2005.3.13(日

ニュピをマヤ・ウブドゥで過ごしました!

ニュピには家族そろってホテルで過ごすことを毎年楽しみにしていますが、今年はウブドゥ地域のマヤ・ウブドゥを選びました。ニュピに毎年それぞれタイプの違うホテルに泊まってみたところ、(と、言ってもたかが5回だけどね)ニュピ当日はホテルの敷地内だけでしか過ごす事が出来ないので、やはり敷地は広い方が散歩も出来て気詰まりしない、ということでやや大型ホテルを選んだほうが良い、という感想を持っています。

地域ではウブドゥのニュピは経験していないので、ぜひウブドゥで。そしてお客様からの評判も良いマヤ・ウブドゥで過ごそうかしら?という案はあっさりとダーリンの賛成を得て実現したのであります。ウフフ、贅沢にもデラックスプールヴィラだぜい!イエイ!プライートプールが付いているってやっぱり自慢したくなっちゃうでしょう〜。

しかしガシガシ泳げるほど大きくはなくて(いわゆるブランジプ−ル?)どちらかというと、見た瞬間「なんだ大きな風呂じゃん」と遠慮なく言ってしまったほど小さいのですが(最初にチェックしておけよ!)実際に使ってみると以外とそのサイズが以外とちょうど良かったりして。

我が家は小さなお子様が遊ぶのにちょうどよかったのですが、熱々のカップルだったら、二人で夜空を眺めながら素っ裸でプールでイチャイチャするのによろしいですわよ〜。そっか、名付けてイチャイチャプール。・・・と、こんな事を書くとホテルのスタッフに怒られそうですね。ロマンチックプールとか?

マヤウブドゥで感動したのはライティングの素晴らしさですね。ウブドゥの山合いだから他に邪魔をする余計な明かりがないのですよ。漆黒の夜に浮かび上がる建物のシルエット、そして漏れ出る優しい白熱灯の光。このホテルのライティングデザイナーって誰なんでしょうね?これほど夜のライティングが見事なホテルもないと思いません?

そして景色の見事さ。リバーサイドカフェでお茶したかったな〜(注15歳以下のお子様は入場をご遠慮いただいております。です。はい。)カフェの周辺のスパやプールの景色も驚くほど美しいのですよね。もうこの環境に身を置くだけでハッピーな気分になるんざますの。奥様。

●ニュピの体験レポートは作成したらアップしますので、お楽しみに〜

このエントランスの素晴らしさには
思わずため息が出てしまいます
夜は素晴らしいライトアップで
幻想的な気分に浸ってしまいます

渓谷にをバックに水面で
切り取られたかのようなメインプール

リバーサイトカフェでもお茶したかったな〜


2005.3.12(土

今日で最後のホテル生活

「家とホテルで過ごすのどっちがいい?」「ホテルーーー!!」とチビさん二人が声を揃えて叫ぶほど、今回の滞在は充実して楽しい想い出となりました。そりゃー、プールでお水遊びして、お風呂ではしゃいで、レストランで美味しい食事して、素敵なヴィラで寝るだけ、ママもこんな毎日だったらどんなにいいかしらねーと思うわよ。

去年のニュピに比べるとアキラもあきなちゃんもずいぶん成長したみたいですね。おかげでホテルライフを楽しむ事が出来るようになったとつくづく思いました。なんせ去年はパパもママも帰る時は二人の世話で目の下にクマ作ってイライラしていたもの。今回は二人ともグズって泣きわめいたりすることはあったけど、それでも笑って家族みんなで楽しく過ごしたな、という印象です。

この調子でもう少し二人が頑張れば日本行きも夢ではないですね。実は計画通りであればスカスカ一家は7月に日本の家族に会いに行く予定なんです。あきなちゃんがもうちっと聞き分けが良くなると申し分ないんだけどね。

最後のレストランでの食事です
ビュフェは好きな料理を好きなだけ
食べる事が出来るので大好き!

パパとそっくりと言われるアキラ
そうなの、コピーなんです

ロビーで遊ぶあきなちゃん
ガラスの下が見えて怖いよ〜

スタッフにバイバイをする二人
テリマカシ〜!


2005.3.11(金

ニュピ当日でございます

マヤ・ウブドゥのデラックス・プールヴィラでございます。評判が良いと聞いていたけど、なるほどサービスが洗練されているし、とっても居心地が良いホテルなのですね。なんてったってお部屋のテラスから眺める渓谷の景色が開放感いっぱいで素晴らしいのであります。

チビさん達は、プールで遊んだり、お風呂でお湯をいっぱいためて遊ぶのをとっても楽しみにしていましたが、期待通り思う存分水遊びをして大満足の様子。最初部屋のプライベートプールを見た時は以外と小さいのでちょっとガッカリしましたが、でも子供が遊ぶには十分。ガシガシ泳ぎたい時はメインプールに行けば良いしね。感動したのはバスタブからプールが目の前に見えてそしてその先は渓谷の自然いっぱいの景色。これには参りました。

メインプールには子供用の浅いプールもあるので、こちらでひとまず大暴れして準備運動。それから抱っこしてメインプールに入りプールの端まで行くと、写真などで見ていた渓谷に落ちそうなプールの工夫がどうなっているのかわかりました。ガラスを上手に利用して、あたかも水を切り取ったかのような錯覚を表現しているのですね。お見事!

さて、メインプールでさんざん遊んでお部屋に帰って来たら、またもやプライベートプールで遊びたがる二人。 もーとことんつきあってあげようじゃないの!と疲れを知らない二人につきあってさんざん水遊び。プールからは直接浴室に入る事が出来てとっても便利。身体がふやけてきたので、お湯をためて温まる事にしましたが、バスタブでも入れ物に水を入れたり出したりして遊び出す二人。いいから、頭を洗いなさい!!

浮き輪を持ってプールにゴ−! 子供用のプールで大はしゃぎ
プライベートプールでも一遊び
水から出るのがいや〜!!
大好きなお風呂でも遊びまくり!
のんびりと渓谷の景色を眺めながら
ジュースにお菓子を頬張る
やめられましぇーーーん

夜はゴージャスな料理に感激
ケーキの種類が多くて迷いました


2005.3.10(木

ひょんなことから見つけました?

ガルンガンの翌日はマニスガルガンと言って、家族でのんびりしたりする日なのですが、明後日はニュピということで、前日はオゴオゴの日。オゴオゴは今年は地域によっては開催したりしなかったり。今日の午後はウブドゥのホテルにチェックインするので、お昼には家を出ましたが、バトゥブラン地域ではオゴオゴの行進があるのか、路上にたくさんのオゴオゴがスタンバッていました。とりあえずホテルにチェックイン。

ウブドゥもオゴオゴが賑やかなのかな〜と期待していたら、なんと今年は中止なのだそう。メインストリートは人で溢れるに違いないと予想していたのが拍子抜けしてしまいました。ウブドゥに来たらいつも楽しみにしているヌリズワルンのスペアリブ、でも今日はお休み。また振られてしまった。うーーむ、残念。

気を取りなして、ディナーはどこで食べようかと車を走らせていたら、あら!今とっても素敵なレストランがあったわよ、新しいみたいだけど挑戦してみない?と、モザイクレストランとピタマハの中間くらいにあった アニニラカ(
A NINIRAKA)に入ってみました。

あれ?なんだか見覚えがあるっていうか、この場所ってもしかしてプリラカっていうホテルがあった場所じゃないの?とスタッフに聞いてみると確かにそうでした。でも今オーナーは前のバリ人からジャカルタ人に変りました。だって。そうなのか〜、ご無沙汰していたけど、プリラカはスカスカとワタシの想い出深いホテルだったんだけどね〜。

と、想い出に浸る感傷的気分もチビさんたちの目まぐるしく危なっかしい行動を追っていると吹っ飛んでしまいます。ささ、二階の席に。建築がとっても凝っていてなんかひと味違うのよね。もしや、美味しいかも。とダーリンと予想していたら、料理が出てくる時間は遅かったけど、なかなか美味しそうな料理がテーブルに並びました。予感的中。しかーしチビさん達の世話で戦争状態。もっと落ち着いて食べる事が出来たら、とちょっと残念に思うレストランでした。

建築がおしゃれだからフュージョン料理かなんかと思ったら、メインはインドネシア料理なのね。

アニニラカ(A NINIRAKA)
Jl.campuhan sangingan ubud
Tel:0361-975213
http://raka-inn.tripod.com

プリサレンアグン(ウブドゥ王宮の前)
全然人がおりまっしぇん
あ、なんかおしゃれな建物!
車を止めて頂戴!

ライスフィールドビューで
とっても気持ちがよいレストランでした

お腹が空いたとナイフを叩く二人
怒られても止めないデモンストレーション
ミーゴレンにシュリンプカクテル ボリュームたっぷりの
ビーフロールステーキ

2005.3.9(水

ガルンガン祭り

朝は7時に起きてマンディー。そしてお祈りの格好をして準備を整えます。本来は田舎のお寺にお参りするのですが、なんで田舎に帰らないのかって言うと。昨年から家を持ってしまったので、家にお供えを捧げる必要があるのと、みんな他の親戚達がそろって田舎に帰ってしまったので、この家を守る人がいなくなってしまうからという理由。でも前日に家にお供えをあげて、ガルンガンの当日はやはり田舎に帰る人も多いのだそうです。

そういうわけでデンパサールはスピ〜スカリ(非常に寂しい)です。今年はガルンガン祭りに続いてニュピもすぐに控えているので、ほとんどの人は長期間田舎に帰ってしまいます。スカスカ・バリもそういうわけでこの三日間はお休みでございます。バリ島では宗教がしっかり生活の真ん中なんです。

さて、昨日は二回に用意しておいたお供えのお皿がカチャカチャ鳴っていてなんでだろ?と急いで階段を上がって来たら、なんとお供えの料理やら卵やらをリッキーがちょろまかして食べていました。「リッキーーーー!」と怒られてコソコソとミチコさんの元に逃げ込むリッキー。悪いとわかっているけど、どうしても我慢出来ないという心境だったのかな。

しかし、お供えを盗み食いするたぁ、なんてやつでぃ!ジロウは絶対そういうことしないのにね。でも、コソコソとわからないようにこっそり行動する所を見ると、リッキーったらとぼけているようで以外と計画的犯行だったりして。とにかく食べられてしまった卵等を補充してお供えを整えました。

果物やご飯や卵も添えられるお供え
リッキーがかじった卵も補充

これからお祈りしまーす
イエ〜イ!
いつもはふざけてばかりのダーリンも
お祈りの時は真剣な表情
アキラとあきなもちゃんと
ヌナス・ティルタ(聖水をいただく)
が自分で出来ました〜

2005.3.8(火

プナンパハン

ガルンガン祭りの当日はみんな田舎に帰ってしまいますが、前日までの準備では大忙し。市場に買い出しに行ってお供えを作ったり、料理したり、ペンジュールを作ったりとやることがいっぱい。でもなぜかみんな嬉しそうに作業をしているんですよね。みんなのウキウキした気分がワタシにも伝わってきます。

ダーリンは早朝から起きだして「ラオン」という鶏肉の煮込み料理を自ら作っていました。「なんでプナンパハンに料理を?」という質問には困った顔をして「そういうもんだから」とつれない返事。あんまりにも当たり前のこんこんちきな質問だったかしらね?

いつもは料理はセフルサービスで自分勝手に取り分けますが、このスープには鳥の足や頭も丸ごと煮込まれていて、ワタシとミチコさんは悪いけど気持ち悪いから見たくない〜ということでお皿に取り分けてもらいました。頭を食べている所なんて、ううっ見たら卒倒しちゃいます。

明日はいよいよガルンガン祭り。スカスカ家はダーリンとワタシと子供達だけのスピ〜(寂しいの意味)になります。

プナンパハンだから・・・と、ラオンという
鶏肉煮込み料理を朝の4時起きで
作るスカスカ。ナンデって?
プナンパハンだから理由などないだって
お供え作りも完璧なデアニー
男っぽいけどやるべきことはやるのね
スリットが入ったヤシの葉を
上手に止めるとこのように
サンヒャン(お供え)に
こちらは市場で買って来た飾り
この頃全部作らずに出来上がったものを
買ったりもするらしい

残りのヤシの葉で
ウダン(式服の時の男性のかぶり物)
を作ってもらい喜ぶアキラ

男どもはペンジョール作り

2005.3.7(月

ニュピの買い出し

今週はガルンガン祭りとニュピが一緒に来てしまって、忙しいったらありゃしない〜となります。なんたってどちらもヒンドゥー教の一大イベントだもんね。ウフフ、そしてニュピは待ちに待ったホテル生活なんであります。今回選んだのはウブドゥのマヤ・ウブドゥです。ウブドゥでのニュピは初めてですし、マヤ・ウブドゥ滞在ももちろん初めて、奮発してデラックス・プールヴィラを予約しちゃいました。

マヤ・ウブドゥで優雅に過ごす予定のスカスカ一家ですが、ニュピの間はホテルから出られませんから、今日は食材やらお菓子やらドリンクやらビールやらの買い出しでございます。ホテルで過ごすのに持ち込みなんてセコイ!と言うなかれ。全部ホテルで調達していたら我が家にとっては大変な出費になっちまうんでぃ!

遠足気分でお菓子やらジュースやらを買い込んでしまいました。よーく考えたら前日はウブドゥの街中でディナーをしようと思っているし、ニュピの当日はニュピパッケージということで、ちゃんと朝食もディナーも付いているので、カップラーメンなんてそんなに買い込んでどーするの?って感じですが、なんか勢いづいて買い込むワタシ。買い込みモードのスイッチが入ってしまいました。だって一年に一回のニュピだし、せっかくだからね!

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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