ニュース・フロム・バリTOP
2006.8.20(日

また家族が増える

イトコのヤンブディーにまたまた子供が出来たということで遊びに行ってみました。一番上が女の子で、次はまさかの双子の女の子。そして今度こそ〜と思ったけどやっぱり女の子。バリ島では男の子が家系を継ぐので、男の子が生まれるまで頑張らなくてはいけないのですが・・・。でも、ヤンブディ、貧乏なのに生活出来るんだろうか?

田舎でもなぜか女の子続きで、頑張ってやっと9人目に初の男の子!なんてことも実際あるのだそうです。ヒェ〜。スカスカ家の兄弟達の子供はいつも最初は男の子を出産。ワタシも最初が男の子だったので、肩の荷がおりたっていうかちゃんと産んだわよ!どうよ!って思いました。

それにしてもこの前まで若くてみんなでキャーキャーしていたのに、みんなすっかりパパとママ。妹のテレもワヒュー君を連れて来て、スイヤスの赤ちゃんもいたし、お子様ばかり。すごいね〜。 バリ島ではこうしてどんどんと子供人口が増えて行くのでした。二番目のお兄ちゃんの奥さんも妊娠。テレも間髪入れずに二人目を妊娠中ということで、まだ当分出産ラッシュは続きそうです。ワタシ?いや、もう本当に二人で充分ですって!!

4番目の女の子 お姉ちゃんと双子の妹

小さいね〜

テレと息子のワヒュー
スイヤスと息子のアルティヤス

2006.8.19(土

週末のバリデリ・ランチ

チビさん達の最近のお気に入りはランチをバリデリ!まずは公園でブランコや滑り台でちょっと遊び、レストランではブロック遊び。家にもブロックはあるけど家ではない広い場所で遊ぶのが気持ちいいみたい。

ママ&パパ達はチビさんにつき合って、時間を忘れてノンビリとお食事。そういえば普段「早くしなさい!」ばかり子供に言っちゃって、それじゃあ〜早く済ますことが良くって、仕事が雑でも「早いこと」が優先になっちゃってよくないよね〜。なんて反省。

今日は気が済むまで遊んでいただきましょうかね。

まずは公園で遊んで・・ 食事の前にもブロック遊び

結構真剣なあきなちゃん

本日のランチ

2006.8.18(金

ワイルド・ジンジャー

なにか美味しいモノ食べにいこうか!と食いしん坊同盟の友人とランチへ。行ったことないレストランに行ってみようよ、とアピ・マガジンに記事が載っていた「ワイルド・ジンジャー」に挑戦。アピ・マガジンはバリ島の情報誌としては、なかなか有益な情報がたくさん載っていますヨ。新しいレストランなどの情報も欠かさずチェックのヒロミ奥様。この辺りはウルティモ、ソーホー、トラッテリア、と魅力的なレストランが目白押しでございますわね。

さて、到着したワイルド・ジンジャー。天井が高くて居心地はまずヨシ。
だけどスタッフが少ないせいか、ドリンクを頼んでもかなり待たされる。料理に至っては何分待ったんだろ?幸い友人とずっとおしゃべりしていたから待ち時間は気にならなかったけど、隣のテーブルのお子様連れのお客様にはつらいだろうな〜。

料理はおしゃれなお皿に載った、無国籍フュージョン料理。味もなかなかだっただけに出てくるのが遅い!というのがとても残念でした。厨房のスタッフも一人しかいないんじゃないかしら?ランチだったからかもしれないけどね。

ワイルド・ジンジャー
WILD GINGER
Jl.Laksmana No.999,Seminyak
Tel:733227

天井が高くて広々

イカのスパイシー+スイートコーン
Rp.35,000+15
%

ブラックペッパージンジャービーフ
Rp.48,000+15%

ラクサうどん
Rp.30,000+15%

2006.8.17(木

独立宣言記念日

今日はインドネシアの独立宣言記念日。日本の終戦記念日から二日後ですね。家の軒先や道路沿いにも白と赤に二分された二色の国旗がたくさん飾られております。この日は国のお休みですから公共機関もお休み。バリ島は観光地なのでお店やレストランはもちろん営業。そしてスカスカ・バリも事務スタッフを除いてはいつもどおりの営業です。

世の中、なんだか物騒になっておちおちノンビリもしていられないのかな〜とニュースを見るたびに思ったりもしますが。ワタシの子供達が将来幸せに暮らしていけるよう、世界が平和だといいですね。ワタシは戦争を知らない世代ですが、人と人が殺し合う戦争はなにが理由であろうと絶対に反対です。


2006.8.16(水

田舎菓子ドドール

テジャクラの田舎から親戚が遊びに来て、お土産に名物菓子のドドールをいただきました。甘さは黒砂糖のような、ビヨ〜ンと伸びる羊羹のような、日本の和菓子に近い味わいであります。

包まれている皮は両手にはさみ、クルクルとしごくとベタベタしたお餅のようなドドールがはがれやすくなるんですって。お子様達はこのドドールが大好き。
ワタシはどちらかというと辛党なので、こうした甘〜いお菓子は滅多に食べませんが、たまに疲れた時に食べると美味しいですね。

ちょっと太めのドドール

歯にくっつくよ〜!

2006.8.15(火

自家製ノニジュース

毎晩晩酌のヒロミ奥様、やはりコレステロールと血圧は気になるところ。特に運動もしておりませんが、唯一、ノニジュースはキチンと毎日飲んでいるのであります。バリ島で大病したら生きていけんもん。以前はヘロースーパーで売っているジャバノニ(1本:18万ルピア)を飲んでいましたが、それでは値段が高すぎるので、自家製ノニジュースに切り替えました。

庭に植えたノニの木もスクスクと大きくなり、年がら年中、実をつけております。すごい生命力ですわ。実が大きくなったら木からもぎ、しばらく放置しておくと色が黄色くなり発酵したニオイがしてきます。かなりブヨブヨになるので、それをアクアに浸してギュッギュッと手でつぶします。後はペットボトルに入れて冷蔵庫へ。アクアの1リットルボトルでだいたい二人で朝晩飲んでも一週間くらいもちますかね。

そうそう、ペットボトルと言えば、イギリスでのテロ事件以後バリ島からもペットボトルが持ち出せないのか?と思ったらそれはなかったみたいです。でも最初の入り口のセキュリティチェックが厳しくなり、そのせいでちょっと時間がかかっているのだとか。最終日に予定をギッシリ入れて、それから空港へ〜と考えている方、いつもよりはちょっと早めに空港に向かった方がよいみたいです。

アクアを入れて

ギュッギュッとつぶして
汁を出します

2006.8.14(月

おちゃめ?なムムディちゃん

「はい、みんなでチーズ!」スカスカさんの頭の上にハッキリ移っている球体はナニかなぁ〜?実は我が家を守っているというか、我が家と一緒にいるムムディちゃんなんです。バリ島ではムムディ、西洋風に言えば妖精、日本風で言えば守護霊とか座敷童ってところでしょうか?詳しい人はオーブ(零体)とも表現しますね。

ある時を境に家族で写真取る時に必ず登場するんですよ彼。ラノさんにも見てもらいましたが、大丈夫、心配しなくていいから。ムムディみたいなモノ。というわけで、写真のデーターもそのままにしております。

あんまり頻繁に写るので、一緒に「ワーイ!ピース!」ってなつもりなんでしょうね。カメラにホコリでもついているんじゃないの?とも思いましたが、同じ時間で写している他の写真にはなかったりするし、おなじムムディちゃんでも位置を変えて写っていたりするので、たぶんホンモノ
と思います。

でも、記念撮影ならいいけどサ、ホテルやスパのインスペクションでは登場しなくていいからね!せっかく撮った写真が使えなくなるじゃん!

ハイ、ムムディちゃんも一緒にみんなで記念写真


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved