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2007.4.8(日

お庭でピクニック

早起きしてビーチに行こうね〜なんて思っていたけど、みんなで寝坊。もう日が高くなって暑いよね。じゃあ、お庭でピクニックしようか?と、シートを敷いて気分だけピクニック。庭の真ん中に丸いミニ広場があるのですが、この空間は緑に囲まれて気持ちがいいんです。ミニ・ヒーリングスポット?
外で食べるのが、なんだか嬉しいチビッコ達。美味しいね〜なんてノンビリしていたら、ワンコ達がまわりに集まって来てジリジリと詰め寄ってきましたよ〜。チビッコの残り物をもらおうっていう魂胆です。
一番しつこいのはもちろんジロウ君。よだれを垂らして鼻息が荒いのはリッキー。そして眼力でなんとかもらおうという作戦なのはティニーちゃん。そんなに見つめられても・・・。ルフィーは遠巻きに見ているだけ。末っ子はこういうときは控えめなのです。
思いつきで作った小さなピクニック、なかなか良かったです。皆さんはこの週末、いかがお過ごしでしょうか?

ワンコの様子はこちらでも!


あれ?お庭の中心にいるのは誰?

おやおや小さなピクニックですね

シートを敷いてお外で朝食です この後、ワンコが集まってよだれだらけ

2007.4.7(土

コレがウワサのロティボーイ

バリ島に関連したいろんな方々のブログでもすでに紹介されていますが、ワタシも遅まきながらロティボーイのお店で初めて買ってみましたよん。デンパサールのティアラデワタというスーパーの入り口にお店が新しくオープンしたんですね。お店のまわりは良い香りが充満していて、この匂いを嗅いでしまったら速攻で食べたくなるに違いありません。

ロティボーイでは噂通り、商品は一つだけ。そんな大胆なコンセプトで大丈夫なのかしら?と思いますが、それでも1人が何個も買い上げるので、回転も早い早い、あっという間に商品がなくなっていきます。

袋に入っているのは、食べる時にこの袋の上からパンをつぶして中のバターをパンとなじませるためらしいです。でもフンワリしているパンを最初につぶすのはもったいない気がします。最初はフンワリ感を楽しんで、半分食べたら指示通りつぶしてみましょうかね?

それにしてもバリ島でかなりブームになっているロティボーイ、真似して同じようなお店が出来たりしないんでしょうか?ロティガールとか?


お店から甘いバターの香りが!
たまりません!

作っているのも見えちゃうのね

一種類だけの商品がこうして
店頭に並んでいます

中身は空洞で食感と
香ばしいバターの味が絶妙
うまうまなんです!


2007.4.6(金

夜食の辛いルジャッ

「ねえ、これからルジャッ作るけど、ヒロミも食べる?」とスイヤスに聞かれて、もちろん「食べる〜!」と即答。「でもさー、あんまり辛くしないでよね?スイヤスの作るルジャッは辛すぎてお腹が痛くなるからさ。」「了解〜。」このルジャッのソースはヤシ砂糖もたっぷり入っていて、辛いけど甘い、なんだかやめられない、とまらないというソースなんです。

今日は生のキュウリで食べましたけど、すっぱい若いマンゴーとか、ジャンブーという果物とか、アレンジは自由です。バリ人の奥様方もこのルジャッが大好きで家事の合間に作っておしゃべりしながら食べたりしているみたいですね。

以前に韓国風焼き肉に行ったとき、食前サービスとして山ほどキムチが出てきましたが、ダーリンにとって(バリ人的には)ルジャッみたいで満足出来ないと不評でした。ルジャッはどうも食事のおかずというよりは、小腹が空いた時の間食用の食べ物っていう位置づけらしく、食事である焼き肉にルジャッとは何事!ということだったらしいです。ふーーーん。


これがルジャッ
ヤシの砂糖もたっぷり入って
辛いけど甘〜い

大きめのキュウリを切り分け
直接つけて食べます

2007.4.5(木

妹夫婦に二人目が産まれました

スカスカ・ダーリンの妹のテレちゃんが無事に元気な女の子を産みました。体重は2800グラムだそうです。やや小さめですね。我が家と同じ年子であります。これからは毎日戦争状態でしょうね。大変だぞーーー!

赤ちゃんはちょっと前まではグリタという紐付きの薄着でグルグル巻きにされていましたが、最近ではそれは窮屈だろうということで、普通の産着を使う赤ちゃんも多くなっています。習慣的にまだ続いているのは赤ちゃんの手袋。

え?なんか手に障害でもあったんですか?と思っちゃいますよね。バリ島では赤ちゃんが顔を引っ掻いてしまわないように、かなり長い期間この布の手袋をはめさせています。暑いのに・・・。我が家のチビッコもその習慣に従っていましたが、そのうちやめてしまいました。爪は赤ちゃん用のハサミでまめに切ればいいんだもんね。


無事に2800グラムで自然分娩です

まだ顔が腫れて赤みがとれていません
ま、生まれたてってことで・・

お兄ちゃんになったワヒュー君
これからが大変ですね

この手袋は顔を触って
キズをつけないためなのだとか?


2007.4.4(水

素敵なロマンチックディナー

ラーマーヤナホテルの併設レストラン「ガバ Gabah 」がリノベーションされて、かなりレベルアップしましたよ。とっても便利な場所にあるので、クタでディナーをという時にも活躍しそうですよね。今回はスカスカ・バリでロマンチックディナーを販売予定でして、その取材をしてきました。

プールサイドの特設バレブゴンでの限定2名様のロマンチックディナーになります。プールに揺れるロウソクの明かりがムード満点です。料理は2種類になりますが、ボリュームたっぷりでお味も素晴らしい。特別なディナーを過ごしたい方におすすめの企画になりそうです。

これから体験レポートと、そして販売ページを作成しますので、お楽しみにお待ちくださいまし。それにしても取材なんだけど、一応仕事中なんだけど、こんな素敵なディナー。いいんでしょうか?


バクンサリ通りとカルティカプラザ通りとの
角に位置するガバ・レストラン
レストランは改装されたばかりで
とっても素敵です
一日一組、お二人様限定の
ロマンチックディナーはプールサイドの
バレブゴンにて行なわれます
バリ風の飾り付けがされます

素敵なライトアップ!も〜うっとりですよ。
ロウソクの明かりがプールに揺らめいて
ムードも満点であります

こんなに贅沢しちゃっていいんでしょうか?

ムード満点!
そして食事もおいしい!
思い出のディナーになること間違いなし

ウェスタンセットのメインディシュ
二人分ですけど、これ食べきれる?

バリニーズセットのメインディシュ
バリ料理のいろんな味が楽しめます


2007.4.3(火

お母さんのムリンジョ

田舎のダーリンのお母さん(メメダシ)は、なにかとワタシのために尽くしてくれます。とても一生懸命なんです。田舎で一回だけだと思うんですがワタシが「ムリンジョって美味しいよね〜」と言ったのを、ヒロミはムリンジョが大好物である、というふうにお母さんはインプットしてしまったらしいんですね。

・・・、以来メメダシから届けられるムリンジョの数々。食べないわけにはいきません。お母さん、ありがとう・・・。このムリンジョはインドネシア語ではブリンジョ、バリ語でムリンジョと呼ばれますが、ムリンジョという豆から出来た揚げ煎餅で、やや苦みがあり、なかなか美味しいビールのつまみになるんです。

さて、今日も田舎から帰って来た、イトコからの伝言です。メメダシからたくさんのムリンジョ煎餅を預かったとのこと。ありがたく頂戴いたします。


やや苦みあり、ビールのつまみにピッタリ


2007.4.2(月

クバヤを作ります

バリ人の奥様方のお洒落と言えば、お祭りの時のクバヤであります。最新のモデルをいち早く作って、自慢のクバヤで他の奥様達と差をつけるのよ!と思っているかどうかはわかりませんが、とにかくお祭り毎にクバヤを作っているんじゃないの?っていうくらい奥様達いっぱいクバヤを持っていると思います。

その波についていきたいけど、それほど競争意識はないので、いっつも同じクバヤを着続けているワタシ。作らなくっちゃと思っているけどいつも忘れてしまうんですよね。だって、お祭りの時にしか着られないんだし〜。

ところが、クバヤを何着か持っていないといけない儀式が目前に迫ってきました。ヤバイ!足りないじゃないの。焦ってスラウェシ通りに買い物に駆けつけました。あと最低でも2枚は作らないと!

クバヤにも流行がありまして、どんどん新しいモデルも登場します。スラウェシ通りは通りが全部クバヤなどの生地を売る問屋街みたいです。一軒ずつ真剣にチェックするワタシ。流行の新商品を揃えている店もあれば、なんだか冴えないモデルばかりを扱う店まで、その差は歴然でした。

で、収穫は?もちろん最新型のモデルの生地を買いましたですよ。それでもスタンダードな御値段の範疇で1枚が30万ルピアほど。テレビに出てくる女優さんが着ているような生地は150万ルピアと高価でしたよ〜。

さあて、これから縫製店に行って縫ってもらわなくては。採寸して体ピッタリのクバヤに仕上げてもらうんです。家の近所のお店ですが、最新モデルの縫い賃は10万ルピアだそうです。高いけど相場だそうです。普通のモデルだと3万5千ルピア。ウーーム。差がありますね。3枚のクバヤを縫ってもらって期間は約一週間だそうです。

期待通りのクバヤに仕上がってくるのかしら〜?

デンパサールのスラウェシ通りには
ズラッと生地屋さんが並んでいます。

こちらのお店の種類と品質が
気に入りました

オーナーはインド系の方のようです

この中から自分の好みの生地を
選びます。ワタシ?もちろん最新モデルを
購入いたしましたよ〜。

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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