2005.4.10(日

Kimmy-chan CLUB

スカスカ社長の強い希望で、カエル柄の布で作った洋服や縫製小物を作ってお店で売る計画がスタートしました。前からガイドさんの来ているシャツ可愛い〜売っていないんですか?ともお客様からよく聞かれていたこともあり、いいんじゃない?やってみようか、ということに。

とりあえず、まずはカエル柄の布を作って、それからワタシがデザイン画を書いて試作品作りです。布完成まで結局1.5ヶ月かかったからね〜、お店が出るのは早くても8月くらいかな?場所はウブドゥがいいかな?とかアイディアを出し合っているところです。

出来上がったらカワイイと思いますヨ。(自画自賛)最初は布を使った商品からスタートしますが、将来的にはオリジナルデザインのアクセサリーとかも作ってみたいなぁ。インタリア小物とかも置きたいし〜。

こういう時に重宝されているワタシ。スカスカのあーしろ、こーしろとの勝手な指示にコンピューターの前で、「だったら自分で描きなさいよ!」とか、文句を言いながら作業しています。デザイン料はレストラン回数券になるんだろうか?

キミーちゃんクラブの名前由来はキミドリ色から。キミドリクラブじゃ名前が長いし、ロゴも作りにくいということで、半分の
Kimmy-chan CLUBキミーちゃんクラブ)になりました。成功したらドリーちゃんクラブが出来上がるのも皆様の予想通りでございますです。

Kimmy-chan CLUB
キミーちゃんクラブの洋服&小物デザイン
ヒロミデザイナーがせっせとお絵描きしております


2005.4.9(土

気のせい?でもシミが消えてるの〜

奥様!この頃目尻のシワとか頬のあたりの点々と広がるシミが気になりませんか?紫外線の強いバリ島での生活。昼間は出かけないし、外出は車なので日焼けはあんまりしないのですが、よる年並でしょうか?鏡を覗き込んではため息をつくことが多くなって参りました。

そこで、イロイロと情報を仕入れてローカル化粧品なども試しているのですが、ノニジュースを買った薬局のおねえさんの、「シミ?だったらトゥージーというクリームがいいわよ。一週間でシミが消えるんだから!」という魅力的な言葉に引かれて半信半疑。毎晩使い続けて一週間。「やだ、ちょっと本当にシミが薄くなってない?」そして二週間目、他の人からもはっきりとシミが薄くなったと思われるほどにシミの色が薄くなってきたんです。

えー信じられない!でしょー?ワタシも最初はなんか薄くなってきた気がするけど、そうよね、気のせいよね?とか思っていたのが、あれ?マジで薄くなってると実感。ダーリンに聞いても薄くなっているけど、それ大丈夫?とか言っているくらい。このペースだったら、終いには消えてしまうのか?

なになに、それどこの商品?気になるでしょー。ローカル化粧品というか台湾製のようですが。アルファなどのスーパーでも売っているんです。
石鹸とか、化粧水とか勧められますが、シミが消えれば良いのよ!とナイトクリームのみを購入。

この商品、 シミ取りのTULL JYEは「ノーマルクリーム」で中身は黄色いクリームです。4センチ立法の小さい箱で、ヘローの入り口化粧品コーナー、アルファスーパーの化粧品コーナーで取り扱っているのを見ました。結構バリ島ではメジャーな商品なのかもしれません。

箱に書いてある成分は
・Hydroquinone 2%
・ Lanolin 2%
・ Stearic acid 5%
・ Glyceryl monosterate 4%
・ Cetyl alcohol 4%
・ Collagen 5%
・ Vitamin E 0.5%
・ Perfume 0.2%
・ Methyl paraben 0.3%
・ Dist.Water add to 100%
SENSHIDO.Co..,LTD
http://www.senshido.com.tw

これがその商品
ナイト用のノーマルクリームを使ってみました。

2005.4.8(金

選べるワルン・満足です

スカスカ・バリのガイドさんのコスチュームで使っているおなじみのカエル柄の布ですが、以前に作った布はカエルのプリントの完成度が満足できずに作り直したんですね。そしてその出来上がった布で、新しくデザインしてオフィススタッフの制服とガイドさん達のユニフォームもリニューアルすることに。

ワタシ達も作りたーーい、ミチコさんとワタシもと会社で採寸をしてもらいました。そしてその帰り、会社の近くのワルン・ヒジョーへ。安くて自分でおかずを選ぶ事が出来るオススメのワルンなんです。あれもこれもと注文しているとあっという間におかずがてんこ盛り。最初にご飯は半分にしてね!とお願いするのがコツ。

車のチャーターなどでデンパサールを観光したついでに立ち寄る事が出来ますヨ。言葉が出来なくともアレコレと指差しで注文することが出来るので簡単。お店も清潔なので日本からのお客様でも大丈夫と思います。

好きなおかずをいっぱい選ぶ事が
出来て幸せ〜。つい欲張ってしまいます

ミチコさんもいろいろ選んで
美味しそう〜

2005.4.7(木

貧血気味?肉料理が足りない!

朝起きて、ブブール食べて「さあ、仕事しよっと。」と、コンピューターに向かったのはよかったんですが、頭がボーッとして休止状態。なんだか真っ白になって来たので休憩。やばい、これって低血圧とか貧血の症状かも。そーいば、この頃のスカスカ家の食卓は魚介類ばっかりで力の出る肉類が不足していたのよね。

やっぱり、牛肉食べなきゃダメ〜というわけで、夜はバイパス沿いのカザスキへ。バーべキューと鍋の両方が楽しめる食べ放題ビュッフェレストランなんです。他にお客様もいなかったのでワタシは牛肉の食べ放題に突入。スカスカ・ダーリンは好物のイカを焼きまくり。

牛肉美味しい〜カルビもヒレ肉も最高〜とほとんど一人で食べ尽くし。だけど食べ物の影響ってすごいですよね。この日の夜はなんだか目が冴えちゃって寝付けず、そして翌朝。いつもは朝は頭が朦朧としているんだけど、スッキリと起きる事が出来ました。

鍋と焼き物の両方が楽しめます。
これで6万ルピア++は安い!
ドリンク代も入れると一人1000円ちょっと
広い店内。平日だったせいか
他にお客さんもいなくてガラガラ
文字通り二人で食べ放題でした

2005.4.6(水

踊る踊るヒップホップ

テレビでバリ島の伝統芸能が始まると自然に身体を動かして、バリの踊りのポーズになっているアキラとあきな。不思議ですね。誰が教えたワケでもないんですけどね。ダンサブルな曲も大好きで、今日はヒップホップの曲にあわせて踊り出しました。

ヨッヨッヨッとスヤヤスがうまくかけ声をかけ、あきなちゃんもノリノリ。
こういう場面をビデオで録画したらいいかも〜とは思いますが、使わないのでビデオカメラは人にあげてしまいました。ワタシって超面倒くさがりなので、せっかくビデオを撮っても再生しないんですよね。

皆さん,お子様のビデオをちゃんと撮影して、何年か後に子供と一緒にそのビデオを見たりしていますか?あんまりしなくないですか?やはりなんだかんだいっても写真が便利。何度も手軽に見る事が出来ますよね。

と言いつつ最新の写真撮影はもっぱらデジタルカメラオンリー。だって撮った写真をすぐにチェック出来るし、いっぱいなったらすぐにコンピューターに移してまた最初からメディアを使う事が出来るんですもの。失敗したらすデータを捨てられるっていう簡便さがたまりません。

バリ島でもデジタルデータからプリントも出来るので、溜まりに溜まった写真をプリントしなくちゃーと思いつつ、写真屋さんに行くのがおっくうで放っておいてしまってます。

ヨッヨッヨッ
ラップのリズムで踊るあきなちゃん
腰つきが大事なのよ!
クネクネと独特の動き
アキラも負けずにヒップホップ
音楽に合わせてノリノリの二人です

2005.4.5(火

日本に行きまーす

もうバリ島に来てから6年も日本に帰っていません。ワタシ。今年こそは日本にみんなで行くぞ〜!ということでついに7月の間の3週間、チケットも予約しました。いやはやバリ島ではパッケージツアーなんてないし、航空券って高いんですね。

成田行きチケットをいろいろと見積もってもらって検討しましたが・・・、
結局
JALに決めました。ガルーダの方が安かったんだけど、スカスカがJALにこだわっていましてね。日本に行くなら日本の飛行機なんだってー。キャンペーン価格があったので、結果ガルーダとは全員で$320くらいの差。

チビさん達も飛行機は初めてだし,回りの人に迷惑をかけないかしら?とかあきなちゃんが車酔いしたらどうしよう?とか心配な事を考えるとキリがないのですが、覚悟を決めてしまいましょう。

この頃はインターネットで「子連れ」などのキーワードで検索すると沢山の体験談とか出て来るので参考になります。今回の目的はワタシの両親への孫の紹介。(母親はまだ会った事がありません)それから妹夫婦のところにも行きたいし〜。 ワタシ個人的には洋服を買い込む事。ユニクロと
GAPで買いまくりよ!

たぶん、いえ間違いなく一緒に日本に行くミッフィーとクマちゃん
ミッフィーは薄汚れて茶色に、クマちゃんは目を片方ボタンで代用
鼻もとれてしまいましたが、それでもアキラの大事なお友達
ミッフィーとあきなちゃんもいっつも一緒。
子供って・・・・・。

2005.4.4(月

サヌールビーチで砂遊び

昨日の日曜日は夕方からサヌールビーチでノンビリ。子供達のサービスデーですけどバリ島でどこに行くってスーパーマーケットもしくはビーチくらいしか思いつきません。

日曜日は地元の人で賑わっているサヌールビーチ。クタビーチよりもローカルチックでノンビリしているのが良いのです。スマワン地区のビーチにはカフェもあり、日本人に知られているスティッフチリとかママプトゥなどで夕食食べて帰るのがお決まりのコース。

アキラは砂遊びに夢中ですが、あきなちゃんは砂で足が汚れるのがダメ。アキラも以前は同じでしたが、ある日突然大丈夫になるんですよね。スティッフチリでジェラートアイスを頬張り、お腹が空いて来たのでママ・プトゥへ

あれ?いつもは両側のお店が閑散としていてママ・プトゥ満員という状況だったのですが、今日は逆転している。ママプトゥになにが起きたの?ママ・プトゥで食事をした後に隣のお店の値段を見たら、ママ・プトゥよりもちょっと安かったかな?それにしても本当にどうしちゃったのかしら〜。

穏やかなサヌールの海

思い思いにくつろぐ地元の人達
洋服で海に入ったり、ビーチでおしゃべり

おきなちゃんは頑固にサンダルを脱ぐのが嫌
足の裏に砂が付くのが大嫌い

アキラはガンガン砂遊び
夢中で食事も二の次

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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