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2006.2.26(日

ケンタ君のお家に遊びに来たよ

しばらく出産休暇をしていたコミンちゃんの家に、ケンタに会いにアキラとあきなちゃんを連れてお邪魔しました。うわ〜ケンタ君、プックリと太ってかなり大きくなりました。首もだいぶ安定して来てもう少しで座りますね。コミンちゃんはミルクでケンタ君を育てていますが、ミルク育ちの子どもは最初成長(体重増加)が早いみたいです。そしてウンチが多いのも特徴。アキラが赤ちゃんの時も笑っちゃいましたが、ウンコがトグロを巻くんですの。モリモリモリ〜ってね。

コミンちゃんはもう来週から出勤予定。どちらかというとワタシと一緒で仕事をこなしたいタイプなので、家にずっとこもっているのはかえってストレスみたいです。こちらでは親戚の助っ人(ベビーシッター)が田舎から手伝いに来てくれるので、母親も安心かつ比較的簡単に仕事復帰をする事が出来ます。
日本じゃ、ベビーシッターにお手伝いさんを雇ったらそれだけで給料が吹っ飛びますよね。

そしてこちらの社会は妊婦さんや子どもに寛容かな?スーパーのレジでお腹がパンパンの女性も平気で働いていますよね。そんなになっても働いている妊婦さんも逞しいですね。テレビに出てくる女優さんも大きなお腹でそのまんま出演していたり、あるいは出産直後のスッピン状態でインタビューに応えていたりと、これはなかなか日本じゃ有り得ないですよね〜。ペロッと人前で授乳するママももう見かけないでしょ?ワタシも最初はギョッとしていましたが、すっかり見慣れてしまいました〜。母は強し。

すっかりプクプクのケンタ君 ケンタ君にチューするあきなちゃん

2006.2.25(土

ティニーちゃんったらヒドーイ

ボギーがいなくなり、ティニーちゃんは寂しがるのかと思ったらその反対。自分一人が愛情を独り占め出来るからもう絶好調〜。こびの表情&キラキラした瞳で近づいて来て抱っこして〜。そして里子に出たボギーが久しぶりに我が家に遊びに来たら・・・、以下ティニーちゃんの気持ちを人間語で表現してみましょう。

「あら、やだ。 アンタいったいなにしに来たのよ?ここはもうアンタのいる場所なんてないわよ〜。撫でてもらうのはアタシだけ!」

ってな感じでして、いや大げさじゃないんです。ティニーちゃんの態度ったら本当にヒドイんです。まるでボギーをのけ者にするような勢い。女って怖いわね〜ティニーちゃんったらボギーは兄弟なのに冷たいじゃないの。 というわけで感動の再会とはならず、スゴスゴと帰るボギーなのでした。可哀相〜。

注:里親先では子ども達と仲良く、そしてボギーもまた愛情を独り占めして楽しんでいるようであります。


2006.2.24(金

バラバラな枝豆、でもオイシ〜

もうずいぶん昔の事になりますが、ワタシが妊娠中に夢にまで見て食べたかった物のベスト1は「きんぴらごぼう」、ベスト2は「枝豆」でしたがこの頃は枝豆が日本食スーパーマーケット・パパイヤで気軽に購入できます。クゥ〜嬉しい!しかも冷凍モノではありません。これを夕方茹でて塩をまぶしていただく。お酒のつまみにピッタリでございます。

あきなちゃんも枝豆が大好きで、すべての豆をはじいてくれましたが、こうしてはじいてみると大きさがバラバラ。ああ、こういったところがこれまたインドネシア的だなぁ〜でもいいのさ、これで。とか酔っぱらい気分でブツブツとつぶやくワタシ。

枝豆と言えば、東北ご出身の方はご存知でしょうか?「ずんだ餅」
あり?福島県だけだったかな?以前、五色沼を観光した時に茶店で売っていた枝豆をつぶしたあんこの「ずんだ餅」が美味しかったなぁ〜。ふとそれを思い出しましてね。バリ島でも枝豆があるんだから「ずんだ餅」つくれっかな〜?

大きさもバラバラの枝豆
でも、美味しいーの。お酒のおつまみにもピッタリ
あきなちゃんが全部はじいてくれました


2006.2.23(木

カーサ・ブンガの庭

デンパサールのルノン地区にある「カーサ・ブンガ」というレストラン。ローカルしか利用しないかもしれませんが、日本食メニューもあり、お客さんがあんまりいないわりにはサービスも良いし、味も良いしスカスカ家の穴場的レストランになっています。

庭が広く、パーティーなどで貸し切りになることも多いのだとか。この庭がですね、とっても素敵なんですよ。きっちりと手入れされた草木達。この庭にお焦がれて芝生を植えたスカスカ家の庭ですが、雑草に負けて全滅。芝生の手入れって難しいのですね。伸びたら芝刈り機でブンブンと切ればいいだけかと思ってました。

今日はアキラとあきなちゃん、デアニーも一緒。この頃あきなちゃんってば大人にウケルことを狙っていて、ウェイトレスのお姉さんに「飲み物はなんにしましょうか?」と聞かれて真面目な顔で「アルチョホール お願いします」
(注:アルコホール)だって。

この他にも数々のあきなちゃんのおかしい発言がありますので、次回まとめてお届けしましょ〜。

広くて立派なお庭です 天ぷらとイカの炒め物

2006.2.22(水

メメダシが忙しいパグルウェシ

今日はパグルウェシの日。パグルウェシって?ワタシもよくわからないけど北部のシガラジャなどでガルガン祭りと同じくらいに大きなお祭りなのだそうです。家には田舎からメメダシが来て忙しくお供えなどを作っております。こういう時になると全く役に立たない嫁・ヒロミ。お母さんのメメダシに思いっきりおんぶに抱っこでお世話になっています。

朝からお供え作り、ダーリンは料理をするからと調味料をひたすらつぶしております。午後3時くらいにマンディーをして着替えてお祈り。お寺に行かずに家でサンガッ(家族お寺)にお祈りします。チビさん達も慣れたもので、ちゃんと座ってお祈りしていました。

お祈りが終わるとティルタ(聖水)をいただきますが、実はワタシは家族には内緒な事があります。だいたいはみんなこの聖水を手の平に受けて、ジュルッとすすって飲み干しますが、ワタシは口をつけて、唇が触れる程度にはしますが、ほとんどの聖水は口に入れずに下にこぼします。つまり飲んだふり。すでに気がつかれているかもしれませんが、どうしても飲めないんですね。

すいません、不謹慎で、こんなことバリ人には告白できませんが、だって、そのお水はどう見たってあんまり奇麗とは言えないような気が・・・・。 今まで聖水を飲んでゲリしたとか、そういう話しは聞きませんし、聖水なんだから神様の水だよ、身体に悪い訳ないじゃん!と言われればそうなんですけど。

ああ、言ってしまった。でも皆さん、これは秘密ですよ。本当は飲まないといけないっていうか、飲んでこそご利益があるんですからね。あ!ってことは聖水を飲まないワタシにはご利益はないのかしら?神様?

お供え作りに忙しいメメダシ(スカスカ母) 男どもは料理に夢中
お供えの一部です 右はポポラン、左はティパット
どちらもお米で出来ています
サンガッ(家族のお寺)でお祈り みんなで真面目に神様に
お祈りしましょ〜
ジェロッマンク(お坊さん)のように
マントラを唱えるメメダシ

あきなちゃんもヌナス・ティルタ
(聖水をいただきます)


2006.2.21(火

サヌールの漁師でお腹いっぱい

なんかさ、美味しいもの食べたいよね〜。なんだろ?とりあえず漁師に行ってみようか?というわけで、夕方子ども達には先に食事をさせてダーリンと二人で外出。サヌールの漁師のお寿司ってなかなかイケますよ。今日は大トロ入荷ということで、早速注文。エビの天ぷらもサクサクで美味しかったです。

店内に置いてあったバリフリークを見ていたら、ちょうどサヌール・漁師店の名物メニュー、納豆ブタカツが紹介されていました。シマッタ〜気がついていたら注文したのに〜。ま、しょうがない次の機会に。チビさん達がいないので、ママは調子こいて日本酒を注文。プハ〜、やはり日本酒も美味いですね。酒ならなんでもオーケーだけど、バリ島で飲む冷や酒もなかなかオツでございました。

お店でいただいたカツ丼がおいしかったので、明日はチビさん達のお弁当はカツ丼にしよう〜と思いつくママ。あれ?ヒロミさんって料理出来ないんじゃなかったっけ?そうなんです〜。でも、なんちゃってカツ丼くらいはなんとかなりまーす。この頃しょっちゅう買い物しているパパイヤで購入したにんべんの「つゆの素」これを料理に使うとアーラ不思議。料理が苦手でも、面倒でちゃんとダシをとらなくても、そこそこの味に仕上がるんですのよ。オホホホ。

手前は大トロ!エビの天ぷらにお寿司セット
日本食で幸せ〜

2006.2.20(月

一ヶ月の儀式でした〜

先週はスカスカ・ダーリンの妹のテレちゃんの子ども、ワヒュー君の一ヶ月の儀式がありました。三ヶ月と六ヶ月の儀式に比べたら小さな儀式ですが、田舎からお母さんが来てお供えを作り、テレちゃん宅に親戚も集まりました。

ワヒュー君は生まれた時に2.6キロだったので、一ヶ月ではまだそんなに大きくなった気はしませんが、だいぶ顔つきもしっかりして男の子っぽくなっていました。テレはワヒューに授乳をしていますが。小さなワヒューがしっかりとオッパイにかぶりつく様子をアキラは興味深く観察。

アキラとあきなちゃんはワタシがオッパイが出ないので、全て哺乳瓶によるミルク育ち。オッパイに興味はあるけどイマイチ、ママのオッパイには執着がありません。田舎の子どもなんて小学生に上がってもまだ寝る時にお母さんのオッパイをくわえているなんてこともあるんですって。

オッパイを吸うワヒュー君
男達は宴会
こうして集まるとお酒も入り、賑やかな
おしゃべりが交わされます

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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