ニュース・フロム・バリTOP
2007.5.13(日

居酒屋・上野の焼き鳥が美味い!!

我が家の近所のルノン地域においしい日本食のお店が登場です。居酒屋って聞いていたからもっと小さな店構えを想像していたのですが、立派でビックリ〜!!個室、座敷、テーブル席と店内はかなり広いです。

おすすめの焼き鳥派炭火で焼くから香ばしい〜。そして秘伝のテレがこれまたたまりません。焼き鳥、一本分の肉の量がかなり多いです。さらに感激なのがつくねです。そーそー、日本で食べた懐かしい味!!
銀座OLだったころ、安い飲み屋で仕事のグチをぶちまけたあの時の懐かしい光景が目に浮かびます。

まだソフトオープンということでメニューはこれからどんどんと増えるのだとか。楽しみですね〜。

ルノンの日本領事館から数メートル 広くて快適な店内!座敷も個室もあります
炭火で焼いたこだわりの焼き鳥 秘伝のタレがウマウマなのです
店長おすすめのつくね
こんなつくねを食べたの何年ぶりだろ?
妙にハマってしまったキムチ
美味しくてビックリ〜!

カツ丼もグイグイ食べちゃいました

ワタシの大好きな餃子〜!

2007.5.12(土

土曜日のランチ〜!

たまにはみんなで食事しましょう〜。軽いミーティングっていうわけではないですが、普段、会社に通っているカオリさん、アヤさん、自宅で一人寂しく仕事しているワタシの顔合わせであります。会社にワタシが移動して仕事してもいいんだけど、やっぱり子供が小さいうちは近くにいてあげたいんですよね。ってことで自宅勤務。

仕事していてもしょっちゅうママの顔を見に来るあたり、やはり寂しかったり気になったりしているようです。チビッコの食事は下手ながらもママが料理しているので、朝のお弁当つくり、夕方5時にお腹空いた〜と騒ぐチビッコの世話もありますしね。せっかくノンビリと暮らせるバリ島にいるので、子供との時間は大切にしなくっちゃというワケ。

スタッフとのコミニュケーションは電話とメールが主ですが、便利ですよね〜。どこにいても仕事が出来る時代になったのを感じます。たまに取材のときにも顔をあわせますが、メールのやりとりは一日数回行なう時もあるので距離感は全くありません。

サヌールビーチはワタシのお気に入り。以前ママ・プトゥがあった場所はすっかり撤去されていましたが、逞しい物売り達がテント貼って商売を続けていました。小さな道路を挟んで角にあるイタリア料理の「スティッフ・チリ」はお値段も手頃で美味しいので在住者に人気です。

そして・・・・なんとワタシは今日も料理の写真を撮るのを忘れてしまいました!!!あれ〜、もう食べちゃったよ!

サヌール・スマワンビーチ
スティッフ・チリレストランは在住者にも人気です

みんなでランチ!ピザが薄皮で好みでした〜

2007.5.11(金

さすが一流ホテル!「本膳」

憧れの、というか庶民のワタシには高級すぎてこちらで食事をするなんて申し訳ないくらいだと思っているリッツカールトンの日本料理レストラン「本膳」でランチをいたしました。うわ〜、マジ?

最近リノベーションされたばかりの本膳。洗練されたインテリアはため息が出るくらいに素敵です。大勢で食事が出来るお部屋、個室、座敷など用途によってお部屋がたくさん用意されております。さすが!一流ホテルの食事処ですね〜。結婚式の後のご家族の食事会などのご利用も良いんじゃないかと思いました。一生の思い出に最高のレストランでのお食事!

さて、座敷のお部屋でいただいたのは、お昼のセットメニュー「海鮮寿司/ちらし」のセットであります。お刺身がなんでこんなに美味しいの?脂がのっていて舌の上でとろけるような食感。おそばの汁のだしの上品なこと!
やっぱり違うもんですね。

そんなに日本で食道楽したわけではないけど、「本膳」は日本料理の中でも一流、銀座で働いていた頃は接待なんてものがありまして〜、そうですね銀座の高級料亭と変わらないレベルじゃないかと思いました。あんまり美味しかったので、ダーリンを誘ってもう一度、後日同じセットメニューを頂きました。前日の夜なんて本膳の来る夢見ちゃったくらい。

いや〜ん、そうなると他のメニューも食べてみたくなるじゃないですか?
でも、まだ若いんだからもっと年齢を重ねて、人生経験を積んだ頃に優雅に食事に来るっていうのもいいかもしれません。そのためには今から必死に働いてお金を貯めておかないと!!

粋なデザインでまとめられて
高級感がいっぱい!サスガ!!
こんな素敵な個室もあります
座敷だと妙に落ち着きますね〜 海鮮寿司セット

チラシ寿司のお刺身が最高〜

刺身セット

2007.5.10(木

シーフードバーベキュー三昧!

シーフードバーベキューをバリ島で楽しまないなんてもったいない!一度は試していただきたいジンバランビーチでのシーフードバーベキューです。エビが大好きなワタシはお腹いっぱい満足するまでエビが食べたい!という時にこちらのカフェを訪れます。

バーベキューというと、台があって自分たちでジュージューと焼くイメージですが、ジンバランではお店の中に焼き場があり、素材を選べばスタッフが焼いてくれます。実は焼く他にも油で揚げたり、炒めたりのリクエストも出来るんですよ。大きなイカなどはバカール(焼く)、ゴレン(油で揚げる)ゴレン・ムンテガ(バターで炒める)など、料理方法を分けるといろんな味を楽しめますね。

なんといってもビーチが目の前で波がザッパーーン、そしてだんだんと暮れ行く夕日。大きな空と、ゆったりした気持ちになれるロケーションが素晴らしい〜!!ビール片手に食事をしたら最高の気分ですですネ。

コチラでも詳しく紹介しています。

ジンバランビーチのシーフードバーベキューは
やっぱり好きだなぁ〜
この夕日がたまりませんね

セットメニューだとこんな感じ

夕日を見ながら・・・
でも、食べるのに夢中〜

2007.5.9(水

新しいトリートメントルーム!

5月のゴールデンウィークからリニューアルオープンしたザ・リッツカールトン・バリ タラソ&スパ(長いので省略してリッツ・スパ)のトリートメントルームを見学してきました。

スパ・ヴィラもトリートメントルームもフランジパニの花をモチーフにした可愛らしさのあるデザイン。すっきりとしたペパーミントグリーンの壁の色が爽やかな印象です。ゴージャスだけれど、ちょっと小粋で和める空間。やはりさすがですよね〜。

マッサージベッドのお花のアレンジも素敵!憧れのフラワーバスは贅沢にバラの花を浮かべてあります。深紅のバラの中に入るなんて〜うっとりしちゃいますね。

こちらのお部屋は従来のお部屋と併用して使われるの出そう。お客様の予約状況によって使われるお部屋がどちらになるのかはわからないそうです。お部屋のリクエストは出来ないけれど、どちらのタイプでも素敵な時間を過ごすことが出来そうですね。

フランジパニをモチーフにした
扉のデザイン
ちょっとカジュアルで
かわいらしいお部屋でした
自然光もいっぱいで気持ちのよい
時間を過ごすことが出来ると思います

リッツカールトン・スパのバラの花の
フラワーバスはゴージャスですね〜

フットケアもこんな素敵なプチ空間で

個室ルームはガラスの向こうが
バスルームになっていました。

2007.5.8(火

ケンタ君が遊びに来ました〜

スカスカ・バリのセールスマーケティングの担当のコミンちゃんは日本人みたいに色が白くて美人さん。本人曰く、宇多田ヒカルちゃんだの、誰それだのと日本人の芸能人を目指してダイエット中なのだそうです。ママが白いからなのか、子供のケンタ君も色白でお目目ぱっちり。

最近のケンタ君の流行はパチパチと手を叩いて、その後「アハハハハ」と機嫌良く笑うこと。それを見た回りの大人が笑っちゃうので、さらに何度も繰り返してわざと「アハハハ」と笑えるところがスゴイかも。

小さくてもパワー炸裂ですね。やっぱり小さい子供ってカワイイ〜。おしゃべりする前の年齢の子供特有のあどけない仕草なんか、見ていて飽きないですよね。常に見ていないと危ないので手が離せないけど、思えばこういう天使みたいな時期ってすぐに終わってしまうものなのかもしれません。

我が家の小さなあきなちゃんもすっかり大きくなっちゃって。このごろは大人顔負けのおしゃべりするんですよ。

しっかり歩くし、陽気にしゃべります


2007.5.7(月

ププタン広場でノンビリ〜

昨日、日曜日はチビッコの日と決められたスカスカ一家。チビッコのリクエストに応じて家族でお出かけ〜。チビッコはナニがしたいかというと、ゲームセンターで遊ぶことが今一番の楽しみなんだそうです。

まずは話題のカルフールの子供向けコーナーで一遊び。休日だからものすごい混雑していて満足出来なかったチビッコはゲームセンターのハシゴです。お気に入りのラーマーヤナのゲームコーナーでさらに遊ぶと言い張るチビッコ。仕方ない、勝手にしてくれ〜とパパに任せてフードコーナーで一休みのママ。

チビッコはゲームの得点によって出てくる商品引換券が欲しいみたいなんです。ショーウィンドーに並んだ魅力的なオモチャやお菓子と換えられる夢のチケットって感じなんでしょうね〜。

とはいえ、ママにとってはちっとも健全な遊びではないゲームセンター。やっぱりのびのびと子供は自然の中で遊ばなくちゃ〜とデンパサールのププタン広場で休憩。でも、遊ぶっていっても男の子達がサッカーをしていてボールが怖くてジュースを飲んで終わり。

やっぱりビーチでお砂遊びが一番いいのかなぁ?

バジュラサンディという記念碑
かなり大きな建築物です

ジュースを飲んだり〜
他になにする?

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved