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2007.3.25(日

マイナス20℃の世界

と、いうわけで雪の体験に行って来ました。コマーシャルから突然「と、いうわけで、みなさん〜」といきなり始まる漫才師の司会みたいですが、余計な事はすっとばして、その体験を書いてみようじゃあ〜りませんか。料金ですが、平日は大人4万ルピア、土日は5万ルピア、子供は平日は大人3万ルピア、土日は4万ルピアだそうです。しっかり稼いどる!

チケットを買ってから入り口を入ると、防寒ジャケットを貸してくれます。「こんなの着なくても大丈夫だろ?」と聞いてたバリ人のおっさん。おねえさんに「だったら試しに中に入ってみればいいわよ。」と軽〜く言われていました。チビッコも頭からスッポリとフードをかぶっていざ!出陣!

中はゴーゴーと冷却器がうなっていまして、確かに寒い!暑い所からいきなりマイナス20℃の世界に入ったので、初めは身体もワケがわからず???な状況です。しかし、息は真っ白だし、すぐに足の先まで冷たくなってきました。大きな体育館ほどもある会場は二つに別れていて、最初のブースでは氷の彫刻を展示。

次のブースでは人口の雪を降らせていましたが、大きな氷の滑り台で遊べる様にもなっていました。入ってからまだ5分も経過していませんが、寒くて叶わん!と早々に引き上げました。外に軽食ブースがあり、ここで休憩してまた入る事が出来るそうです。だけど、外の気温が28℃くらいだから、その差は!!中の写真はあえて撮りませんでした。この温度差ですからカメラの中が結露して壊れたら一大事ですからね〜。

ダーリンもドライバーのハルちゃんもこの寒さが結構新鮮だったらしく、帰るなり居候達に話しまくっていました。そしてワタシは・・・なんか頭が痛いかも・・・。と思っていたら寒気がしてみるみる熱があがってダウンであります。

日本人たるワタシだけがダウン?でも、そーいえば日本にいる時、ワタシったら気温差でしょっちゅう風邪をひいていたんでした。だから寒いのが大嫌いでバリ島に来たはず。シマッタ・・・・。ノドが腫れて扁桃腺のようであります。

しかし、これでハッキリしました。絶対に冬には日本には帰らないぞ〜!!
ええ、意地でも帰りませんとも。寒くて熱出して死んじゃうわ。

バリ島に在住の皆さん!試しに冬を経験してみてはいかがでしょうか?普段はサンダル履きでしょうが、靴下をはいておいたほうが無難でありますよ!


2007.3.24(土

ジャジャン・バリ

酒飲みの辛党っていうワタシは近頃あんまり甘い物を食べなくなりましたが、それでもこうした美味しいお菓子があると〜、やはりほおばってしまいます。スイヤスの妹が持って来てくれた出来立てのバリ島のお菓子、ジャジャン・バリです。

まだホカホカと温かいお菓子。特に緑色のおまんじゅうの様なお菓子が気に入りました。回りがムチムチの餅状態、中にはヤシの砂糖を絡めたココナツフレークが入っていてなんとも優しい甘さが絶妙。うまーーーい!と連続して三つも平らげてしまいました。

これらのお菓子は朝、市場で売られていますが、それ以外ですと・・・、そうですねワタシが知っている範囲では、トパティ近くのジュイタっていうスーパーに置いてあるジャジャン・バリがわりとイケル味です。ティアラ・デワタにもあるけどすごーく美味しいっていうレベルではなかったような記憶があります。

ジャジャン・バリは和菓子に近い感覚で日本人も好きだと思うんですよね〜。デリバリーの能力を生かして出来立てのジャジャン・バリがコンビニで買えたらウケルと思うんですけど〜。ダメ?


バナナの葉っぱに包まれて
蒸されている「ういろう」のような
食感で中にバナナが隠れています

モチモチしたまんじゅうの様ですが
中にはココナツ&ヤシの砂糖が
入っています。
クロポンの大型版?

餅米のお菓子も甘さが
優しくてついつい手が伸びます

色が派手ですが、味はマイルド
すり降ろした ココナツにヤシの砂糖を混ぜ
それと一緒にほおばると美味しい


2007.3.23(金

パパに怒られた!!!

パパとママが外出から帰って来て、そして一歩お部屋にはいったとたん
「なんだこりゃ〜」と叫んでしまいました。オモチャと、そして発砲スチロールを細かくちぎったゴミがあたり一面に散乱してすごいことになっています。まさか、ワンコ達が悪さしたのかしら?と一瞬思いましたが、ワンコ達はこんなイタズラしたことないし。アキラとあきなちゃんの仕業だったそうです。

さっそくパパに呼ばれて叱られるアキラ。結構スカスカ・パパは子供に厳しいんですよね。悪い事をしたり、ケンカしたら、それこそ庭に放り出されます。緊張して泣きそうなアキラ。そして後ろでなんとかごまかそうと踊っているあきなちゃん。同じに育てていてもキャラクターは違うもんですね。

このごろ、日本語でのおしゃべりも達者になってきて、自己主張もするようになりましたが、悪い事は悪い!とビシッとパパに教え込まれているチビッコ達。ダーリンも小さい時に父親に相当厳しく叱られたのですって。チビッコにも厳しいですし、一応ワンコ達にもボスとしての存在をアピールしているんです。

まあ、たまにはちょっと怒り過ぎでかわいそうな時もありますが、やっぱり父親は怖い!ナメてはいけない存在と思わせないといけないのかなぁ〜なんても


この散らかりようは!!!

真剣に泣きそうなアキラ
後ろでふざけて踊るあきなちゃん

2007.3.22(木

ワルン・オチャ

うふふ〜、この頃はたんぼさんの「バリごはん」をいつも持ち歩いて、ローカル飯のお店を開拓しているのであります。やっぱバイブルだよなぁ〜。さて本日はスミニャックで人気というワルン・オチャに入ってみました。おっ!なかなか素敵なワルンじゃあ〜ないですか。レストランって言っても通用しそうなくらいにキレイでしたよ。

ウィンドーの中に並んだ美味しそうなおかずを指差して選べばいいので、簡単です。一つのおかずもかなりたっぷりと入れてくれるのですが、欲ばりなワタシはあれもこれもと注文して、てんこ盛りになってしまいました。でもしっかり完食をしましたよ〜。

サンバルを追加しましたが、メチャ辛いので日本人の方にはちょっと刺激が強すぎるかもしれません。牛肉もジューシーでしたし、どのおかずもわりと食べやすく辛さもまあまあ。ローカルなランチを経験してみたい方にはおすすめのお店だと思います。

ワルン・オチャ
WARYNG Ocha's

Jl.Raya Seminyak No.52
Tel/0362-736222
ビンタンスーパー近く、ダナヤプラ通りの角

ローカル在住欧米人に人気のワルン
ウィンドーから自分でおかずを選びます
欲張ってしまい、このボリューム。合計Rp.35,000ナリ
スプーンの横から時計回りに
鶏肉のバーベキュー、イカの煮物、ナスの煮物、牛肉の甘辛煮、サユールジャパン
中心はナシクニンです、最初に「ライスはイエローorホワイト?」と聞いてくれます

2007.3.21(水

本当に雪があるのかな?

クタのACEというお店にはたまに買い物に行きますが、ふと気がつくとその横に出来た大きな建物はナニ!!あれあれ〜、「SNOW」の文字。ってバリ島で雪が体験出来るんですか!!中を覗こうとしたけど、入場料を4万ルピア払わないと中には入る事が出来ないんですって。

バリテレビでそのニュースを見ていたドライバーのハルちゃん。「中に氷の彫刻とかあるんだよ。それから雪の体験も出来るんだって。」
な、 なんですと!だったらこれで長年バリ人相手に冬はどんなに寒いのかを必死で説明してもわかってもらえなかったワタシの苦労が一気に解消するってわけね〜!

「冬を体験したければ4万ルピアを払って体験してきなさい!」

うーーーん、興味が有ります。早速スカスカファミリーで冬を体験しに行って来ましょうか。あ,ちょっと待って。ワタシったらサンダルしか持っていないじゃないの〜。

中には氷の彫刻やら雪があるんですって〜
バリ島での雪体験が本当に出来るのか!!


2007.3.20(火

手軽なインスタント調味料

ワタシは料理は出来ません!と公言しているのですが、開き直って出来ないと主張する反面、たまには自分でおいしい料理でも作ってみようじゃないの〜なんてあまのじゃくにも思う事が有ります。簡単においしい料理を作るには・・・インスタントの調味料を利用すれば良いじゃない!

いつも買い物するクタのペピットには様々なインスタント調味料がそろっております。その量ったら!!しかしこだわりというモノがないワタシはどの会社のなんていう調味料が美味しいのかなんてわかるはずもないのです。

ま、適当にパッケージで決めるか!と手に取ったコレ。どうやらインドからの輸入商品のようです。写真のスペアリブが美味しそうじゃありませんこと?早速帰って来てからパッケージを開けて味見。さすがインドの商品!これはまさにカレーじゃない!ってよく読めばそうなんだけど・・・。

ちょっとだけ、工夫して、肉を漬け込む時に調理用のお酒とケチャップマニスを加えてみました。レシピがあるわけではなく、あくまで動物的な感をたよりに・・。加える量も適当です。しばしオーブントースターで焼いてみます。どうかな〜どうかな〜。おぅ〜、いい具合に肉から脂が染み出て、ソースもいい感じに仕上がってきました。

そして、お味の方は・・・。美味しいじゃーーーん。

次に作るときはこのページの写真を見て、以前にはなにを買ったかチェックしてから買い物にいかなくっちゃ。なにしろ、商品名とか人の名前を忘れるのなんて得意中の得意ですからね!!

MEDIUM社
ROGAN JOSH
SIMMER SAUCE


2007.3.19(月

ニュピの日

こんかいのニュピはヴィラで大勢で過ごしてきました。ニュピだから大騒ぎは出来ないけど、みんなで料理したり、おしゃべりしたり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。道路側に面していたので、ニュピの日は部屋のベッドサイドの電気は付けていましたが、リビングや外の電気は一切NGでしたので、ロウソクの明かりだけがたより。

まっ暗だね〜なんて最初は怖がっていたチビッコでした。慣れてきたら暗いということ自体がおもしろくなってきたみたい。空を見上げると満点の星空できれいだった!これだけ暗いと星もこんなに見えるんだね〜なんていう発見もあったのでした。なんと!天の川まで見えたんですヨ。

とにかく、食べてばかり、飲んでばかりで過ごしましたが、合間にガシガシと泳いでいたせいか、体重増加はありませんでした。イガッタ〜!一年に一回、外出も出来ず、明かりも付ける事が出来ないニュピですが、一日でもこうした日があると神聖な気持ちになりますね。

ニュピの様子はコチラでも紹介されています。

スミニャックのボラボラ・ヴィラに宿泊いたしました。
ヴィラだと料理が出来るし、いつでも好きな時にプールに飛び込めるし
なんたってチビッコがいる場合はとっても楽なんです〜

さわやかな白で統一されたバスルームでしっかり
バスタイムを楽しんできました。ってか、チビッコと
水遊びしたって感じですネ。

ダーリン、会心の出来映えのコーンライス。
カレーライス用ですが
なかなか絶妙なハーモニーで美味しかったです

カレーライスも美味しかったですが、お菓子も食べ放題でつねに
なにかを飲んだり食べたりしておりました〜
夜はロウソクの明かりだけを灯します。
まっ暗な中、星空がとっても奇麗でした。
楽しかったね〜。またみんなでお泊まりしましょ〜!!

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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