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2006.1.15(日

ラノさんの浄化トリートメント

ホームページに載っているラノさんの占い体験記の内容が古いままなので、また改めて取材に行かなくちゃ〜と言っていながらずいぶん月日が経ってしまいましたが、今はラノさんはジンバランのご自宅で占いをしております。

さて、久しぶりにラノさん宅を訪れた二人。ちょっと髪の毛が伸びていましたが、相変わらず格好いいラノさんに二人して興奮。な〜んか、目的の占いをすっかり忘れて奥様のノゾミさんとおしゃべり。お話が楽しくていつもおしゃべりばかりしてしまうんですよね。

今までも「バリ島・占い」という表現でラノさんの紹介をしていますけど、よく話しを聞くと、ラノさんは占いって言う平べったい統計学ではなくて、どちらかというと霊能者って表現した方がいいのかも?と思いました。ノゾミさんによるとなんでも「みえて」しまうのだそうです。

だから、その人の今の状態はもちろんのこと、前世や守護霊までもわかってしまうそうです。それに加えてパワーアップしているラノさんは、マイナスのパワーやネガティブなパワーを浄化するトリートメントも行えるのだとか?必要あるお客様には希望により施してあげるのだそうです。

話しを聞けば聞くほど不思議な世界の住人、ラノさん。その力には定評がありますが、それを支えている奥さんのノゾミさんもスゴイよね〜。

注:週末はヴィラにみんなでお泊まりのため、早めにアップしまーす。

ラノさんの家に遊びに来ました! 奥様のノゾミさん
抜群な通訳をしてくださいます

チャクラの開放
ヒーリング治療が出来るようになるまでの
プログラムも行っているそうです

「きゃ〜どうしよう?
手が熱くなってます!」
2006.1.14(土

カラフルなルピア新札

「ホラ、新しくなったんだよ〜」と手にした紙幣はなんだかカラフル。ヘ〜こんなデザインに変ったんだ〜。偽札防止なんでしょうか?プラスチックっぽい刷り込みなど結構工夫が。この前新しくなったばかりの10万ルピア紙幣もデザイン一新。よく両替所でケタの違うルピア札をごまかして渡す悪質なスタッフがいるけど、これならお客様も間違えないかしら?

よーく観察すると各紙幣が微妙に2ミリくらずつサイズが違うんですね。一番大きいサイズはもちろん10万ルピア札。10万ルピア札/ピンク、5万ルピア札/ブルー、2万ルピア札/グリーン、1万ルピア札/パープルってことで色でも選別出来て便利かも。

各国の印刷技術とか使う紙質って違いますよね〜。日本の印刷技術って優れているって言われますよね。インドネシアではどれくらいのレベルなのでしょう?この頃はワタシは日本円をあんまり見ないもんだから、実物のお金を見るとなんだか違和感があります。

そういえば皆さんはお金の匂いを気にした事ありますか?ドル紙幣って独特の匂いがありますよね?ルピア紙幣は奇麗だったらいいんだけど、市場なんかで使い回された汗や汚れでクタクタになった紙幣は、も〜なんていうんでしょ?生活臭いっぱいです。こちらの人ってお金をクシャッと丸めるクセがあって、ヨレヨレのシワシワでもう限界です〜なんて紙幣もよくあります。

ワタシは財布に入れる時は、ちゃんと紙幣別に小さい価格から、そしてちゃんとシワを伸ばして紙幣を束ねて収納するタチなので、オツリをグシャッと丸めて渡されるとつい文句を言いたくなってしまいます。ワタシって几帳面でしょ?そんなのあたり前だって?

色を違えて間違い防止?微妙にお札のサイズも違います

2006.1.13(金

あきなちゃん、3歳〜!

待ちに待った誕生日。今日で3歳になるあきなちゃんです。ちゃんと自分の誕生日の事もわかっていて、夕方からのパーティーを楽しみにしていました。子供って3歳くらいからぐっと物わかりがよくなりますよね。記憶もしっかりしてくるしお話も上手になります。あきなちゃんはおしゃまでおしゃべりが大好き。放っておいても一人でしゃべっています。

「イチゴのケーキが好き!」というあきなちゃんのリクエスト通り、ペピットでイチゴの乗ったケーキを購入。すぐに文字も入れてくれてるし、なかなか美味しいし、いつも利用しています。 デンパサールにもローカルなケーキのお店がありますが、色がやたら派手でしかもクリームがバタークリームなんです。これは食べられなーい。しかも値段も結構するのでだったら遠くでもペピットで。

他に利用するのはバリ・ベーカリーですね。こちらは事前注文が必要。バリ・ベーカリーのケーキはそうですね。すごく美味しい〜って程ではないけど、見た目には奇麗で高級感はあるかな。次回はパパイヤでケーキを注文するのもいいかもしれません。

あきなちゃん、誕生日の特別お化粧
みんなにハッピーバースデーの歌を歌ってもらいました

2006.1.12(木

庭でヒーリング?

家の中から庭に追い出されてしまった?ティニーちゃんとボギーと遊ぶには自分が庭に出て行く必要があります。スカスカ家の庭もだいぶ草木が生い茂り、中央の円形の場所にいたってはなんだか立派なヒーリングスポットのようになっています。この円形に座って周囲を元気な草木で囲まれると元気になった気がしますよ〜。

ティニーちゃんとボギーはじゃれ合いながら庭を駆け回り、そうかと思うと急にワタシの目の前に飛び出して来て甘える仕草。本当に人間に構ってもらうのが大好きで大好きで・・・まあカワイイ奴なのですが、ワタシの口の回りをベロベロと舐めたがるのだけは勘弁して欲しいです。

ワタシのリラックス方法は、そうですね、犬を可愛がる事かな。スカスカ家の中で犬を心から可愛がっている人って、ミチコさん以外はいないですね。バリ人にとっては犬は家族というよりも、あくまでただの犬という動物。絶対にそれ以上にはならないみたい。犬って無邪気でカワイイからそれだけで癒されると思うんですけど・・・・。 アキラとあきなちゃんもちゃんと小さな動物を可愛がるっていうことを覚えてもらいたいなぁ。

周囲を元気な草木に囲まれて
絶好のオアシス?

このピサンキパスという木が
お気に入りです
(訳すとバナナのうちわ?)

庭をかけずり回って遊ぶ
能天気で幸せそうな2匹

甘えるのはいいけど、その泥だらけの
足でお願いだから飛びつかないで〜

2006.1.11(水

バリ島の住所

日本だと土地に番地がついていて、それが住所になりますがバリ島では
「JL.○×○×」と書いてジャラン○×○×」、ジャランとは道という意味でして○×○×通りのどこそこと表示されるんですね。そして地元の人々は場所を説明するのに、○×から東に向かって1キロとかある場所を起点にして東西南北を指示する事も多いです。

だいぶ道の名前は覚えてきたので、タクシーに乗っても困らなくなりましたが、東西南北だけはさっぱりわからないですね。だって地図で見ればわかるけど自分のいる場所から方位を瞬時に判断するなんて、なんで出来るの?って感じ。みんな体内に方位磁石でも持ってるの?

そーいえば、地図を利用する人ってあんまりいないかな?自分もバリ島の地図をもっているけど、あんまり利用しないですね。例えばこれからある場所に行くとして、目的地がわからない場合はその目的地に電話して行き方を教えてもらう。これが一番手っ取り早い方法ですね。

例えばお客様がご自分で自力でスパに行く場合、全然場所が説明出来なかったとしますよね?そうしたらドライバーさんにこれがそのスパの電話番号だから、と渡してしまうのが一番早いかも。ドライバーさんが目的のスパに電話して場所を聞けば確実ですものね。
(スカスカ・バリで扱うスパは通常、スパからホテルまでの往復送迎はついていることが多いです)


2006.1.10(火

案の定ティアラ・デワタに行く

この前アキラがティアラ・デワタで乗り物で遊んだ話しを書きましたが、日も経たないうちに、すぐにアキラとあきなちゃんはティアラに行く事を強力にリクエスト。たまたま食材を買う用事があったからいいけど、そんなに毎日、毎日、ティアラに遊びになんか行ってられないわよ!

子供の知恵とでも言いましょうか、アキラったら「ティアラで買った牛乳は他よりも美味しいよ。やっぱり次もティアラで買った方がいいよ」とマジメにママに説明していました。魂胆が見え見えだけに笑っちゃいますが、なんとか、またティアラで遊びたい!と必死なのはよく理解しました。

でもね〜、ママは騒々しい場所が好きじゃないんだよね。ワタシが何故パチンコにハマらなかったのかと言えば、あの「音」であります。ドアを開けると音が身体にぶつかるかのようにドワーーンとスゴイじゃないですか?ダメですね〜。ティアラの遊園地もゲームセンターが併設されていて、あの大きな音には耐えられないのです。

もっと、健康的で子供が好きな遊び場所が他にあったらいいのにね〜。木工の遊具なんかがある公園とか欲しいです。


あきなもおねだりして
ティアラ・スーパーで
乗り物三昧。
キャッキャと喜ぶあきなちゃん
ちゃんと一周して帰ってきました

2006.1.9(月

グデ・ワヒューくん

写真は生まれて翌日です。一日経過しただけでもだいぶ顔が変ったでしょう?昨日は出産の時の圧迫でまぶたなどが赤く腫れていましたが、今日はむくみもとれて、とっても可愛くなっていました。小さいけどしっかりした顔。親戚のひいき目な感想ですが、整ってハンサムになりそう?名前は「グデ・ワヒュー・ヘルマワン」と命名されました。

日本だったら一週間は入院していますが、バリ島では妊婦さんと赤ちゃんの状態が良ければもう翌日退院。テレも会陰切開の後が痛くて椅子に座れないような状態ですが、体調は問題ないので、退院して家に帰ります。

こんなに小さくて大丈夫なのかな?と思いますが生きようとする本能ってスゴいですよね〜しっかり哺乳瓶をくわえてチューチューとミルクを飲んでいます。子宮の中で安心しきっている赤ちゃんが、いきなり外の世界に出るのって衝撃なんでしょうか?ケープを外すとビックリしたような両手をバンザイする独特の動作をします。

これって赤ちゃんが小さい時にしか見る事が出来ない仕草なんですよね〜。カワイイ〜〜。赤ちゃんって本当にカワイイ〜けど、ワタシはもう2人で十分であります。バリ人は生まれた順番に「ワヤン、マデ、ニョマン、クトゥ」と4番目の名前までを付けてもらうので、どうせだったら4人目まで作ってしまいなさいよなんて冗談を言われますが、とんでもない!

ちなみに5番目の子供が出来た場合はもう一度ワヤンからやり直しになります。
この頃は「ワヤン」よりも1番目は男の子だったら「グデ」女の子だったら「イロッ」「プトゥ」の方が多いかも。2番目の名前は「マデ」の他に「カデ、ヌガ」3番目の名前は「ニョマン」もしくは「コマン」、4番目は「クトゥ」の他は・・・・。んーーーっと、なかったかな?

コマン・パパに
あんまり似ていない?
一晩明けたら顔の晴れもひいて
カワイイ〜

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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