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相性の悪い店
このニュースでは明るく楽しい話題を優先して、グチっぽいことは書くまいと心がけているのですが、今日は書かずにはいられない事件が発生。ちょっと、皆さん、聞いてくださいよ。
いつも新しいレストランが登場する気にかけていて、チャンスがあれば実際に自分で食べてこの場で紹介したりしていますよね。今日もあるレストランへ食事に行きました。前回大切なお友達を連れて入った時はエアコンが壊れているとかで、店内が異常に暑くて食事どころではないので断念した事があったので迷いもあったのですが・・・。
店内に入るとなんだかやっぱり暗いというか、照明が消えている??なのでガラス窓から採光を取っている、窓際の席を選ぶと、「お客様、こちらは後でご予約の団体様が入っているので出来ればそちらのソファー席へ」とウェイトレスのお姉さん。そっか、残念だけどしょうがないわねとソファ席に着くと、テーブルの上は小さなアリンコだらけ。
ウェイトレスのお姉さんも気がついて、また別の席に移動。だけど密閉された店内なのにハエがブンブン飛び回っていてなんだか落ち着きません。そしてエアコンも効いてなくて空気がぬるい温度。そしてソファー椅子ですが、あんまり背が高くないワタシは椅子に沈み込んでしまって、お子様が食事をするようにテーブルに肘をついてしまう感じになるんです。なんか居心地が悪いなぁ〜と早くもソワソワしてしまいました。
とりあえず今日は取材もかねているし〜と気を取り直してお店のオススメ料理(フリーペーパー等でチェック済み)を注文。まずは出て来たシーザーズサラダを一口食べるとなぜ?なんで野菜が魚臭いの?なんとも嫌な予感。サラダの中で魚を使っているわけでもないみたいだけど・・・。
あ、また先に食べちゃった、写真、写真。とカメラを出して撮影していると頭ごなしに「ここでは写真は撮る事はできません!」といきなりの声。ビックリして見上げるとウェイトレスのお姉さんがキツーイ顔して立っているじゃありませんか。
「え?そんな料理の写真を撮っちゃいけないの?」「そうです!」とにべもなく行ってしまいました。・・・そんな!わざわざお金払って食べに来たのはなんのため?・・・しばらく考えていましたが、決心してウェイトレスのお姉さんを呼びました。
「悪いけどメイン料理はキャンセルしてくれないかしら?ちゃんと自分でお金を払って食べるのに、写真を撮っていけないんだったら意味がないの。」
「すいませんが、もうお作りしているのでキャンセルは出来ません。オーナーにはちゃんとアポとったんですか?」
「いえ、以前に会った事はあるけどアポなんてとっていないわよ。ワタシは旅行会社のスタッフだけど、いつもこうしてレストランで取材してはウェブで紹介しているのよ」と言うと、ちょっと待ってと奥に消えたウェイストレス。
しばらくして戻ってくると「今回はオーナーに 許可取りましたから、撮ってもいいです。」だって、なんですと、”許可”ですって。なんて威張ったお店なんでしょうね?今までホテルやいろんな高級レストランでも食事したけど、こんな態度で接客されたり、写真を撮っちゃいけないなんて言われた事はないわよ。店のあまりに勝手な都合に腹が立つやら・・・。
メイン料理が運ばれてきましたが、食べようと思っても胸が詰まって食べる事が出来ません。だってそうでしょう?日本からのお客様だって旅の記念や記録にレストランで料理の写真を撮る事もあると思うんです。それを悪い事でもしたような態度をされて、キツい態度で「写真を撮ってはいけません」だなんて、ねえ?それにそんな写真を撮らせないほどの店かここは?
普段はよほどの事が無い限りは怒らない、優しいヒロミ姉さん、どうやらブチ切れてしまったようです。
皆さん、くれぐれも誤解がないように、決してワタシだってゴリ押しして無理を言っているわけではないんですよ、もちろんスミニャックあたりのオリジナルデザインのインテリアショップで写真はご遠慮願いますと言われたらあっさり承知しますわよ。
とにかく料理にはほとんど手をつけずに会計を済ませて帰る事にしました。
「お客様、出来れば理由を聞かせていただけますか?」と別なウェイトレスのお姉さんが来たので、どうしてか?はちゃんと説明いたしました。
あーあ、自腹切ったのに、バカみたい・・・・と。
まあ、こういうこともあるさ!ちなみにこのお店の悪口を言って営業妨害する気はないので、お店の名前も一切ワタシの胸の中にしまっておきます。ワタシは二度と行かないけどネ〜。意地でも行くもんかーー!!(怒)
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