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2006.9.10(日

インドの不思議パッケージ

インドの王宮にでも迷い込んだかのような素敵なプラナ・スパ。まず増す人気急上昇でバリ島で絶対に受けておいた方がいいよ〜の中の一つとワタシも確信しておりますが、初めて訪れたカオリさんもビックリ!こんなに凄かったんですね〜!

そうなのよ。そのプラナスパからなんと!満を持してのオリジナルパッケージが登場いたします。3.5時間の内容でマッサージ、シロダーラ、フェイシャル、フラワーバスの体験。そしてライトミールとおまけのフットリフレクソロジーチルバウチャーもついてお得なパッケージ。

その名も「スカスカ・インドの不思議パッケージ」/$130

せひぜひ皆様に体験していただきたいです。
今、必死で予約ページを作っているのでちょっと待っておくんなさい!

まずはレセプションの
ゴージャスさにビックリ
温水&冷水のプール 神秘的な空間での
マッサージ
話題のシロダーラ体験 すっきりとシャワーを浴びた後は
フェイシャル体験
最後は美味しいお食事付き!

 

2006.9.9(土

カニのカレーが美味しいです

どうしてもこの店は潰れないんだろう?と思う不思議な店があります。たいしてお客様も入っているようには見えないけどなぁ〜。なんてね。このデンパサールのルノン地区にあるポンドック・ムラティもその一つ。昼にはお客様もそこそこいるそうなんですけどね。それでもやっていけるってことは経費があんまりかからない経営をしているんでしょうね。

さて、そんなことはどうでもよくて、おいしい料理が食べられればいいさ!ということで目当てにして来たのはこの店の名物料理「グレ・クピティン」カニのカレー風煮込みスープであります。イカンバカールも辛〜いサンバル付きでローカルのお客様しか対象にしていないレストランであります。

ほんと、最近の楽しみは食べる事。趣味が食べる事になると何が困るっていうと体重の増加であります。ヤバ〜イ!

ルノンの広場の前
この看板が目印

カニのカレー煮込み
グレ・クピティン
Gulai Kepiting


2006.9.8(金

安くてなかなかオシャレな店

ここ数年、外国からの商品なども入ってきてかなり便利になったバリ島ですが洋服は日本よね、やっぱり。年中夏のバリ島では流行なんてないし、T-シャツだけで過ごせるんだけど。デンパサールのマタハリでもなんか今イチあか抜けないっていうか・・・、安いけどちょっとお洒落なユニクロやGAPのT-シャツみたいなのがないんですよ。サーファーブランドはいっぱいあるけど値段が高いし、今更この年齢でサーファーファッションもないでしょ。

ってわけで、普段着には困っていたヒロミ奥様。それが、ちょっといいんじゃない?ってお店を発見いたしました。トゥクウマル通りに出来た新しいお店。どーせ高いか、もしくは安いけど、ローカルすぎてナイロンとかポリエステル素材ばかりで着れませんっていう商品じゃないの?なんて思いましたが・・・。

あら、わりとワタシでも着れそうなデザインがあるじゃないの。どれどれ、お値段は・・・,えっ?このシャツが RP35,200ですって。生地もしっかりしているし、縫製も丁寧だから安いんじゃな〜い?ちょっとお得なお店を発見してご機嫌なのでした。

バリ島でワタシが贅沢していると勘違いなさっている視聴者の皆さん、全然、ワタシ、そうじゃないですよ。RP35,200=\450で納得なんですから。それでも日本ではこのお値段でもっと素敵なT-シャツもあるんですよね。なんか、物価が安いインドネシアなのになんで?って感じですが。

トゥク.・ウマル通り
に新登場の洋服店

なんだか近代的な店構え

男性用のシャツやズボンも
リーズナブルでした
女性向けシャツが
RP.35.200から

2006.9.7(木

コリーが我が家に来た!

欲しくて欲しくて、ペットショップに長い事オーダーしていましたが、音沙汰がなく半ば諦めていたコリー犬。なんと!それでも知り合いに探しておいてね〜と頼んでおいたら個人的に犬の売買を趣味でしている方を教えてもらい、おとといスラバヤから来たばかりという三ヶ月のコリーをもらい受ける事が出来ました。うっそ〜念願が叶っちゃったよ〜。

若い方は知らないかもしれませんが、テレビで名犬ラッシーを見て、子供時代コリーに憧れていたワタシにとっては夢のようなお話。ただ、テレビで見ていたコリーとはちょっと毛の色が違います。白が多くて、目なんて青いんです。

まだスカスカ家に到着したばかりですが、子犬にしてはかなりのマイペース。やりたいことはいいけど、そうでないことはゴメンだよ〜。的な行動をとっています。なぜか子供が大好きで、とくにあきなちゃんに興味があるようです。子犬って子供が苦手だったりするのにね。まだフワフワではかな気だけど、これからどこまで大きくなるんでしょうね?

コリー犬の名前はボニー君に決定。
他のワンコ達とも仲良く暮らしてくださいよ〜。

スラバヤから来た
コリー犬のボニー(
Bonny)君です

みんなにお披露目
リッキー、お尻の匂いを嗅がないの!

お控えなすって、この家の
セキュリティーを任せられている
ジロウと申しやす
ティニーは思いっきり遊びたいけど
まだ赤ちゃんだから無理よ!

2006.9.6(水

ワルン・ジロがおすすめ!

先週は高い値段のワルンにご立腹だったヒロミ奥様。今晩はサヌールのバイパス沿いのもう一件のワルンに参上です。とりあえずビールの大瓶の値段をチェックする。RP.13,000也。だよね〜、ワルンだったらこのお値段でしょ。

他のメニューもチェックしてみると・・・・
カニコーンスープ/RP.6,500
ナシゴレンスペシャル/RP.7,000
イカの炒め物/RP.12,500
そして、そして〜ビーフステーキが RP.18,000
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今日の二人のディナーの料金は RP.54,000でありました。
うーーん、安くても美味しくなかったら来ないけど、このお値段で結構美味しかったので今晩は大満足。女性が調理しているからなのか、味があんまりしつこくなく、油も軽めなのが嬉しかったです。

このワルンはワルン・ジロ
WARUNG ZIRO

サヌールのバイパス沿いでございます。

木製のテーブル&テェアーが
ワルンにしてはお洒落

ナシゴレンもシンプルで
中華風なのが気に入りました

野菜炒めも美味しい〜 鳥の唐揚げ&酸っぱ辛いソース
ビーフステーキだってあります!

2006.9.5(火

お腹がすいたらミーアヤム

午後から営業や仕事、あるいはお買い物に出かけると、夕方にはグーグーとお腹が鳴って「お腹空いた〜」状態に。でも夕方の4時に食事をしたらちょっと早すぎるしねぇ。なーんて時、日本だったらやっぱりハンバーガーなどのファーストフードでしょうか。バリ島ではそれがバクソだったり、ミーアヤムになるのかな。

家に向う途中のセセタン通り、「ミー・アヤム・バンドゥン」というお店を教えてもらいました。ワルンだけどもなかなか清潔な店構え。ここだったら海外からのお客様でもわりとすんなり入る事が出来るかもしれませんね。普通のミーアヤムでも良かったのですが、せっかくだからとスペシャルを注文。そぼろ状の鶏肉と野菜、マッシュルームとバクソとワンタンが入って結構なボリュームでした。

器は日本のラーメンの器の半分くらいの大きさ。食の細い女性だったらもちろん主食になるかもしれませんが、あくまでも間食用って感じの量。あ〜、とりあえずお腹の空いた状態も治まったことだし、さてそれでは家に帰りましょうか。

セセタン通り
日本人のお客様でも大丈夫な
くらいに店内は清潔でした

ミー・スペシャル
Rp.10,000


2006.9.4(月

庭の収穫

料理好きのスイヤス君がちょこちょこと庭に植えていトウガラシ等が実り、料理に使えるまでになりました。日本では生のトウガラシはなかなか手に入りませんがバリ島では数種のトウガラシがあるんです。一番辛いのは小さな青いトウガラシ。沖縄で瓶詰めになっているのを見た事がある気がするのですが、このトウガラシは生で小さく刻んでスープに入れたり、揚げ物と一緒に食べたりします。

この味がですね〜、なんとも青臭くて慣れるとかなりハマります。ただし食べた後フーフーハーハー、口の中で火がついたようになり、お湯で口の中を洗わないと汗が吹き出て舌は痛いし、とんでもないことになります。

料理に使うスタンダードサイズのトウガラシは赤かったりちょっと青かったりしますが、チョベッという石臼みたいな道具で細かくつぶされて形があんまり残らないのですが、調理する人が辛いモノ好きだったりして、使う量が多すぎるとこれまたとんでもなく辛くて飛び上がりそうな味に。

そしてワタシが好きなのはロンボクトウガラシというやや大降りのトウガラシですが、これが赤くなる前の青い状態で摘んで油で炒めると、最高のお酒のつまみになるんですね〜。ナスやコーンなどがあれば一緒に混ぜるとなお最高。

これらのトウガラシですが、辛い刺激に慣れてしまうと、無性に食べたくなるのです、・・が、調子に乗ると胃を悪くするので注意が必要。たぶんインドネシアの人々より日本人は胃壁が薄いといわれているので、まあ辛いのもホドホドに、お酒もホドホドに、ですね。

ロンボクとうがらし
油で炒めてサンバル風にすると
辛みがたまらなく美味しい

パンダンの葉っぱ
お菓子にも使います

一つだけ実ったサボォ
柿のような味
精力的に実をつける
パパイヤ
普通の小さな辛い
トウガラシ

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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