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2006.7.2(日

アートフェスティバル

この時期、みんなワクワクと楽しみにしているのがアートフェスティバル。夕方からは道路も大混雑で、バリの人々でごったがえします。屋台や出店が並んでまるで縁日のような楽しさ。もっと海外からのお客様にも宣伝したほうがいいんじゃないの?といつも思うんだけど、主催者の仕切りが今ひとつ冴えないんですよね。踊りのプログラムも事前のインフォも足りないし、そしてスケジュールが予告なくしょっちゅう変わることもあるし。

そのローカルチックなところがなんとも毎年恒例なんですが。子供達は楽しくて大はしゃぎ。ナンチャって風・手作りオモチャ売りが続出。アキラはお面とあきなちゃんは風船をゲット!お茶屋さんみたいなところでナシチャンプルを食べて、それからお店を見物してブラブラしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

夜はもっと人がお多いので疲れるけど、でも騒々しいのも楽しいうちなのかもしれませんね。バリ島の民芸品の展示即売、バリ島名物料理の屋台、地元の人が大喜びな出店など盛りだくさん。お客様もこうしたローカルな雰囲気が好きな方はお出かけしてみてはいかがでしょうか?ただし、いろんな人がいますので一応貴重品には気をつけて〜。

楽しさてんこ盛りのアートフェスティバル
貴重な芸能鑑賞をするもヨシ、ただのお店見物もまた楽し〜


2006.7.1(土

面食いのあきなちゃん

アルタム君の弟のバゴン君。田舎で一番上のお兄ちゃんの仕事の手伝いをしていたのですが、このごろ田舎も不景気?仕事が少ないということでデンパサールのスカスカ家の仕事を手伝うことになりました。喜んだのはハンサム君(死語?)のあきなちゃんであります。この娘ったら、きれいな顔した男性が大好きなのよね〜。

今までスイヤスのことを真剣に「ワタシの旦那さーーん」なんて言って甘えていたのに、手のひらを返したようにバゴン君にベッタリ。他にも従兄弟でガイドのレゲエ君、甥っ子のスリヤ君などなどあきなちゃんの気に入る男性は確かに見た目重視。別にママはそんなこと教えたつもりはないですよ〜。
でも遺伝かな?(笑)

バゴン君もすっかり大きくなちゃって。ワタシがバリ島に来たばかりの頃は、どろんこになって遊んでいる子供だったのにね。今ではすっかり大人びちゃって。このごろやっと誰が兄弟なのか、親が誰なのかが判別出来るようになりました。だってすごく親戚がいっぱいいるので、覚えるのが大変なんですもの。

あきなちゃんったらデレデレしちゃってさ!
スイヤスのこと「スアミ・ク〜」 (ワタシの旦那さん〜)
とか言っていたくせに!


2006.6.30(金

テジャクラのワヤンウォン

ダーリンの田舎でのテジャクラでは「ワヤン・ウォン」という独特の奉納のための踊りがあり、昔からお寺などで舞われてるのですが、この踊りを観るチャンスは地元の人でなければ年に一回のアートフェスティバルの時だけ。しかも聞くところによるとお寺で踊る時は本物の由緒あるお面。こうして外で踊る時はそのためのお面と厳しく分かれているんですって。

いつもスカスカ家でお世話になっている大柄なオジサン。実は踊り手だったんですね。今日初めて知りました。重要なスグリワという大猿の役。普段はおっとりしていて動作もゆっくりなんですけど、舞台ではダイナミックにグイグイと身軽に踊っていて、あまりの違いにビックリしました。

舞台は野外舞台になっていまして、観客はお金を払う必要はありません。テジャクラ独特の芸能とあって、観客席にも知った顔がいっぱい。アキラは踊りがとっても気に入って、その後ずっと真似をしていました。

テジャクラの親戚じゃないけどわりと親しいおじさん
(右の写真は一番手前で重要なスグリワの役)
踊れるなんて知らなかった。カッコイイじゃん!

テジャクラ勢が集まり、知った顔もいくつか・・・。
観客席にはせわしなく物売り達が行き来しております


2006.6.29(木

しばらく行かないと禁断症状が?

そうなんです。しばらく食べないといてもたってもいられなくなるのが、逸品入魂の麺類。あるときはゴマだれ冷やし中華、その次はトンコツラーメン、お気に入りの五目あんかけそばと毎週ローテーションして食べています。それでもいつしか無性に食べたくなる・・・。ヤバイ・・・。他の料理も何を注文しても美味しいの。本当に。

オーナーの腰の低い、マジメな人柄のせいなのか、お店の雰囲気もとても良いんですよね。 ほら、日本人の方がいっぱい来るお店って常連の人が威張った態度で、なんだか店を仕切っているかのような空気になることあるでしょ?ワタシはそういうの苦手。だからこのお店が好きなのかもしれません。

そして今日は五目あんかけそば。たくさんの種類の具を次々と口に放り込む。いろんな味を楽しむ幸せ。野菜にシーフードにブタ肉に鶏肉に、も〜食べることに夢中になってしまい、気がつくとお腹がパンパン。

ドライバーのハルちゃんはぶっかけ辛み丼に挑戦。炒めた熱い具をご飯にかけてくれるのですが、その瞬間、ジューーーッと美味しそうな音が。ところがハルちゃんて猫舌だったのね。熱くてなかなか食べられなくておかしかったのでした。

そーいえばバリ島の料理ってあんまり温度を気にしていないかも。どんな料理も、長く置いてあったりして、すっかり冷めている料理でもへいちゃら。ワタシもすっかりそれに慣れてしまってつい温度のことを忘れてしまいます。もちろんこちらで出てくるラーメンは熱々の出来立て温度。

ですので、ラ−メンをいただく時は、いったん気持ちを落ち着けてから、慎重に、そして注意してあせらず口に運ばないと、つい、舌をやけどしてしまうのでした。美味しいけど焦っちゃだめよ〜。

隠れたメニュー「五目あんかけそば・細麺」
ワタシは細麺が好みですが、太麺も美味しいです。

辛みぶっかけ丼
熱くてハルちゃん、ビックリ!

スカスカ・ダーリンはゴマだれ冷やし中華

2006.6.28(水

線香花火で遊びました

日本食専門のパパイヤスーパーではたまに日本の季節にちなんだプロモーションをしていて好感が持てます。今日は懐かしい線香花火を見つけました。夏の風物ですね〜。さっそく子供達を誘って庭でお試し。風邪が強くて線香花火の火の玉が落っこちてしまうのですが、それでも大喜びの子供達。

これくらいのカワイイ花火ならママも安心。線香花火の匂いも夏を思い出しますね。海や山や夏の思い出はいっぱいありますが、匂いって記憶を呼び起こす装置だったりしますね。

パチパチと花火が散ってきれいね!


2006.6.27(火

やりたい放題のや野蛮児

田舎で儀式の手伝いのために、一人で帰っていたパパ。いつも怒られるアキラとあきなは怖いパパがいないからって、やりたい放題。庭のドロをかき回し、洋服になすり付けて真っ黒。工事の後の木材を振り回して東屋の瓦を割りそうになるし、リッキーを蹴り付けていじめ、ティニーに水をぶっかける。部屋に入ったと思ったら、鏡を見て二人で金切り声をあげて絶叫。やっとおとなしく食事をしてくれるかと思ったら、スープを勢いよくかき回して、着替えたばかりの洋服にドバッとぶちまける。

「ちょっと、いい加減にしなさい!」と、怒鳴るママを完全に無視。
頭にきて、「もうママは知らない!勝手にしなさい」と放っておくと、ちゃんとベッドメーキングをしてくれたり、いつもはケンカばかりのお風呂タイム。ちゃんとアキラはあきなちゃんの髪の毛を言われずに洗ってあげたりして。子供っておかしいですね。

手も洋服も泥だらけの証拠写真
パパに見せちゃうよ〜


2006.6.26(月

まあ、たまには失敗もあるわね

日曜日、チビさん達を連れてスーパーで乗り物で遊び、食事をしようかと最上階の新しいお店に入ってみました。ふーーん、日本食のファミレスね。確かに安かったし、子供が騒いでも大丈夫な環境でしたけど、でも悪いけど、本当に悪いけど美味しくなかった。(汗)ワタシの注文した鳥の唐揚げ、よっぽどいつも買ってくる市場のほうが美味しかったし。

ナシゴレン(チャーハン)もどうしたら、こうなるの?っていうか、日本風を意識したがためにこうなっちゃのかしら?といろいろと想像しちゃうのよね。食べていたもなんだか、ガッカリしちゃってね。これってやはりワタシが日本人でちゃんとした味を記憶しているからなんでしょうか?でもさ、このレストランで食べて「なーんだ、日本人の食べているものなんてたいしたことないよね」なーんてローカルの人に思われたくないよね。変な意地でしょうか?

ワタシも年取ったんでしょうかね?高校生でバスケットなんてやっていたころは、お腹ばかり空いちゃって、スーパーの一角にあったスガキヤの安いラーメンでも幸福感を感じていたのにね。 なんだか、安かったけど、嬉しくない。
それだったらやっぱり逸品入魂で美味しい満足感を味わった方がよかったなぁ〜。

某スーパーの最上階にあった日本食ファミレス
まあね、でもこれが日本の味だと思われたら困るなぁ〜


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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