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2006.1.29(日

素敵すぎて参りました〜

今回のお泊まりはチビさん二人を残してスカスカ・ダーリンとロマンチックに・・・をコンセプトにクタのザ・サンディパラにやってきました。マ・ジョリーレストランはすでに有名ですが、このホテルについては皆様にご報告するのも秘密にしちゃおっかな〜なんて思うくらいに良かったんです〜。日本人スタッフのトシコさんはブティック・ホテルと表現していましたが、そうですね、以外と新しいカテゴリーなのかもしれません。だって、他にこんな素敵な宿泊施設はワタシには思い浮かばないんだもの。

今回の宿泊で一番しびれたのはバスルームというかバスタイムの素晴らしさ。浸かっているアメニティにもすっかり惚れ込んでしまったんです。フランス製のロクシタンという商品なんですが、香りがエキゾチックで大人っぽいの。こういう商品ってフランスならではですかね〜。

シャンプー&コンディショナーはお持ち帰りいたしまして、毎日ホテルでのことを思い出しながらバスタイムを・・と思っていたら、いつも一緒にマンディーするアキラとあきなちゃんに見つかりしっかり使われてしまいました(涙)


とにかく旅慣れた洗練された大人のためのブティック・ホテル。ホテルを良く知っている方ほど、このザ・サンディパラの魅力をご理解いただけると思います。また、あのバスルームで過ごしたい〜!!

お泊まり体験レポートはコチラ


チェックイン
思いっきり羽を伸ばすわよ〜
日本人スタッフ・トシコさん
日本語スタッフ・ワヤンさん
清潔で洗練された寝室 結局4回も入ってしまった
バスルームがとにかく気に入りました
これがそのロキシタン
ステキな香りにしびれます
マ・ジョリーでのアフタヌーンティー
チョコたっぷりのエクレアが美味しかった

2006.1.28(土

ケンタ・ケンタ・ケンタッキー

スカスカ・バリで仕事しているコミンちゃんとテレですが、ほぼ同時期に妊娠して出産。コミンちゃんの方が1.5ヶ月出産が早かったわけですが、久しぶりに見るケンタくんはずいぶんと成長していました。ほっぺたがプックリしてカワイイのよね。

やはりバリ人の赤ちゃんって日本人の赤ちゃんよりも皮膚が硬めであります。アキラとあきなちゃんもそうだったけど、モチモチの肌にはならないんですよね。気候のせい?もちろんダーリンからの遺伝のせいなんですけど南国向きの肌なんでしょうね。

ケンタくんは生まれた時はパパ似ともママ似ともあいまいな感じでしたが、今日見たらコミン・ママにそっくり。子供の顔って変化しますね。日本人同士のカップルでは男の子はママに似て、女の子がパパに似ると言いますが、バリ人夫+日本人ママの場合、女の子はママに似て男の子はパパに似ると言うパターンが多いような気がします。

スイヤスの子供はどっちに似るのかな?

うわーい、ケンタだ!
早く大きくなって一緒に遊びたいね
生まれた時よりも顔が
ママにそっくりになっていました

2006.1.27(金

やはり一番目の子供は大変

最初の子供の時はどうやって育てて行けばいいんだか、なにか少しでも異変があったら新米パパ&ママは大騒ぎとなるわけですが、スカスカの妹のテレ&コマン夫婦もご多分に漏れずなにかってえとワタシに電話をかけてくる。

「グデ・ワヒューが一日に何回もウンチしているんだけど」
→調子が良ければ何回でもウンチするわよ。最初は緑色のウンコしたりもするわよ〜。ビックリしないでね。


「今日は目やにが出ているけど大丈夫かな?」
→コットンを清潔な水で湿らせてふいてあげれば大丈夫。

「今日は検診に行って体温計ったら39.7度もあるんだけど、ワヒューが可哀相で泣いちゃった。今は37度なの」
→検診に行く時に赤ちゃんを包みすぎたでしょう?それじゃ体温も上がるわよ。だいたい赤ちゃんの平均体温は37.0度くらいだから、38度以上になったら心配してね。

などなど大体は「大丈夫よ、そんなのよくあることだから、赤ちゃんの機嫌が良くて元気にミルクも飲んでいるようなら普通よ。」とワタシ。

今朝またまた電話が入って「昨晩から何度も吐いてしまって、おまけにヘソから血が出ている!」と真剣な声のコマンからの電話。小さいうちは満腹感がわからなくて飲み過ぎて吐くのはあたり前なんだけど・・・。ずっと吐いているのは心配かな、ということでダーリンが付き添いでお医者さんに。(二人は車を持っていないので、送迎係です)

最初のダーリンの報告では「小児科のドクターに見せたらヘソから血が出ているから、感染の心配もあるし一応入院した方がいいって言われたんだよね。だけど入院費が65万ルピアもして薬代も入っていないしすごく高いんだけど・・・」だけど本当に危ないなら仕方ないじゃない?でもおかしいなぁ、本当にそんな状態?

しばらくしてまたダーリンからまた電話「実は病院でアリカちゃん(産婦人科のワタシの信頼するドクタ−)に偶然会ってさ、事情を説明したらそんなのよくあることであたり前だよ。入院なんてとんでもないって言われた。」だって〜。その小児科の先生が利益だけで入院を勧めた事を瞬時に理解。
「そうだったんだ、だったらその小児科のドクター代えてください。2度と連れて行かない方がいいわよ。アリカちゃんに会ってよかったよね〜」

まったく信じられない事ですが、こうした金儲けばかりのドクターってバリ島にはたまに?(いっぱい?)いたりします。出産も自然分娩できるのに帝王切開を簡単に推奨したりするとかね。やっぱりアリカちゃんは信頼できるわ〜。と改めて思いました。さて、話しがずれましたがそんなわけで自宅に戻ったグデ・ワヒュー君。買い物の前に一応顔を見に行くと・・・「なんだ、全然ピンピンして元気じゃないの?」

皆さん、始めての子供となるとやはり大変でございます。

「ほら、元気でしょう〜?」
とダーリン。
あら、ちょっと見ないうちに顔が
変ったわね。色も黒くなっちゃって

2006.1.26(木

なんでもオモチャに早変わり

スカスカ家ではめったにオモチャは買い与えないのですが、じーちゃん、ばーちゃんから送られる荷物には人形やらオモチャやらお菓子やらが入っていて、遊び道具はあふれるイッパイほど持っているアキラとあきな。だけど、子供って一回遊ぶとすっかり飽きてしまったり、オモチャなども乱暴に扱うからすぐに壊れてしまってゴミになるんですよね。

でも本人達は壊れていても良いらしく、ママが捨てていい?と聞くと猛反対。いやだな〜戸棚を開けるとオモチャだかガラクタだかが雪崩を起こして出て来るんですけど・・・。この頃好きなのが紙素材を扱う事。ダンボールに入ったり、いらなくなったコピー用紙を切り刻んだり、写真のように紙袋で帽子を作ったり。たぶん自分たちにとって扱いやすくて自由になるのが良いのかもしれませんね。

今日はママの化粧品の空き箱をもらって遊ぶ二人。あきなちゃんが遊んでいるのを取り返して大げんか。もう!毎日ケンカばかりするんじゃないの〜。と大声を張り上げるワタシ。二人がバラバラに切り刻んだ化粧品の空き箱の残骸。ちょっとー早くゴミを片付けなさいよ!(怒号 by ママ)とまあ、いずこのご家庭もこんな感じではないでしょうか?早く大きくならないかな〜。

紙袋が帽子に早変わり〜
アキラに帽子を取り返されたあきなちゃん
いいもん!めげないもん!

2006.1.25(水

バンちゃん、またもや参上〜

アジアン雑貨のネットショップの準備をしている義理の弟のバンちゃんがまたまたバリ島にリサーチにやってきました。まだまだやることや考える事がいっぱいあるそうですが、試行錯誤しているうちに前進しているって感じ?空港までお迎えに行くのが楽しみなチビちゃん達。

アキラはこの頃何となく時間感覚がわかるようになってきて、後2回寝たらバンちゃんを迎えに行くからね〜。後一回寝たら明日はバンちゃんが来るよ〜ということを理解している様子。でも昨日、今日、明日、今何時〜っていう時間の経過や観念って人間ならではなんでしょうか。小さな子供にはなかなかわかりずらいみたいです。

無事に到着したバンちゃん。とりあえず中華料理が美味しいタイパンに。残念ながら名物店長のジョンさんはいなかったけど、相変わらず料理はパンチが利いていて美味しかったです。あかねちゃん!パパさんはバリ島で頑張っているよ〜。日本で風邪ひかないようにね!

空港でバンちゃんを待つチビさん達
池の魚を見て時間を過ごしました
クタ・トゥバンのタイパンにて
美味しかった、また行きたいね

2006.1.24(火

ゴトンロヨンであります

とりあえず洪水の被害も治まり、家の中までの浸水の心配もなくなり一安心のテジャクラ。でも次にまた起こらないようにどうしたらいいのか?誰かの支援を待つ?いえいえ、昨日はバリ島全土に散らばっているテジャクラの男性達に連絡が入り、テジャクラに集まれ!自分たちで洪水が起きないように工事だ!ダーリン達も親戚やテジャクラの友達と一緒に車に乗り込んで朝の5時に出動。

連絡網があるわけではありませんが、バリ人の口コミ・ネットワークって侮れないんですよね。この日はダーリン他おそらく行ける人はちゃんとテジャクラに帰って河川工事に参加したみたいです。えーっと、皆さん、これがいわゆるゴトンロヨンっていうバリ島の相互扶助であります。

その様子が夜のバリTVで映されましたが、テジャクラの勇士達があんまりたくさんいるので、結構驚きました。みんな素手でせっせと川の石を避けたり、土を掘ったり。重労働を終えてデンパサールに夜遅く帰って来たダーリン達一行。なんだか興奮気味。とうか、充実した顔していましたっけ。


2006.1.23(月

テジャクラ.洪水騒動

今年の雨期はなんだか雨が多い・・・とバリ島・在住の方も思っているかと思いますがそうなんです。ちょっと異常?1971年に一度洪水を起こしているダーリンの田舎のテジャクラでまたもや大きな洪水があったというニュースが飛び込んで来て、みんな大騒ぎに。メメダシお母さんの家も床上浸水でドロドロになってしまったそうです。幸いけが人などは出ませんでしたが家中大掃除。

この水はキンタマーニ高原あたりから集まり地下に潜った水がテジャクラに向かって怒濤の流れとなり、右にちょっと曲がる川に入らずに村になだれ込んだらしいです。村の人々も戦々恐々。こういう時って日本だったらどうだったでしょう?自治会とかなんとか、とにかくしかるべき対策がすぐにとられたような?被害があまりにも大きい場合は自衛隊出動とか?

テジャクラ ではいったいどうなっているんでしょう?村の人達はただ不安な夜を過ごすだけなのかな?その大元の水の流れをなんとかしないと、また被害が出るんでないの?とかですね、いろいろとワタシはダーリンに質問したりして・・・・・この続きは明日。


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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