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2006.4.2(日

ニュピはブラバンヴィラで過ごしました

ブラバン・ヴィラはビーヴィラの隣にありまして、ボラボラ・ヴィラとも同じマネージメントなのですが、ビーヴィラとブラバン・ヴィラはデザインもそっくりでした。兄弟ヴィラって感じですね、

なんだか写真で見たよりも数倍いいんじゃない?ガイドブックや雑誌に載っている写真ってアテにならないなぁ〜と思うことも最近多いです。実際にはもっと素敵だったり、その反対だったり。それに泊まってみないとわからないこともいっぱいありますね。見た目に格好良いと思っていたけど、使いづらいバスルーム、とかね。

今回のブラバンヴィラはスカスカ・ダーリン曰く「今まで泊まった中でも一番気に入った」そうです。シンメトリーのデザインはとってもシンプルだけど飽きないし、快適な空間でありました。「自分で持つならこんな感じのヴィラ」っていうお手本みたいでもあります。もっと木材を使ってトラディッショナルで落ち着いた雰囲気にするのもいいけど、自分でヴィラを持ったらメンテナンスが大変だもんね。ん?自分でヴィラを持つ?

なーんちゃって〜!
自分でヴィラを作る気分で会話をダーリンと楽しみました。実現しないかもしれないけど、夢はいくらあってもいいじゃない?

さて、このブラバンヴィラの体験レポートはコチラ!

イエーイ!
これからチェックインです
リビングが広くて快適
ビーヴィラと兄弟ヴィラ
デザインも似ています
大きなバスタブ!!
プールでは家族で
スッ裸で泳いでしまいました
アハハ、気持ち良かったです
プールで泳ぐのが
チビさん達の一番のお楽しみ〜!

2006.4.1(土

ワヒューくんの成長

人の子供をたまに見ると、「まあこんなに大きくなっちゃって」と思います。たまに見るから成長ぶりがよくわかるのね。ついこの前出産したばかりと思っていたワヒュー君ですが、すっかりほっぺたもふっくらして、顔つきもしっかりとしてきました。もうすぐ首も座って抱っこしやすくなりますね。

我が家のチビさん達の小さい頃のことなんてすっかり忘れていますが、こんなに小さくて始終抱っこっしていないといけない生き物だったのよね。今では生意気な口聞いてパパに始終怒られています。ワヒュー君が歩けるようになって一緒に遊ぶのが目下の二人の希望。
バリ島のスカスカ家族も、次の世代の子供達がすくすくと成長しておりますヨ。

すっかり女性らしく
おしとやかになったテレちゃん
もう目が見えるかな〜?

2006.3.31(金

いつでもどこでもミッフィーちゃん

あきなちゃんはいっつもミッフィーと一緒。寝る時も抱っこしてミッフィーちゃんと添い寝。ミッフィーちゃんを自分の赤ちゃんに見立てて話しかけたり、面倒みたりしてます。このミッフィーちゃんですが、いつまで一緒なんでしょうね?

ヴィラにお泊まりの時ももちろん一緒。気がつくと床をズルズルと引きずるから白いミッフィーちゃんが薄汚れて真っ黒に・・。 洗いたいけど許してくれないあきなちゃん。困るよ、クサイもん。

ワタシの子供の頃は?えーっと、まるで男の子みたいでしたね。人形なんか興味なくって外で男の子と遊んで虫などの生き物を捕まえて来ては、部屋で飼ったりしていました。青虫とかよく平気でつかんでいたな〜と思いますけどね。今出来るか?っていうと気持ち悪くて出来ません。でもその当時は捕まえた生き物が宝物みたいだったんだよね。

そうそう、ワタシは髪の毛はショートカットにしていて半ズボン。日焼けして色も黒かったので、男の子に間違えられることも多く、自分でも「そうなの、お母さんのお腹の中にチンチンを忘れてきちゃった」とか言っていたかも。
よくまあ、子供なんか2人も生んで育てているもんだわね。とか、自分でたまに思ったりしています。

ミッフィーちゃんは
あきなの子供なのよ〜」だって
いつまで一緒にいるのやら?

2006.3.30(木

ニュピの夜・・・・

この頃、家族でヴィラで過ごすことが多かったので、なんとなくヴィラ時間というものを自分たちで作る事が出来るようになった気がします。泳いで遊んでお腹が空いたら、適当に買って来た食べ物をつまんで、夕方になったらゆっくりと、たっぷりのお湯でマンディーしてとか、そんな程度のことしかしてないんですけど、それでもノンビリと一日過ぎてしまうんです。

夜はチビさん達が眠ったら、パパとママはワインでまったり。自宅は大勢の親戚達と暮らしているので、こうした夫婦だけのプライベートな時間ってあらたまって作らないとないんですよね。そして家では面倒なのかダーリンは家族とばかりバリ語で話しているので、たまには奥さんとちゃんと日本語で会話しなさいよ!というワケ。

子供達もいつもはインドネシア語でばかり話しているので、意識しないと日本語を忘れてしまいます。家族でヴィラで過ごす時は強制的に日本語しか使っちゃダメ!と言う決まりを作ってますが、なかなかね〜、アキラは日本語の会話が出来るけど、あきなちゃんはどうも日本語を忘れているみたい。

さて、ニュピの夜はリビングの明かりは道路に面しているからか、消灯しなくてはならず、部屋から漏れる明かりのみで過ごしました。でも、いつもより早く寝たってだけで、プライベートヴィラで過ごした別な日とそうかわりはなかったかな。ブラバンヴィラはルームサービスがなかったので、自分達で食材を買い込んでカレーライス作ったり、なんだかそれもイベントの一つとして楽しむ事が出来たような気がします。

来年のニュピはどこで過ごそうかな?

部屋から漏れる明かりが頼り
ニュピの夜は暗かった。ケド、苦にはなりませんでした
いつもの調子でヴィラで過ごして快適でした

2006.3.29(水

オゴオゴの行進もありました

以前は毎年盛大に行われていたオゴオゴの行進ですが、テロ以降、自粛を要請する県(バリ島は8県に別れています)もあったりして、自治会によってやったりやらなかったりとバラバラというか、事前に計画やらの情報を得るのがなかなか難しくなっています。街中でオゴオゴを作っているのを車で走りながら横目で見て、あー、今年は結構頑張ってやるんだな、という印象。

スミニャック通りにも大きなオゴオゴが飾ってありましたから、お客様が見物できるチャンスもあったかと思います。オゴオゴの行進では焚き火を持ち、ブルガンジュール(BELEGANJUR)という小型シンバルのような楽器を数名が打ち鳴らして練り歩き、かなり賑やかな様子になります。

ニュピの日は外出は禁止、火や明かりも付けてはいけない決まりですが、お客様が過ごすホテルは地域によって、またはホテルによって出来る事の制限がかなり違ってきます。スカスカ家では毎年ニュピは地域を代えてホテルに泊まっていますが、今年はプライベートヴィラで過ごしてみようと計画しています。地域はスミニャックのブラバンヴィラ。

ニュピを感じないで、普段通り快適に過ごすのならヌサドゥア地域がおすすめですが、せっかくのニュピですから少しはニュピらしさも経験してみるのもいいかもしれませんね。日本では有り得ない行事ですものね。

バイパス手前で見たオゴオゴ スミニャック通りのオゴオゴ

2006.3.28(火

イトコのオートバイ事故

運が悪いと言うか、なんだか気をつけていても何回もオートバイで事故を起こす人がいるんですよね。タイミングが悪いんでしょうか?自分の不注意だけではなくて、相手側が100%悪いということもありまして、「もー、絶対にちゃんと神様にお供えしてお祓いしてもらいなさい」と、みんなに言われる男性が一人。

ダーリンのイトコなんですけど、小さな事故を含めると何回目だろうか?そして事故の時、顔面から落ちるのかどうか知らないけどなぜか歯を折るんですよね。この前は上の歯、今度は下の歯。運動神経が悪すぎて手が出ずに顔から落ちてしまうのか?足が短いのでバランスがとれずに顔を打つのか?とっても疑問なのですが、本人は事故の瞬間を覚えていないらしいので、原因は不明。

お見舞いに行きましたが、見た目は全然大丈夫なんだけど、口の中がボロボロでありまして痛そうでした。抜けた自分の歯はすぐに差し込んで固定すれば元通りになるんですって。事故の後、あわてて歯を捨ててはいけませんね。

バリ島の人達の運転ってルールはメチャクチャ、よくあれで事故が起こらないもんだという感じですね。お客様でご自分でレンタカーを借りて運転したいという事を考える方がいらっしゃいますが、絶対にやめた方がいいです。とんでもないです。

スタッフのミチコさんはオートバイで通っていて、バリ島事情にもすでに詳しいし道路の事もよく知っていますが、そのミチコさんでさえオートバイでは遠出はしませんし、バイパスなどのスピードが出る道は通らないそうです。大げさだと思います?いや、それくらいで丁度いいですよ。

そして事故が起きた場合、加害者がちゃんと補償をしてくれるのか?という問題ですが、ちゃんと自賠責保険や任意保険に入っているのがあたり前の日本とは違い、その人にお金がない場合は、なんともならないそうです。ウーム。


2006.3.27(月

待望の五目中華そば

この頃ほぼ毎週通って夢中になっている逸品入魂ですが、オーナーは中華料理のご出身なのだとか?中華料理は大好き、横浜出身ですからもちろん中華街にも何度も通っております。で、中華と言えば、真っ先に思い浮かべるのは・・・中華風の五目そば。ハハハ、かなり庶民的なメニューでしょ?でも、たぶん一番数多く食べているメニューだと思います。

OLしている時、仕事の合間のランチには五目中華そば、一人でお出かけした時も五目中華そば、と単純に大好きでいっつも食べてました。そーいえばバリ島で美味しい五目中華そばを食べていないわね〜。「もしかしてオーダーしたら作ってくださいますか?」と遠慮気味にオーナーに聞いてみたところ、快くオッケーをしていただきました。ヤッター!

それからは毎日そのことばかり思い出してよだれがジュワ〜。ああ、週末が待ち遠しいわ!そしてついに待望の五目中華そばに対面。ああ、この味、香り、たまらなく美味しかったです。夢中で食べて、ようやく目の前のダーリンを見ると・・・あら、ワタシったら彼の2倍の早さで食べきってしまったのね・・・。|

事前に予約しなくてもメニューに追加していただいたようなので、このページを見て食べたくて我慢出来なくなった方はオーナーにお願いしてみてくださいネ。

これです!
中華風の五目ソバ
感動&夢中
これが食べたかったんだよ〜

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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