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2007.5.27(日

新装開店・コウローーン

デンパサールのププタン広場の近くに中華料理のレストラン登場です。看板が目立ってデカイ!看板には日本語で香港料理&シーフードなんて書いてありますね。日本人のお客様もターゲットなのかしら?こんな場所で?

たまたま田舎から一番目のお兄ちゃんが来ていたので、レッツ!トライ。店内はかなりモダンなインテリア。生きた魚やロスブターなどが水槽に展示されております。子供は見て大喜び〜。「うわ〜生きてる!」

料理は写真付きなので、選びやすいけど、でも香港料理ってなにが有名なのさ?がサッパリわからないワタシ達。とりあえずいつも食べているような感じで、魚、イカ、カニの料理を注文してみました。ナシゴレンはレタスが一緒に炒めてあって野菜嫌いのチビッコには不評。

他の料理もちょっと調味料の味付けが濃すぎて、美味しいのかそうでないのか判断に困るって感じ。もっと素材の味を生かしてもいいかも?それともやはり定番の香港料理を外しているのか?ダーリンによると、よっぽどデポット・タンジュンピナンの方が満足出来る、だって〜。
うむ、他の人と一緒にもう一回トライ?

それにしてもお値段がローカル店にしては高めですね。生きた魚を使っているのはわかるけど・・・。カニにしてもラサ・サヤンだったらこの2倍くらいはありそうな大きなカニで12万ルピア。値段もそうだけど満足度が違う!
結果は大人3人+子供2人合計でビールも飲んでRp.417,750なり。地元のレストランだとしたらやっぱりちょっと高いんだけど、それでも中国系のお金持ちが集まって来るんでしょうか?


コウローン 九龍
Jl. Raya Puputan
ププタン広場の近くのルコの並び

めっちゃ派手な看板 頼みやすい写真付きのメニュー
生きた魚がおいしそう〜 ロブスターの水槽
みんなでお食事〜! ビーフンゴレンシンガポール
Rp.28,000+15%/(2007.5.27.現在)
ホットプーレート イカン プラフ
Rp.110,000+15%/(2007.5.27.現在)
インゲン アラ コウローン
Rp.34,000+15%/(2007.5.27.現在)

ナシゴレン アヤム
Rp.28,000+15%/(2007.5.27.現在)

カニのショウガ炒め
Rp.84,000+15%/(2007.5.27.現在)

2007.5.26(土

言ってはいけない一言

子供に言葉の暴力を与えてはいけません。親が発した子供を傷つける言葉。それはトラウマとなって、その子供が成人しても心の奥底でくすぶり続けるものなのです、と。はい、わかっています。

ワタシも母親に
「早くしなさい!」といつも言われて丁寧さよりも早さ優先だと思い込んでいたからこんなにせっかちで落ち着きがなくなっちゃったし。
「アンタは赤が似合わないわね〜。ホント、田舎くさいったら」
とか言われてもう一生赤が着られなくなっているし、
「アンタを育てるのは大変だったのよ〜」ばかり言われて、そっか苦労ばかりで母親はワタシがいたことで楽かったことはなかったのか、ワタシがいて若い頃幸せではなかったと言っていると勝手に解釈して落ち込んでみたりしたもんです。いや、母親のせいにだけしてはいけないのはわかっておりますよ、はい。

でもね、確かに言葉って怖いです。その通り!

自分が母親になってみたら、確かに子育ての大変さって、思っていたよりハンパじゃなくて、そりゃ〜子供に生意気なことを言われたら、子供を攻撃する言葉も投げつけたくなるわね、とか思いは複雑。それでも気をつけなくっちゃいけない、と日々思っているのですが、ついグズグズと遊びが入って食事をしない時に「早く食べなさい!」って怒鳴っちゃうし。

ああ、いけないわ。劣等感を植え付けるのだけは絶対にしないように心がけなくっちゃ、だから、ダーリン。アキラがアルファベットを間違えた時に
「頭が悪いなぁ〜」と言うのだけはやめなさいね。

「モシ、モシ〜?」 今度はこちらよ〜

次は頭の上で〜

そしたら肩の上で〜

2007.5.25(金

分譲中のヴィラを見学

スカスカさんのお友達の建築家が自分が設計したヴィラが出来上がったから見に来ない〜?っていうので、興味もあってノコノコとダーリンと出かけて行きました。場所はヌサドゥアの高台。見事に周囲の景色が見渡せます。敷地面積もまあまあ広くてリビング+3ベッドルーム+憧れのプライベートプール付きでございまーす。

見た感じ、建築素材にも凝っているし、なかなか頑張っているんだけれども・・・。タイルや石の張り方に荒が目立っていたり、バスルームが暗くて使いづらかったりと、ワタシ的にはちょっと完成度がどうかな?と。うーーん。もうちょっと・・・。そう、もう少しで素敵!の域に届きそうなんだけどね。でも、プライベートプールの浄化設備の予算とか管理の仕方とか、建築についてのノウハウを教えてもらって、勉強にはなりました。

友達ったら、「ねえ、ヒロミはいっぱい日本人の友達がいるんだろう?このヴィラを買わないかな?誰か紹介してよ。」だって。おっとー。ちょ、ちょっと待ってね〜。軽〜く言ったな!&簡単に言うなって!!このヴィラって××千万円くらいでしょ?バリ島の不動産の支払いって一括現金だよね。そんな大金をポンと出せる人は人知り合いにいないよ〜。

まあ、バリ島は日本に比べたら不動産の物価は安いと思うんだよね。でもね〜、仮に欲しい人がいたとしてもだよ、一生懸命に貯めた大事なお金を払うんだから、そんなに簡単に紹介出来ないよね。もしトラブルでもあったらワタシ達がどう責任を取るっていうのよ?とかさ、グルグル考えちゃいましたってば。(鼻息荒らし。)

いえ、キッパリ。手に負えないことには口も出さずがワタシ&ダーリンの同一意見。そういうわけで友達、悪いけどワタシ達には全く期待出来ないということで、別なルートで営業してみてくださいね。

かなりの高台で眺めは素晴らしい 頑張ってヴィラを作りましたけど・・・
うん、それはわかります。
お部屋まあまあでしたが・・・ このバスルームはちょっとねぇ・・・

2007.5.24(木

またまたダニ退治

3ヶ月間有効だったフロント・ラインの効果が切れて来た?もう乾期なはずなのに、なぜかワンコ達にまたダニがつくようになってしまいました。しょうがないなぁ〜。やはり効き目はバツグン!ということで、フロント・ラインを購入しましたよ。

だけど3本入りで21万ルピアってことは一頭分が約1000円くらいなんですね。高いけど三ヶ月間効き目があるんだから、そんなもんでしょうか?バリ・ペットショップの方に聞いたら、まずはマンディーして乾いたら、首の回りだけでなく首からお尻にかけて毛を分けて薬を散布するんだとか。へ?そうなの?

というわけで、今日はワンコのお薬の日、朝からマンディーしてスタンバっていたワンコ達に一匹ずつフロント・ラインを処方しましたよ。ところでこのダニは犬にしかつかないって言われますが、ワタシの足や手をモソモソと這い上がって来るのはなぜ?ワタシもフロント・ラインを付けた方がいいんでしょうか?

コチラもよろしくね〜!

まずはよくブラッシングして お邪魔に入るルフィー君
毛を分けてフロントラインを丁寧に付けて〜 「ママ、ぼくも?」
そうですよ〜、ちょっと待っていなさい

2007.5.23(水

ワルン・ヒジョーでランチ

会社の近くにあるワルン・ヒジョーがたまに恋しくなります。ウィンドーの中のおかずを指し示して好きなだけ選べるのが嬉しい〜!ついつい欲張りすぎててんこ盛りになってしまいます。選んだ分だけの値段が書かれたカードを渡してくれるので、それを最後にレジに持って行けばいいので簡単。

辛い料理って大好きなんですけど、最近は歳取ったせいか(いやだわ〜)ちょっと重たいんですよね。所詮は日本人の胃袋、どんなに頑張っても胃壁が薄い?調子に乗って辛い料理ばかりが続くと胃が痛くなります。

普段の昼飯は市場で買って来た料理ですが、サンバルで真っ赤〜なんて時は自分だけラーメンを作ってみたりして。だってね、日本食スーパー・パパイヤで買った生ラーメンって結構美味しいんです。自分で卵、野菜、海苔なんぞを乗せるともう充分なごちそうざます。 オッホッホ。と、これしきのことで威張っているワタシの料理の腕前、おわかりですね?

おかず選びは迷いますね〜。ご飯を少なめにしておかずをいっぱい!
タマゴ・オムレツ、イカ、エビのチリソース、サンバル、野菜炒め

2007.5.22(火

不思議なダルマン

今朝も早くからお母さんは庭でせっせとナニかしております。なにをしているのかな〜?あ、庭のダルマンの葉っぱを揉んでいるんですね。このダルマンはすごく不思議な葉っぱでして、よーく揉んで汁を搾っておいておくと、あ〜ら不思議。寒天状に固まってお菓子になるんです。

沸騰させたり、寒天やゼリーの素など、なんにも必要なし。なんで〜?見た目はグロテスクな深い緑色ですが、食べてみるとサッパリして味もあんまりありません。ダルマンはココナツジュースを作って甘いシロップと共にいただくのがバリ島流。

すごく不思議な食べ物でしょ?ローカルワルンで時々見かける超ディープな食べ物でした〜。ちなみにダルマンの葉っぱはスカスカ家の庭にワンサと生い茂っておりまーす。

見た目はなんてことないダルマンの葉っぱ 庭で作業に励むお母さん
何度もグジャグジャになるまで
葉を揉みしごきます
液を搾っておいておくとゼリー状に変化します

生のココナツから作ったココナツソース
パンダンの葉を入れます

寒天みたいなお菓子 最後に液状のヤシの砂糖を入れます。
味が混ざり合って美味しい〜

2007.5.21(月

働き者のお母さん

妹のテレちゃんの子供の儀式でデンパサールに出張中のお母さん。息子達の家を2泊ずつお泊まりです。お母さん的には公平にみんなの家に泊まらないと!ってことらしいです。気配りしているんですね。

せっかく子供の家に来たのだから、ノンビリと楽して孫の世話でもしていればいいのに〜と思うんですが、働き者人生を歩んで来たお母さんはじっとしていることが出来ません。息子の家であってもなにもしないでいるのは気が引けて恥ずかしいのだそうです。

今日はそういうわけで、お母さんニワトリをつぶして料理中。生きたニワトリをブスッと殺してまず血を搾り取ります。この血は後でラワールに使われます。ご臨終したニワトリは熱湯をかけられて羽をむしられ、内蔵を取り出して、肉は切り分けられます。全て余すところなし。よって頭付き。ヒェ〜。

うへ〜。生きたニワトリの解体なんてワタシにはとてもじゃないけど無理。スーパーで買って来た肉じゃなきゃ扱えません。でも、スカスカ家の男子達はみんなニワトリを処理出来るんですよね〜。もちろん女の子のデアニーだって平気でブスッとやりますよ。小さい頃から見ているから慣れているんでしょうか?

小さいメメダシ(お母さん)はいつも一生懸命〜!

鶏肉のラウォン
スープがおいしい〜!

インゲンとココナツのラワール

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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