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2007.7.29(日

ジンバランビーチでシーフードBBQ

バリ島に来たらぜひチャレンジしていただきたいのがジンバランビーチでいただくシーフードバーベキューです。新鮮なシーフードをアジア風ソースを付けて焼いてもらいます。ガッツリとエビを食べたい時にはスカスカ家もジンバランビーチへ。まずはその広大な景色に大らかな気持ちになりますよ。波の音がすごい!そして目の前の海に沈む夕日の素晴らしさ!

こうした開放的な場所だったら子供達も遊びたい放題。ビーチにはたくさんの拾いきれないくらいのサクラ貝が落ちています。貝拾いやお砂遊びに夢中になること間違いなし。大人は子供達を眺めながらのんびりとビールで乾杯しましょうか?

そして運ばれて来たシーフードの美味しそうなこと!ブログ用の写真を撮り終えたら「いただきまーす!」もう、美味しくって夢中でかぶりついてしまいます。アルコールが苦手な方は「クラパッムダ」(ヤングココナツ)のココナツの実の丸ごとジュースがおすすめ。ジュースを飲みながらスプーンで内側のジェリー部分を削り落として食べるとデザート代わりにもなっちゃいますヨ。

ドドーーーンと激しく打ち寄せる波が迫力です

夕日に染まる海もこれまた美しい

チビさん達は貝殻拾いに夢中です

たくさんの桜貝が落ちているんですよ

さあ、料理が運ばれてきたよ〜。食べようか!!
大きなエビ三昧/1キロ分です イカもプリップリで美味しい〜

魚の種類はなんでしょうね?
赤いけどフエダイのような形でした

4つのアジのサンバルとご飯を混ぜて
食べると食が進みます

大きくて飲み応え充分
甘くないポカリスェットって感じ?
おいしいんだなぁ〜これが!

2007.7.28(土

満開のブ−ゲンビリア

沖縄が大好きでスクーバ・ダイビングに訪れていた時から魅了されていたブーゲンビリアの花。2007年のニュース フロム バリの壁紙のデザインになりましたが、以外と世界中にあるということがわかったのはつい最近です。熱帯の地域にしか咲かないのかと思っていたんですけどね。濃いピンクのブーゲンビリアが咲き誇っているのを見つけてついシャッターを切ってしまいました。

どこのヴィラもしくはホテルですって?違うんです。デンパサールのマタハリスーパーのしょぼい屋上駐車場で撮影しました。こんなにビッシリとピンクだらけのブーゲンビリアってなかなかないでしょ?そういえばジンバランのリッツカールトンホテルの敷地の入り口からロビーに続く道も見事なブーゲンビリアの花道なんですよね。

ダーリン曰く乾期のほうがブーゲンビリアは美しいのだとか?家庭の庭ではブーゲンビリアの花を挿し木して一本の木から違った色の花を咲かせている光景も目にします。ピンクの花びらと思っている部分は葉っぱで中央の白い小さいのが花なんだそうです。我が家の庭のブーゲンビリアの木は男どものサッカー場作りのために引っこ抜かれてしまったんですよね、無念!

青い空と濃いピンクの組み合わせが綺麗でした

2007.7.27(金

ペイント・ポットに挑戦!

ジンバランにあるジュンガラケラミックではペイント・ポットというお子様にピッタリの催しを行なっています。開放的な工房で好きな陶器に好きな絵を描けるのですが、出来上がりまでは三日間。滞在期間が短い方でもバリ島に来てすぐに参加すれば旅行の途中で作品を受けとることが出来ますね。

まずは好きな形を選びます。そしてエンピツで下書きして好きな色でお絵描きです。自由に絵を描いてもいいし、工房には様々なモチーフの型紙があるのでそれを組み合わせてデザインをすることだって可能。

あかねちゃんは今回は海をテーマにお魚、波などの型紙を選んで上手にデザインしていました。だいたいかかった時間は1時間くらい。ご両親が買い物している間にお子様はペイント・ポットを楽しむなんていかがでしょう?

自分が描きたい形を選びます
土台とな陶器によって値段が異なります
型紙ブックから図案を選ぶあかねちゃん
陶器用の染料のサンプルが並びます
まずはエンピツで下書き
あらかじめ用意された型紙を使ってもオッケー
染料は好きな色を選んで慎重に塗ります
出来た!焼いてから完成までは三日間

2007.7.26(木

アストン・レジェンドに泊まります

日本から久しぶりに妹夫婦がバリ島に遊びに来てくれました。バンちゃんは雑貨の買い付けで何回か来ているけど妹のまゆみさんは4年ぶりのバリ島。そして今回は初めてヴィラに泊まります。ワタシのニュース フロム バリでしょっちゅう写真では見ているものの、実際に自分の目で見るのとはやっぱり違うよね〜。ということで。感動してもらえたようです。

おすすめは我が家からも近いアストン・レジェンドです。リーズナブルなわりにはファシリティーが整っているし、サヌールという静かな環境で歩いてもレストランとか近いですしね。ディナーは併設のキャラメル・レストランで食べるもよし、すぐ隣にはタイ料理キュイジーヌのメザニン、歩いて5分の距離でイタリアンのマッシモもあるしね。

ヴィラ内にはスパもあるので、の〜んびりとヴィラ内だけで過ごせるってわけです。普段はちゃんと主婦しているまゆみさん、今回の滞在の感想はどうだったでしょうか?上げ膳据え膳はやっぱり最高でしょ?アストン・レジェンドはビーチフロントではないのですが、テクテク散歩がてら海に歩いて行けるし、このサヌールビーチはいっぱい綺麗な貝殻も落ちているんだよね。朝早くのお散歩がおすすめだけど、起きることは出来るかな?

まゆみさん、あかねちゃん、
初めてのヴィラお泊まりです
素敵〜でしょ?広々としたベッドルーム
明るく清潔なバスルームです シンプルだけど使い勝手は抜群
プライベートプールも広々 リビングでまったりしましょう〜

2007.7.25(水

美味しいところをいただき〜

スカスカ家に生えている数本のバナナの実が、そろそろ収穫期を迎えます。本当はすべて黄色くなるまで熟すのを待ちたいところだけど、熟した甘いバナナが食べたいのは人間だけじゃありません。一番美味しいところを鳥やコウモリにとられてしまうんですよね。我が家のバナナを狙っていたコトリさん、お先に失礼しますよ〜。

とられる前にということでスカスカ・ダーリン、鎌をふるってバナナのフサをバッサリと切り落としました。日本の家庭では鎌をまだ使っていますか?バリ島の道を走っているとたまに上半身裸のおじいさんが鎌を腰に差して歩いていたりしますよね。ワタシはあれを見るとちょっとドキッとしてしまいます。「八墓村のたたりじゃ〜」とかって切り込まれたらどうしよう、なんてね。もちろんそんなことはあり得ないのですが・・・。

たわわに実るバナナの実 小鳥さんに食べられてしまう前に収穫
ビニール袋に包んで熟すのを待ちます
多すぎるのでご近所にもお裾分け
熟した甘いバナナはチビッコが先にいただき〜!

2007.7.24(火

テジャクラ名物・ジュクッセルー

妹のテレちゃんの二番目の子供の小さな儀式があって、家に遊びに行ってきました。ディアちゃんと言いますが、人見知りもせず(まだ三ヶ月だけどね)よく笑ってとてもカワイイのです。三ヶ月だからまだとても小さて抱っこしても軽々〜と思っていたらとんでもない!暫くするとズッシリと重たく感じられ腕が筋肉痛になってしまいました。やれやれ。

テレの家でごちそうになったのはテジャクラ名物料理の「ジュクッセルー」です。セルは日本のサツマイモみたいですね。魚のダシと野菜の旨味が出てとても美味しいスープです。いろんな野菜が混ぜこぜになっていて、熱々のところをいただくのが最高!

「ジュクッセルー」を作るのはかなり手間と時間がかかると思うのですが、こうした料理に手間をかけるのがバリ島流ですね。 ワタシだったらいかに簡単に手際よく料理出来るかばかり考えちゃう。もう8年間もバリ島にいてノンビリ過ごすことにも慣れたけど、バリ人気質まで達するにはまだまだ修行が足りませぬなぁ。

イモ、トウモロコシ、サユールジャパンの葉っぱ、ナス、ココナツ、ゆでたピーナツなど具が盛りだくさん
魚を編み焼いたものを細かくつぶしてダシをとり、サンバルとあわせて味を作ります

2007.7.23(月

最近よくみかける光景

先週末はサヌールのパダンガラで凧あげ大会があり盛り上がったようです。こうしたイベントがあると真っ先に駆けつけるのがすぐ上のお兄ちゃん。テジャクラ弁で「ブダッグ」というそうですが、あんまりいい表現ではないみたいですね。パパがアキラに今度おじさんに会ったら言ってみな。な〜んてそそのかしていたけど、親が子供にそんな悪いこと教えたらダメですよね。日本語ではさしずめ野次馬根性とかでしょうか?

さて、この時期は風が強く吹くので凧揚げが盛んなんですけど、迷惑なのは大きな凧を道路を塞ぎながら運ばれること。凧の季節だね〜なんて悠長に構えていればいいんでしょうけど、待ち合わせの時間なのに凧のせいで道路が渋滞しているじゃないの!!なんて時にはつい頭に来てしまい「通行料でも迷惑料でもとればいいのに!!」なんてね。はい、心の狭いワタシであります。

でも今年は以前に比べると凧の数も少ないような?この時期は子供達がこぞって凧揚げをしていたと思うんですが、最近の子供の流行は改造自転車を乗り回すことなんです。子供達が暴走族よろしく集団で改造自転車を走らせているんをアチコチで見かけませんでしたか?

大型トラックに積まれる大型凧
中では騒々しくチェンチェンという楽器を
打ち鳴らしています
子供もサングラスなんかかけちゃって
英雄気分なんでしょうねぇ

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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