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2005.10.9(日

明日の準備

トップページでもすでにお知らせしていますが、明日はスカスカ・バリの誕生日(同じく息子のアキラの誕生日)おかげさまで4周年記念。その当時はスカスカ本人がガイドをしていましたが、今ではガイドさんだけでも20人を抱えるほどの会社になりました。(現在、スカスカはもっぱら経営者として会社を統制しており、ガイド業務は行っていません)

皆様に応援していただいたからこそ、ここまで頑張って来る事が出来ました。改めましてスカスカ、スタッフ一同、そしてワタシから、厚くお礼を申し上げます。皆さん、本当にありがとうございます。

去年まではブドゥグルでピクニック気分で会を催していましたが、今年はテロ事件すぐ後ということで、華やかな事は気分的にも道義的にも自粛ということで、スタッフ全員でお寺をお参りすることにしました。商売繁盛祈願、そして安全祈願、バリ島の平和祈願というわけです。今日はそのための準備と買い出してサヌールに出掛けてきました。サヌールも相変わらずいつもと同じでありました。

バリ島の警備ですが、大型ホテルなどは敷地内に入る際に荷物検査等、かなり厳しくセキュリティーチェックをしています。またバンジャール(村の組織)でも怪しい人物がいたなどの情報があったときはすぐに対応して、警備を強化等しているとのこと。とくにバリ島からの海の玄関では警察管を動員して出入りをチェックしているらしいです。
日本の外務省の今日の情報は以下↓
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=002#header
引き続き、夜の繁華街への外出は控えましょうね。

8日にはパキスタン北部やインド北部での地震のニュースも入り、世界中で事件や天災、テロ事件などが頻繁に起こる世の中。どこにいても安心して、安全に過ごすことは難しいのだなと思うと気分も沈みがちですが、自分にとって出来る事は毎日をせいいっぱい生きることなのかも。元気に無邪気に遊んでいる我が家のチビさん達を見ていると、せめてこの子達の親として出来る事を一生懸命してあげなきゃ、とか思ったりします。(とか、いいながらイタズラで言う事を聞かない子供に癇癪を起こして怒鳴り散らすワタシです。)

さてさて、今週は毎日のアップロードでしたが、また来週からは日曜日毎の更新に戻します。特にお知らせしなければならない事がありましたら、臨機応変に情報更新しようと思っております。明日はスカスカ・バリはお休みをいただいております。メールのやりとりも電話のやりとりもお休みになり、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。日本の皆様の幸せ祈願もしっかりしてきますね〜〜。


2005.10.8(土

クバヤに夢中!

昨日「ちょっと出掛けてくるね〜」と軽く言うスカスカ・ダーリンがなんか怪しい・・・と思って「どこにナニしに行くのよ?」と鋭く問いつめたら「え?エットー、新しくサロンを買おうかと思ってさ」だって。なに〜、やっぱりそういうことだったか、一人だけ抜け駆けは許さなくてよ!!実は10月10日のスカスカ・バリの誕生日はスタッフ全員でお寺参りをする計画。その時に着る式服を一人だけ新調しようとしていたダーリンだったのでした。

というわけで、今日は二人で式服用のサロンを買いに、デンパサールのスラウェシ通りにやって参りました、すごくいっぱいお店が並んでいるし、一件のお店だけでもどっさりと布があるので、自分の気に入った布を探すには時間がかかります。サロンはストライプのイメージの布が欲しかったのですが、白を基調にしたシルク地の素敵なサロンをゲット。

クバヤは布だけ買って自分のサイズを採寸して作ります。「一番新しいモデルはどれ?」と聞くと、前身ごろの裾の部分がレース使いのモデルが人気なんですって。結婚式などの招待の時に着る紫色の布をゲット。12万5千ルピアを値切って10万ルピアで購入いたしました〜。なんか、思っていたよりもリーズナブルなのね。もっと欲しくなっちゃう。

バリ人女性は オダランやガルガン祭りの時に、ここぞとばかりおしゃれをするんですよね、タンスの中にはクバヤがギッシリ!このクバヤも年々流行のモデルが出るらしく、奥様方、いつの間に?と思うのですがしっかり流行のクバヤを着込んでいるんです。普段は着古したT-シャツで全然平気な女性達ですが、式服となると目の色が変るのよね〜。

結婚式に招待された時のための
紫色のクバヤの布を購入
ズラッと勢揃い
たくさんありすぎて絞り込むのが大変

2005.10.7(金

日本食スーパー「パパイヤ」

先週アップしようと思ったけど、テロ騒動で流れてしまったトピックをご紹介しますね。 さて、バリ島にいるとやはり恋しくなる日本食。インドネシア料理もスパイシーで好きだけど、たまには胃を休めるっていうか、日本食のあっさりした味覚を食べたくなるんですよね。そういう時は日本食レストランに行ったり、自分でなんちゃって料理をします。

今まではスーパーの片隅にちょこっと日本食の調味料等のコーナーがあるくらいで、ミリンを探してスーパーめぐりなんて面倒なことになっていましたが、ジャカルタに店舗を構える日本食専門スーパーマーケット「パパイヤ」がバリ島に開店したのであります。バリ島に暮らす友達に会うたんびに「ねえ、もうパパヤに行った?」という会話が交わされるくらいに期待していました。

そしてワタシもついにお買い物に! 規模は大きくないけど、確かに店内は日本食で溢れている!日本語で溢れかえっている〜!。あれもこれも買い物カートに放り込みたくなるのを必死で抑制するのが自分で大変。落ち着いて店内を回ったつもりですが、ワタシの様子は視線が浮ついてかなり興奮しているのがわかったかと思います。 嬉しいのはお惣菜コーナーですね。おお、いなり寿司だ〜!!きんぴらごぼうも!お弁当もある!

入り口から向かって左側のパンのコーナーで買った食パンもなかなか美味しかったです。美味しいモノ探検隊の友達によると、このところのヒットはセントロの入り口のブレッド・トークなのだとか。そちらも試してみなくては!

もうすぐ爆弾事件から一週間が経とうとしてます、なんて時間は早く流れるのでしょうね。現場以外は全く以前と変りがないバリ島。ガルガン祭りという重要な宗教行事もあったせいで、ノホホンとした温和な日常がなんだか不思議な気持ちです。テレビのニュースですが、だんだんバリ島爆弾事件の登場する回数や扱いが他のニュースに変ってきています。

スカスカ・バリのお客様のキャンセルも今日はほぼ落ち着いた様子。 予想していたよりは少なくだいたい30%くらい、こんな状況でも「行きますから!よろしく!」というメールでの連絡が入り、お客様の方が気持ちがしっかりしている〜と驚いたりしています。また新規予約も入っていまして、もしかしたら前回よりも早く回復をするのかもしれない予感もあり、スカスカ社長共々気分は晴れないものの、悲観しすぎるのはよくないね、と話しています。前回3年前のテロ事件ではほとんどの予約はキャンセル、新規予約も入らなかった気がします。

さて、話題変ってパスポートのコピーですが、前回まで自分で用意をした方がいいです〜とアナウンスしていましたが、現在は職員が搭乗券とあわせてすぐにその場でコピーをとってくれているそうです。
事前に用意はしなくても大丈夫だということでした。 海外からの出入りに対するセキュリティーということですね。 今日からクタ・スクエアの閉鎖も解除。クタ・スクエアに入店しているお店も通常通り営業を始めるそうです。

これからバリ島旅行を予定通り、行うかどうかを迷っている方へ。ホテルのご予約のキャンセル料ですが、今週中はキャンセル料はもらわないホテルやヴィラがほとんどです。来週からの動きについて各ホテルで対応は様々、テロにともなうキャンセルについてはキャンセル料をとらないホテルもありますが、キャンセル設定を通常通りに戻すホテルも増えることが予想されます。キャンセルを決定した場合はお早めのご連絡をお願いいたします。

さてさて、日本の皆様、バリ島皆様、そして世界中の皆様!明日からの週末を楽しくお過ごしくださいね!!

レジで会計を済ませたところ
思ったより高くない!!
手作りのパン!
食パンが美味しかったです

2005.10.6(木

庭の熟したバナナ

昨日はガルガン祭りということで、バリ人はみんな式服を着てお寺にお参り。デンパサールの街もオートバイの数も減り静かな休日でした。毎日こうして時間が過ぎて行くんだな〜などと思ったりして。ワタシの望む事は一つ。一刻も早く逃げ隠れしている実行犯のテロリストを逮捕して欲しい。そしてインドネシアにいる過激なテロ組織の壊滅ですね。ニュースによると政府は全力をあげて捜査に取り組んでいるということなので、情報を待つしかないですね。

ワタシはメディアの仕事をしているわけではないので、出来るのは自分の目で見て感じた、バリ島でのありのままのワタシの日常生活をレポートすることくらいかな〜。まあ、つまりはいつもの通りニュースフロムバリを書き続ければいいってことですよね。

というわけで、今日はお出かけもせず何をしたかというと、バナナを食べました。ガク〜ッ。とくじかれた方、ちょっと待ってください。そんじょそこらのバナナじゃないですよ〜。スカスカ家の庭で生った完熟バナナをもいでそのまま食べたんです。ダーリンによるとこれは茹でた方が美味しいバナナ。バリ島にはバナナの種類もいっぱいあって、揚げる(ピサンゴレン)、蒸す、など熱を加えて食べる事も多いです。

だけど、バナナはやっぱり生のまま食べるのが好き!中途半端に温かいバナナなんて食べられっか〜とダーリンもアドバイスも無視してかぶりつくと、これが甘くてホクッと美味しい!あ〜幸せ。空を見上げるとスーーーッとまっすぐに青い空を切り裂くかのような飛行機雲。
こうして徐々に心も癒されていくんだなぁ〜。バリ島。やっぱり最高!!

土地の栄養をもらって熟したバナナ 空に伸びる飛行機雲

2005.10.5(水

サヌールで買い物しました

爆弾事件以後、ワタシも今日が初めての外出です。食料品を仕入れにサヌールのハーディーズグロッシールへ。今日はガルガン祭りなので、道路沿いの家の前にはペンジュールが立ち並んでいます。サヌールのお店等はガルガン祭りのためにほとんどが閉まっています。歩いている海外からのお客様の姿がちらほら。なんか・・・、のどかすぎる光景です。

ハーディーズのスーパーでは車が入る時も、人が店内に入る時も特にセキュリティチェックはなし。っていうか警備の姿とか全然いないよ〜。(整備の人も式服を着ていたのかな?)出掛ける時はなんか物々しい警備を予想していたので、拍子抜けしてしまいました。内心緊張しているのはワタシだけなんでしょうか。だけどガルガン祭りとはいえ、政府は最高度警戒態を発令したんじゃなかったっけ?サヌールだから大丈夫とみんな思っているのかな〜。スミニャック地域のバリ・デリという輸入品を多く扱うスーパーマーケットは警備に相当力を入れているということでした。

まあ、帰って来てほっと一息。さあて、今日のレポートはこんなところです。

家の近所はペンジョールで飾られて
とても奇麗でした
ガルガンとクニガンを祝う
横断幕がかかってます
式服を着てオートバイで移動する
バリ人の姿
バイパスに差し掛かったところ
車も少なくて静か

特に警備も取り締まりもなかった
サヌールのハーディーズスーパー

店のスタッフが式服でした

2005.10.4(火

パスポートのコピーをとられます

これからバリ島にいらっしゃる方にお知らせです。現在空港から出国の際は全員パスポートの顔写真部分のコピーの提出を求められています。空港の職員がコピーを取ってくれるそうです。

というわけで、のっけから硬い文章になってしまいましたが、インドネシア政府は最高度警戒態を発令致しまして、実行犯と思われるテロリストの検挙に全力をあげているわけです。空の玄関だけでなく、海の玄関でも厳しい検問が敷かれている様子がテレビでも放送されていました。

もう、すでに日本のニュースでもご存知かと思いますが、自爆犯と思われる3人の男性の遺体を検証中。おそらく手口からして東南アジアのテロ組織ジェマア・イスラミア(JI)の仕業であろことが予測されています。 爆弾事件の直後は日本に正確な情報が届くのが遅れがちだったようですが、現在は、ほぼバリ島で得られるテロ情報と日本のメディアとの時間差がないように思います。

こちらバリ島の様子ですが、バリの人々はかなり落ち着いて現状を受け入れ、そしてやるべきことをしっかり実行しているという感じです。爆破現場ではもうすでに浄化のウパチャラが行われました。被害に遭われた方への病院の対応なども前回のテロ事件と比べると迅速に行われているような気がします。

スカスカ・バリのお客様で思い切ってバリ島に来る方もいっぱいいてワタシ自身がビックリしてます。とういか、ワタシがクヨクヨしていちゃだめだ、お客様が楽しく過ごす事が出来るように頑張らなくっちゃと逆に勇気をもらっています。本当にありがたいことです。

今回、バリ島への旅行を断念した方も、こういう状況ですからキャンセルのご判断は当然です。また機会がありましたらぜひバリ島に遊びに来てください。ワタシ達はいつでもお待ちしております。ワタシ達が出来る事。それはバリ島が素晴らしい観光地であり続けるように頑張るのみです。

これからバリ島にいらっしゃる方へ、滞在先の電話番号等は必ずご家族に伝えておいてくださいね。また夜はショッピングセンター、欧米系のお客様が集まる地域やレストランやクラブ、ディスコなどへの外出はどりあえず控えるようにお願いいたします。

さて、ワタクシですが、気持ち的にはずいぶん前向きになりましたし、皆さんに元気をいただいたおかげで肩にズシーンと重くのしかかっていた何かが落ちた気もします。これから小さなワタシの子供もバリ島で育てていかなければならないし。第一テロがあったとしてもバリ島はなにも変らないし、バリの人々も温かいまま。普通に生活していこうと思います。
皆さん、本当にありがとうございました〜!!


2005.10.3(月

バリ島から本日の状況です

おはようございます。めずらしく一日毎に更新のニュースフロムバリです。昨日はミチコさんにも休日出勤してもらい、キャンセルなどの対応、電話でのお客様の安否の確認、友人の安否の確認、その後の状況やこれからいらっしゃるお客様への情報提供など、慌ただしい一日を過ごしました。

スカスカ・バリのお客様で、キャンセルなさった方からも、これから思い切っていらっしゃる方からも、ワタシ達スタッフのこと、バリ島の人々の事を、皆さんとても気を使ってくださり、また「頑張ってください。」という暖かい言葉もいただきました。本当に、本当にありがとうございます。皆さんの暖かい気持ち、確かに受け取って感謝しております。自分自身、結構落ち込んでいたようですが、元気が出てきました。 ワタシなりに出来る事をせいいっぱいしてみるつもりです。

さて、事故現場の状況については、ワタシはもっぱらテレビから情報を得ています。比較的ニュースの回数が多いメトロTVの番組ですが、事故現場の映像、病院で傷ついた人の悲惨な映像が繰り返し流れます。悲惨であった事をなおさらアピールするように、とくに印象的な場面が編集され、感情をかき立てるようなバックミュージックなどもついていますので、見ているとつい涙がでてしまったりします。日本でも同じでしょうか?

日本人の51歳の男性の方が亡くなったというのは確実なようです。ご冥福をお祈りします。日本人3名の死亡と言うニュースがこちらで流れていますが、氏名のところがあやふやでして、日本サイドの情報とは食い違いがあります。

昨日はユドヨノ大統領がバリ島入りして現場の事故現場の視察をしています。事件の内容からしてテロリストの仕業とほぼ断定している様子。クタ・スクエアのラジャズレストランで食事をしていたお客様が撮影していたカメラにジャケットを来た男の映像があったそうで、犯人の自爆による犯行らしいです。
国の名誉をかけて犯人追及をするという大統領の発言。本当に今回で、これで最後にして欲しいです。

お客様に対する注意としては、夜の繁華街、外国人が多く集まるレストランやクラブなどへの外出は控える事。という外務省の発表です。危険度レベルは今のところはアップしていないようですね。

スカスカ・バリでは現在、ツアーなどはお客様からのキャンセルがない限りは予定通り行っております。(クタスクエアへのご案内はもちろん中止。またジンバランでのBBQもお客様がとても不安を感じている場合も中止を促しています)もし、危険情報があった場合は、即座にスカスカ・バリからツアーの中止をお客様にご連絡する体制です。またお客様からの状況確認のご連絡に対しても出来るだけ正しくを事態を説明しています。(「正しく」と言っても情報ソースに間違いがあった場合もあかもしれませんのでご了承ください)」

我が家でもテレビを付けっぱなしにして、ニュースがあると見ていますが、ワタシのインドネシア語能力ではアナウンサーが言っている事を半分理解するのがせいいっぱい。ダーリンになんだって?と聞いて事態を把握しています。たぶん、バリ島でテレビを見ているお客様だったらなおさら画像だけを見てわけがわからないこともあるのではないでしょうか?

子供達も一緒にテレビを見ています。まだ小さいのでテレビの前で無邪気に遊んでいますが、ダーリン・パパは「ボムがあったんだよ。悪いテロリストがいっぱい人を殺したよ」とちゃんと教えています。悲惨な映像も見て、子供なりに事実をわかっているみたい。血だらけのアメリカ国籍の子供の映像を見て「血がいっぱい。痛いね。かわいそうね」と言っています。 まだ小さいけど悪い事は悪いとしっかり覚えていて欲しいです。

今回の爆弾事件、前回の周囲を破壊する協力な爆弾ではなく、威力は小さいけど、ピンポイントでお店を狙ったような感じですね。事故現場の映像を見ると悲惨ですが、1キロも離れると、何事もなく通常どおり。昨日もお知らせしましたが、クタスクエア以外は混乱はありませんし、ジンバランも湾の空港よりのBBQカフェでは普通に営業もしています。 お客様からの情報によると、ホテルへ入る際のセキュリティーチェックはかなり厳しくなっているとのこと。

話しは変わりますが、10月5日は日本のお盆にあたるガルンガン祭り。これはバリ人にとってとっても大切な大きなお祭りでして、その準備に追われている家庭が多いと思います。ワタシの暮らしているのはデンパサールですが、なにも変りがなく爆弾事件が起きたのがウソのように感じることもあります。
でもテレビで流れる映像はいつも自分が日常通っていた良く知る場所だったりして、また現実に引き戻される感じです。ウブドゥに宿泊している友人空の報告では、爆弾事件の話題で持ち切りだけど、ウブドゥ地域はまったくなにも変化はないとのこと。

今日の朝、お伝えするのは以上です。また新しい情報があったらマメにアップロードしようと思います。

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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