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2005.5.15(日

夕日を眺めながらのエステ

えーっと、リアルタイムの今日日曜日はラフティングのインスペクションが朝からありまして、夕方帰って来てからはひたすらダラダラすると思うので、一日早めにアップです。

さて、クタのメルキュールホテルはご存知かと思いますが、その屋上にあるスパ体験に行って参りました。上から眺めるクタビーチの眺めは、なかなか素晴らしい〜。夕日の時間にあわせたパッケージメニューを販売予定であります。

しかし、クタ界隈ってやっぱりワタシはあんまり好きではありません。っていうかなんか物騒な気がするの。いやん、声かけないで〜。デンパサールだと地元の人に交じってそれほど緊張しなくても大丈夫ですけど、クタビーチなんか一人で歩きたくなーい。

えーっと、スパに話しを戻しまして、ちょっとくらいハダカを知らない人に見られても平気!この開放感がたまらなーい。という方には超オススメかも。なんせ高いところからの展望が最高なスパルームなんです。お部屋から夕日を見ながら受ける事が出来るスパってあったけ?いや、ないと思う。
まあ、詳しい事は後ほど体験記にて・・・・・。

マッサージとか、スクラブとかクリームバスで
使うトリートメント剤を選びます
屋上のプールの眺めも、最高!
目の前が海。
ビーチにいる人に裸を見られちゃう!
なーんて気にしている場合ではありません
夕日が落ちる時間に合わせて
トリートメントを受けるのが良いでしょう〜

窓の外の景色と一体化しながら
トリートメントを受ける事ができます

上から眺める景色が格別ですね。

2005.5.14(土

リッキーはセンシティブ?

リッキーはいつもスリスリとワタシの回りにまとわって、なでて〜攻撃をしてくるのですが、今日はちょっと様子が変、首の回りの毛がなんかいつもと違う?と検査してみるとなんか皮膚病っぽい。早速動物のドクターを呼んで治療をしてもらいました。

ジロウは丈夫で健康そのもの、ほとんど病気にもならないし、ノミもいなくて奇麗なのですが、リッキーはこれで二回目。ちょっとしたことで病気がうつったりするんですね。皮膚が弱いのかな。それとリッキーが問題なのは卑しくて、裏のゴミ箱をあさる癖。

たぶん、ゴミからいろんなばい菌とかを拾ってしまうのでしょう。スカスカ家では何か異常があったときはすぐにドクターを呼ぶようにしているのであります。今回も発見が早かったので、薬を処方してもらい、完治まで一週間だとか。

普段甘やかされているので、ドクターの検診にも抵抗するリッキー、総出で押さえつけられて薬を塗り込まれたのが心理的にショックだったみたい。しばらく部屋の隅に隠れて呼んでも来なくなってしまいました。ドクターによれば「薬をつけてかゆみが引いたはずだから、気持ちがいいと思うけど、きっと怖かったんだね。」だって。

もー、リッキー、拗ねていないでこっちに来なさい!!

甘えん坊、だからドクターのことも怖いのー。
薬をもらって、一週間で治るそうです

2005.5.13(金

美味しいワルンで夕食

デンパサールの友人の家に遊びに行った帰りに、お気に入りのワルン・イジョーで軽く夕食にしました。いろいろおかずが選べるワルンですね。食べたいおかずを好きなだけ注文。ご飯は半分がポイントです。

これは一般的にはナシチャンプルとも呼ばれますね。ご飯の上におかずがいっぱい混ざる(チャンプル)されているってわけ。そしてこれをですね。グチャグチャと散らかして、そして味を混ぜて食べるのが美味しい。
辛さが効いて、幸せ〜って感じになります。

こういう料理を食べているときって、ヨッシャー食べるぞ〜とかなんとか心の中で叫んでから頬張るのがワタシ流。料理のパワーに負けないように、元気に食べるとさらに美味しいのであります。

ローカルの料理を、お腹壊さないかな〜とかビクビク食べている方もいらっしゃいますが、ローカル料理なんぞは、おりゃ〜食ってやるぞ〜と強気で食べるのが良いのであります。辛いのフーフーヒーヒーと頭の上から汗をかいてすっきり。今度、試してみてくだされ〜。

この写真を見て、食欲がわいた人はかなりのバリ・フリークさんですね。
辛いサンバルと一緒におかずの混沌と混ざった状態が美味しいのです


2005.5.12(木

ダーリンの趣味・その2

さてさて、園芸ばかりして遊んでいる社長というわけではありませんが、仕事に息抜きのためにいろいろと工夫しているようで、その一つがコレ。
なんでそんなこと思いつくの?って感じですが金魚の餌付けであります。

ご飯粒を手の甲になすり付けて、水の中に手を入れるだけ。金魚が寄って来て手をつついてパクパクとご飯を食べます。
「うひゃ〜気持ち悪い」とワタシ。
やってみれば?面白いからと言われましたが、なぜか金魚とか鯉の口パクパクに恐怖を感じているワタシ。いやだよ。そんなの。

金魚達も慣れたのか、スカスカの姿を見ただけで(水上のことをちゃんと見ているのか?)ワラワラと焦って泳いで寄って来るほどになつきました。
うーーむ、高尚な趣味とは言いがたいけど、そばで見ているとなんだか力が抜けると言うか、ノホホンとあくびをしたくなるようなスカスカ・ダーリンの趣味のご紹介でした。チャンチャン。

手の甲にご飯粒をなすり付ける

そして金魚の餌付け
「うひゃ〜くすぐったい」だって〜


2005.5.11(水

ダーリンの趣味・その1

いつも、スカスカ社長はなにをしているかって?旅行会社の経営&運営はすべてダーリンが行っていまして、ワタシはマックでお絵描きしたり、リサーチの結果を元に体験レポートのページを作ったりと、主にデザイン作業しかしていないんですの。

だからどこかのホームページで日本人経営の旅行会社スカスカ・バリと記述があった気がしますが、それは大きな間違いです。100%バリ人経営の現地旅行会社でたまたま奥さんが日本人でデザインが出来るので、旦那の手伝いをしている、が正解です。給料よこせ〜!

でも、名刺の肩書きはエラソにプロデューサーだったりします。以前つとめていた会社でプロデューサー・アシスタントくらいまでのポジションまでしか、まじめに働かなかったので、とういか到達しなかったので、自分でプロデューサーとか言ってみたかったわけ。

話しをスカスカに戻して、 スカスカ社長は会社の運営が忙しくて現在はガイドの仕事はしておりません。今ガイドさんは全部で20人。(新しいガイドさんの写真のアップはもうちょっと待ってね〜。)初期の頃にスカスカ・バリをご利用になったお客様はスカスカのガイドだったんですよね〜。思えばその頃は本当に小さな会社でした。(今もだけど)シミジミ。

この頃のダーリンの趣味は園芸であります。玄関先になんちゃって石庭がありますが、壁の岩は作り物で本物ではありません。最近は石らしく見えても来ましたが単なる慣れでしょうか?この岩の合間に植物を配置して愛でているのであります。 特に蘭の花がお気に入りです。蘭のは花は長い間咲くのですね。飽きっぽいスカスカですからいつまで続くのか?

趣味の園芸?
岩の装飾の合間、合間に植物を植えました

毎日花を咲かせている蘭の花
見応えがありますね

2005.5.10(火

名前を一新?ナガ・スキ

この頃ダーリンと頻繁に訪れる、焼き肉と鍋料理が食べ放題のカザスキですが、あんまりお客さんも入っていなくて、看板もなくなちゃったし、ついに潰れてしまうのかしら〜と思ったら、新しい看板が出来ていました。

看板を見るとお店の名前はカザスキから ナガスキに変ったのかな。味もまあまあだし、サービスもいいし、値段も安いのでもっと地元の人が利用してもいいんだけど、プロモーションが下手なんでしょうか?

バリ島に来た当時と今とを比べると、すご−く変ったなと思いますが、このようなサインボードが奇麗でクオリティが高くなったのも変ったな〜と思う要素の一つですね。

街灯もなくて、薄暗いバリ。お店の看板も手書きのペンキ文字でなんか怪しい〜っていうのが多かったんだけど、ネオン入りや、おしゃれな石彫の透かし彫りとか、とにかくセンスが良い看板が増えた気がします。

高級ホテルっていうよりもやっぱ、ちょっとワンランク下なんじゃなーい?なんていう中級ホテルが入り口のホテルの名前入りのサインボード(表示?)をおしゃれに変えただけで、ホテルのイメージもグンと上がるような気がします。 もちろん、お部屋等の改装もして文字通りランクアップしているホテルもたくさんありますけどね。

と、いうわけで、もう2〜3年するとまたさらに変るバリ島でしょう。ワタシが早く変って欲しいのは、インターネット環境かな。24時間バシバシ高速回線でインターネットしたーい。今なんて、電話回線使っていますけど、もーこのホームページを1ページを表示するだけで何分かかってんのよ〜状態ですもの。

注:食べ放題は開店と同時くらいにお店に行って、まだ料理がいっぱいあるうちに食べるのが正解です。でないとスカスカ一家が食べ散らかした後ってこともあるかも〜〜

カザスキじゃなくてこれからは
ナガスキ?

美しいエントランス
店内も広くて清潔です


2005.5.9(月

ネコもちゃんといます

今朝、玄関先でなんか騒々しいので、何事かとのぞいたら、ジロウと小さな黒猫が対面していきり立っていました。果敢にネコに噛み付くジロウ。負けじと鋭く爪をたてて反撃するネコ。あーあ、ジロウの鼻の頭が血だらけだよ〜。

ネコは怖くなって腰が抜けているのか、壁を登って逃げれば良いのにそのままジロウと対面しています。もーしょうがないな〜とほうきで押さえつけるダーリン。もうみんなで大騒ぎです。ジロウはネコが大嫌いでついに憎い宿敵を捕まえた〜とばかりに容赦ないようです。

最後はほうきでネコの首をおさえて、オリ君が首ねっこをつかんで門の外に放りだしましたが、キズだらけで酷い有様。いつもジロウをからかうように壁や屋根の上を闊歩していましたが、当分はもう我が家には来ないでしょうね。

よくお客様がバリ島にはネコが少ないですね。と言われるのですが、いえいえ、このように日常的にネコはしょっちゅう見かけます。バリ島では犬が放し飼いなので、普段は人目につかないのでしょうか?

写真のネコはちょうどお友達の家の近くで見かけたおとなしいネコです。身体も太って元気そう。
バリ島では動物は人間以下と見なされていて、ペットというよりは家畜扱いなんですよね。イヌもネコも痩せていて、皮膚病っぽくてなんか触る気にもならないし、相手も人間を警戒していたり、怖がって近づいてこなかったりします。その点、日本はネコ天国かも?

これはジロウと喧嘩したネコではありません。
のんびりと涼しいところで昼寝をしていたトラネコ
とってもおとなしかったです。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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