2004.2.8(日

トコトコと歩き出しました〜

今まで誰かにしがみついているのが当たり前。いつも抱っこばかりしていたあきなちゃんですが、今朝はとっても機嫌が良く自分でトコトコと歩きだしました。今まで、もう少しで歩きそうとは思っていたけど、今日ほどハッキリと歩いた状態になったのは初めてです。

子供って急になにかを出来るようになるんですよね。一週間経ったらきっともっと上手にトコトコと歩くような気がします。

あきなちゃんはほ乳瓶を強制終了(MACみたい?)してから、なんかお腹の調子が悪くてずっとゲリをしていたのですが、やっと原因がわかりました。なんとミルクの代わりにあげていた麦茶だったのよ。まさか麦茶でゲリするとは思っていなかったので、気が付かなかったんです。

ゲリしているわりにはモリモリとすごい量を食べるあきなちゃん。用意されたモノは一応何でもパクッとチャレンジしてくれます。そして満足すると
「オイチーーー!!」と叫んでくれるので、なかなか優秀。

逆にアキラはご飯しか食べずにママを困らせています。でもこの頃なんかバビのサテを本人が好きになっているようなので、なんでも「これは美味しいバビだよ〜」とごまかして食べさせたり・・。でもバリの料理ってほとんどが辛い味付けなので子供用に別に用意するのがちょっと面倒。

早く大きくなーれ!

ヨタヨタとまだ本人もちょっとおっかなビックリ
でも確かに自分で歩いていまーす

2004.2.7(土

バビは遠く売られていくのぉ〜〜

アキラと車に乗って買い物に行く途中、アキラが「バビ、バビ〜」と騒ぐので前を見たら、カゴの中にブタが入ったトラックが走っていました。
たぶん、あのブタは食用。売られたらブスッと刺されてバビグリンになるのよね〜と思うと、ちょっと可哀想な気もしますが、それがバビの運命というもの。バリ島ではバビ・グリンはみんなが大好きな料理であります。

あのカゴはよく見るけど、どうもブタ専用のカゴみたいね。暴れても大丈夫なようにかなり頑丈に編まれているのでしょう。バリでこういった道具が自然なものから出来ているのって理由はないけど、ワタシ、かなり好ましく思っています。

壊れたら直せるし、朽ちたら自然に戻る。っていうのか、生活の知恵っていうのか、なんかいいでしょ?

バビグリンになるべく売られていくのか・・・

2004.2.6(金

テジャクラのチョロロ!

田舎のテジャクラからスカスカの両親が遊びに来て、果物やお菓子をたくさん盛ってきてくれました。
なかでもテジャクラ名物はこの「チョロロッ」というちまきのようなお菓子です。まわりは堅い草でくるんであり、これを外して食べるのですが、プリプリとして名古屋名物の「ういろう」のような歯ごたえ。剥いて食べる楽しみがあり、子供が大好きなんです。

もう一つは「ドドール」というおもち状の甘いお菓子があるんだけど、これまたなんとも素朴な黒砂糖味だったりして美味しいのね。
テジャクラツアーに御参加のお客様にはこういったテジャクラ名物のお菓子でまずおもてなしをするのですが、皆さん大喜びです。

それと評判がよいのはツアーのお土産にもなっているテジャクラの天然のお塩。料理につかうと本当にひと味違うんだなぁ〜。スカスカ家の朝はまず市場で買ってきたローカルなお菓子で始まるのですが、そうね、今度そのお菓子をちゃんと写真撮ってこの場で紹介したら面白いかも〜。
グッド・アイディア??

ソフトクリームのような?
ちまきのような?

味は名古屋のういろうに
似ています。

2004.2.5(木

夜中にどしゃぶりでーす

1月は雨期のまっただ中だというのに毎日晴天続き。その時降るはずだった雨がたまりにたまっているのか?この頃夜中にタライをひっくり返したような雨が降ります。(注:バケツじゃなくてタライです)

雨が降る前はどうにもこうにも蒸し暑くてかなわんのだけど、雨が降ると急に気温が下がって涼しくなります。だけどすごいよ〜、屋根を叩く音が半端じゃないの。引っ越してからは雨漏りの心配がないから落ち着いていられるけどね。

昼間は曇り空のこともあるけど、まあまあ太陽はのぞいています。バリでアクティビティを体験なさる方は雨だとちょっとガッカリかもしれないけど、雨で中止になることはありませんヨ〜。


2004.2.4(水

やっぱり同じ会社の家具でした

いつも朝のお食事時間、みんな座る場所がなくって裏手のコンクリートの床にベッタリと座って食べていたりして、なんかこれは良くないぞ〜ということでダーリンはまず第一にダイニングのテーブル&椅子を買うことに。
でね、ワタシはインテリアショップめぐりが出来ると、よろこんでクロボカンへと向かったんです。

ワタシはこの頃仕入れたガイドブックの「るるぶ」とか「ぴあ」とか隅の隅まで情報をチェックして、ワリサンの回りのお店を数件回るつもりだったのね。だけど、そこに行き着く途中でなんだか右に道を曲がるじゃあーりませんか。

「ねえ、ワタシが見たいお店はこの先まっすぐなんだけど〜?」と言うと
「いや、この先に前車で通ったときに気に入ったテーブルがあったんだよ」とダーリン。「あ、このお店だ〜」と到着したインテリアショップの家具はん?なんか見たことあるぞ〜。なんだタンボラ・ウッドの家具じゃんか〜。そうその気に入ったというダイニングテーブルは確かにワタシ達好みのデザインでありました。
(すでにタンボラ・ウッドのゲスト用テーブルセットを購入済み)

「ね、これでいいでしょう?ワタシ、すっごく気に入った」
と言い切るダーリン。確かに文句はない。速攻で購入。
だけど、なんか釈然としないんだよね。気に入ったんだけどさ、ワタシは今日はお店めぐりをしてあれこれ迷ったりしてインテリア・ショッピングをしたかったのよね。それは選択の余地がないんじゃあね・・・。

左はダーリン、お気に入りのダイニングテーブル。
わりとイメージ通りの家具がそろってきています。
右はダーリン特別注文の戸棚


2004.2.3(火

ビーフバーガーが美味かった

昨日のラトゥ・カリスマの帰りにランチをしたお店で、ワタシは無性にガップリとビーフバーガーを食べたくなってしまいました。お店の名前はうっかり忘れてしまたのだよ。でもオベロイ通りをずーーーと行って、ラ・ルッチオーラの入口にあるカフェだからすぐにかわると思う。今度ちゃんと名前は調べておきますネ。
(ダーリンがしっかり覚えていました。トゥブ TEBU レストランだって。)

この店の名物はサラダとサンドイッチなんだって。確かにパンもフカフカして美味しかった。口をんがっと開けて食べるのがワタシのスタイル。だって口の中をいっぱいにして頬張ると幸せを感じるんですもの〜。

付け合わせの野菜も美味しかったし、ポテトもアツアツの揚げたて、回りはカリカリ、中はふんわりしていてトマトケチャップをたっぷり付けて食べたらなお幸せ〜。
近所のバリ・ベーカリーのビーフバーガーもなかなかグッドだけど、今回のビーフバーガーは肉の中に微妙に混ざる野菜の味が乙であったぞ〜

たぶん自分でミンチにしたと思われる挽肉が絶品!


2004.2.2(月

すんごい名前?ラトゥ・カリスマ

新しく出来たヴィラのプロモーションということで、スミニャックまで見学に行ってきました。こういったリサーチは必要だとは思うのですが、スカスカ家のチビさん達の面倒をみつつ、お出かけをするのはなかなかチャンスがないのであります。

自分一人だったら、ガンガンとどこでもリサーチにいっちゃうよ〜なんだけどね。まあバリには星の数ほど?ホテルがあるので、それを全部見学するのは大変であります。

さて、到着したラトゥ・カリスマのマネージャー・ワヤンさんとはワタシがバリに着たばかりの頃からの知り合いでして、何回か転職しているのですが日本人マーケットということでは、いつも連絡をして来てくれる友人。本人には言えないけど、なんとなく愛嬌のあるコアラのような顔をしていて親しみが持てるんだよね。

ラトゥ・カリスマはまだオープンして間もないそうですが、今時のプライベートなヴィラを意識して造ったみたいです。一応ヴィラの要素はおさえているみたいだし、メインストリートまでの無料送迎もあるということで、自分の家みたいに自由に使える宿としていいかも、です。

小さいながらもプール付き。 普通の家のようにちゃんと
料理出来る一揃え

お約束!
天涯付きのロマンチックなベッドです。

大理石のバスルームもなかなか
開放的なイメージでした

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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