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2007.8.19(日

ニューオープン!ドルフィンロッジ

ロビナのメルカホテルでイルカと泳ぐことが出来る!と感激していたら、今度は南部地域からも近いスランガン島でイルカ体験が出来るという情報をキャッチしました。早速見学に行ってみましたヨ。

スランガン島は陸続きでヌサドゥアから車で約40分、サヌールからは約15分ととても便利なロケーション。目指すドルフィン・ロッジは出来たばかりでまだ日本人のお客様には知られていないそうです。そりゃ〜そうだよ、ワタシだって知らなかったもん。

イルカがいるのは海の上に作られたポントゥーン。網で仕切られているだけなのでイルカは天然の海水の中で過ごせます。今はオスが4頭いますが9月にはあと6頭が増える予定なのだそう。

ポントゥーンでは一頭ずつが分けられていて、お客様は海中に1.2メートルくらい下がった足場でイルカとの触れ合いを楽しみます。インストラクターがちゃんとつきっきりで指導してくれ、イルカの能力を生かした様々な体験をすることが出来ます。体験時間は40分。かなりの充実した内容です。

このドルフィン・ロッジではイルカと一緒に泳ぐことは出来ません。なぜなら大勢の人がやって来て自由に泳いだらイルカのストレスになるばかりか、謝ってひれ等に触ってイルカが傷ついてしまったら大変だからだそうです。

話を聞くと、なるほどキチンとしたプログラムに沿ってイルカの生態を知り尽くした上でのアクティビティになっているようです。お客様も事前に予約管理をしてスケジュールどおりにプログラムが組まれているので、イルカのコンディションの管理も万全です。かなりしっかりしていますね〜。

一方のメルカホテルはイルカとは自由に泳いだり出来ますが、イルカの状態の管理と言う点ではワタシが見てもちょっとなぁ〜と思う場面がたくさんあったんですよね。確かに自由にイルカと泳いだり出来るって考えられないくらいのことでしたし、子供にとっても一生に残る想い出になりました。でも、イルカのことを真剣に考えたらドルフィン・ロッジの経営の方が正しいのかもしれませんね。

ドルフィン・ロッジ
ご予約はコチラ
スカスカ価格 大人$69→$65
スカスカ価格 大人$59→$55 (6-12歳)
※6歳以上のお子様でも身長が135センチに見たない場合は
体験は出来ません。
※ヌサドゥア、クタ、サヌールまでの往復無料送迎付き

※同行者でイルカのポントゥーンに入場の場合は半額の料金になります
※妊娠中の人は参加出来ません
※キャンセルフィーは2日前は50%、一日前&当日は100%かかります
※毎日三回のスケジュールで一回の定員は8名
・9:00ホテルに御迎え
・12:30にホテルに御迎え
・15:30にホテルに御迎え

この情報は2007年8月現在、9月にはイルカの数も増えるということで
スケジュールの変更もあり得ます。
いずれもメールにてお問い合わせ&御予約をお願いいたします。
tour@suka2-bali.com

スランガン島の先端あたり?にありました
ヌサドゥアからも40分くらい、サヌールからは15分と近いです
どこにプールが?と思ったら海を編みで仕切った天然のドルフィン・ポントゥーンです
ボートでポントゥーン(浮き島)まで移動します
元気で人懐っこいイルカがいました〜!!
泳ぐことは出来ませんが、インストラクターの丁寧な指導と
レクチャーでたくさんの体験をすることが出来ます
歌うイルカ君。笑っている顔みたいね?
体験の最後はお別れのチュー
トレーニン中のイルカ君の写真を撮らせてもらっています
体験の後はこちらのスペースでドリンクが飲み放題

2007.8.18(土

近所のバビグリン

たまに食べるとおいしいバビグリン。毎日食べるとコレステロール増加!ワルンでランチとなると真っ先に思いつくのがバビグリンかナシチャンプル。ローカルのお店をもっと知っていれば、と悔やみますが新しい店に挑戦してゲリでもしたら大事だし。いつも知っているお店に行くことに。

ルノンの大通りにあるバビグリンのお店に久しぶりにやってきました。いまいちパンチに欠ける気もしますが、まあまあ美味しいんです。でもまあまあな割には一人分15000ルピアって高くない?通常、本当にローカルな御店では7000ルピアくらいだと思いますから、強気の値段ですよね。

この辺りは会社が多く、制服を着たオジン達がたむろしています。きっと給料もまあまあいいんだろうなぁ〜なんて想像したりして。だけど、ウブドゥで有名なイブオカが確か15000ルピアじゃなかった?それに比べたらこちらのバビグリンはやっぱり高い気がします。(←しつこい)といっても日本円で微々たる金額のレベルの話なので、その差にこだわる庶民的なワタシはすっかり&どっぷりローカル人なんですけどね。

話は変わりますが、ワタシはいつも頃からかローカルの人に最初っからインドネシア語で話しかけられることが多いです。見た目にはたぶん日本人だと思うんですけど態度がデカイのか、すでに色が黒いからなのか?それとも中国系のインドネシア人と思われるのか?

喜んでいいのか、憂うベキなのか・・・判断に迷いますが。同時にしゃべりだすとインドネシア語が上手だね?とも褒められますがワタシのインドネシア語って正しくないし語彙も少ないんです。新聞も読めないし、テレビも半分もわからない。

外国人だけど、インドネシア語が上手だね?ってことなのかな。だったらいっそ全然日本人とは思わなかったよーーー。ってくらいにインドネシア語が上達するといいんだけどなぁ〜。もしくはバリ語を覚えるか!?

スープが美味しい。でもこれでイブオカのバビグリンと
同じ値段ていうのは納得いかないかも?

2007.8.17(金

カクテル風グリーンサンド

ちょっとこのごろワケあってお酒をひかえております。でも、夕方になるとキュッとノドが潤うようなビールが飲みたくなるんですよね〜。そこでスーパーで発見したこの商品。ノンアルコールだけど甘さ控えめな炭酸飲料。

グリーンサンドは大人っぽい味の炭酸飲料で前から気に入っていましたが、見つけたのは、パイナップル味とシルサッ味。飲んでみるとカクテル感覚で美味しいじゃない?ビール代わりに飲むには甘めだけど、でも味のないソーダウォーターよりは飲めるかも。

さて、なにさ?そのワケってですが、この寒さでノドを痛めてしまってセキが止まらないんです。夕方は風が強いしね〜。思いあまって病院で薬をもらって来たのですが、薬が効かなくなるからお酒は絶対に飲んではダメ!!ですって。「先生、そんなぁ〜。」「一週間ぐらいガマン出来るでしょ?」

たかが、薬ごときでぇ〜とも思いますが、薬代も結構高いのでこれで治らなかったらもったいないし。というわけで禁酒です。みなさんも応援、よろしくお願いいたします。

新発売なのかしら?パイナップル味がカクテルみたい

2007.8.16(木

ナシアヤム・クデワタン

ウブドゥのサヤン地区のナシ・アヤムは店の前が大渋滞になるほどの人気ですが、ワタシの家の近くにも支店があるんです。今日は珍しくチビッコを幼稚園に送り、空いている時間にこちらでランチをしました。おかずのバランスがいいんですよね〜。やっぱり人気だけのことはあります。

会社が休みで一緒についてきたデアニーとドライバーのハルちゃんとまったりランチ。また家に帰るには面倒だし、というわけでラーマーヤナでウィンドーショッピングをすることにしました。

バリ島ってそんなに服の流行なんかないよね?と思っていたけど微妙にシャツの丈とか変化しているみたいですね。腰から下げたスレスレの、股上が短いジーンズの人気はそのままですが、以前はそれにヘソ出しのチビTを合わせていたのが、今はT-シャツだけどロング丈のシャツが流行のようです。

あれ?これって60年代のヒッピー文化とかって流行った服じゃ?と思うワタシは相当に年代がずれておりますね。でも、細身の女性ならいいけど、ワタシみたいな体型が着るとまるで妊婦服?だよね。しかも二の腕が太くて入らないし。

常夏のバリ島。おしゃれなセレブ風な服ってどんなんざますか?

全体のバランスが良く、辛さも程よく美味しい〜完食!

2007.8.15(水

チビッコ、サロンで散髪〜!

この前サロンで髪を切ったのは5月のこと。ずいぶん放っておいたのでヘアスタイルもまとまらなくなってきました。サロンに行かなくっちゃ!いつもはチビッコの髪の毛はママが見よう見まねで切るのですが、ママと一緒にサロンに行きたい?と聞くと大喜びの二人。大人しく出来るのかな〜?と不安もありましたが挑戦してみることにしました。

サンセット通りからクタ・ギャラリアに抜ける道の途中にある「サルジュ」には日本人の美容師さんがおります。子供の髪の毛のカットにも慣れているんだそう。まずはシャンプー。子供達も「えっ?シャンプーを最初にするの?」とビックリ。そうだよ〜、これが日本式なのさ。

そしてアキラからカット。いつもは長目のヘアスタイルですが、思い切って短くしてもらいました。そっか〜そうやってクシを使って切っていくのね?プロの手際は早いし正確ですね。あきなちゃんは長くしたいからと、ちょっとした切りませんでした。切り終わってまたシャンプーしてご機嫌な二人です。

ママが切っている間、イスを押して遊び回るわ大騒ぎ。他にお客様がいなかったので迷惑にならずによかった・・・。子供と一緒って楽しいけど疲れるんですよね。お隣のヒーリンググッズの素敵なお店「イノリ」もゆっくり見たかったけどあきなちゃんに却下されてしまいました。

ちゃんと洗い流してから髪の毛を切ります。ここ、ポイントです。
手際よくスイスイと切っていきます ちょっとだけでいいの!」
せっかくだからもっと切ってもらえばいいのに

2007.8.14(火

チビッコ抽選会

サンセット通りのカルフールにチビさん達と出かけて買い物をしました。アキラとあきなちゃんはゲームコーナーで遊びたがりましたが、入場してすぐにママは頭が痛くなって来て却下であります。今度、他の誰かと来てね、ママはこれでは病気になりそうだから、と納得いかないチビッコの顔を無視。

最上階でお買い物を済ませたら、一周年キャンペーンだそうで、抽選会がありました。せっかくだからやってみようか?とアキラを誘って抽選コーナーへ。耳にヘッドフォンを付けて指示が聞こえないように、そしてアイマスクで目隠しをして正面の景品が有る○に吸盤を付けることが出来たら商品ゲット!がルールです。

結局3回挑戦してハズレだったアキラ。ヘッドフォンからの音楽がかなりの音量だったらしく「耳が痛いからもうイヤ!!」と怒っていました。
日本だったらティッシュの一つもくれるけど、ハズレはハズレでなんにももらえなかったアキラ、ちょっと可哀想だったかな。

日本のガランガランと回す抽選会の方が簡単でわかりやすいかも。

目隠しとヘッドホーンを付けて吸盤を目指す懸賞目指してタッチ!

2007.8.13(月

誕生日パーティーのおよばれ

アキラとあきなちゃんが通う幼稚園では頻繁に誕生日会が催されます。しかも授業時間内に。それは違うんじゃないか〜?と常々思っておりましてね。誕生日を祝うのはいいですよ、でも月にまとめて一回とかね。毎回個人が開いていたら年間では何回の授業がつぶれると思ってんのよ、と授業料を払っている両親にしてみれば思うわけです。

そんなにやりたきゃ〜他でやればいいじゃないの!プンッとこちらの習慣なのかもしれないけど、やっぱり納得いかないワタシなのでありました。さてそしたらあきなちゃんのお友達が夕方6時からケンタッキーで誕生日会を行うと言うじゃないですか。

いいんじゃないの〜。どれどれ、どんなものか見学がてら行ってみようか?とチビッコとパパ共々参加して参りました。いや〜ケンタッキー、頑張っていますね。イベント部隊が既に確立しているんでしょうか?プロ並みの楽しい司会者や生演奏、マジックやゲームと盛りだくさん。アキラもあきなちゃんも楽しくて目の色が変わっています。

ま、子供にとってはとーーっても楽しい時間を過ごしたことは確かですね。でもボォ〜ッと待っていたワタシ達夫婦。二人だけで話すこともなく〜。

「・・・・・・・・」
「なにか楽しい話でもしゃべりなさいよ」
「・・・・・・・・」

と、終始無言でイベントを見守っていたのでした。辛かった。次回は参加するとしたらドライバーのハルちゃんに任せようかな?早くも堪え性がないワタシであります。

こどもばかり・・・。盛況でした

恥ずかしがらずに人前で歌える我が子
にちょっと感心しました

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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