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2006.1.8(日

出産の立ち合いをしました

注:気の弱い方(男性)は読み飛ばしてください。
「ひぇ〜!」と思わずボコッと赤ちゃんが出て来た時は内心驚いてしまいました。まるでオカルト映画そのものじゃーーーん。なにが?ってワタシ、妹のテレちゃんの出産に立ち会ってしまったんです。まったく知らないって怖いと思うんだけど、出産予定日前に破水したのに、それがなんだかわからなくて二日間も放置。

陣痛が始まらないから、促進剤を使ったのですが、たまたまその日は検査に着たからそれがわかったのですって。日本の妊婦さんは破水したらすぐにお医者さんに行かなくてはならないことくらい常識ですよね。

そして促進剤を使うと陣痛が強くて痛いのですよね。 しかも始めての出産だからなかなか子宮口が開かず・・・・。もー、テレが泣き叫びそうになるのを必死で叱りつけて、呼吸を整えるように怒るワタシ。パニック寸前です。
通常、バリ人の妊婦さんはここで痛みを我慢出来ずに帝王切開を希望してそのまま手術となることが多いです。ドクターもその方が儲かるからすぐに請け負ってしまうんですよね。軽く帝王切開を勧めることをしないから、ワタシはアリカ先生を信頼してます。やはり問題なければ自然分娩でしょう。

やっと子宮口全開になり、さ〜いきむわよ〜となりましたが、頭がつっかえてなかなか赤ちゃんは出てくれない・・。バチンと大きなはさみで会陰切開。うひぇ〜。当の旦那様は怖じけずいて退室してしまいました。こういう時って女性の方が強いかも、ワタシは別に血を見ても冷静でしたが、やはり現実は凄まじい・・・。4回目のいきみでも赤ちゃんはまだつっかえたままで心音も下がり気味。「こういうとき、他の病院でだったらすぐに手術だよ」と涼しい顔していうドクターアリカちゃん。

「テレ、ちゃんと頑張りなさいよ!もう少しなんだから!」とワタシ。いきみかたも勉強していないから顔に力が入ってしまい、お腹に力を集中出来ないんですよね。しまいには看護婦さんがベッドに上がり上からお腹を力一杯押して手助け。そうですね。7回目くらいのいきみでしょうか、「あと、2回で出てくるよ」のドクターの言う通りズボッと赤ちゃんが出てきました。

最初は白っぽかったのが、空気を吸うとみるみるピンク色に。ひゃ〜こんなに生なのね。そして苦しい顔をしていたかと思うと、やっと「おんぎゃ〜」と産声をあげました。「旦那さんソックリ、カワイイ〜」人間の赤ちゃんの誕生をしっかりと見てしまいました。

ただの親戚が立ち会いする事なんて日本じゃ有り得ないので、ワタシもしっかり全部見ておかなくっちゃ〜という気持ちでしたが、自分の時も思ったけど、出産ってナマナマしくて、血まみれだし壮絶ですよね。確かに感動したけどテレビで見るような美しい光景ではけっしてないですね。立ち会い出産を望んだ旦那さんが失神する気持ちもわかります。

そしてこれまた日本では有り得ないのですが、出産を終えてまだ会陰切開したところを縫合しているのに、ドカドカと親戚一同(女性)が入って来て、やんやの大騒ぎ。本当は妊婦さんは休まなくてはいけないのに、騒々しくてそれどころではありません。まあ、大らかというか、なんと申しましょうか・・。
ワタシだったら、みんな出てけ〜と怒鳴りつけるかもしれません。

とにかく、やれやれでしたが、無事に出産してよかったです。

出産を終えてグッタリ 生まれてすぐの最初の一泣き
赤ちゃんも一休憩 親戚が集まり
ハイ・ポーズ!
左端がドクターアリカちゃん

2006.1.7(土

オナくん、遊びにくる

あきなちゃんが赤ちゃんの時に、面倒を見てくれていたベビーシッターのヌガさんとその赤ちゃんのオナ君が遊びに来てくれました。オナ君のパパは皆さんのうちどなたかがツアーでご一緒したことがあるかもしれませんが、ドライバーのメガさんです。なんだかすっかり大きくなっちゃって、いっちょまえに歩いたり、しゃべったりしているんです。もう一歳ですって。

自分の子供は毎日見ているから気がつかないけど、人の子供の成長はたまに見るからすごく早く感じます。あきなちゃんもこんなに小さかったんだけど、いまではおしゃべり上手でおしゃまさんだもんね〜。

早く大きくなって欲しいと思っていますが、小さくてカワイイ時期は短いのかなもしれないなぁ〜。だったらもっと子供と楽しまないと・・・なんて思ったりします。でもただヒステリックに泣かれたり親の言う事を聞かないと、ついついママは癇癪を起こして子供を怒鳴りつけてしまうんですよね。

あんまり怒りすぎてもよくないなぁ〜と反省もするんですが、優しくしてばかりだと子供がいい気になって、つけあがる事もあるし・・・。まだまだ親家業、必死で勉強中のママであります。


すっかり大きくなったあきなちゃんとの対比
オナくんはドライバーメガさんの息子
歩くし、しゃべるし
人の子供の成長って早く感じます

2006.1.6(金

ドクター・ルディ

今日はダーリンの送迎で歯医者さんに行き、その後はデンパサールのイカンバカール・チアンジュールで食事。雨が降ったせいか比較的お客様が少なかったのですがいつもは満員で、毎日よくこれだけお客様が入るもものだわ〜と関心のレストランであります。サービスもよく、注文してから料理が出て来るまでもそんなに時間がかからないんですよね。いっくら混雑していても、それは同じなので、厨房はシステマチックに動いているのでしょう。

治療を終えたばかりなので、まあ本気で食事は楽しめなかったけど、でもいつも通り美味しかったです。歯って大切よね〜。虫歯の女王様でこれまで虫歯治療のコトを語らせたらいつまででもしゃべる事が出来るワタシですが、バリ島にね、とっても優秀なドクターがいるんですのよ。

名前はルディ先生。日本の徳島大学院を卒業している優秀なドクターなんだけどとっても気さくな方で日本語ベラベラ。そうなんです、悪いけど日本のちまたの先生よりも腕が数倍いいかもよ〜のドクターなんです、だってバリ島でインプラント治療もしちゃうんですって!

気になるお値段ですが、ワタシはお恥ずかしいのですが前歯が差し歯でして、その治療一式(作り直し)で日本と比べたら約1/10の価格で奇麗に治してもらっています。バリ島に一ヶ月ほど滞在したら治療できちゃうよ〜。歯の治療はワタシは本当にしょっちゅうなのでバリ島に来た当時はどうしよう!と青くなっていましたが、ドクタールディのおかげで今は安心して治療出来ています。

バリ島でも数件歯医者さんを試したけど、ひどかったもの。お金ばかり高く取られて治療の方は?「2度と来るか〜」っていうところとか。あるいは衛生的にも大丈夫?と心配になるようなお粗末な管理とかね。

さて、在バリ島の方には気になる情報
ドクタールディ先生の治療院ですが・・・/


Jl.Hayam Wuruk 96 Denpasar
Apotik Kusuma farma Lt.2
0361-234918

いつも夕方5時くらいから〜夜9時まで診療をしています。
予約はなし。到着した順に診てもらえます。
歯の治療は憂鬱ですが、でも出来るならしっかりした
治療をしてもらいたいですよね?


広くて清潔な店内
いつもお客さんがいっぱい!

揚げた油が美味しいのか?
いつも満足の味です〜

2006.1.5(木

ティアラデワタの乗り物大好き

気がついてみたら冷蔵庫の中が空っぽ。ベンピ症のあきなちゃんのためにも野菜も使った繊維質いっぱいの食事を作らなくっちゃ〜と張り切ってお買い物に出掛けたヒロミ・ママ。いつもは家でお留守番のアキラですが、保育園も休みな事だし一緒に連れて行くことにしました。

デンパサールからは遠いのですが、生鮮食品はクタのペピットで買う事が多いです。子供用の手押し買い物カーがアキラのお気に入り。店内をくまなく運転して満足。その後は食パンを買いに「パパイヤ・スーパー」。最後は吊るしの靴下等を干す洗濯用品を買う為にティアラデワタへ。日本だったら大型スーパー1件で全部用事が済むでしょうね。はぁ〜。

ちょっとした生活用品はやっぱりティアラデワタが一番商品が多いのかな。値段を気にしなければクタのエースもいいかもしれません。さて、ティアラは子供達が大好きなスーパーでもありますが、コイン式の乗り物やゲームセンターがあるからなんですね。アキラもよく覚えていてメリーゴーランドや車の乗り物を次々と試していました。

車に乗って得意なアキラ
遊園地感覚なんでしょう〜
帰りたくない!と駄々をこね
また行きたいとぐずるから
ママは嫌なんだけどね〜

2006.1.4(水

インドネシアにも浣腸があった!

パパイヤを食べてあきなちゃんのお通じも万全!かと思いましたが、それでもガンコにウンコが固くて、おそらくお尻が切れてもう〜痛くて痛くてのあきなちゃん。かわいそうにウンチを出そうにもオシリが怖くてガマン。いよいよお尻を押してくるウンチに悲鳴を上げる有様。

で、知らなかったんですけどインドネシアにも日本のイチジク浣腸らしき商品があったんですね。痔の権威のドクターに電話したら教えてくれました。実はメジャーな商品だったのかしら?チューブ式でゼリー状。効果はイチジク浣腸と同じですね。とりあえずブロブロ〜とスムーズにウンチが出てあきなちゃん、スッキリしました〜。

ワタシの子供の頃もかなりのベンピ〜君でイチジク浣腸にはお世話になっていたらしいです。お子様連れでバリ島にいらっしゃるお母様。バリ島でも浣腸買えますから非常時の為に覚えとくと良いのでは?子供って旅の最中体調を壊してしまいがちですものね。どちらかというと便秘よりも下痢の方が多いのかな?

ワタシも参考にしているタケノコ先生のサイトでも、いろいろと検索するとタメになる情報が出てきますよ〜。ゲリになったらどうするか?とかですね、なるほど〜と納得のタケノコ先生のアドバイスはインドネシアで経験をつんだからこそなんですね!

よろず医療相談室

一応ですね、基本的にはインドネシア在住の方のためのサイトなので、日本在住の方からの質問はインドネシアに渡航することが前提という場合、事前に同じ質問がないかどうかを検索の上、質問されるといいかもしれません。
(インドネシアで医療情報が不足、あるいは医療環境が整っていない地域にお住まいの方の為のお助けサイトなのであります)

「お尻痛い〜」
どうにかしなくっちゃね
Microlax
アポティック(薬局)で買えます
15000ルピアでした(2006.1.5現在)

2006.1.3(火

大雨&洪水&電話普通&停電

いやはや、雨期の最中でもとびっきりのドシャブリだった本日。デンパサール地区も朝から停電。バイパスのヌサドゥアからジンバラン辺りの低地では洪水で車も走る事が出来ず。そしておまけにヌサドゥア地区一帯の電話回線が不通に。

たまたま至急お客様に連絡を取らなくてはいけないことがあり、ヌサドゥア地区のホテルに電話しましたが、何回かけてもつながらず。「あー、こりゃダメだ。回線が死んでる〜」ってことで「さて、どうしよう?大型ホテルなのに一回線しか通信手段を持っていない。臨時のフレキシ(無線電話)くらい入れておいてよ〜ですよね。

こういう時に本当に困ってしまいます。しょっちゅう停電やらトラブルがるあるバリ島なんだから、もうちょっとバックアップ体勢を整えておいてよ〜と叫んだところでしょうがないし、刻々と時間は過ぎるし・・・。

で、どうしたかというと、心当たりのある友人に電話して無理矢理そのホテルのスタッフの携帯電話を教えてもらい、ロビーでお待ちのお客様につないでもらいました。それしか手がないんですもん。 しっかしすごい雨でした。まあ、こういう時もあるさ!っていうのがバリ島なんでございます。


2006.1.2(月

うるさいけど大好き

バリ島・スカスカ家ではお正月の賑わいもイベントもなかったけど、年越しの名物と言えばこの紙製のトランペット。年末になると路上で自転車等で山ほどこのトランペットを売る売り子さんを目にします。結構簡単な作りで、芯にはカレンダーなどを再利用。キラキラと光沢のあるセロファン紙で包んで出来上がり。

子供達がプープーと吹いていると、唾液で吹き口部分の紙がボロボロになり、すぐにダメになってしまうのですが、一日だけの使いっきりですから、まあヨシとしましょう。この「トランペット」はバリ語で「ソンプレッ」とも呼ばれていて、最初はなんのことかわかりませんでしたけど、インドネシア語では「トランペッ」と聞いてようやく、なーんだトランペットのことね〜。と納得。

インドネシア語はアルファベットで表示されるのですが、「エービーシー」ではなくて「アーベーチェー」読みなんですね。「R」の文字がやたらと巻き舌だったりして「ターザン」が「タルサン」、「ピーターパン」が「ピータルペン」となるので耳だけで聞いても「?」なことがしばしば。

それに「Z」の音を発音しないので「イスズ」が「イスス」になってりもしますね。バリ人の人で「水」が言えなくて「ミジュ」とかになっている人沢山いませんか?「ズー」の音を発音するのがドーモ難しいみたいです。日本人であるワタシには半濁音が苦手。単語の語尾の最後が「H」なのか「T」なのか「G」なのかわからず。いっくら注意して聞き取ろうとしても出来なかったりします。

やはり子供の頃から慣れていないとなかなかすぐには耳が慣れないのですね。
アキラとあきなは大人になったら、バリ語、インドネシア語、日本語、加えて英語を聞き取るんでしょうか?

「ブッブ〜!」と鳴り響くトランペット
「ヤカマシカ!」 とジロウ君

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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