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2005.11.20(日

どうなの?スミニャック

テロ事件以後、オーストラリアからスミニャック危険警告なる情報の後、ホテルの予約をサヌールやウブドゥに変更されるお客様もいらっしゃいましたが、本当のところ、どうなのよ?スミニャックのホテル?ってことでスカスカ一家はスミニャックのザ・ヴィラズに泊まって参りました。 この時期はローシーズンも重なりお客様のご宿泊は少ないそうです。人気のヴィラは今が狙い目?

ホテルへチェックインする際は自家用車で乗り込みましたが、以前よりも厳しいセキュリティチェックがありました。こうでなくっちゃね。バリ島全体に言える事ですが、前回のテロの時よりさらに警備は強化。ホテルはもちろんスーパーマーケットなどでも金属探知機などを使い荷物検査を積極的に行っている様子があちこちで見られます。今日ははバイパスのシンパンシウールという大きな交差点で警察にバリ島のナンバーでない車が全部止められているのも見ました。

そしてヴィラに入ると広〜いの歓声。これだからヴィラはやめられません。虫がいるとか、蚊がいるとか敬遠される方もいますが、この開放感だったらそんなの気にしちゃいられません。いいね〜ヴィラ。一緒に泊まった義理の弟のバンちゃんも驚きと歓声。すごいね〜。そうなんだよ、ヴィラってすごいよ。この空間を自分たちが独占出来るんだもん!

このお泊まりの詳しいレポートは後ほどアップしますね。

車の下も鏡を使ってチェック

そして後部トランクも念のため
ちゃんと確認されました

これはプライベートプールですよ!
もうヴィラから帰りたくない!!

チビさん達も早速リゾート
あきなちゃんは今日もミッフィーちゃん連れ


2005.11.19(土

バンちゃん、初プラナスパ体験

さて、バリ島をいろいろ探求するバンちゃんですが、ワタシがあんまりプラナ・スパを勧めるもんだから、それじゃあスパ体験してみようかな?と90分のディープ・ディッシュマッサージを受ける事に。そうそう、なんでも体験してみないとわからないでしょ?バリ島では今じゃ男性だって当たり前にスパの体験するんだから!

最初は期待と緊張が入り交じった顔をしていましたが、マッサージの途中、声をかけると気持ちよさそうに「ううっ、ちゃんと凝った部分を的確にマッサージしてくれてすごく気持ちいいよ。たまらないね〜」だって。見ていてもヒジを使った背中の部分のマッサージは気持ち良さそうだったわ〜。


ワタシも途中からフェイシャル体験。シグネーチャー・フェイシャルというコースですが、使っているトリートメントの匂いをかいでいるだけで、なんだかうっとりしてきました。そして丁寧な指使い。プラナのフェイシャルってやっぱさすがだよね〜。トリートメントが終わった後はお肌がふっくら。フェイシャルの体験だけだったのに体全体の力が脱力してしまい、終わった後ベッドから起き上がれないくらいになってしまいました。

あ〜、何度、体験してもプラナ・スパのトリートメントって毎回脱力して動けなくなるくらいに気持ちがいいのですよね。今日はメニューには入れなかったけど、マッサージそしてシロダーラの組み合わせも気絶ものだったりします。 一時期はフルブッキングで予約が全くとれないこともありましたが、11月〜12月中旬までまだ空きがあるそうなのでご予約はお早めにどうぞ〜!!

入っていきなりインテリアにビックリ
ずいぶん凝ったデザインだね〜
最初はちょっと緊張の面持ち
お部屋の雰囲気にだんだん
のめり込んで行きそう?
力強いマッサージに声も出ない
くらいに気持ちがよくなってきました
このヒジ使いがたまりません
「そこ、そこなんです〜クー」
終わった後のこの笑顔
男性もきっと病み付きになると思うヨ

2005.11.18(金

水が出ないんですけど!

連絡もなしに突然切れる電気。「あ、また停電だ・・・」ということが、とっても良くあるバリ島です。そんな時は焦らずに諦めるのがおすすめ。イライラして待っていたって結局なんにもならないんだもの。あー、しょうがないね、なんてため息。

だけど、今日はさすがに頭にきました。昼の2時くらいから夕方6時30分までの断水。原因は近くの個人宅のための工事であります。信じられない!人の家の水を勝手に止めるな〜!断水するならちゃんと事前に言ってくれよ〜!

といくらわめいてもこの怒りをどこにぶつけていいんだか。だまってひたすら水が出るのを待たなければなりません。

だけど、なにをするにも水が無いんじゃ困るじゃん!トイレにだっていけやしない。夕方のマンディーの時間が刻々と迫り、いっそうイライラするワタシ。「ちょっとどうにかしてよ!いったい何なのよ〜。文句言って来て!」とスイヤスに当てつけてみても、どうにもなんないんだよね。

結局、夕方日も落ち暗くなって来て、イライラも限界に近づいて来た頃、やっと水が出ましたの。もう我慢出来ない!まずは○シッコだ〜とトイレに駆け込みましたわよ。


2005.11.17(木

おすすめのバロンリゾート

ウブドゥの街中をバンちゃんと歩いていて、急にホテルを見学する事を思いついてバロンリゾートに。アポも取らず迷惑なワタシ達を笑顔で出迎えてくれるスタッフが嬉しいね〜。やっぱりホテルも結局は人だよ、人!とか内心一人で納得するワタシであります。ガイドブックとかに載っているような有名なお店でも、入ると仏頂面の威張った店員がいるんでは興ざめですよね。

バロンリゾートはお客様からの評判も良いですし、ワタシ個人的にもとっても気に入っているホテルなんであります。お部屋はヴィラスタイルでプライベート気分いっぱい。ワカ系ホテルの特徴である自然な素材を生かしたインテリアは今もそのまま。女性にモテるデザインよね〜。スタンダードルームからしてテレビ、ミニバー、オーディオ、セキュリティーボックスと、なんでも完備しております。


なによりも感動したのは、この時期お客様もいないだろうに、スパルームにはちゃんと新鮮なお花が美しく飾られていた事。ううむ・・・、お客様にはもしかしたら見られる事も無いかもしれないお花、でも見えないかもしれないけどいつでもお客様を迎える事が出来る配慮、どんな時でも手を抜かない姿勢がさすがだね〜。スカスカ・バリもお手本にしなくっちゃ。

ホテルの紹介のページに写真を改めてアップいたしますが、女性の一人旅、カップル、ハネムーンの方も落ち着いて、そして心からのサービスが受けられるバロン・リゾート、いかがでしょうか?

天涯付きのベッドで眠るのが夢なの〜
そう、その夢を叶えてみましょう
バスタブは大理石
このスタイルはウブドゥのアマンダリからかな
今ではすっかり定番だけど・・・

2005.11.16(水

壁の花柄・模様付け

今日は壁に花柄をエアーブラシで描く作業。エアブラシはもちろん業者さんを頼みましたが、好きに作業をしてもらうと、とんでもなくなることは、今までの体験から学習しているので、スカスカ・ダーリン。そしてワタシもへばり付きでの現場監督です。

キミーちゃんクラブの壁はカワイイ花柄で埋める事にしたのですが、この花と花の間の距離というか、配置のバランス一つで、イメージは違ってしまうのであります。最初は見えない部屋の裏から作業をしてもらったところ、一人のお兄ちゃんは作業は早いけど、塗り方は雑だし、それに花柄の配置も今イチ。

こうなったら、自分の好きなように徹底的に指示しないとダメよね、とうことで、花の位置まで全て指示いたしました。 あー、疲れた、全て終わるまでぶっとうしで10時間くらいかかりましたの。でも、出来上がりにはとっても満足。フフフ、皆さんがお店入ったとたんに「カワイイ〜〜」と叫ぶ事は間違いなくってよ!

スカスカったら、「やっぱりワタシの考えは上手いよね〜」だって。は?なんですって、なんか言いましたか?最初に壁を黒くするっていったのは、どこのどちら様でしたっけ?それにこのデザインを考案したのは奥様のワタクシなんですけど・・・。自分でなんでもデザインして、全部コーディネイトしたかのように、自慢げな口ぶりのダーリン。得な性格と言うかズーズーしいと言うか・・・。なんなんでしょ?この人。

花柄の場所は自分で指定
そこ、もうちょっと左上ね〜
かなりカワイイ仕上がりです
自分でも気に入りました

2005.11.15(火

素敵な朝食の時間

ウブドゥに通う毎日。早めにお店に集合しなくては行けない用事があり、朝食もとらずにウブドゥへ。でもお腹が空くと機嫌も悪くなるワタシはグーグーなるお腹に我慢が出来ません。でも、朝の8時30分ではレストランも空いていないし・・・と小道に入ると。なんか小洒落た店が・・・・ここにしよう!
それがとっても美味しくて、朝からとっても得した気分になりました。

お店は大きくないけど、清潔でいい感じ。日本語メニューもバッチリあったので、もしや日本人のオーナーかな?そして壁にかけてある絵に目が釘付けになってしまいました。なんとも素敵な南国の森と動物の絵。どれどれ、よーく見ると 
satsuki noma??ってことは日本人女性の絵なのかしら?

えーっと、このお店の場所は名刺をいただかなかったので、明確ではありませんが、ウブドゥラヤ通りのノマドの横辺りの小道であります。この小道はたぶん、ゴータマ通りだと思うんですが。次回またチェックしてきまーす。

SPACE COLONIE
スペースコロニー
朝食のメニューですが
これがメチャウマ!
ノマ サツキさんの不思議なジャングルと動物の絵
とっても欲しかったけどスカスカは興味なし
「ワタシにお願いすれば描いてあげるよー」だって。
そんなわけないだろ〜。

2005.11.14(月

犬と一緒の生活

朝、台所からデアニーの「ウォーーイ!」という勇ましい悲鳴が聞こえて、何事かと思ったら、カエルの上にカエルが乗っかってりまして、つまり、ま、そのマグワヒをしておったわけなのですが、それをグシュッと素足で蹴っ飛ばしたらしいです。幸いつぶれなかったからヨカッタけど、その後もじっとマグワッタまま台所から出た隅っこで固まっている2匹。なんだか思わず「春だの〜」と口をついて出そうになりましたが、バリ島では春という時期はなかったのであります。カエルも年中盛りまくってるんですかね?

とまあ、全然たいしたことない話しでスタートしましたが、今日はリッキーの写真を紹介。控えめでおとなしいリッキーは図体がでかいので、最初に見た人はちょっとビビッたりしますが、性格はいたって温和、なにされても怒りません。それを知ってかジロウはリッキーに威張りたい放題。とくに食べ物が絡むと容赦なくリッキーよりも優位に立とうとするジロウです。

そして、なんでカエルとの話しにリッキーが出て来たかというと、ミチコさんはリッキーがカエルを食べる場面を一回目撃しているからです。ぎゃ〜気持ち悪い。いくらお腹が空いていたって、生きたまま普通食べるか?カエルを?
この頃は(陰では知らないけど、)そういったこともなく過ごしているリッキーですが、台所にいるカエルを見て、まさか丸ごと2匹は食べないよな?とちょっとだけ心配になったのでした。ちゃんとリッキーには充分な食事をさせているんだから、やめてよね〜。

一応、ジロウにはなんでも譲るリッキー
一歩控えて後ろからお供致しましょうの図
リッキーをギュッと抱きしめると
まるで大きなぬいぐるみのような感じ
毛がフサフサで気持ちいい〜

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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