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2005.5.29(日

スペアリブに挑戦!

さて、週末の夜は庭でバーベキューが恒例のスカスカ家。イカンバカールも成功したし、鶏肉を焼いてサンバルとあえるという料理も二回やったし、今日はスペアリブに挑戦だ〜。クタのペピット・スーパーで美味しそうなスペアリブそしてオックステールを購入。以前作ったソースのレシピは忘れちゃったけど、でも任せなさい。美味しく作ってあげますよ〜。と例によってその自信の湧きどころがわからないダーリン。

まあいいさ、待っていれば美味しい料理にありつける・・とバレブゴンでビールを飲みながら肉が焼けるのを待つワタシであります。豪語していただけあってなかなか美味しいダーリン特製バーベキューソースのスペアリブが出来上がり〜。難を言えば下ごしらえで茹でるのを忘れたとかで、やや歯ごたえがしっかりしすぎていたような気もしますが、美味しかったです。やっぱ焼きたてだもの美味しいはずよ〜。

この自前のバーベキューの台は本当に重宝しております。

火を入れる男ども
すっかり手慣れてきました
専用の網にダーリン特製のタレを
付けて並べます

ジンワリと炭火で焼くから美味しい!

風が強かったのでジャケット着てます

2005.5.28(土

リッキーのゴミ箱荒らし対策

この前のリッキーの皮膚病の原因は、ワタシが察するにゴミ箱を卑しく漁るせいだと思うんですよね。「陰でコソコソと〜ちゃんとエサをちゃんとあげているんだからやめなさい!」と怒鳴っても一向に効き目がないリッキー。
生ゴミですから、気温が高いバリ島では腐ったり、発酵したりしていそうでしょ。それを顔をつっこむんだからたまりません。

こうなったらリッキーがフタを開けられないような大きなゴミ箱を買うしかないよね〜というわけでクタの
ACEへ買い物。外出したがったチビさんも一緒に連れて行きましたが、溢れる商品に興味津々。とくにあきなちゃんが好奇心旺盛であれはなに?これはなに?とイチイチ触って確認するのには参りますが、見方を変えればそれはいろいろと学習しているってことなので、一応丁寧だけど適当な説明でごまかすママであります。

掃除用の移動式バケツを見つけて「これって何の車?」って聞かれたらなんと答えればいいんでしょうね。頭をひねるママですが、「まあ、ほら掃除の道具よ」と月並みの答えしか思い浮かばないないのが情けないかも。

さて、目的の大人の腰の高さを軽く超える大きな ゴミ箱を購入して、早速設置しました。ハハハ、リッキー、どうだ、まいったか、これでがゴミ漁りは出来まい!でもね、夜にまったくもって無防備な姿で寝ているリッキーを見ると、ま、いっかと何でも許しちゃう気になるんですよね〜。

掃除用具を見つけて、
「イニ モービル アパ?」
これ、なんの車?
おもちゃだと思っています
ハサミを選ぶダーリン
値段は高いけど品物は良さそう
ブランコを見つけちゃった〜 大人の腰ほどの高さのゴミ箱
これならフタも開けられません
相変わらず無防備な寝相のリッキー
このノホホンさがカワイイのよね
リッキーと比べると賢さが
際立つジロウくん

2005.5.27(金

隣の畑のスイカの値段

二階のベランダから外を眺めていたアキラ。隣の空き地では土地を休める為なのか田んぼがスイカ畑に早変わりしています。収穫期らしくオバさんがスイカを土地の中央に並べる作業をしていて、アキラはそれを観察していたというわけ。しばらくするとトトトッと作業服を来た女性が畑に入ってきました、そのオバさんと交渉してスイカを購入した様子。しばらくするとまた別な人がスイカを買いに来たようです。

それを見ていたアキラが「ミンタ サトゥ〜」(一個 ちょうだい!)
オリ君にサイフに入っていた5000ルピアを渡して、一個買って来るようにお願いしました。上から見ているとオリ君、大きなスイカをゲット!

帰って来たオリ君にいくらだった?聞くと本当は7000ルピアだけど、おまけで5000ルピアで売ってくれたんだって。へ〜スイカってそんなにバカ安なわけではないのね。元々数字を覚えるのが苦手なワタシですから物価については疎いというか、値段なんてイチイチ覚えちゃいないのですが、もっと安いのかと思っていました。って言っても5000ルピアって日本円で60円くらいですけどね。そう考えるととても安いですね。日本だといくら?

真ん中に並んでいるスイカ達 見ていたら欲しくなってしまいました
 

値切ったけど5000ルピア
そんなもんだそうです。

 

2005.5.26(木

儀式のブタの丸焼き

田舎で親戚の男の子の儀式があって、その儀式に参加したスイヤス君がおすそ分けのブタ肉を持ち帰ってきました。ややっこれは儀式用のブタの丸焼きではありませんか!その儀式はスサンギといって祈願成就っていうのかな、仕事がちゃんと見つかりました、ありがとう〜という儀式だったのですがかなり大きかったようです。

そういえばスカスカ・ダーリンと恋仲になったのは田舎のテジャクラで彼のスサンギの儀式に参加させてもらった時からなのよね〜。彼はもちろん田舎の家族に惚れてしまったんですよ。みんなで助け合って仲が良くてワタシが求めていたのはコレダ!みたいな・・・。あ、スカスカとの馴れ初めについては、次回じっくりエヘッ。

さて、話しを戻してこのブタ肉が香ばしくて美味しいのです。野火で焼いただけなので、ちょっと心配。今一度火を通す事にしました。この場合、また脂で揚げるのが一般的ですが、そうすると脂っぽくてかなり胃にもたれるんですね。今日はワタシのアイディアで油をしかずにテフロンのフライパンで炒めてみました。

肉から脂がしみ出て、こんがり焦げ目が美味しそう〜。スカスカ・ダーリンがこの肉にあうサンバルを作ってくれました。こうなるとビンタンビール買って来て頂戴!と叫ばずにいられません。この後バレブゴン(東屋)でみんなでいただきました〜。バリ島のブタ肉は美味しいです!

油で揚げずにそのまま炒める
香ばしい〜匂いが充満

まあ、炒めるくらいのことは
ワタクシも出来るのであります


2005.5.25(水

ラサ・サヤンでカニ三昧

今日は新婚ホヤホヤの妹のテレ夫婦が遊びに来たので、みんなで中華料理が美味しいラサ・サヤンに食事に行きました。ラサ・サヤンといればワタシにとってはイコール「チリ・クラブ」であります。カニ!カニ!カニ!カニがとっても美味しいの〜。

固い殻をほぐして真剣に食べ始めると、我を忘れてしまうカニ料理。他の料理も美味しいですヨ。地元向けのレストランだけれどちょっと高級なお店といった感じですね。中華料理と言ってもインドネシア風の中華料理というのか、ほぼインドネシア料理と呼んでもいいかもしれません。この境があいまいなのですよね。

デンパサールの中心地トゥクウマル通りにあります。車のチャーターでもご利用いただけるのでチャンスがあったら試してみてね〜。

テレ夫婦とラサ・サヤンでディナー

カニ!カニ!カニ!
このカニが最高なのです

あきなちゃんも一人で奮闘

アキラは上手にナシゴレンを
一人で食べました

2005.5.24(火

チビさん達の困った外泊

またもや嬉しそうにお兄ちゃんのヤニックの家にお泊まりした二人ですが、頼もしい事でお泊まりする事には、なにもママは文句はありませんが、困るのは帰って来てから二人がまるで親の言う事を利かなくなる事。帰りたくない!に始まってワガママを言いたい放題になっているんです。

これは予想ですが、たぶんヤニックの家では甘やかされ放題なんでしょう。食べたいお菓子はすぐに出て来て、なにかを言えばかなえてくれる夢のような居心地の良さ。ママやパパに叱られる事もないしね。そしてそういうもんだと思い込んだ二人の強気の発言や親に歯向う暴言の数々。

もーたった一日の外泊でこうなっちゃうんです。子供って手強いですね。日本でもおじいちゃん、おばあちゃんの家で甘やかされて戻って来たらワガママになっていた〜なんてことありませんか?それと同じ状態みたいです。

しかし、スカスカ家の教育だってチビさん達に負けてはいられません。元々厳しく育てる方針のスカスカ・パパの雷が落ちました。怒るときはガツンと怒る。パパは子供にナメられてはいけません。ちょっとかわいそうかもしれないけど、油断すると生意気になって大人の言う事を聞かなくなる年頃ゆえしょうがないですね。

独立精神旺盛で親元を離れて泊まって来るのはいいけど、その後
どういうわけかワガママいっぱいで手がつけられません

2005.5.23(月

ビーチ・クラブ・クルーズ!

楽しみだった日曜日のビーチ・クラブ・クルーズ。すっかり夏休み気分で過ごしてきました。といってもバリ島は毎日夏なので「夏休み気分」という表現は家族の中ではワタシにしかわからないからないかな?皆さんはわかりますよね?あの夏のワクワクした気分!

とにかくチビさん二人を引き連れてレンボガン島へクルージング!海の色が違う〜〜〜!青くて澄んだこれぞビーチリゾートっていう海でした。実はリーフクルーズとビーチクラブクルーズのどちらにするかをとっても迷ったのですが、子供がいる場合はビーチクラブクルーズで正解だったみたいです。

なにが違うかというと、そんなに大きく違いはないのですが、リーフクルーズはレンボガン島沖のポントゥーンという人口の浮き島で過ごすんですね。ウォータースライダーがあったり、沖にいるのですぐにシュノーケリングが楽しめる等の利点があります。午後にはレンボガン島にも上陸出来るので、一粒で二度美味しい〜?的なお得感があります。

そしてビーチクラブクルーズですが、嬉しいのはとにかく陸にいるということ、ビーチもあるし、プールもあるし、お子様の遊び場がいっぱい!そしてワタシのようなちょっと船酔いが心配な人もとりあえず揺れないで過ごせるのは安心です。(ポントゥーンが揺れると言うワケではありませんが、精神的に陸だと安心というわけ)

今回はアキラとあきなちゃんが一番このクルージングを楽しみにしていていましたが、当日も予想以上に元気いっぱいでレンボガン島での滞在を楽しんでいた二人でした。最後は「帰りたくなーい」だって。
この様子は体験記でアップしてありまーす。

ブノア港から出発!
これから45分の船の旅でーす
レンボガン島はさすが海がキレイ!
青い海でのシュノーケリングがおすすめ

バナナボートなどのアクティビティも
充実しています。

お子様用のプールで遊ぶ二人

南国リゾートって感じでしょう?

美味しいバーベキュービュッフェで
お腹もいっぱいになりました〜

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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