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2006.5.7(日

素敵なブティックです

以前にもご紹介しましたが、サヌールのタンブリンガン、ウルワトゥ・レースから数件右となりの素敵なブティック「イビサ」に新着アクセサリー&新着バッグが登場です。シャツ類を探しに来たのですが、それよりもバッグがしゃれていたので、どうしても欲しくなって思わず購入。

このお店のオーナーのセンスにとっても共感しているワタシです。モノトーンが中心でシンプルだけど存在感のあるデザイン。写真の素敵なマダムがオーナー&デザイナーでして、バリ島で大人っぽくて洒落た服をお探しなら、奥様!いかがでございましょう?

ワタシがもし短期滞在の日本からのお客さんだったら、もっとリゾート仕様のハデハデな服を着たいところだけど、日常生活では、はじけた服装はあんまり着るチャンスがないんですよね。生活圏はデンパサールだし。でも〜、やっぱりおしゃれもしたいし〜。微妙なんですがイビサはそんなワタシを満足させてくれるお店なんです〜。

オーナー兼デザイナーの
素敵なマダム

新作のジュエリー
シンプルでキレのあるデザイン

大降りだけどエレガント
それも欲しくなっちゃう〜
シルバー素材だそうです
こちらは新作のバッグ&シューズ

おでかけようのバッグを
購入してしまいました


2006.5.6(土

せっせと貝殻拾い

週末はチビさん達を連れてビーチに貝殻拾いに。海ってやっぱりいいなぁ〜こんなに海に近いんだからもっと頻繁に来てもきはずなんですよね〜。将来、ワタシは歳をとったらやっぱり海沿いの家で海を眺めて暮らしたいな。と言ったらダーリン曰く。そんなの飽きるに決まってるじゃない。それより週末いろんホテルに泊まった方が楽しいと思うよ。だって、ふーーーーーーん、じゃあ、その週末ホテルに泊まる資金は今からワタシのために貯金でもしてくれるんですかね?

まあ、将来どうなるんだか、いつ仕事を引退出来るんだか、そしてホームページでいつまで「ヒロミでーす」なんて言っていて許されるんだか、先の事は考えても仕方がないですが・・・・。

とにかくサヌールビーチでの貝殻拾いは子供達以上にワタシも楽しんでいるのであります。海と山(ライスフィールド)のどちらかを選ばなくてはならないとしたら・・・・やっぱり海かな〜。でも田んぼの風景ものどかな気分になって落ち着くのですよね。やはり両方とも捨てがたい!ってことでやはりお客様も南部地域のビーチフロントとウブドゥのライスフィールドのホテルをご予約なさるのでしょうね。うん、本当にどちらも捨てがたいです。

サヌールのスマワンビーチ マイペースに貝殻を拾うあきな譲
大きな貝が好きなアキラ

どっちがいっぱい拾ったかな?


2006.5.5(金

コンピューター専門街

プリンターのインクが切れて、すぐに補充しなくては仕事にならない!って時に限っていつもご利用のお店には在庫がない。しゃーない、自力で調達するか。というわけで初めてですがデンパサールのラーマーヤナスーパーの斜め前にある「リモ」にやってきました。

なんだ、ここは〜怪しいな〜。デジタル街とも言えるけどずいぶん一つ一つのお店は小規模なんですね。どのお店の品揃えも同じように見えるんだけど。お目当てのインクジェットプリンターカートリッジを探しましたが、おっと〜お店によって値段が全然違うんですね。

えっと、「全然」って言っても2万ルピア程度の差です(日本円で約250円くらいかな。)その差を気にして必死にお店巡りをするワタシもどうかと思うけど、2万ルピアもあったらピサンゴレンが山ほど買えるんだぞ〜と突然 奥様、主婦感覚を蘇らせました。いつもみんなにモノの値段を聞かれても覚えてなくて呆れられるくせにね。

3階のフロアー 似たようなお店が並んでます

2006.5.4(木

うわ〜オバケだぁ〜!

ガルガンのお供え作りで忙しく、なんだかやつれ果てたデアニー、ヒロミ奥様が毎度役に立たなくてすいません。それではお詫びに二人で顔パックでもしようではないか。パックって結構効果ありますよね、翌朝のお化粧のノリがやっぱり違うっていうか。まあ、自分のために良い事しているっていう自己満足も多いにあるのですが。

さて、今回は最初からリッキーに顔にクリームを塗る過程を見物させたので、この前みたいに狂って吠える事はありませんでしたが、やはり不気味なんでしょね。尋常でないワタシの顔をなんとか修正しようと、顔を舐めたがって困ります。大丈夫、しばらくのしんぼうだから!

ワタシ達〜美しくなるかしらん? 尋常でない顔に怯える犬達

2006.5.3(水

ガルンガン祭り

ヒンドゥー教の行事の中でも重要度がかなり高いガルンガン祭り。観光地とはいえ、この頃はガルンガン祭りの時は潔くお店を閉めてしまう件数が増えたような気がします。スカスカ・バリも本当は前後お休みにする予定だったのですが、カレンダーを見たら、あらあらゴールデンウィークのまっただ中!ガルンガン祭り当日のみお休みにしましたが、結局電話でのお問い合わせ&変更などは普段通り行いました〜。

次回のガルンガンは11月29日ですが、この時は前後あわせて三日間はお休みにしております。今回は田舎にも帰りませんでしたが、次回11月は家族全員で田舎に帰ってお参りすることになります。これを怠ると変な話し、ワタシのようななんちゃってヒンドゥー教のような人間でもなんだかスッキリしないというか、帰らなくて神様ゴメン、みたいな気持ちになっちゃうんですよね。

サンガッにお供えを設置
これからみんなでお祈り〜
ちゃんと真剣にお祈りしてね〜 ビジェッ(生米)をつけて喜ぶあきなちゃん

2006.5.2(火

プナンパハン

ガルンガン祭りの準備をする日がプナンパハン。奥様達は市場に買い出しにいったり、お供えを作ったり、男性達はペンジョールを作ったりとなにかと宗教的に忙しい一日になります。例によってお供え作りが全く出来ないと言うか、覚える気がないヒロミ奥様に代わり、デアニーちゃん&スイヤス新妻が甲斐甲斐しく働いてくれております。

この前のガルンガンでは出来上がったお供えの中身を、リッキーがこっそり盗み食いをしていて大騒ぎ。この教訓を踏まえて最初からテーブルにお供えを移動させました。そんなこんなで、ガルンガン祭りの期間中はバリの人達は気持ち的にもウキウキ&ソワソワなのであります。

ペンジョールを作るのは男の仕事
お供えを作るデアニー
出来上がったお供え
この後リッキーに盗まれないように
テーブルの上に移動
家の中の敷地の神様に
飾り付けをするダーリン

2006.5.1(月

移転したママ・プトゥ

サヌールのビーチに面し、ファンも多かった名物レストランのママ・プトゥ。安くてしかも美味しいと口コミで評判も上がっていたのですが、他のお店共々立ち退きの通達を受けたとかでビーチからは移転をせざるを得なくなったんですって。

そして移転先はメルキュール・サヌールがある通り。ダナウ・タンブリンガン通りからはそのままプリ・サントリアンホテルをめざし、三叉路に突き当たったら左に曲がって数メートル右手であります。

海が目の前というロケーションこそママ・プトゥだったのかもしれませんが、メニューや価格そのままで頑張っているプトゥおばさんを慕ってか。とにかく店内はいつも混み合っているそうです。今日はいっつも頼んでいたメニューをオーダーしてみましたが、なるほど味はそのままですね〜。

わりに広い店内
週末は満席なのだとか
値段もメニューもそのまま
このエビのプレートはやはり
食べがごたえ充分
ナシゴレンもまあまあ

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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