ニュース・フロム・バリTOP
2007.4.15(日

弟の結婚式でした〜!!!

すいません、皆さん!!!アクセス数をみると昨日から「もうアップされたのかしら〜」と、訪れていただいていたみたいで、本日、こんな遅い時間ですがようやく日曜日の分までアップしますね。昨日はあまりの疲れになーんにもしないで寝てしまったのでした。

さあ、それでは発表です!田舎であった儀式とは?スカスカさんの弟のスカナダ君の結婚式だったんです!!あれ〜?この顔見覚えがあるような?たぶん知っている方もいっぱいいるかもしれませんね。スカナダ君はH.I.Sさんの日本語ガイドなんです。もういい歳だし、いつ結婚するのかと思っていたらあれよあれよと予定が決まって急な結婚式になりました。

13日が儀式で15日がレセプションでした。遠くからわざわざ来て頂いて恐縮でしたが、とても立派な結婚式になり腫れて夫婦になった二人です。嬉しそうな姿を見てやってくださいな。奥さんはとってもスレンダーで小顔の美人さんです。

結婚式って日本だったらなんでも業者が準備してくれるけど、こちらでは会場の屋根やデコレーションも自分たちで全部作ります。家族総出、親戚や近所の人にも手伝ってもらわないと、とてもじゃないけど行なえません。バリ人社会はそうした助け合いで成り立っているんですねぇ〜。ワタシ?今回は少しだけですがお手伝いもしました。クルプッという揚げせんべいを作る係です。

さて、もしスカナダ君を知っているのでお祝いの言葉を・・なんて方がいらっしゃいましたらワタシ宛のメールにお寄せください。責任を持ってスカナダ君にプリントして渡したいと思います。

ヒロミメールアドレス:
hiromi9@dps.centrin.net.id

しかし、田舎は暑かった。本当に暑かった。無事に帰還です。


新しいカップル誕生〜
スカナダ君とデウィーちゃんです

奥さん、顔が小さい!!

次々と訪れるお客さん 会場も満杯です
黄色い椅子に座っているのが我らが
メメダシ&バプー(お母さんとお父さん)
カオリさんとアヤさんもちゃんと
クバヤを着て駆けつけてくれました
ステージを作ってガムラン演奏あり
踊りあり〜!でお客様も大喜び 最後は家族で記念撮影です

2007.4.14(土

忙しく明日の準備です。

アキラとあきなちゃんは田舎に帰ると大勢のイトコ達と遊ぶことが出来て嬉しそうです。やっぱり子供なりの遊び方があるようですね。普段危ないことをしないように厳しく躾けられている我が家のチビッコなので、イトコ達のイタズラやりたい放題には目を丸くしていました。田舎の子供って逞しいですよね。アキラもちょっとはハメを外してもいいのかも。普段、制限しすぎているのかもしれません。

明日のレセプションに備えて、準備が進みます。スカスカさんも内心自慢していますが、スカスカ一家の親戚達は本当に働き者です。そしてこうした儀式の時にも手際よく仕事を進めています。ブタの丸焼きは親戚が生きた豚をブスッと首を刺して殺すのですが、これもプロじゃないと出来ない仕業だそうです。

そしてレセプションの受付台は大工仕事が得意な親戚が「まかしてくれ〜」とばかりにチャッチャと竹を切って仕上げて行きます。思えばバリ島にワタシが惚れたのもこの家族の光景がキッカケだったんですよね〜。

東京で才能を生かしてガンガンと仕事をするのよ〜、と息巻いて・・・でもたぶん空回りしていた自分。一生懸命なつもりが他人様に迷惑をかけていたりして、そして自分自身もなんだか頑張れば頑張るほど満たせれないモノが残る・・・。

そんな時にバリ島にきてあまりの居心地の良さに驚き、そしてこのスカスカさんの家族のあり方を見てしまって、なんだ!そっか自分が求めていたのはこういうことだったのかも!!なんて思い込んで、その勢いで嫁いできたんですよね〜。

もう8年になろうとしますが、今でもスカスカさんの家族には頭が下がる思いです。あの時に感動した思いは今もそのままですね。ワタシはバリ島で生活して多少の不満や不便もあるけど、この田舎での光景、スカスカさんの家族の原点が揺るがない限りはずっとバリ島に憧れ続けているんじゃないかと思います。

おっと、マジになっちゃいました。そしてこういう時にまったく役立たずの日本人嫁のワタシですが、ちょっとだけクルプッを揚げる手伝いに参加しましたよ〜。プーーッと膨れるクルプッを上手に伸ばして揚げるのって結構難しいんですね。美味しいクルプッにするのは普通の油にブルーバンドというバタ−?を入れるのがコツなんですって!


チビッコ同士楽しそう〜

文字通り
ブタの丸焼きです

手際よく作業する
イトコ達

左がムリンジョで
右はエビセンベイ

油に入れてから膨らんで来たところを
グイグイと伸ばすのがコツです
出来上がったところ

2007.4.13(金

結婚の儀式です

この日は結婚の儀式でした。ワタシの時はバリ人になるために子供の頃からの儀式をたった一日で行なったので、なにがなんだかわからない状態でしたが、今日は清めの儀式と結婚の儀式だけです。遠くデンパサールから奥さんのご両親と家族も駆けつけてくれました。

テジャクラは北の端ですが、とにかく暑さが尋常ではないんですね。この暑い最中にバリ島の伝統的民族衣装をつけるのはかなり体力を消耗します。奥さんが付けている髪飾りも相当の重さなんです。しかもキツくて時間が経過すると頭が締め付けられて痛くなってきます。

バリ島の綺麗な踊り子さん達はこの格好で踊るんですからたいしたものですよね〜。慣れているとはいえ、暑くて気絶しちゃいそうです。ワタシの結婚式の時はワケもわからず言葉もまだわからず「一体どーしたらいいんでしょう?」状態でしたが、人の結婚式だと冷静に写真を撮ったりも出来ますね。エヘヘ、自分が当事者じゃないから、余裕だぜぃ〜。

いつも儀式の時は親戚や近所の人達が手伝いに来てくれますが、ようやく顔も覚えて来て笑顔で挨拶を交わすまでになりました。こちらの独特の挨拶ですが片方の眉毛をクイッとあげてニッコリするやり方もだいぶ板についてインドネシア人に間違えられるほどです。

あの頃子供だった親戚達はすっかり大人になってしまいました。あんなにチビッコだったのにね〜。


主役の二人

素敵なバリ衣装
だけど頭は重たいんですよ〜

化粧が似合っているんだか
いないんだか?

奥さん方の家族の記念撮影 神妙な顔の二人・・・ お坊さんの儀式が続きます

2007.4.12(木

ちょっとアップロードがズレます!

あれ?なんで今週は木曜日にアップロードなの?得したような損したような気分?えっとですね、13日の朝早くから田舎のッテジャクラに帰る予定でして、たぶん戻って来るのは月曜日になると思います。というわけで、皆さんがご心配にならないように早めのアップです。今週のニュース フロム バリのアップはちょっと変則的になりますので、よろしくお願いいたします。

田舎でちょっと大きな儀式がありまして、その詳しいことは帰って来てから皆様にご報告することにしますね。整理整頓が大の苦手なワタシなので、連泊するための荷物づくりも手間取っております。えーっと、チビッコの着替えは何日分?田舎だから虫除けも入れなくっちゃ、とかパニック状態で荷物整理しています。

という報告だけではつまらないので、先週ワヒュースパにインスペクションに行って来た様子を写真でご紹介しますね。ワヒュースパは穴場的スパでして神秘的なバリ島建築お部屋でスパ体験が出来ます。気持ちがよいトリートメントを体験した後は、レストランで芸能を鑑賞しながらのシーフード三昧となります。

ンフフ〜、実はこのスパ・パッケージはスカスカ・バリの創業時代から売れまくっている、オススメ定番パッケージなんですよ。この内容だったら当然かな?


エキッゾチック〜で素敵でしょ?

マッサージの腕はなかなか上手です

もったいないパッケージ」に含まれる
シーフードバーベキュー
小さいけどロブスターもついています
食事を楽しみながらダンス観賞です
つい見入ってしまいますよね? 艶やかな踊りを見ながらの食事ですから
よりいっそう美味しく感じます?!
トペンのおじいさんと記念撮影 踊りの最後にもステージで記念撮影が出来ます
思い出の体験になること間違いなし!

2007.4.11(水

ちゃんとお箸を使えるよ〜!

以前から時々、お箸を使う真似事を始めていたアキラ君ですが、ついにお箸の持ち方を完璧に会得したようであります。やった〜!ピーナッツだって一粒ずつつまめるし、なかなか器用に使いこなしております。

我が家のチビッコ達は、バリ人として育てようと思っているからそんなに日本を意識はしていないんですが、それでも母親が元日本人ですから出来ることは徐々にやってみましょうね〜、と。日本語はパパとママが日本語会話のせいか家族でいる時は強要して日本語だけで話すようにしたら、みるみる上達しました。

でも、まだ日本語の文字の読み書きは出来ません。アキラがようやくアルファベットを全部覚えたところなので、日本語の平仮名はゆっくりと覚えてもらえばいいかな〜、なんて呑気に考えています。だってワタシも子供の頃は勉強が大嫌いで外で暗くなるまで遊んでばかりいましたからね。無理矢理だと勉強が嫌いになっちゃうのかな、なんてネ。

アキラの午後の遊びはママのコンピューターでゲームをすること。最初は遊び方がわからなくて戸惑うのですが、わかると夢中になってマウスの使い方も上達していますから驚きです。子供の脳みそってどんどん新しいことを吸収出来るんですね〜。ママなんて新しいことを覚えたら、今まで覚えたことのナニかが流れ出してしまうわ〜。容量オーバーなり。

なんだか、今日のニュースはちょっと我が子自慢みたいになってしまいましたが・・・、我が家のチビッコは明るくてよく笑うんですね。もちろん勉強も出来ればなおいいけど、このままスクスクと健康で、良く笑う明るい子供のまま育って欲しいです。思春期が来てアキラに「ババア」呼ばわりされたらママもグレてやる〜!!


「ちゃんと持てるでしょ?」
すごい、本当だ〜

「ママに教えてもらったとおりだよ!」
うん、ちゃんと正しい持ち方だね
「ミーゴレンだって大丈夫なんだから」
すごいじゃん!

「タバコだって正しいでしょ?」
おっとそれは真似だけにしてね


2007.4.10(火

チョコが美味しいマグナムアイス!

すでに歳?のせいか食べ物の嗜好もかわり、若い時ほどあんまり甘いお菓子は食べなくなりましたが、それでも「アヅイーーー!なんとかしてくれい〜、だるくてたまらん!」なんて時にはメッチャ甘いチョコレートとかが食べたくなるから不思議です。

そんな時にオススメなのが、WALL'Sというメーカーのその名も
MAGNAM」というアイス。甘さとコッテリ加減ではハーゲンダッツには及びませんがチョコの厚さでは負けていません。

インドネシアのアイスって脂肪分が足りないというか、元々牛乳が美味しくないのでクリーム系のアイスに至ってもイマイチな気がするんですけど、このメーカーのアイスは比較的美味しいと思います。近頃バリ島全土に進出しているサークルKにあると思いますので、気が向いたらお試しください。


サークルKにありました。チョコがたっぷり厚めなんです


2007.4.9(月

やっぱりカニはラササヤン

食べるのが面倒でもカニが食べたい!しかも肉厚のカニをガップリとね!ひたすらブリブリのカニ肉があれば幸せです〜。っていうワタシですのでバリ島のレストランでカニが美味しいと聞きつければどこにでも試しに食べに行きましたよ〜。現在も探求は続いてはいますが、やっぱり一番はデンパサールのトゥク・ウマル通りにある「ラサ・サヤン」ですね〜。

生きた大型のカニを丸ごと一匹。大型のカニはオスなんですって。卵には興味がないので全然オッケー。元々魚介類が苦手だったので、珍味であるカニの卵はどうでもいいんです。ハサミの部分からブリッと飛び出すカニ肉の大きいこと!ほじっていても、ほじっていてもちぃ〜っとも肉にありつけないのではイラつくばかりですが、ラサ・サヤンのカニは大きさが違う〜!!あ〜もう幸せ。手をベトベトにして野生児さながらカニにむしゃぶりつくのです。

他の料理も脂っぽくないし、最後まで美味しく頂ける味付けです。冷房完備で快適に食事が出来るのも嬉しいんですよね〜。

牛肉の鉄板焼き・黒胡椒炒め
熱々うまうまでした!

シーフード・ナシゴレン
マイルドな味付けでグイグイ食べられます

ダーリン大好物のイカンゴレン
ダーリン、髪の毛も伸びて普通の人になっています

ワタシの大好物のチリクラブ!
も〜これだけで幸せ
カニ肉がたっぷりなんです〜

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved