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2005.6.12(日

B-Villa+Spaから帰りたくなかった!

週末のヴィラ生活は快適そのもの、も〜帰りたくない〜がみんなの口癖になってしまうほど素敵なヴィラでした。バリ島でヴィラでノンビリ過ごすのっていいですよね。すっかり虜になってしまいました。

プライベートな空間を一時でも所有出来る幸せ。プールにつかって身体を浮かしてはしゃぐ幸せ。素敵なお部屋で眠る事が出来る幸せ。幸せが数倍になってニコニコと過ごした時間を忘れられなくって、撮影した写真を見てはため息をついております。あー、あの時に帰りたい〜。

そこで考えました。「バリ島・お気に入りのヴィラ特集」企画。素敵なお気に入りヴィラをご紹介しましょ〜ということでオリジナルページを作ってみました。いかがでしょうか?皆様。果たして企画を続ける事が出来るのかもわからない状態ですが、ワタクシ一生懸命に素敵なヴィラを探して参ります!

全くもってヒロミさんったら自分のために取材と称して泊まっているんじゃないの〜なんてご批判もあるかもしれませんが、いや、正直に半分は確かにその通りなのかもしれませんが、やっぱり自分で泊まってみないとわからないこともあるじゃーありませんか。ホホホ、っていうわけで今週は有名な「ザ・ヴィラズ」に泊まるのでございます。

浮き足立って宙に2センチは浮いている気分のワタシ。だってやっぱりとっても楽しみで仕方がないんだもの〜。 ザ・ヴィラズと言えばプラナ・スパも外せませんね。皆様、過去のスパ・レポートはすでにお読みいただいたでしょうか?
というわけで、皆様!能天気で行って参りまーす。
(ダーリンからはこれで終わりの通達が・・・・どうなる?この企画??)

大きなプールが嬉しい! リビングで記念撮影!
この空間がメチャクチャ気持ち良いです
さんざんプッルで遊んでもまだ足りない
この後はお風呂でも遊んで指の皮が
シワシワになりました
夜遅くまで嬉しくって寝られないアキラ
あきなちゃんは珍しく熟睡
ヴィラタイプのお部屋で質の良い
スパ体験も最高の想い出です

帰りの車の中で寝てしまい、起きたら家だった
ので、とってもショックなアキラ
「ウェーーン、帰りたくない〜」と大泣き
現実に戻ってしまってママもガッカリさ


2005.6.11(土

田舎に帰ったオリ君

小学校を自分で勝手に転校したり、あげくに勝手に自主退学してしまった経歴のあるオリ君ですが、数々の武勇伝もありまして、とにかく愉快な男の子なんですね。田舎で暇を持て余していたずらばかりしているので、スカスカ・ダーリンがデンパサールに呼んで居候させて、いろいろと世話をしていたのですが、やっぱりそういう奔放な少年にとっては、窮屈だったらしくお父さんの仕事を手伝いたいからと田舎に帰る事になりました。

バリ島ではつむじが2つあるとイタズラッ子と言われてからかわれるのですがオリ君はなんと3つもつむじがあります。そのせいかどうか外泊をしてどっかに行ってしまったり、自転車でテジャクラから遠いブドゥグル近くまで探検してしまったりと、とにかく普通の子供の想像を超える行動をするのですよね。

ワタシも子供時分はかなりのイタズラっこだったので、オリ君の気持ちもなんとなくわかります。だけどやっぱり厳しく叱ってくれる人も必要なんじゃないかとは思うのですが、逆に放っておいた方がオリ君タイプの場合は良いのかもしれません。

オリ君は決して後ろ向きな気持ちで田舎に帰ったわけでもないし、スカスカ家と関係が気まずくなったわけでもないので、アートフェスティバルの頃には子供達と一緒にまた遊びに来ると思うし、将来また田舎での単調な生活に飽きちゃったらまたデンパサールに出て来るような気がします。
オリ君、最後にワタシのあげたお小遣い、大切に使うんだよ〜。

家に来たときも帰るときも
ヤンチャ坊主のままだったオリ君、
やはりつむじが3つのせいなのかな〜

リッキーとジロウの世話係で
なついていたんですけどね

2005.6.10(金

ティルタ・サリを鑑賞しました

金曜日でウブドゥの芸能と言ったら、やはりティルタ・サリがオススメ。だけど白状しますがお客様に平気でご案内しているのにワタシ自身ちゃんと最後まで観た事がなかったんです。ひぇ〜そうなの?そうなんです。バリ島に暮らしているとはいえ、我が家はデンパサールでしかもチビさん二人の子持ちママですからそうそうウブドゥの夜の芸能を観るチャンスもないんでございますの。あー言っちゃった。ワタシの秘密〜ってそんな大層な事でもないか・・。

というわけで、今日は本物のティルタ・サリを観るためにウブドゥへやって参りました。会場の席を確保するためにお客様が1時間も早めに来たりするほど人気のグループです。でも確かに前の方の席に座れたらいいけど、そんなに席にこだわるほど会場広くないんだよね。もし、どーしても近くに寄りたかったら席の両側の場所に椅子なしで座り込めばいいんだし。

まだ開演まで時間があったので、裏方を特別に見せてもらう事にしました。楽屋では可愛い踊り子さん達が化粧を終えて、衣装を着付けている真っ最中でした。一度本物にお会いしてみたかったユリアティちゃんの写真も撮らせてもらってラッキー!やっぱり可愛いの。

ユリアティちゃん、写真撮ってもいい?って聞いたときまだ胸の部分の布を巻ききっていなくて、ちょっと待ってね〜とか言いながら手慣れた感じで自分で布を巻いていましたが、その時にワタシはあんまり近くにいたので、彼女の細い身体と不釣り合いなプルンと丸く大きなオッパイがよーく見えちゃったのね。(もちろん衣装の上からだけど)それですごーくビックリというか女性のワタシが恥ずかしくなってしまいました。貴重な体験。全てが奇麗な女性っているもんだわね〜。

そんなこんなで楽屋を後にしていよいよ開演。いや〜いずれ詳しくレポートしますが、全てが素晴らしかったです。音楽のレベルも高いし、踊りもやはり違いますね。全部がよかったんだけど、一番印象に残ったのは最初のユリアティちゃん出演の女性達のウェルカムダンスでした。

そーいえば知らないってスゴイなと思ったんですけど、楽屋で一生懸命お化粧していたカマっぽいなと思った男性はクビャール・トロンボンを踊られたマンダラ翁のお子息A.A.グデ・オカ・ダラム氏だったのですね。家に帰って来てパンフレット読んで初めてわかりました。なんだ〜最初っから知識があればサインでももらっておくんだったわ。(ミーハーよね〜)

忙しく衣装をつけている楽屋裏 アイドル?のユリアティさん
メチェクチャかわいかったの〜
カワイコちゃんがいっぱいの歓迎の踊り(プスパ・メカール)。
ワタシは女性だけどやっぱりカワイイ女の人を見るとドキドキしちゃうのよね〜。
この後のアナック・アグン・グデ・オカ・ダラム氏の有名な
クビャールトロンボンも迫力があってよかったけど、
一番シャッターを切っていたのはやはりこの女性達の踊りでした
サルとバロンとのかけあいがユニークで
ついバロンを撫でたい気持ちになります

ランダが魔法をかけると戦士達は
自らの身体を傷つける・・
ランダも
ワタシから見るとお茶目なんだけどな〜


2005.6.9(木

ヴィザを発行してくださーーい

7月に日本に旅行するスカスカ一家ですが、インドネシアから行きますので日本領事館でヴィザを発行してもらわなくてはいけません。もしインドネシア人だけだと、もっとたくさんの書類が必要と聞きましたが、インドネシア国籍に変えてしまったとはいえ、ワタシは正真正銘の元日本人なので、日本のパスポート(戸籍抄本のコピーも)があれば、もう少し簡単なのですって。

ふ−ーん。そうなのか〜。日本のパスポートはもちろん失効してしまっているけど、一生大事に保管しておかなければ! 日本人の奥様で国籍を変えてしまうのか、それともヴィザを延長してバリ島で暮らすのかは賛否両論と思いますが、よーするに自分が納得して良ければいいんじゃないの〜がワタシの意見。

バリ島に来た当初はなんとなく日本にこだわっていたけど、優柔不断なワタシなので、インドネシア国籍に変えたときは「あら〜住民票変えるようなもんなのね〜」が感想。そしてもちろんワタシは何人かと聞かれたら日本人だと答えるし、自分でもシッカリ日本人だと思っています。国籍を意識するときはダーリンとのケンカの時かしらね。都合良く「だって、ワタシは日本人だから!」とダーリンに言い放っています。(今はあんまりケンカしなくなりました〜)

さて、話しがどんどん長くなりますが、ワタシの考察では商売を旦那さんと一緒にするときはインドネシア国籍を持っていたほうが利便性がいいけど、しょっちゅう日本に行ったり、海外旅行もしたい人にはやっぱり日本国籍で日本のパスポートを持っていた方が有利かも。将来はやっぱり日本で暮らしたいという場合も心理的に日本国籍のままでいたほうが安心かもしれませんね。

ワタシは日本でもバリ島でも自分が居心地よければそれでいいや〜っていうタイプだからすんなり変えちゃったのかも。バリ島はワタシにとってはかなーり居心地はいいです。この頃はインターネットも発達してあんまり距離感も感じないんですよね。とか言いながら6年ぶりの日本ではどうなるのでしょう?意外とあっさりなじむ事が出来るのか、それとも駅のホームでボヤ〜と一家で邪魔になって突きとばされるのか!!

領事館に行ったら、たくさんの日本語の印刷物がおいてあったので、いっぱいもらって来てしまいました。印刷物のクオリティが高いですよね。そしてなんて親切にいろいろと教えてくれるのでしょう。このあたりはやっぱり日本ってさすがよね〜なんてダーリンに自慢しちゃったりして・・・。
「海外生活のいろは 」「海外安全 虎の巻」「にっぽにあ」
読みふけってしまいました・・・。

美しい印刷物にひさびさに感動〜いろいろ親切に揃っているんですね!


2005.6.8(水

バナナにもイロイロとあります

庭のバナナも黄色くなってもいでそのまま食べても美味しいです。バナナっていろんな種類があるんですね。デアニーちゃんに聞いたらバリ語でしかわからないけど・・と教えてくれました。
バリ語でバナナはビューと言います。
ゆでて美味しいのはビュ−・クティップ、
揚げバナナにして美味しいのは
ビュー・タバッ
白くて甘いのはビュー・スス
庭の大きな房のバナナはギュー・ルンブッ
小さくて甘いのはビュー・チチェッ
とデアニーちゃんに聞いただけでもこんなに沢山あります。この他にもビュー・マスとかビュー・ランダッとか分類したらどれくらいの数になるんでしょうか?

ビュースス(バリ語)
ミルクのようなバナナ?

ビュールンブッ(バリ語)
緑色したバナナ?

バレブゴン(東屋)でのんびり

ビューチチェッ(バリ語)
モンキーバナナ?

2005.6.7(火

朝からずーーーっと停電です

今朝は朝9時からずっと停電です。結局電気が回復したのは夕方の5時でした〜。そんなことが一ヶ月に一回くらいあるバリ島です。ミチコさんはメール作業をノートパソコンでUPSバックアップ電源を使って続けていましたが、それでも時間制限はあるので途中で断念。停電のときは諦めるのが肝心というのがいろいろ経験したワタシの意見であります。今回はデンパサールだけでなく、サヌール一帯も停電だったそうです。

バリ島ってまだそんな状況なんです、日本で生活していたら信じられないかもしれませんが、いろいろと起こるんです〜。 という今日この頃でしたが、突然話題を変えてウブドゥのビンタンマーケットについて。ウブドゥ中心からピタマハホテル辺りまでの道のりは以前は薄暗くジメジメした坂道を通らなければなりませんでしたが、道路脇の崖が美しく整備されたので印象が変わりましたネ。

坂が終わったあたりの敷地にオープンした「ビンタン・スーパーマーケット」で買い物をしてみましたが、かなり店内は広くて商品もまあまあ揃っていました。生鮮品は少ないけどお菓子やドリンク類を買い込むには便利じゃないかしら?そしてちゃんと日本食コーナーもありました。

スミニャックのビンタンスーパーはかなり日本食のコーナーが充実しているので、そのうち買い出しに行きたいと計画しております。でも高いんだよね〜。日本から輸入するから仕方ないとは思いますが・・・。自分で材料や調味料を買い込んで料理するよりも、日本食のレストランで一回食事したほうが安上がりってことに気がついてからは、つい買い物も躊躇してしまうのであります。(ということを理由に料理しない、とも言われています)

ラヤ・ウブドゥ通りをネカ美術館に
向かってチャンプアンからすぐ右手
にオープンしたビンタンスーパー

店内は広かったので
買い物はしやすいと思いました〜

2005.6.6(月

アキラの学校探し

今度の10月でアキラも4歳になるので、そろそろ保育園とか幼稚園とか探さなくてはね〜と最近ダーリンとも話しをしていましたが、会社の近くに幼稚園があるからというのでアキラも一緒に見学に行きました。
前に住んでいた家からも近い通りで、場所は知っていましたが、一歩幼稚園に入ってみると恐ろしく狭いということがすぐにわかりました。敷地が狭いのにたくさんの遊具が置いてあり、そしてこれまた敷地内には大勢の子供が叫びかけずり回って遊んでいます。悲鳴のような声を上げて数人で走り回る男の子達。うるさい・・・。しかも危険すぎる。

地元では評判が良いと言うことだけど、このただ走り回って絶叫しているサルどもをどうにかしてくれ〜とワタシもイライラしてきてしまいました。なんだかアキラも呆然の様子でボソッと「リブッ スカリヤ?」(すごく、うるさいよね?)だって。アキラのキャラクターからしてもここは無理だ〜。しかもトイレとか衛生的でないし、幼稚園に病気をうつしてもらいに行くようなもんだわ・・・と、ほぼ絶望的な気持ちに。

ダーリンも同じ事を感じていたようで、もっとまともな所を探す事に。今の家の近くに費用は高くて有名だけど設備も奇麗で教育もまあまあという幼稚園があることを聞いて行ってみました。最初に見た幼稚園の差があまりにもありすぎる!奇麗なお部屋とキチンと座って絵を描いている子供達。トイレも普通に洋式で掃除も行き届いている様子。やっぱ、こうじゃなくっちゃね〜。ここにしよう!と値段を尋ねたらビックリしてしまうほどの高額でございました。

ダーリンはそれでもちゃんとしたところで家から近いのがいいからと入学を決めました。いいのか?ダーリン。他にもっとリーズナブルでいい所もあるかもしれないよ?
えーーーっと、来年あきなちゃんもプレイグループに入ったら我が家の家計は大丈夫なのでしょうか????と大汗かいて焦るママです。

アキラ、ママはちゃんと請求書を全部とっておくからね!ママに後で反抗して不良にでもなったらどうしてくれようか・・・。っていうくらいに我が家にとっては大きな出費でクラクラしていますが、とりあえず決めてしまったのでちゃんとお支払いいたしましたとさ。入園は7月の末からだそうです。
日本から帰って来たらアキラは学校(保育園?)に通いまーす。

小さな子供が狭い敷地にゴッチャリ
ウウッうるさすぎる・・・・
教室も開放的でいいけど、別になにを
するでもなくただ騒いでいるだけ。

早速制服を購入
それを見て羨ましいあきなちゃん

晴れて制服を着て晴れ姿〜

 

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