2004.2.29(日

食いしん坊のあきなちゃん

すごい食欲で何でも食べるし、ひっきりなしにモグモグしているあきなちゃんであります。アキラはお腹が強くて少々便秘気味で固いウンコをするのに対して、あきなちゃんはすぐにゲリ。ゲリでなくとも食べたものがそのまますぐに排出されてしまう感じ。お腹が弱いから鬼のように食べても栄養分として吸収されている量がすくないのかしら?

そんなあきなちゃんが好きなのはミッフィーちゃんのぬいぐるみ。ミッフィーとは発音しないで「プチ、プチ、プチ」となります。とにかくいつでも一緒。寝るときも片時も離れずにいます。 ワタシは子供の頃にそういう「大事」な。ナニカってなかったような気がするんだけど、我が妹は大切なタオルケットをやっぱり離さずに持っていて「タラちゃん」とか呼んでいた気がするなぁ。

この頃のあきなちゃんはもう赤ちゃんからは卒業して、ちゃんと言葉で言いたいことを表現したり、めざましく知能が発達しているという印象を受けます。
この前まで赤ちゃんだったのに・・・、一歳をすぎると成長も早いもんです。

みなぎる食欲!
とにかくいっつも食べています。

2004.2.28(土

収穫の時期が間近です

スカスカ家の回りはまだ田んぼも多くて、二階のベランダからの眺めはちょっとしたライスフィールド・ビュー?この頃、収穫時期が近くなって、スズメ退治のためのカカシや脅しのための工夫がされております。
案山子ってインドネシアでもちゃんとあるのね。人間の服を着せたりして発想は同じようです。

そして毎日田んぼの見張りをするおじいさんが田んぼに来て
「オリャー!ホイ!」トとものすごい大声で叫びスズメを追い払います。最初は何事が起こったのか?とビックリしたけど、これがバリ島の収穫期の風物なのですね。

田んぼが多いせいか、庭にカエルがピョコピョコと入ってくることも。
土カエルというのか、灰色であんまりかわいくないので放置。カエルをかわいいと思ったのは子供の頃に両親にレンゲ畑に連れて行ってもらったことがあって、黄緑色の小さなカエルを見たとき。

とはいっても子供の頃は男の子と泥まみれになって遊んでいて、大きなガマガエルなんかも腕を突っ込んで、平気で穴から引きずり出したりしていたのにね。今はちょっと勇気がなくてカエルに触れませーーん。

回りはのどかな田園風景

2004.2.27(金

妹を泣かしちゃいけないよ

朝起きて最初にあきなちゃんにチューするところまでは良いのですが、その後がよろしくない。オモチャはあきなに一切貸さない。あきなちゃんの持っているヌイグルミも平気でひったくる。
気に入らないことがあるとあきなちゃんをひっぱたく、・・と、乱暴者のアキラであります。

そのたびにママやパパにこっぴどく叱られるアキラですが一向に懲りる様子もありません。まったく!せっかく出来た近所のヨニくんとも殴り合いの大げんか。自己主張が強いのか、怒りっぽいのか?アキラのやんちゃぶりはすごいです。

そんなアキラの対応にあきなちゃんはひたすら耐える、という態度だったんですがこの頃反撃を加えることを覚えたので、ケンカが始まると大騒ぎ。
両方共が泣き叫んで騒々しいったら。
スカスカ家からママの怒号が聞こえてくるのは当分続きそうです。

抱き枕を一人占めのアキラ ヌイグルミも貸してあげなーい

2004.2.26(木

コンピューターのお引っ越し

引っ越しをしてからようやく一ヶ月経ってコンピューターもお引っ越し。
これでようやく家で仕事も出来るようになったわけです。
なんと快適なこと!いちいち出勤しなくて良いし、好きな時間にメールチェックも出来って素敵〜。

スカスカ・バリのホームページも手を加えたいところがたくさんありましてね。レストラン情報、バリ島・マップの充実化。スパ&エステの充実化などなどこれから少しずつですが、アップする計画ですのよ。

皆様、これからもよろしくね〜。


2004.2.25(水

パパイヤをほおばる

田舎からメメダシ(スカスカのお母さん)が来て、お菓子やら大量の果物が振る舞われた。バリ島では年中甘くて美味しい果物が食べられることがなにより嬉しい。

今回はシーズン真っ盛りのランブータン、サラック。そして年中美味しいパパイヤをみんなでお腹一杯頬張った。パパイヤは皮を剥きざっくり2つに切って中の種を取り出す。切り分け方は大胆に大きく。

甘くてジュシーな果肉にかぶりつく幸せ〜。アキラもあきなも大きな果肉をガシッと手に持ってお腹一杯になるまでパパイヤにかぶりつく。レストランだとちゃんと小さく上品に切り分けてあるけど、こういう大胆な食べ方も良いでしょう?

大きく切ったパパイヤにかぶりつく!

2004.2.24(火

古雑誌・古本ください

今週は九州からのお客様から焼酎をいただいて、夜の晩酌が楽しみなワタシであります。そして他のお客様というか、ほぼお友達にお願いして読まなくなった本をいただいて、暇を見つけてば活字に浸って脳に刺激を受けております。このところ日本語活字に飢えていたんです〜。

思えば乱読ではありますが、本を読むのは大好きで新宿の紀伊国屋書店に入ろうものなら2時間は出てくることが出来ず、今回は買うまいと思っていても出てくるときには結局2〜3冊の本を買ってしまうのでありました。


本はいいよね〜。記憶力の悪いワタシは後々までストーリーを覚えていることが少ないのだけど、読書している間はとっても幸せ。大学時代は近くの図書館で本を借りては一日中夜中まで読みふけるなんてこともありました。
これはですね言い切りますが、勉強のためではなく、娯楽のための読書でありました。

ほんの他に男性週刊誌ももらったのですが、グラビアでヌード写真があるのを見て我が家の男どもが喜ぶ、喜ぶ。日本ではヌード写真集なんて平気で売っているけど、インドネシアでは裸関係は御法度みたいヨ。


2004.2.23(月

エアコン設置工事

週末はエアコン取り付け工事で騒がしかった〜。引っ越し先の家は昼間は風がよく通って涼しいのだけど、夜は窓とドアを締め切るのでイヤでも室温が上がってしまって暑くてしょうがない。チビさん達も額に汗をかいて寝ているのでやはり暑いんだと思うなぁ。昼間の気温はだいたい28度、そして夜は30度と熱帯夜ではないもののエアコンがないと寝苦しいことも。

窓を開ければいいんだけど、そうすると大量の蚊が入ってきて大変。蚊に刺されることがイヤなワタシはそんなの許すわけにはいきません。
南国で開放的な部屋で過ごすイメージがあるかもしれないけど、やっぱり締め切りでエアコンという生活を選択したのであります。

蚊といえばジャカルタで蚊を媒体にするデング熱が流行っているのだとか。いやよね〜。蚊に刺されて病気になったら。我が家では夕方6時くらいからはドアや窓は閉めて蚊が入らないように。それでも蚊はいるので寝る前には殺虫剤を巻いて蚊を退治します。

いろいろ試した結果これが一番効率良いのよね。蚊取り線香は煙でノドが痛くなるしね。我が家でも一番蚊に刺されやすいのはワタシ。人一倍敏感になろうってもんです。しかしバリの建築は日本みたいに窓に網戸なんてないからね〜。

雨期に入りかけの時期が一番蚊が発生します。今はそれほどでもないかな。
外出時も野外のオープンなレストランでお食事のご予定なら虫よけスプレーは忘れずに!!

壁にドリルで穴を開ける音が鳴り響く

 


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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