2005.2.27(日

トレジャーアイランド体験

昨日はスカスカ・バリで予約代行を開始する芸能体験ランドのトレジャーアイランドにミチコさんと取材に行って参りました。トレジャーアイランドはサヌールからトパティに向かうバイパス沿いにあって観光の途中で立ち寄るにも便利なロケーション。緑がいっぱいでとっても気持ちがいい空間なんです。

バリ島の芸能などを学ぶには最高かも。なんたって場所が奇麗!ウブドゥでも格安で芸能を学ぶ事が出来る場所が沢山あるにはあるのですが、一番の困りどころはトイレなんです。地元の人が使うので、ちょっとお客様には耐えられないくらいなんですよね。その点トレジャーアイランドはだったらトイレもとっても奇麗で清潔。 トレジャーアイランドの体験メニューはとっても豊富で、ここで一通りのことは体験が出来ます。スカスカ・バリでは車のチャーターの中でご利用いただくことをおすすめするつもりであります。そのインフォメーションは今必死で作っているので少々お待ちくださいね。

さてさて、芸能体験をしたミチコさん、すごく楽しくって踊りやガムランの演奏を生で聞いて観て感動!バティックなども完成した作品を記念にもらう事も出来ると言う事で、単なる観光とひと味違ったというか、バリ島大好きな人がさらに一歩踏み込んで文化や芸能に触れる事が出来る絶好のチャンスと思います。

このトレジャーアイランドでのイチオシはラノさんの占いですね。かなりいろんなことを占う事が出来るので、事前にしっかり聞きたい事を整理しておくのがコツかもしれません。ミチコさんが体験して一番ビックリしたのはミチコさんのプヮーアップにつながるパワーストーンをもらったとき。初めて手にしたミチコさんのオリジナルストーンはなんと手の中で震えて、まるで電気が走ったような感覚だったそうです。ミチコさんは感じやすい体質と言われていました。このパワースートンは数ある石の中から、その人に合った石があって希望があれば分けて頂けるというもの。決して強制的に買わされるものではありません。その人にピッタリの石がないことだってあるのです。

実はね、ワタシもパワーストーンなんて、どうだかなぁ〜と半信半疑だったし、別に欲しくもないわよ、とかって思っていたんですよ、マジで。ところがラノさんが、これがアナタにあった石です。(オオ〜マイガッ!マイ ストーンですか!)と手渡された石を持ってしばらくしたら手のひらから肘のあたりまでチクチクするではありませんか!そしてマジマジと石を握りしめていたらなんだか、不思議な事にその石が愛おしくなってきちゃったのよね。ラノさんの話しではその石がなくなったら探さなくても大丈夫です。もう役目を終えたと思って消えただけですから、だってー、なんて健気でいいヤツなの!

なんかね、その石ったらワタシと同じで、どうやら目立ちたがり屋みたいな気がするのよね。パワーストーンを付けていますとかって恥ずかしいからこっそりポケットにも忍ばせてこうかと思ったんだけど、見れば見るほど丸くてポッテリしていて、上品なブラウンを輝かせていたりしてカワイイのよ。もっと細工を奇麗にして、ペンダントに付けてあげなくちゃ〜とか勝手に自分で想像しちゃったりして・・・。ヤバイよね〜。影響されやすいんだわワタシって。

とういうわけで、トレジャーアイランドの予約受付もホームページにアップすればすぐに出来る事になります。待ちきれない人はメールでお問い合わせくださいまし。

さて、これからあきなちゃんとジャランジャラン(散歩)に行ってきます。あきなちゃんに洋服を買ってあげて着せ替えごっこするつもり〜。

ガムラン楽器の練習
実際に叩いて音を聞くのも感動
えー?身体が言う事をききません!
以外と難しい踊りのポーズ
バティックのろうけつ染を体験
一時間のレッスンでは完成した作品も
もらえるそうです
バリ人女性になった気分?
お供え作りも体験できます

あいかわらずハンサムで清々しい
好青年のラノさん

もし貴方にあった石があれば
探してあげましょう〜
素材はアメジスト

きゃ〜ヒロミさん、動いてます!
もービックリのミチコさん

これがミチコさんの相棒の石

2005.2.26(土

マッチョな男が集まるお店?

ダーリンが発作的に大きなオートバイを買ってしまったのは前のニュースで書きましたが、そのオートバイを買ったお店がこのハンドルバーなのであります。在バリの外国人が愛読しているバリ・アドバタイザーにも広告が載っております。場所はサンセット通り。

ランチにちょっくら寄ってみるべ〜とダーリンから誘われて行ってみましたが、なるほどオートバイ好きにはたまらない憩いの場所でありました。ハーレーはもちろんマイアミバイス?に出て来るようなポリスのマッチョなオートバイなどが展示されていて、ちょっとだけ触ったりまたがったりも許してもらえるようです。アキラは早速またがって英雄気分で記念撮影。

今日はランチだったから、お客さんも少なかったけど、夜にはマッチョなお兄さん達がいっぱい集まるのではないでしょうか?勝手に想像してしまいましたが、少し興味があるワタシであります。

イカス看板
マッチョな男達のたまり場?
いたるところに大型バイクが
好きな人にはたまりませんね
本物のハーレーにまたがって
ご機嫌のアキラ、「ピース!」
この刻印一つにも魅了されるんでしょうね
トムヤンクンが美味しかった〜 ミーゴレンもまあまあで
お値段とってもリーズナブル

2005.2.25(金

不思議な治療マッサージ

知り合いの女性に教えてもらった治療系のマッサージおじさんが家の近くにいるというので、早速試しに行ってみました。ダーリンはお腹の調子が悪かったので一通り見てもらうことに。でもタバコを止めてからは調子いいらしいですけど。そしてワタシは数年前に折った肋骨が未だに痛むので、それを治療してもらうために。

いや〜ね〜、持病ともいうのかしら、寒くなったり疲れたりするとシクシクと痛むのであります。といっても我慢出来ないほど痛いわけではなくて、煩わしいからなんとかしたいという程度なのですけれどもね。

おじさんの家は本当に我が家からすぐ近くで、田んぼの向こうには我が家の屋根が見えました。そのおじさんの家は事前に聞いていたけど、それでも言ってしまうのは申し訳ないけどビックリするくらいに祖末なんだよね。もっと羽振りがいいのかと思いました。なんでもお金がない人のためにもガンガン無料で治療してあげるので、お金が入らないんだそう。ほとんどボランティアだよね。

そのせいか、おじさんのにじみ出る人柄の良さったら!!写真を見てもわかると思うけどごく普通の陽気なおじさんでしょう?そしてマッサージが始ましたが、ツボを外さず、しかも容赦なく押して来るのでワタシはギャーギャーと騒いでしまいました。で、終わったとはスッキリ!骨折したところの骨はすでにくっついているけど、回りの組織の具合がよくないんだと。でもマッサージでちゃんと治るそうです。

ちなみにおじさんはジャワ人なのだそうですが、バリ島の持エネルギーがとってもあっていて、出来なかった子供まで授かったんだそうです。うーーむ、バリ島の懐の深さをまたもやかいま見た一日でした。

事前に聞いていたものの、やはりビックリ 気の良いオジサンにしか見えないでしょ?

2005.2.24(木

なんとか美しくありたいよね

日本でプチ整形が流行っているのだとか?バリ島で情報は少ないですが、ワタシだって女性ですもの、美容には気を使っていましてよ!目下の関心事はそうです、ズバリ若返り。というか老いを出来るだけ食い止める事。こんなこと、それこそ二十代や三十代前半には思ってもみなかったけど、この頃は鏡を見ると自分の顔の変化に驚くのであります。ありゃ〜ワタシってば、こんなに老けてたっけか???

そして試してみたのがコラーゲンであります。飲んでから三日目くらいにはお化粧のノリが違うのが感じられるのだとか?ワタシの場合は顔のシワがいきなり伸びたとか、お肌が5歳は若返ったとか、皮膚の調子が明るくなったとか、そういう劇的な変化はありませんでしたけど。手足の皮膚の乾燥が治まって、なんとなくしっとりしたような気が・・?まあ、しばらく続けてみましょう。

そしてスーパーで見つけたホワイトニング系の石鹸であります。ミチコさんと日焼けは女の敵よ!白い肌が一番!を合い言葉に、共に励んでいるワタシ達ですが。日焼けして怖いのはシミが増える事なのよね。前置きはこのくらいにしてこの石鹸の使い心地があまりに不思議なので驚きました。

元々日本人って石鹸をまずはタオルにこすりつけて、それから身体を洗いますよね?ところがバリ人は直接石鹸を体中にこすりつけてタオルなどは使わないんです。直接肌にあたることを考慮してなのか?この石鹸ったら、ネッットリというか、ヌルッというか、とにかく今まで経験した事のない感触なんです。いや〜国が違うと面白いもんですね。

噂のコラーゲン
12万ルピア(約1400円なり)
日本よりは安いでしょ?
ヌルッというか、ネットリというか
とにかく不思議な感触の石鹸

2005.2.23(水

たまにはそういうこともあります

いつも美味しいレストランでばかり食べているかと思われている?スカスカ&ヒロミですが、お気に入りを見つけて嬉しいこともあれば、ありゃ〜ハズしたか?ということもしばしば。今日は新しいレストラン開拓〜とわりと店構えが大きく立派なお店に入ってみたのですが、なんだかイケていないわね〜という感想。

どうしてなのか?冷静に観察してみました。まず、インテリア等の雰囲気ですが、すごく広いのだけど、真ん中に中庭があって席を分断しているんですね。その中庭ですが魅力的でないためにかえって邪魔に見えるんです。座った位置からは植木よりも屋根に目がいってしまい、なんか興ざめの気分に。

そして机&椅子もいかにも安く済ませました。という印象。かけてある絵は一応そこそこですが、壁中にかけ過ぎ。そして絵のスタイルがバラバラなために統一感がまるでなし。料理に使っている食器も安いワルンで使うようなプラスチック製。

さて、肝心の料理が出て参りましたが、ずいぶん時間がかかった。(汗)ご自慢の料理だと言うイカンバカールですが、なぜか冷めているし、魚の肉がだらしなくしかも水っぽい。あーこの魚もしかして冷凍してあったんか・・・。いろいろとイカやエビも注文してみたのだけど、どれも味付けが凡庸でまあね〜〜と中途半端な感想しか出てきません。値段もそんなに安くなかったので、食事したのが損した気分になってしまいました。

こうしてみると流行るお店って、いろんな条件をクリアしてお客さんが満足しているのがわかります。このお店には二度と来ないだろうなぁ〜。それに比べてイカンバカールチアンジュールはやっぱりスゴイ!もう数回利用しているけど、いっつも魚の美味しさに感動するもんね。もちろんお店は繁盛してお客さんが耐えません。

かなり大きな店構えだったんだけど・・ 中庭がデッドスペース?
自慢のイカンバカールが水っぽい(苦笑) 気を取り直してお食事

2005.2.22(火

風船満載の自転車

今日は三ヶ月に一回の避妊注射の日、車で走っているとなにやかカラフルな風船がチラホラと垣間見えます。近くに寄ったら風船を鬼のように付けた自転車でありました。そーいえばこのように山のように荷物を自転車やオートバイに積んでいるのはバリ島では珍しくはなかったんでした。

そしていつも一人で「モクズショイみたい・・」と心の中で思ったりしています。モクズショイとはカニの一種だったかと思いますが、身体は小さいのですが海草やら藻くずを自分の甲羅にヒョイッといっぱいくっつけてデコレーション?している変な生き物がいるんです。

ダイバーでも知っている人少ないかも。妙にワタシはこの滑稽な姿と、その生き物の習性が気に入ってしまって写真もちゃんと撮って、時折眺めては「よしよし、おもしろい奴め・・」などと殿様にでもなった気分で一人で喜んでいたものです。暗い趣味?一人遊び?

とにかくワタシ個人の独断的観点からいたしますと、そのモクズショイと、商品てんこ盛り自転車にはなにやら共通点が感じられるのでしょう。デンパサールの喧噪の中で、愉快な気分にしてくれるモクズショイ、がんばれや〜

前方に見える風船はなに? 風船をいっぱいつけた自転車でした

2005.2.21(月

こどもの日

日曜日はゆっくり寝ていたいんだけど、でも朝早くから子供達が目を覚まして大騒ぎなので、結局あんまり寝坊は出来ません。でも夜中に何度も泣いたり、起きたりするチビさん達につきあっているママは年中寝不足状態。いつか眠り姫のごとく、深い眠りにはまってみたいものだわ。

さて、チビさん達にサービスということで、お昼は「味彩」 の日本食・食べ放題に行き、その後はクタ・ギャラリア内にあるチビッコ広場にてアキラはゴーカート運転、コインで動く乗り物に一通り乗って遊びました。しかしお客さんがほとんどいなくて閑古鳥が・・・・。

このクタ・ギャラリアって、どういうコンセプトで作ったんでしょうね?規模は大きく凝った作りなんだけど、お客さんのターゲットがイチイチわからないのよね。海外からのお客さん向けではないような気がするし、かといって地元のお客さんを集客するにしても、それほど魅力的ではないような?車で来なくてはならないような場所なので、不便なのかもしれませんね。

「味彩」などは成功しているかと思いますが、あれほどの規模なのに空いているテナントがいっぱいで中途半端な印象。全部埋まるんでしょうか?今度新しく出来たカルティカプラザ通りのディスカバリーショッピングモールに人々の関心は奪い去られてしまった気もしますしね。

怖くて乗る事が出来なかったあきなちゃんが今日は珍しく挑戦!
乗ってみたら面白かったみたい

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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