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2006.8.6(日

バリハイクルーズ予約開始

いや〜船酔いをものともせずに行って参りました、ワタシはブランコでも酔っぱらうほど三半規管が弱いので、アネロン・ニスキャップという日本で買ってもらった24時間効くという薬を飲みました。とか言いながら、ダイバーだった頃は小笠原の父島に3回も行っていて、懲りないというか根っから島が大好きなんですよね。

バリ・ハイクルーズでは撮影ということもあり、リーフクルーズとビーチクラブクルーズの両方を体験。 どちらもオススメですが、ワタシのように酔いやすい方、お子様連れはビーチクラブクルーズが良いかも。地に足着いているのってやっぱり安心!

今回のクルーズでとっても楽しみにしていたのが、新しいサービス。パームファームの見学です。真珠よ、真珠!!良質な真珠が買えるなんて、ワタシは知りませんでした。しかもクルージングで?

真珠の植え付けのデモンストレーションや真珠の養殖の見学もあり、詳しい説明付きですので、見るだけでも勉強になります。お恥ずかしながら真珠の作り方、ワタシ、この年齢になるまで知りませんでした。

お買い物が目的ではないですけど、養殖の実際を見物して、真珠のあれこれを教えてもらい、お店に入ったら・・・やっぱり欲しくなっちゃいますね。

女性ってやっぱり、貴金属、宝石、真珠、アクセサリーetcには弱いです。

詳しくはコチラ↓↓↓↓
バリハイクルーズ予約ページ
バイハイクルーズ体験ページ


イエーイ
行ってきまーす!
興奮のバナナボート ヌサレンボンガン島の
理想通りの海とビーチ

海藻牧場
あまりの美しい光景にしばし
見とれてしまいました

真珠養殖のデモンストレーション 大粒パールのネックレス
奥様、すごく欲しいです

2006.8.5(土

ワヒュー君6ヶ月の儀式

スカスカ・ダーリンの妹のテレちゃんの息子、ワヒュー君ももう六ヶ月の儀式を迎えるまでになりました。六ヶ月の儀式では子供は髪の毛を丸坊主に剃られてしまいます。赤ちゃんですからジッとしていないし、かなり不愉快らしく嫌がって泣きわめくしで、親としてはなかなか大変な作業。

産まれた時から三ヶ月、六ヶ月の儀式が終わると、後は大人になって歯切り式までは当分大きな儀式はありません。でも聞いたらこれはテジャクラ地方だからということもあるそうです。地域によってはオトナンと呼ばれる誕生日を祝うための儀式を毎年行うのだそう。

日本ではさしずめ七五三に相当しますかしら?バリ人の場合は、儀式は絶対行わなくてはいかない、儀式を行わないとバリ人ではない!くらいの勢いです。 宗教を中心に生きているバリ人ならではですね。もちろん儀式の規模はその家の経済状況に合わせてですので、お供えの内容も規模によって変わります。

こうした儀式では近い親戚も集まってお祝い。 ダーリンも親戚も、来れる人は集まり、儀式の後は宴会。ビールで酔っぱらって楽しそうなおしゃべり。ワタシはどうしているかって?アキラとあきなちゃんは放っておいても自分たちで遊んでいるので、もちろん飲み会に参加します!!

ワーイ、もう六ヶ月だよーーん 丸坊主なり〜
剃るのに一苦労

ワタシが名付け親のケンタ君
ほぼ日本人顔

ビールで酔っぱらい陽気な
親戚の男ども

2006.8.4(金

日本人経営ワルン・ブンカ・サリ

お友達の紹介で新規オープンのワルンでお食事。オープンして二日目なのだそうです。オーナーは日本人の男性。とっても物腰が柔らかいオーナーで丁寧にもてなしていただきました。日本とバリ島を行ったり来たりして、本業は国内中心の旅行会社、副業でバリ島の雑貨販売を初めて成功し、さらにはバリ島にワルンまで開いてしまったのだそうです。

へぇ!成功する人ってなにからなにまでツイでいるんですね。でもご本人はバリバリ・ビジネスマンとかいうイメージは全くありません。きっと彼の人柄で運も向上しているのかもしれませんね。

さて、ワルンということで値段もメッチャ安い!そしてメニューは炒め物などはビシッと辛くて地元向け。でも日本料理のカレーライスもあります、という・・・、そうですね在住の日本人の方が喜びそうな内容だったと思います。

メニュー表を見ていたら、
SHIGESHI SPESIAL /SHIGEKO SPESIAL /RUMIKO SPESIAL/ RYUJI SPESIAL/
NAOJI SPESIAL /AYAMI SPESIAL /

という日本人の名前のページが、もしかして?と聞くとやはりそうでした。オーナーの家族全員の名前をメニューに使ったそうです、これがやりたくてお店を開きました〜なんてオチャメなオーナーであります。きっと家族思いの方なんでしょうね。

ワルン ブンカッ サリ
WARUNG BUNKGKAK SARI

GRAHA MERDEKA UNIT 09 Jl.MERDEKA
TEL : 248895

ウォン・ソロの近くの総合クリニック
MMCの隣にありますルコ内。

MMCの隣の集合店舗の一つ 写真入りのサインボードが ご家族の名前がメニューに登場

オムライス風ナシゴレン

ごく普通のカツカレー 鶏肉の甘辛いため

2006.8.3(木

ベベッ・ブトゥトゥ

知り合いのお家で儀式があり、「ベベッ・ブトゥトゥ」のお裾分けをいただきました。ベベッはアヒルの意味。お腹の部分を開いてギッシリと調味料を詰めてバナナの葉でくるみ蒸す料理でして時間がかかります。「ベベッ・ブトゥトゥ」は一般のお客様だったらウブドゥのベベ・ブンギルで要予約で食べることが出来ますね。

アヒルさんを食べることにはちょっと抵抗ありますが、食べてみると鶏肉よりも肉が堅くてコクがあり、そうですね味は鴨肉に似ているカモ。(寒いオヤジ・ギャクでした失礼!)一匹丸ごといただいたので、当然、足先やら頭やらがついていまして・・・、それを美味しそうに食べる家族の様子は直視できないワタシ。頭だよ、頭。くちばしもついているじゃん。うへぇっ〜!
てなワケでして、大抵のことには慣れていますが、こればっかりはやはり苦手であります。

丸ごと一羽であります。もちろん頭付き
さて、どこが頭でしょうか?

2006.8.2(水

巨大ボールのバクソのお店

買い物の帰り、あんまりにもお腹が空いたので、ドライバーのハルちゃんと寄り道してバクソ屋さんに行きました。デンパサールのトゥクウマル通りから帰ってくる途中、ルノン地区に入り大きくカーブする道なりの左側にあるお店、知っている方も多いでしょう?

アユ・ミナントリのお店は週末ともなるとカップルでいっぱい。デートがバクソを食べることなんて、ロマンチックではないけど、まあ庶民的で慎ましい楽しみ方なのでしょうね。小遣いが少ない青年の味方。

ここのバクソボールは巨大であります。しっかりフォークで押さえつけて、スプーンで切り分けないと、器からすっとばしてしまいます。この失敗、ワタシは何度もやらかしました。ギュッと実が詰まっていて堅いバクソ、つい力が入りすぎて、バクソがツルッと逃げてしまうのでありますね。テーブルの上に逃げ落ちたバクソは・・・、見られなかったことにしてもちろんちゃんと食べます。

今日はお腹がすいていたので、欲張って値段も高いミーアヤムバクソを注文。でもちょっと失敗、ミー(麺)がイマイチ。素直にバクソだけにしておけばよかったかもと後悔。辛いのが大好きなのでサンバルをスプーン2杯も入れてハルちゃんに呆れられました。大汗!!

カウンターでさっと調理

トタン屋根でロマンチックな
雰囲気は微塵もありませんが
週末ともなるとカップルでいっぱい

こぶし大のバクソボール
美味しいけど、かなり格闘します

ミーアヤムバクソ
欲張ったわりにはあんまり?だった
後ろに移っている調味料ボトル(ソース)
で自分の好みに味を整えます

2006.8.1(火

ビンタンビールのデザイン一新

バリ島でビールと言えばビンタンビール。暑い気候ですからノドも乾き、飢えたノドに流し込むビンタンビールの美味しいこと!他のメーカーのビールもいろいろと試しましたがワタシはやっぱりバリ島で飲むならビンタンビールですね。ナンバー1ブランド〜。
あの懐かしい赤いラベルですが、あれ〜?なんだ、デザイン変わっちゃったのね。

インドネシアの商品ってしぶとくデザインを変えないのかと、思っていたけどビンタンビールも昔日本で流行ったCI(:コーポレートアイデンティー)導入でしょうか?前のデザインに当たり前のように親しんでいたので、なんかなくなってしまうと寂しきもしますね。ビンタンビールの旧デザインのT-シャツでも記念に買っておきましょうかね?

デザイン一新です
以前のままでも良かったような気もしますが・・・
まあ、ちょっと洒落た印象であります

2006.7.31(月

収穫の時期であります

隣の空き地から「ンベェ〜」という牛の鳴き声がするので、のぞいてみたらちょうど田んぼの収穫期だったらしく、忙しく働く人の姿が。ウシちゃんはナニを手伝っていたんでしょうね?

稲を刈るのは機械を使っていたようですが、手作業で稲穂をバシバシとはたいてもみ殻を落としていたみたい。よーく観察していなかったのですが、ほとんどが手作業のようであります。もみ殻を大きな平たいザルに入れて宙にパッと放り投げ、風を利用して落としていました。うーーん、こんな光景今、日本である?

小学校の時に農業の勉強したっけ? したよね〜。でも、忘れちゃったなぁ〜。稲刈りの後は、どーなって、どーなるんでしたか?稲刈り、脱穀、もみすり?ご年配の読者の方には米の作り方くらい覚えておけと怒られそうですね。ハハハ。教養に欠けるバリ島@ヒロミ。

ワタシの隣の田んぼは収穫期ですが、バリ島は一年中お米がとれますので、ライステラスの景色を見たかった方、すべての田んぼが収穫期ではないのでご安心くださいね。こちらでは収穫、でもちょっと離れた土地では田植えなんて不思議な光景もあるんです。

マニュアルなのか、オートマティックなのか?でも手作業で脱穀してる?やっぱり?

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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