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2005.12.17(土

Primitive Tongue

ウブドゥのとあるカフェで見つけて、とっても気に入った絵の作者、ノマ・サツキさんはやはり日本人の方でした。そしてタイムリーなことにバリ・フリークを見ていたら野間さんの展示会があると紹介されているではありませんか。とうわけでミチコさんと散歩がてらスミニャックへ。

展示会の名前は
Primitive Tongue
12月9日〜12月18日(日)まで
アビマニュ通り・パヒアナ2階(Bar Bahiana
野間五月さん、大角拓央さんの二人展

タクシーを降りて会場のバーにたどり着くと、あら〜お店が閉まっているじゃない。えっと、今お昼だからまだお店が開いていないとか?でもせっかく来たんだからね〜とこの頃ハジということを気にかけないヒロミ奥様大声で店の中に叫ぶ「ちょっとぉ〜すいませーーーん、誰がいますか〜?」

すると眠そうな店番の男の子が出て来て、何事かとワタシ達を見る。「二階でやっている展示会を見たいんだけど、開けてくれる?」最初から積極的な物言いでございます。「お店は何時から?」なんて聞いて「3時からだよ、もうちょっと待ってね」なんて言われたらたまらんもんね。

眠そうだったけど、愛想の良さそうな男の子だったので、嫌な顔もせずゴソゴソと店を開けてくれる。よかった!展示会場はけっこう広くて派手な彩色の壁が目立っていました。お目当ての野間さんの絵もあった〜。前に見た小ぶりの大きさの森の絵の方が好きだったけど、展示されている絵も個性的な野間さんの世界が展開されていてなかなかでした。もっと大きな作品も見たいな。

不思議な世界が展開される
野間さんの作品

店内の壁の色がかなり派手

2005.12.16(金

庭のパパイヤが豊作

「ママ、ゲゲッ(ゲゲッ=ウンチのこと)」と言われてあきなちゃんを便座に座らせて、一人で放っておくとトイレから「ギャーーッ」という悲鳴が聞こえてきました。「オシリのアナいたい〜」と大泣きされてあきなちゃんのウンチを見たら、大人顔負けのデッカイ太いウンチが・・・・。そりゃ、痛いよ。そのうちジになっちゃうよ。

「だから、パパイヤとか野菜とかいっぱい食べなさいっていったでしょ!」
あきなちゃんはどちらかというとワタシに似て便秘症なのかしら。どーもお通じの時にいつも苦労しているような?バリ島で便秘になったらパパイヤを一杯食べること!これでたぶんお通じは解消すると思いますヨ。

というわけで、アキラもあきなちゃんも庭の豊作のパパイヤを毎日食べるようにしたら、あきなちゃんのギャーーッも聞こえなくなりました。

一杯食べてお通じ万全!

あきな、パパイヤに
かぶりつき!

 

2005.12.15(木

美味しいパン屋さん

バリ島で一番人気のパン屋さんと言っても間違いがない、セントロの入り口にあるBread Talkを見て参りました。白状するとまだ買って食べた事がないのです。だってあんなにレジにお客さんが並んでいるんだもん。バリ島で軟弱体質になっているワタシは行列に参加する根性もとっくの昔になくしているのでした。

食通のお友達に言わせると、「確かに美味しいわよ〜、なんだまだ食べてないの?」だそう。ふ〜ん、そう言われるとますます意地になって買わないでいようかしら、とアマンジャクになるワタシ。いずれBread Talkで山というほどパンを買いしめて、片っ端から味見してみようかな〜。なんてね。我が家は食べ盛りの男どもが沢山いるのでそれも可能だったして。

スカスカ家の朝食はこの頃食パンにバターとハチミツ塗って、そして入れたてのコーヒーと決まっております。その食パンはパパイヤの入り口にある自家製の食パンなのね。この食パンがですね。ふっくらとしていて、こんがりと表面に焼き目を付けると美味しいんです。

日本だったらいっぱい美味しいパンを売っているから、この食パンへの思い入れはわからないでしょう?バリ島のローカルのパン屋さんのパンはなぜか、押すとつぶれてしまうくらいにコシがなくて、パサパサしていて、やたら甘くってと、なんかゲンナリするパンばかりだったんです。

パパイヤの食パンに出会った時はワタクシ、マジで感動いたしました。後はサクッと歯ごたえのあるフランスパンがあればな〜。横浜に店舗がいっぱいあるポンパドールのフランスパンって知っています?あのフランスパンが食べたいのであります。

凄ーく人気でレジは行列

クリスマスバージョンの
お姉さんのトナカイスタイル

2005.12.14(水

セントロ2階のレストラン

料理の写真を撮るのを忘れそうになり、お店の名前を控えることはすっかり忘れてしまったこのレストランはクタのカルティカプラザ通りのセントロスーパーの2階にあります。天気がよければ眺めは最高なんですけど。この頃はまさに雨期のまっただ中で雨ばかり。憂鬱だわ〜。

オープンエアのビーチ沿いのレストランは数多くあれど、エアコン完備でこれだけ海を見渡す事が出来るレストランって他にありましたっけ?テーブル席の他にくつろげる座敷もあり、今日はミチコさんとまったりとランチタイム。

ミチコさんの食事の量は少なくて小鳥さんくらいなのね、だからあんまり注文するとワタシが太る。ってことで軽くロンピアとクィティアオ(平たい麺)とトムヤンクンを一皿づつ頼んでシェアすることにしました。若いスタッフのお兄ちゃんが「トムヤンクンとクィティアオは辛いけど大丈夫ですか?」と親切に聞いてくれて、ニッコリ笑って返事。

そっか、ミチコさんとワタシとだったら、もちろん日本からのお客さんに見えるわね〜。 久しぶりの勘違いでちょっと嬉しいワタシ。なんだか最近、自分が現地化しているせいか、「あなた、日本人みたいに見えるけど、なんでインドネシア語なの?」はまだいいほう、最初から中国系インドネシア人に間違えられる事がごく普通なのです。

さて、辛いと言われたトムヤンクンとクィティアオは見た目には赤いトウガラシが入っているようだけど、食べてみると拍子抜けの甘ったるい味付けにミチコさんと顔を見合わせてしまいました。「うーーん、追加でサンバルもらおうか?」だって普段から生の小さい青トウガラシをボリボリと食べる事が出来るワタシ達。これしきの辛さは辛いうちに入らないの。

日本でカレーライスとか辛い競争とかあるけど、もしかしたらワタシ達、かなりの上位に入る事が出来るかもしれません。

あいにくの雨〜
晴れていたら最高でしょうね
春巻きが絶賛の美味しさ
大きさもたっぷりで食べ応え十分

外側の器が卵です
卵何個分でしょう?

辛いと言われたけど
ワタシ達的に全然辛くなかった・・・

2005.12.13(火

プトゥリ アユ・マッサージ

プトゥリ アユさんで新しいスカスカ・デトックス・スリミングパッケージの発売に向けて、体験&写真撮りをして参りました。デトックス(解毒)とは体内に溜まった余分な水分や脂質、便などの古い老廃物を身体の中から排出した上で、代謝を活性化させて、身体の内側から健康で美しくなる事を目指す療法のことであります。

実際には薬草が入っている温かいハーブボールを身体にポンポンと軽く抑えて効果を促すのですが、なんとなく身体が内側からポカポカして来る感じになります。血行を促した後はスリミングマッサージ。これがまたすごいのです。そして顔の引き締め&リフティングマッサージと女性ならきっと嬉しいパッケージが出来上がり〜〜!!

今日は写真撮りを終わらせた後、プトゥリ アユさんご自慢の二人のセラピストが同時にマッサージをするというプトゥリ アユマッサージを体験いたしました。肘を使った長いストロークのマッサージなのですが、上半身と下半身を同時に揉まれて、なんだか得した気分。二人のセラピストの呼吸が見事にあっていて、二人と言うか同じ人の一人の人の手が動いているように錯覚してしまうほどです。

プトゥリ アユさんはお客様にも評判が良く、滞在中に一度体験をされた方が良かったのでもう一回と、リピートすることでも有名。やっぱりスパの良さって身を持ってわかるんですよね〜。
スカスカ・デトックス・スリミングパッケージの登場はしばしお待ち下さい!

二人で一緒のお部屋です セラピストの息のあった
マッサージが素晴らしい
途中から寝てしまう程気持ちよかった
同じ力の入り具合なのであります
最後はフラワーバス
やっぱ贅沢ですね〜

2005.12.12(月

お店の儀式

先週末はキミーちゃんクラブのお店で開業?のための儀式を執り行いました。これでようやくお店を開いてお客様をお迎えする事が出来ます。バリ島のお店ではどんな小さなお店でも中に神棚みたいなものがあるのに気がついてましたか?バリ人経営の場合は、おそらく必ずその神棚があって、毎日毎日お供えをしているのであります。

朝や夕方になるとスタッフが四角い小さなお供えと線香でお祈りをしているのを見た方もいらっしゃるのでは?あの道路に捧げられたお供えですが、基本的にはお供えは神様に捧げた後は、すでにその残り物として考えられるので、例えばうっかり踏んづけてしまっても大丈夫なのですが・・・・。

やはり心情的なタイミングがあるらしくワタシ流に解釈するとですね、まだ線香が燃えているうちはもちろん踏んづけたらちょっとヒンシュクです。線香も消えてなんだかニワトリや犬にも荒らされてしまった姿であれば、まあ踏んでしまってもとがめられる事はないでしょう。

ただし、あたり前のことですがわざと踏んづける事はやはりよろしくありません。。バリ人にとって宗教はワタシ達には想像もできないくらい神聖なものですからネ

山ほどのお供え 儀式を執り行うお坊さん

 

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