるホテルなどは大丈夫だと思いますが、小さなコテージなどは真っ暗になってビックリするかもしれませんね。でも、ちゃんとスタッフがろうそくを持って来てくれると思うので、バリ島ならではのハプニングをお楽しみ下さい。

ろうそくの明かりだけが灯っております

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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