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2005.8.14(日

犬のコンテスト

デンパサールのバジュラサンディの広場で開催された犬のコンテストに行ってきました。朝の7時からスタートなんだそうです。スカスカ家の犬達はコンテストには参加しませんが、どんな犬が集まるのか興味があったんです。ワタシは子供の頃から犬が大好き!!一番多いのはロットウェイラーという黒い大きな犬。ゴールデンレトリバーも人気がありますね〜。おっと憧れのコリーもいるじゃありませんか?飼い主に聞くと外国で買って持ち込んだんですって。チャウチャウ犬を初めて見たスカスカはおもしろがって写真を撮っていました。

どの飼い主も自分の犬が一番だ!と思っているんでしょうね。ワタシ達も「ねえ、なんかリッキーの方が格好良くない?」とか親バカ丸だし。小型犬が少ないのか?埋もれて見えないのか?もう少しいろんな種類の犬がいるかと思ったので少し残念。警察犬のデモンストレーションもありました。やはり警察犬と言えばシェパード君ですね。 シェパード君の近くまで行ったけど、3匹ともなんか警察犬にしては落ち着きもないし、無駄吠えしていたりして、????だったのでした。

子供の頃は犬がメインキャストのテレビ番組を見るのが好きだったな〜。名犬ラッシーを見てデパートでぬいぐるみをねだったもんでした。動物が主人公の映画も大好き。変ったところではジム・キャリー主演の動物がたくさん出てくる映画、えーっと、題名が出てきません。うーーん、なんだっけ?ペット・ディテクター?違うな〜。

バリ島では犬は放し飼いなので、散歩の手間もなし。もし日本みたいに犬の種類が豊富にそろっていたら、いろいろ手を出してしまうに違いありません。コリーも欲しいし、マルチーズちゃんもカワイイし、パグちゃんもいたら和むだろうな〜とかですね。そしたらムツゴロウさん家みたいになっちゃいますね。
今のところはもう4匹もいるので、充分賑やかなのであります。

ステージも出来て盛り上がってます? ゴールデンレトリバー達
みんな自分の犬が一番の自慢だよね。

コリー犬と一緒に
ハイ、ポーズ!

警察犬のデモンストレーション
シェパード君、あんまりお利口に
見えないんだけど・・・・

2005.8.13(土

オナラがくさーーーい!

「ボンッ」とけっこうな音でオナラをしたアキラ。一瞬した後、みんなで「クッサーーーーイ」と鼻をおさえてあきなちゃんも写真のとおり。当の本人もクサイとクサイと大騒ぎ。アハハ、子供のオナラといえども侮るなかれ。これがけっこうクサイのであります。

そーいえば、以前の小さなボロ屋で暮らしていた時は、あまりに部屋も狭くて人口密度が高いので、男どものオナラには閉口(激怒)していましたが、今の家に引っ越ししてからは、部屋の間取りが広くなったせいか、そーいえば以前程は気にならなくなったのだな〜と気がつきました。

男どもがオナラをしなくなったか?と言えばそんなことはなくて、相変わらず人の前でブリッとかましてくれるので、容赦なくののしるワタシです。家の主のスカスカ・ダーリンが率先して放屁するからみんなユルくなるんですよね。

世の男性の皆さん、言っときますけど、どんなに気心知れた女房でも、やっぱり遠慮するもんです!!百年の恋もいっぺんで冷めるってことがあるのは本当なんですから。たった一回のオナラが将来の状況を描き出して、彼女の心が離れる事だってあるかもしれないんですよ!!マジです。

・・・とか、いくら言ってもダーリンも笑っておしまいなんですよね〜。ハァ〜。ちっとは嫁に遠慮してオナラしてくださいヨ。

アキラのオナラがくさーい 自分でしたクセにくさーい!

2005.8.12(金

シャボン玉飛んだ〜屋根まで飛んだ

おかげさまで沢山のお客様にご参加いただいているスカスカ家料理教室であります。 先日は料理教室にいらしたお客様から、アキラとあきなちゃんのためにわざわざお菓子セット&シャボン玉セットをお土産にいただきまして、チビさん達は大喜び!子供ってシャボン玉が大好きですよね〜。シャボン玉のボトルが全部でそれぞれ5本も入っていたので、これから毎日庭で遊ぶに違いありません。アキラとあきなちゃんのことを覚えていて、お土産を選んでくださったのですね。

ニュース フロム バリを読んでくださっているお客様から生の声をいただくと、とっても感動してしまいます。あー、がんばって毎週更新していてよかった〜!とシミジミ。もちろん陰で応援してくださっている方にも感謝です。ハチャメチャな文章を読んでいただいて本当にありがとうございます。まあ、普通にイロイロとあるけど、こうして皆様に応援していただいているから続けているのですよね。


あらためて、いつも読んで頂いてありがとうございまーす。

たくさん、飛ばしたよ〜 どっちがいっぱい?

2005.8.11(木

相性の悪い店

このニュースでは明るく楽しい話題を優先して、グチっぽいことは書くまいと心がけているのですが、今日は書かずにはいられない事件が発生。ちょっと、皆さん、聞いてくださいよ。

いつも新しいレストランが登場する気にかけていて、チャンスがあれば実際に自分で食べてこの場で紹介したりしていますよね。今日もあるレストランへ食事に行きました。前回大切なお友達を連れて入った時はエアコンが壊れているとかで、店内が異常に暑くて食事どころではないので断念した事があったので迷いもあったのですが・・・。

店内に入るとなんだかやっぱり暗いというか、照明が消えている??なのでガラス窓から採光を取っている、窓際の席を選ぶと、「お客様、こちらは後でご予約の団体様が入っているので出来ればそちらのソファー席へ」とウェイトレスのお姉さん。そっか、残念だけどしょうがないわねとソファ席に着くと、テーブルの上は小さなアリンコだらけ。

ウェイトレスのお姉さんも気がついて、また別の席に移動。だけど密閉された店内なのにハエがブンブン飛び回っていてなんだか落ち着きません。そしてエアコンも効いてなくて空気がぬるい温度。そしてソファー椅子ですが、あんまり背が高くないワタシは椅子に沈み込んでしまって、お子様が食事をするようにテーブルに肘をついてしまう感じになるんです。なんか居心地が悪いなぁ〜と早くもソワソワしてしまいました。

とりあえず今日は取材もかねているし〜と気を取り直してお店のオススメ料理(フリーペーパー等でチェック済み)を注文。まずは出て来たシーザーズサラダを一口食べるとなぜ?なんで野菜が魚臭いの?なんとも嫌な予感。サラダの中で魚を使っているわけでもないみたいだけど・・・。

あ、また先に食べちゃった、写真、写真。とカメラを出して撮影していると頭ごなしに「ここでは写真は撮る事はできません!」といきなりの声。ビックリして見上げるとウェイトレスのお姉さんがキツーイ顔して立っているじゃありませんか。

「え?そんな料理の写真を撮っちゃいけないの?」「そうです!」とにべもなく行ってしまいました。・・・そんな!わざわざお金払って食べに来たのはなんのため?・・・しばらく考えていましたが、決心してウェイトレスのお姉さんを呼びました。

「悪いけどメイン料理はキャンセルしてくれないかしら?ちゃんと自分でお金を払って食べるのに、写真を撮っていけないんだったら意味がないの。」

「すいませんが、もうお作りしているのでキャンセルは出来ません。オーナーにはちゃんとアポとったんですか?」

「いえ、以前に会った事はあるけどアポなんてとっていないわよ。ワタシは旅行会社のスタッフだけど、いつもこうしてレストランで取材してはウェブで紹介しているのよ」と言うと、ちょっと待ってと奥に消えたウェイストレス。

しばらくして戻ってくると「今回はオーナーに 許可取りましたから、撮ってもいいです。」だって、なんですと、”許可”ですって。なんて威張ったお店なんでしょうね?今までホテルやいろんな高級レストランでも食事したけど、こんな態度で接客されたり、写真を撮っちゃいけないなんて言われた事はないわよ。店のあまりに勝手な都合に腹が立つやら・・・。

メイン料理が運ばれてきましたが、食べようと思っても胸が詰まって食べる事が出来ません。だってそうでしょう?日本からのお客様だって旅の記念や記録にレストランで料理の写真を撮る事もあると思うんです。それを悪い事でもしたような態度をされて、キツい態度で「写真を撮ってはいけません」だなんて、ねえ?それにそんな写真を撮らせないほどの店かここは?
普段はよほどの事が無い限りは怒らない、優しいヒロミ姉さん、どうやらブチ切れてしまったようです。

皆さん、くれぐれも誤解がないように、決してワタシだってゴリ押しして無理を言っているわけではないんですよ、もちろんスミニャックあたりのオリジナルデザインのインテリアショップで写真はご遠慮願いますと言われたらあっさり承知しますわよ。

とにかく料理にはほとんど手をつけずに会計を済ませて帰る事にしました。
「お客様、出来れば理由を聞かせていただけますか?」と別なウェイトレスのお姉さんが来たので、どうしてか?はちゃんと説明いたしました。

あーあ、自腹切ったのに、バカみたい・・・・と。
まあ、こういうこともあるさ!ちなみにこのお店の悪口を言って営業妨害する気はないので、お店の名前も一切ワタシの胸の中にしまっておきます。ワタシは二度と行かないけどネ〜。意地でも行くもんかーー!!(怒)


2005.8.10(水

勝手に言わないでよね〜

仕事柄、ホテルに電話することも多いのですが、大型ホテルでありがちなトラブル例。お客様がいるけど、面倒だからお部屋に電話をつないでくれないで、そのままワケのわからないメッセージボックスに転送。(当然メッセージを入れたところでお客様に伝わるわけがない)。この場合はお客様の名前を言った瞬間に転送されるので、なんとなくわかります。だって早すぎるもの。探しもしていないのがバレバレ。

ロビーでお待ちしているお客様を探しているのに、探さないで「いない」と言う。あるいは見ていないのに、「もうお客様は車で出て行かれました」と適当に答える。こういったことが頻繁に起こる事に当惑しています。一体誰に文句を言えばいいんでしょうね?

なんででしょう?ハイシーズンだからお客様も増えて雑用が増えるせいかもしれないけど、日本のようにキチンと仕事をして欲しいなぁ〜と長年バリ島で暮らして慣れているはずのワタシでさえも思ってしまいます。実際にそれが原因となってトラブルになるとなおさらです。

普段はバリ島のノンビリした雰囲気がいいなぁ〜とか、日本は忙しすぎるよねとか言っていますが、この前久しぶりに日本に行ったとき、やっぱり日本の徹底したサービスは素晴らしい〜と感動したのであります。それでもバリ島で暮らして、仕事をしていくわけだからグチっていてもしょうがなんですけどね。

そう、グチっているだけでは進歩しないんです。ワタシも恥も外聞もなくなった歳なのでしょうか?とりあえずなんにもしないよりは、と「スタッフが確実でない事を簡単に言わないようにお願いします」とホテルに電話をかけてお願いしてみました。小さな努力が実るかもしれないじゃない?


2005.8.9(火

魚釣りゲームが届いた!!

日本から送ってもらった荷物がなかなか届かなくてヤキモキしていましたがようやく届いてホッとしました。姪っ子からお下がりのあきなちゃんの大量の洋服。よかった〜もらえると見越してあきなちゃんの小さくなった服は全部親戚の子供達にあげちゃったんです。

そして待ちに待った魚釣りゲーム!名古屋に滞在していたとき、アキラがハマってずーーーっと遊んでいたゲームです。なかなかコツをつかむのが難しんですよ。ワタシなんか目が回って一匹も釣れなかったりして。 気がつくとアキラは大人よりもこのゲームをするのが上手になっていました。子供って飲み込みが早いですね。

こういうゲームは本当によく出来ていますよね。 ワタシが子供の頃にちょっと遊んだのはオセロゲームくらいだったかな?辛抱が足りなく、落ち着きが無い子供だったのでゲームとかトランプには興味がなくて外で遊んでばっかりだったんです。今でもトランプは面倒であんまり好きではありません。えーっと勝負事が苦手なのよね。人生ゲームとか途中でどうでもよくなってくるんです。

この勝負事が苦手って言うのは実はスポーツにおいては致命的な欠点なんですよね。水泳とバスケットをやっていて、どうもイマイチだったのは能力はもちろんだけど、肝心な競争心が足りないせいだったと分析しています。スポーツは得意だったけど、背も低かったし結局高校生3年生の時に、美大へ進む決心をしたのでした。・・・安易だな〜。思えば成績がよかったのは勉強しないでも良い体育と図工の授業だけだったんだよね。

大人も興じる魚釣りゲーム
コツがわからないと難しかったりします
なぜかアキラが一番上手
そういえば日本で練習していたもんね

2005.8.8(月

驚きの家族構成

家に遊びに来た人をダーリンが○○ちゃんの親戚〜と紹介してくれました。えっと甥ということになるんじゃないかな?って言うので、思わず顔をじっと見てしまいました。だってその男性どう見ても35歳以上?そしたら○○ちゃんよりも年上だよね?と悩んでいると、理解していないと思ったのか「だから、○○ちゃんは兄弟で一番下でしょ?この人は一番上のお兄ちゃんの子供だよ」だって、

えーっと、えーっと、余計にわからなくなって悩み込むワタシ。するとその人が「自分の親は全部で12人兄弟で一番上はもう歳とって60歳くらいかな?○○ちゃんとは30歳くらい離れているかも」だって。ハァ〜?ってことはいったいその彼のおばあさん(○○ちゃんのお母さん)は一体いくつの時から妊娠&出産を始めて○○ちゃんをいくつで産んだんでしょうね?え?45歳よりも上ってこと?

もー頭がクラクラしてしまいましたが、 昔のバリ人の女性ってすごい!すごすぎる〜。自分の出産体験と考えてあわせても信じられないです。妊娠と出産を繰り返しているわけですよね。子宮が休まる暇もなし。たぶん、それでいて畑仕事とかバリバリやっているんだと思うんです。聞いたらそのお母さんも未だ健在でお元気なのですって。

昔は日本でも同じような家族がいたのかもしれませんね。バリ島でも最近は子供は二人まで、という人が増えているそうですが。バリ島の片田舎では産めや増やせという家族もまだあるそうです。バリ島だったらそれも可能だもんね〜。子供いくらいても食べていけそうだし。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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