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2006.7.9(日

美味しいシーフードのお店発見

ミチコさんから教えてもらった魚料理の美味しいワルンをついに発見いたしました。餃子のおいしい168の斜め前って言っていたけど、あれ?全然違うじゃないですか、ミチコさん?もっとセセタン通りを進むんですね。お店は黄色い横断幕がかかっていたので、比較的簡単に見つけることが出来ました。教えてもらってサンキューです。

オーナーは日本人男性と言うことで、メニューも日本語表示あり、そしてワルンにしては店内がキレイすぎるくらいにキレイ。でも、価格はワルン並みで料理は素材が新鮮で美味しい。これは現地在住の日本人の方にも人気になるでしょうね〜。

魚料理ですが、あら?いつも食べているイカンバカールとは魚が違う?あんまり詳しくはないですけどキンメダイとかキンキとかでないですか?脂ののった魚の美味しいこと!そしてイカの姿焼き。シンプルに醤油をつけて食べたのですが、そうこれでいいのよね。素材の味で食べる!

でも、欲を言えばもう少し料理の見栄えの工夫をしたらどうなのかな?お皿が白くて丸いだけ、料理もなんの付け合わせもなくお皿にどーーん。確かに美味しいんだけど、ファーストインプレッションがイマイチ。写真を撮ってもあんまり美味しそうに見えないでしょう?そういうことではこの前発見した福タコさんは演出が上手だったな、と関心しきり。

IKAN BAKAR MUTIARA
Jl.Raya Sesetan 296 B Denpasar
Tel:0361-724775
HP:081-55800-2589

黄色い看板が目印 店内は新しく清潔 写真と日本語メニューあり

この魚がメッチャ美味しい〜

イカの素焼き
ショウガ醤油で食べたい!
イカのウコンスープ

2006.7.8(土

チャンディークニン市場

北部のバリには日本人のお客様はよっぽどのバリ・フリークかリピーターの方くらいしか訪れません。西洋人はどちらかというと、ナチュラルなバリを求めて南部地域よりは時間のかかる北部などのディープなバリ島探索を好むようですね。仕方ないよね〜、日本からのお客様は日程が足りないから滞在時間も短いんだものね。

さて、シガラジャに行く途中、とても楽しみにしているのがチャンディクニン市場でのお買い物。この市場で買う茹でピーナッツとクルプッ・セル〜(芋が材料の揚げ煎餅)がたまらなく美味しいんです。 いつもご利用は市場に入ってすぐ角にあるお店。どのお店も同じもの売っているけど、このおばちゃんのピーナッツは粒も大きくて美味しいの。

このおばちゃん、こちらが何にも言わないのに自分からどんどんとディスカウントをしちゃって、しかも最後はお土産までくれました。もちろんワタシが日本人だからローカルよりも高い値段を言ったのかもしれませんが、それでもその仕草や表情がおちゃめでかわいかったので、パチリと記念撮影。デジタルカメラなのですぐにその場で写真を見せてあげると頬を赤らめて喜んでくれました。

高原野菜?鮮やかな野菜と果物が並んでいます

最初は7000ルピア、次に6000ルピア、二つ買うなら1万ルピアで
いいわよ〜。とか言ってついでにオマケもくれました
自分からどんどんディスカウントするオチャメなおばちゃん
だから写真を撮ってあげました


2006.7.7(金

シガラジャのショバッ

デンパサールにもあるショバッというブタの臓物の煮込み料理。ワタシは内蔵系は苦手で、ショバッもあんまり好きではなかったのですが、今日はシガラジャに用事があり、せっかくだから本場のショバッを食べてみるか〜と挑戦したところ・・・・、なんだ美味しいじゃーーーん。全然臭みがないし、肉が新鮮。一緒についていたブタの皮のクルプッがサクッと柔らかくて美味しいこと!

テーブルの上にあったブタ肉のサテも絶品。お腹も空いていたので自分の分を平らげさらにダーリンのお皿にまで手を出してショバッを頬張りました。シガラジャ出身の人に本場のショバッは美味しいよ〜、と聞いていましたが本当に全然違うんですね。あー、満足。でもシガラジャは遠すぎる・・・。


SIOBAK BABI
KHE LOK
Jl.A.Yani Sigaraja

内蔵系はいつもはダメだけど
これはめっちゃ美味しかった

このサテも最高〜!
ビールでいっぱいやりたいところ

2006.7.6(木

分類が難しい・・・。

もしバリ人が見たら、これって食事なの、それともお菓子?という日本の食べ物があると思いますが、ワタシから見たらこれってなによ?というなんとも分類しがたい食べ物がたくさんあります。ワルンで買ってくるルジャッはスナックの分野でしょうか。辛くて酸っぱい味が妊婦さんにも人気。そして写真の異様な緑色のゼリー、ダルマンは見た目よりはさっぱり味のココナツミルクゼリーになります。

ダルマンを買って来たワルンには他にもブラヤグ(BELAYAG)という野菜や魚をごちゃ混ぜにしたなんとも形容しがたい食べ物があります。夕方にちょっと小腹が空いたから〜ということで買い込んできましたが、ティパッというご飯の固まり(五平餅のような?)も入っていてしっかりお腹が満腹。お菓子って言うよりもしっかり食事メニューなんではないかと思いますが、バリ人とっては間食のための食べ物なんですかね?

ルジャッは辛いすっぱい
これってスナックなのか・・・・?

異様な緑色がちょっと怖い?
食べてみると以外とサッパリ味のダルマン


2006.7.5(水

なんちゃって冷やし中華

毎日行ければ行きたいけど、そうもいかない逸品入魂。でも美味しいゴマだれ冷やし中華が食べたいな〜というわけで、自分流になんちゃって冷やし中華作りに挑戦!麺はローカルたまご麺・一袋2500ルピア・安い!そしてゴマだれはパパイヤで「冷しゃぶ」を購入。麺をゆでて水道の水で熱を取り、数回洗ったら、最後はアクアでもう一度洗う。

そして器に盛り、「冷しゃぶ」を適量かけて、アクアを少し足す。あーら、不思議なかなか美味しいゴマだれ冷やし中華の出来上がり〜。もちろん本家本元には及びませんが、夜の軽食としてもただいま活躍中でーす。もう少し工夫したい方はもちろん野菜や卵や肉を追加していただいてもよろしくってよ。

たまご麺各種と冷しゃぶのたれ
これで美味しい冷やし中華が出来ます!


2006.7.4(火

眉毛のタトゥー

ワタシの顔って眉毛がうすくてお化粧してシッカリ眉毛を書かないとなんか間抜けになるんです。そこで眉毛のタトゥーに挑戦したい!と書きましたが、本当に挑戦してしまいました。バリ人の男性もたくさんタトゥーをしているし結構大丈夫なんじゃん?とお気楽に考えていたのですが・・・。

「痛い!痛いったら痛いじゃないの〜」耐えられる痛みではあるけど、痛くてじっとりと汗をかいてきます。左右の眉毛で合計20分くらい。もしこの眉毛のタトゥーが我慢出来るようだったら、まぶたのアイラインも入れちゃおうかしらん〜なんて思ってたけど、遠慮しておきます。耐えられそうにないもの。

タトゥーをした後は確かにヒリヒリしていましたが、数時間経つと痛みも薄れてきて肌の赤みも消えました。タトゥー体験はカオリさんに教えてもらったデンパサールのサロンにて。高級サロン風でタトゥーもオーナー婦人自ら。最初はメイク道具で丁寧に眉を描き、自分で気に入った形になるまで修正。それが完了したらタトゥー開始。小さなペンシルタイプの機材で細かく入れていきます。

翌朝、起きて自分の顔を見るとチャント
眉毛がある〜。嬉しい!これから数日後にはタトゥーの箇所の皮が剥がれて来てポロポロになるらしいです。一回きれいに肌が戻ったら、薄かったりした箇所をもう一度サービスでタトゥーしてくれるんですって。

このタトゥーですが、しめて料金50万ルピア。ワタシ的にはとーーーっても満足であります。


2006.7.3(月

ブレガンジュール見学

チビさん達のリクエストでアートセンターへお出かけ。よくまあこれだけ集まるもんだわというくらいの人ごみ。そーいえばバリ人ばかりがこんなに集まるのも不思議かも〜。バリ島には中華系インドネシア人もいっぱいいて、セントロスーパーなどで見かけますが、セントロには逆にバリ人はあんまりいないわね〜。

プレガンジュールという子供の踊りと楽器の演奏の催しが広場であり、最初は見学していたのですが、人が見ているのにどんどん前に割り込んで来て、行儀よく座っている人の前に平気で立ちはだかる人もいっぱいいて、も〜頭に来て見ていられません。悪いけどこうした順番のエチケットにはかける人が多いですね。

さて、子供達も飽きたことだし、茶店でランチ。
大好きな大好きなソフトクリームも食べさせてもらってすっかり満足のチビさんたち。うっかり音の出るオモチャを買い与えたら家に帰ってからうるさくてかないません。電子音の音って耳障り!! 電池を抜くか・・・。

人垣で見えない!!

チビさん達がソフトクリームを食べる時は
洋服が汚れること覚悟!


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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