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2007.6.24(日

バリ島のお菓子を紹介

お兄ちゃんの家に遊びに行くために、お土産にバリのお菓子を買いました。途中のジュイタっていうスーパーなんですが、ティアラデワタのフードコーナーに並んでいるお菓子よりもだんぜんこちらの方が美味しいですね。出来立てを買うのがコツですが、いつも何時に出そろうのかがわかりません。今日はお昼時でしたが、かなりの種類がありました。午後にはすっかり売れきれるので、大人気なんでしょうね。

実際、よーく見ると食べたことがないお菓子もいっぱいあります。どれも美味しそうだなぁ〜。サントン(ココナツのすり下ろし)を使ったお菓子はすぐに痛んでしまうので、新鮮さが勝負!ほんのりと甘くて、食べやすいお菓子ばかりです。スカスカさんにお菓子の名前を聞いてみましたが、本当に正しいのかしら?これらが地方によっては家庭独特にアレンジされたりもするみたいですよ。

美味しそうなお菓子がいっぱい並んでいました。名前がわかるお菓子だけ書いてみますね〜。
お昼頃に一番品揃えが多いみたいです。バリのお菓子ってこんなに種類があるんですね!
トパティにあるジュイタ コロッ
kolek
コロッ
kolek
アプン
apem
ラピス
lapis
スンピン
sumping
ククス
kukus
ピサン・クリン
pisang kering
オンデ・オンデ
onde-onde
ルキス
lukis
オンコエ
ongkoe
アプン
apem
バンタル・ピサン
bantal-pisang
チョロロ
ceroro
ティムス
timus
ワジック
wajik

2007.6.23(土

暑いときのエス・チャンプル

ワタシってかなりズボラで、一旦気に入ったモノを崩れるまで使い続けるクセがあるんですよね。豪華一点主義っていうんじゃなくて、あれこれ変えるのが面倒だからいつも一緒ってそれだけ。サンダルも手入れもせずに一足を履きつぶして、いよいよ見苦しくなったら、しょうがなく新しいのを一足買うとか・・・。女なのに・・・・。

で、今回はずっと気に入って付けていたピアスがもう見た目にダメでしょ?最初はセントロに行って、うーーん、イマイチだなぁ〜、下のそごうでも見つからず・・・。そうだ!アートセンターでブラック・オニキスの素敵なピアスをこの前見つけたんだった。と引き返してデンパサールへ。

ワタシは黒が一番好きですが、気に付けるカラーはほとんどが寒色系です。ペンダント・トップで気に入っているブラック・トルマリンは石の意味を知ってからますます好きになりました。他にも興味がある石も何点かあるんですけどね。というわけで、目をつけていたピアスを値切ってゲット。見た目にちょっとゴージャスで今のワタシの年齢にもあっているかも。

あー、満足。ひとまずほっとしましたが、暑い中を歩き回ったせいか、無性にノドが乾きます。限界じゃーーー。こんな時にはカラダもクールダウンさせないと・・。とワルンに飛び込んでエス・チャンプルを食べる。旨い!!
甘いけど、疲れがみるみる溶け出す感じです。 生き返った〜!!

日本のかき氷よりも氷のかたまりがかなり大きめ
フツーツと寒天などいろいろな味が楽しめます。


2007.6.22(金

花ママさんがいらっしゃいました〜

ワンコブログでお友達になった花ママさんと花パパさんがスカスカ家に遊びに来てくださいました。なんと!手作りのワンコの首輪と、チビッコの腕輪、ワタシとスカさんの携帯ストラップまで。すごーーい、器用に編んであるの。そしてそれぞれの名前も入っています。ありがとうございます!

ワンズに付けてみましたが、汚したり、噛み切らないか心配〜。ちゃんと大切にしてよね〜。でも心なしか・・なんか嬉しいそうなワンズ。君らもわかるよね?ブログを通して文字でのやりとりしかしていなかった花ご夫婦ですが、もちろん顔も見たことはなかったけど、妙に始めてあった気がしないんですよね。どーしてかな不思議〜。

次回はスカスカ家で夕方からバリ料理で晩餐しますか?

コチラもよろしくね〜

ボクももらいました 携帯ストラップです!

アタシの齧らないでね!

どうもありがとうございました!

2007.6.21(木

ガツンとバビグリン

久しぶりにバビグリンにありつきました。お腹が弱くて根性なしのダーリンを無理矢理に説得してのバビグリン。お腹が弱いバリ人夫って!!!たまにはガツンとスパイシーな料理が食べたくなるってもんです。地元料理は大好き〜でもね。バビグリンはかなりの高脂肪、高コレステロール、塩分たっぷりでして、血圧系の病気が心配な方にはおすすめ出来ません。

だって、食べていると目からも汗かきそうだもの。スープのサービスがありますが、ご飯にかけて食べるとおいしいけど、これがまた塩っ辛い。バリ人は定期的に健康診断をしなせんから持病調査なんて出来ないけど、バビグリンが大好きな人はヤバイですね。血管がつまってポックリという人はバビグリンの食べ過ぎに違いありません。

そろそろ、ワタシも若くないんだし、体に負担がかかるバビグリンはたま〜に食べるにとどめないと?さて、無理矢理にワタシに連れて来られたダーリンですが、たまには美味しいよね〜って言っていたくせに、バビグリンを食べてから速攻でゲリしてしまいました。ちっ!

バビ・グリン ハンダヤニ
babi Guling HANDAYANI
Jl.By Pass Ngurah Rai No.12
TEL:462792

スパイシーなのはもちろん、かなり塩気がキツイです。

バイパス沿いでトパティの信号の
手前にあります。

選り分ける時も手づかみですので
そんなのへっちゃらと思わないと
食べられません


2007.6.20(水

アートフェスティバルを見学

この時期は学校もお休みで、やたらと自転車に乗った少年達を見かけます。流行なのか、みんなでスタンディングの練習。オートバイだとウィリーとか言いますよね。でも、公道で練習しているから、危なっかしいんです。おまけになにやら改造自転車に得意げに乗っているし。そんな高いハンドル、とっさに切れないから危ないでしょ。我が子だったら頭をぶん殴っているところですね。

さて、そんなこのごろ、アートセンターに行って、出店等を見学して来ました。ローカル向けの市場さながらの出展ですから、安い!安い!でもシャツが8000ルピアって!!素材も縫製も質はあんまり良くないことは確かだと思います。

それでも、安さに重点を置きがちなバリ人の方々、夕方以降の混雑時間は目の色買えて買い物しています。そっか、暗いから質なんていいかどうかもあんまりわからなくって、つい熱気に負けて買ってしまうかもしれませんね。

追加のニュース;
こちらのサイト「あぴ」が最も詳しいアートフェスティバル情報が載っている気がします。

予定表もキレイにプリントされています。 夜は超満員の劇場

怪しげな屋台村

すっごく安いけど・・・。

2007.6.19(火

ガイドのサーちゃんの結婚式

スカスカ・バリのガイドさん達って人柄が良い人ばっかりなんですが、その中でも光っているのがガイドのサーチャンこと、スディアルサ君です。スカスカ・バリでガイドを募集した時にワタシが面接を担当したのですが、わざとの意地悪な質問にも穏やかにニコニコと笑っていて、この人、本当に性格がいいんだなぁ〜と感心したことをハッキリ覚えています。

最近はお客様からの評判も急上昇中。そんな彼をやはり女性が放っておくわけはありません。キレイでしっかりした印象の奥様と晴れて結婚式。会社のスタッフやガイド、ドライバーの皆も駆けつけてお祝いです。

スディアルサ君はタバナン県の出身です。本当かどうかは知らないけど、タバナン県は米の産地。いっくらでもお米穫れて食べるのに心配はないから、タバナン県の男性はおっとりした性格の人が多いんですって。ちなみにスカスカ・ダーリンの出身地、シガラジャ県の男性は気が強くてガラッパチで有名なんだそうです。確かに・・・?

ふーーーん、じゃあ、ハンサム君が多いのはどこの出身の方なんでしょうね?美少年大好き〜!ギャニャール県かしら?


ガイドのサーちゃんお幸せに〜!! スカスカのスタッフと記念撮影〜

2007.6.18(月

辛さがたまらないワルン

ルノンの大通りにある「ワルン・スラナディ」はロンボク料理なんだそうです。とってもスパイシーで美味しいのですが、辛い料理が最近苦手なダーリンは怖がって食べようとしないんですよね。つまんなーい。お腹はバリ人にも負けないくらい丈夫で辛いモノ好きのワタシはドライバーのハルちゃんとコミンちゃんを誘ってランチしました。

まずはおすすめのパッケージ料理を注文。二人分だったので、アヤム・バカールも追加して・・。このアヤムバカールがめちゃくちゃ辛くて美味しいんです。しかもアヤム・カンプン(地鶏)丸ごと一匹使って調理するんです。一人だと食べきれません。ヒーヒーフーフー、コミンちゃんもたまらん!という感じで食べているし、横のハルちゃんも大汗かいています。ワタシはというと、これが結構大丈夫なんですよ。もちろん口の回りもヒリヒリするくらいなんですが、美味しいーーーー!

病み付きになる辛さとはこのことなり〜〜。でもよゐこは真似しないでください。翌朝きっとゲリすると思います。それでも挑戦したい方はぜひ!!


プリ・スラナディ
PURI SURANADI
Jl.Raya Puputan 208

パッケージ・スラナディ/Rp.46,000+
かなりボリュームありました。 右下のパンみたいなのは卵料理です。

クラパ・ムダ/Rp.8,500+
甘さが辛い料理とあいます

アヤム・バカール/Rp.46,000+
辛いけどやめられない〜

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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