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2007.8.5(日

ラ・ルッチオーラでのディナー

妹夫婦が日本に帰ってしまい、なんだか拍子抜けしているワタシです。連日のお出かけペースから通常の、のんびりペースに戻りました。一緒にお買い物したりレストランで食事したり、バッチリ楽しみましたヨ。中でも一番ワタシの印象に残っているのがラ・ルッチオーラでのディナー。いつもお客様にお勧めしていましたけど、やっぱり素晴らしい!!

夕日が沈む時間は最高ですね。刻々と変わる空の色の美しいこと!今回紹介している写真はバンちゃんが撮った写真になります。なかなかの腕前でしょう? バンちゃんはウェブでインテリア雑貨を扱っています。日本に帰ってからは展示会の準備で大忙し。成功するといいですね!

以下告知!お近くの方はぜひ覗いてみたくださいね〜!!
■リゾートインテリアの m a n i s [ マニス ] が、葉山にある海辺のカフェ V E R D E [ ヴェルデ ] とコラボレーション!
8月8日(水)から8月12日(日)までの5日間、インターネットでしか出会うことができない [ マニス ] の商品が [ ヴェルデ ] で見て、さわって、感じることができます。

こんな素敵なレストラン、一度は訪れてみたいでしょ?
記念に残る特別なディナーになりますね。
空の広さと夕日の美しさに感動しました
ずっと人気を保っている理由がわかった気がします
夕日の時間から店内の席はいつでも満席でした

あかねちゃんが撮影したカップルは誰?

バーカウンターの後ろの花は
本物のフランジパニでした


2007.8.4(土

自分用に使うならこちらはいかが?

ホテルで使っている素敵な陶器。調べてみるとだいたいがジュンガラ・ケラミックだったりしますよね。バリ島ではダントツ一番の人気を誇るジェンガラ・ケラミックはなるほどその穏やかな曲線や自然のモチーフを生かした南国チックなデザインに魅了されます。ジンバランの工房にはものすごく大きな展示ルームがありますよね。

ワタシの今回のおすすめは自分用にジュンガラ・ケラミックのアウトレット店でお買い物すること。場所はサヌールのメインストリート、ハーディーズスーパーの斜め向かいにあるグダン・ケラミック。グダンとは倉庫の意味なんです。中に入ってみると・・・、ジュンガラ・ケラミックのデザインじゃあ〜りませんか。

こちらで扱うのは商品にはならなかったB級品。気泡が入っていたり、塗りムラがあったりしますが、御値段はルピア表示で格安。ちゃんと数を揃えるのは難しいですが、自分用の一品買いならけっこう掘り出し物がありますヨ。

そしてあかねちゃんが挑戦した陶器へのペイントを我が家のチビッコも試してみることに。まだお絵描き出来ないんじゃないかな?の親の心配をよそに二人とも自分の好きな絵をグイグイと描いていました。エンピツで下書きをしてもよかったけど、直接筆で直感的に描いた方が子供らしくていいかもしれません。

出来上がりは5日間だそうです。御値段はディスカウントがあって二人で日本円計算で1500円くらいでした。一人750円だから日本に比べたら安いかもしれませんね。土台となる陶器は好きに選べるので、二人ともお絵描きの練習をして今度はマグカップに挑戦するんですって!

サヌールのハーディーズスーパーの
斜め前にあります
こちらでもペイントが出来るんですね
同じ形と色を探すのは大変 自分の家で使うなら十分だと思います
直接筆描きだったけど
グイグイと描いていました
うーーーん、次は何色を塗るかな?

2007.8.3(金

疲れた時の復活スープ

このごろ、バリ島は寒いです。え?南国のバリ島が寒いですって?そんなはずはないんですけどね。確かに空は晴れわたり清々しい気候です。でも朝や夕方にはぐっと気温が下がって自分的には寒く感じるんです。体が年中同じ気温に慣れてしまって、ちょっとでも温度が下がると敏感に反応するんだと思います。でもね。ワタシだけじゃないですよ、ダーリンも膝の関節が痛いなんて言っていますからね。

そんなこんなで、咳が出始めてなんとなく体がだるくなってしまいました。安静に寝ていればいんでしょうけど、そこまで病気でもないし〜。と思いついたのは中華料理の酸っぱい辛いスープ。クタのタイパンのスープがお気に入りですが、デンパサールからわざわざスープのために出向くには遠かったので、とりあえずトゥクウマル通りのラサ・サヤンへ。

ピリッと辛さがのどにしみる〜。だんだんと汗をかいてきていい感じに体が温まりました。この味は自分でも作ることが出来そうな、出来なさそうな?
気が向いたら挑戦してみようと思います。

ピリッと辛さが体にしみる酸っぱい辛いスープ

2007.8.2(木

ママ&レオンのアウトレット

前から気になっていたデンパサールのママ&レオンのアウトレット店。このごろ改装もして新たにオープン。ちょっと奥様、どうなのかしら?ダーリンは見る気なしだったので、1人で店内に突入。(←おおげさ)だってほら、店員さんがまとわりついて来るのがワタシってすごく苦手なんです。で、緊張しつつ店内を見て回りましたけど、な〜んだちゃんと放って置いてくれるじゃない。

これは着れないよ〜の派手派手柄のクバヤは興味なかったけど、ナチュラルカラーのキャミソールには反応。どれどれ、レーヨン素材だけど御値段はなんと
RP.35,000ですって。縫製もしっかりしているし、肩ひも部分がブラジャーみたいに長さを調整出来るのがナイス!なで肩のワタシにとっては嬉しいデザインです。

シンプルで使い勝手もよさそうじゃない?というわけでお試しに1枚買ってみました。着心地が良かったらもっと揃えてもいいかも。賢くお得な買い物をした気分で機嫌良く家に帰ったワタシでした。

デンパサールのルノン地域にあります RP.35,000でゲット
レーヨン素材だけどシンプルな色と形が気に入りました

2007.8.1(水

ソフトクリームのためならえ〜んやこら

あかねちゃんと楽しく過ごすことが出来る日も今日でおしまい。早かったね〜。あっという間に数日が過ぎてしまいました。あかねちゃんって偉いよ。両親の買い物にも文句も言わずにおとなしくつきあっているし。やっぱり我が家のチビッコとは違うんだなぁ。

さて、あかねちゃんが乗る飛行機は夜のほぼ12時発、ってことは空港には夜の10時にチェックインとなるわけでして、そんなに遅い時間だから寝ちゃうじゃない?とチビッコに聞くと「絶対に一緒に行く!」と頑張ります。

ま、いっか。チビッコの狙いは空港のマクドナルドで売っているソフトクリームを食べることなんですよ。眠くて眠くてしょうがないのを無理に起きている二人。ぐずって泣いたら行かないよ!とクギを指しておくとあきなちゃんったらピタッと自分で機嫌をコントロールしていましたっけ。

健気と言えば健気なのですが、よっぽどソフトクリームが食べたいのでしょうね。あかねちゃん、また遊びに来てね〜!!

夜遅くにソフトクリームを頬張るスカスカ一家

2007.7.31(火

サヌールのニュースポット?

旅行中の食事って回数が限られているから、おろそかには出来ない大問題ですよね。今回の妹夫婦の滞在中はワタシの食いしん坊人生をかけて案内したので、かなり満足をしていただけたのではないかと思います。スカスカ・バリのホームページでもレストラン情報がやたらと充実しているんですがみなさん、食事に困ったらワタシのメール宛にご連絡を!車のチャーターの最中に携帯に電話をいただいてもしっかりコーディネイトいたしますわよ!!

さて、ランチで選んだこのサヌールの
6-pointは元クタのパパス・カフェで腕を振るっていたシェフの料理ということで、レベルの高さは期待が出来ます。サヌールの端のほうなのでお客様が来るのか?とオープン当時はいぶかしがっていたのですが、そんな心配は無用。昼のランチタイムもけっこう賑わっていました。

メニューの数はそんなに多くないですが、ちょっとこだわりのある味付けというか、シェフの工夫が感じられます。ソト・アヤムマドゥラはバリ島で食べたソトアヤムでは初めての複雑な味。buckwheat noodleってなんのことかと思ったらソバでした。ソバがパスタ風にアレンジされていて、なかなか乙な味でしたよ。全員で食べて日本円で約3800円くらい。一人760円です。ランチとしてはまあまあの御値段ですね。

けっこう素敵な店内 ソトアヤムマドゥラ RP.29,000
クラブサンドイッチ RP.7,000 ナシゴレンスペシャル RP.27,000
チキンカレー RP.32,000 ソバヌードル RP.39,000
ワタシはこのサラダが一番気に入りましたシーフードが盛りだくさん!
シーフードサラダ RP.32,000

2007.7.30(月

週末は遠くまで遠征しました

あかねちゃんのバリ島滞在の中でも一番のメインイベントはイルカと泳ぐこと。そうだよね〜、大人だって期待いっぱいだもんね。イルカと泳げるメルカホテルのサービスは相変わらずダメダメで飽きれたけど、イルカと泳ぐことが出来るっていう現実がすべてを帳消しにしてくれるかも?

あかねちゃんはスミングスクールに通っているそうですが、泳ぎが上手でビックリしました。イルカのプールは2メートルの深さがありますが、立ち泳ぎしたり、イルカと一緒に潜ってみたり、水を怖がらずに楽しんでいました。

メルカに行く前はスカスカ一家の田舎のテジャクラにも立ち寄りましたが、家族・親せきみんなの温かい歓迎を受けました。出来ればテジャクラにも一泊くらい滞在したいところだけど、今回の日程ではかなわず。今度ね。

イルカと泳いだ他に、ワタシがアレンジしたのはダマイロビナヴィラズでのキャンドルライトディナーです。この前インスペクションで訪れた時にいただいたディナーの美味しさが忘れられなかったのですが、ワタシだけの思い込みではなかったようです。妹夫婦にも絶賛してもらえました。繊細でバランスのとれた料理は秀逸。想い出に残る感動の味でしたヨ。

もし、ご予算があるのなら、ダマイロビナヴィラズに宿泊して、昼間はドルフィンスイミングだけを楽しみにメルカに行くなんていうプランもいいかもしれないですね。だた、お子様が一緒なら多少のサービスの悪さには目をつぶってメルカ滞在かな。キッズルームが新しく出来ていたし、お子様にとってはとても楽しいホテルなんですよね。

田舎のテジャクラでは地元料理で
もてなしてもらいました
あかねちゃん、イルカと一緒に泳いだよ〜
バンちゃんも慣れて来たら
イルカがまとわりついてきました
最高の味を堪能したダマイロビナのディナー

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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