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2007.9.30(日

自然に癒されてきました

やっぱりいいよね〜。のマヤ・ウブドゥ内にあるスパ・アット・マヤでアヤさんがスパ体験であります。このごろはワタシは裏方さん、写真撮りの専門スタッフになりきっているのであります。体験している本人も気落ちよかったと思うけど、部屋に一緒にいたワタシもいるだけで癒された空間でした。

なんたって眼下には川がサラサラと流れその水音がいい感じ。鳥の鳴き声もいっぱいだし、心の浄化って気分ですよ。川を眺めていたらカワセミを見つけました。清流にしか住み着かないカワセミですよ〜。遠目だったけど色が派手なのですぐにわかりました。

今回の体験はシングルルームですが、新しく出来たダブルのトリートメントルームも見学しました。お部屋の開放感がありますね。個人的には新しいお部屋もすごく良かったけど、やっぱり渓谷にせり出したバスタブがないと嫌!とワガママを言っちゃいますかね。

ウブドゥの自然いっぱいの中で受けるスパ・トリートメント。こりゃ〜一生の想い出になること、間違いなしでしょう。

プールは宿泊のお客様専用ですがレストランは外からのお客様でもご利用可能
傾斜をうまく利用して建てられたトリートメントルーム
自然満喫!鳥の声とか川のせせらぎが心地よいBGM
景色を眺めているだけで癒されるでしょう?
カワセミを発見!青い身体とオレンジ色のクチバシが目立ってました
そして至福の時間を過ごすバスタブです。いつまででも入っていたい〜
こちらは新しく出来たダブル使用のトリートメントルーム
お部屋は広いですね。バスタブは渓谷側ではありません
川を眺めるバレブゴン。景色的にはシングルルームの方が勝っています

2007.9.29(土

ご褒美のお買い物に行ってきます!

パパと約束したオモチャのお買い物。朝はグズグズと機嫌が悪かったアキラですが、珍しく自分から積極的に朝ご飯を食べています。マンディーの後は準備万端、よそ行きの洋服を着込んだ二人。絶対に食べこぼすだろうと思ったママに久々によだれかけを付けられました。まだまだ子供だねぃ〜。

ママは悪いけど、まだ仕事があるからパパと行って来てね〜。チビッコがいない静かな間にママは仕事をするであります。集中出来るぞ〜。来週はもうスパ・ストリートがアップですからね。最後のチェックであります。

これからお買い物に行くんだよ!お寺で頑張ったからね〜。
ジロウ!あっちに行ってよ 」

2007.9.28(金

ブヨブヨで緑の石けん

毎回、田舎に帰るとかなり体力を消耗します。まず第一に気温がデンパサールよりも高いんだと思いますが、なんにもしていないのに、家にいるだけで息苦しく軽い熱中症に近い感じになります。水が合わないせいかお肌もブツブツになるし、強い日差しのせいか、肌がヒリヒリしてしまいます。

あろうことか、唇のふちにズラッとぷちぷち吹き出物が発生。鏡を覗き込むと肌がいかにも疲れています〜的な状態。いやーーー!老けが加速しているかも〜。いつも使っているココナツ石けんも脂を落としすぎる感じ。さあ、さあ、お助け石鹸の登場です。

薬局とかで売っているのですが、緑色でそのまんま商品名も「みどりのせっけん」であります。敏感肌に作用してお肌を調える効果有り、との噂。薬草っぽい香りがしますが洗った感じは全く刺激なし!この色も衝撃的ですが、触るとブニュッと柔らかいのがこれまた摩訶不思議なのです。昔流行ったスライムみたい?

気のせいか唇回りのぷちぷちの炎症が治まったかな?かな?それに潤いも戻ったような?しかし発見しました。この石鹸、目の中に入るとめちゃめちゃ痛いです。今朝はあまりの痛さに悶絶しました。気を付けましょう〜

薬草っぽいニオイがします
マイルドな洗い上がりで刺激がありません

2007.9.27(木

ニューオープンの日本食処

「ねぇ、もう行ってみた?どうだった味の方は?」なんて噂してたバイパス沿いに新登場の日本食レストランの大和にやってきました〜。田舎のテジャクラから直行です。お寺でオダランがあるとヌスランと言って賄いのバビグリンとラワールが支給されるのですが、食事は毎回それなので、もうバビはいい〜って気分になるんです。

ひたすらサッパリした日本食の味が恋しくなってしまいました。店内は広いし、過ごしやすい雰囲気ですね。座敷風とそれから外にテーブルが並んでいてかなりの席数が確保されています。メニューも豊富で充実しています。なになに、しゃぶしゃぶにジンギスカンに鍋メニューもあるんだ。うわっ!

今回はお味見ということで、鍋は諦めて、いろいろとバラけて注文をしてみました。これは普通に満足じゃない〜。家からも近いことだしちょくちょく来てしまうかも?の予感です。値段もそれほど高くなく納得の値段ですね。ちなみにお店の価格基準になるビンタンビール大瓶の値段はRP.22,000でありました。あ、そうかわかった!というアナタは通ですね。ってか飲んべえですね。

大和
Jl.Bay Pass Ngurah Rai 101X Sanur
0361-289030

メニューは日本語と写真付き エビ天ぷらのカツ丼風
タレが美味しくって合格!
うどんはコシがあって美味しいのですが
付けダレの味が薄くて残念
天ぷらは固めの衣でした
お寿司セット「武蔵」
ネタが大きくて妙に柔らかいのは
どんな仕込みをしているんでしょうね?
ホタテのお刺身に感激!

2007.9.26(水

家族の絆が強いです

もうバリ島と関わってから、12年以上が経ちますが、時が流れるのは早いよね〜と思うのが子供達の成長を目の当たりにした時ですね。子供だったユリがすっかりお姉さんになっているし、ボーーッとした赤ちゃんだったオクタールがいっぱしのやんちゃ坊主になっているし。

なによりもこの数年でこんなにワタシに家族が増えたのか!ってことにもビックリしちゃいます。アキラもあきなちゃんもまだまだ小さいけど、しっかり親せき達と家族しているし。いや〜バリ島の家族の絆は強いですよ。そして兄弟同士も今のところ、助け合って仲良くしているのがスカスカ一族の自慢かな。

人間だけでなく、バリ島の生き物はみんな逞しいですよ〜。そして次々と新しい命も誕生しています。死ぬ命もあるけど、生きようとして産まれてくる命もいっぱい。バリ島で暮らしているとそんな単純なことが好ましく思えたりします。人間も生き物なんだよな〜と実感出来るんです。

本当に単純だけど、毎日楽しくそして健康で過ごせればそれでいいや〜。
なんて思っちゃうんですよね。 日本で仕事に追われていた時はたぶん負荷がかかりすぎていたんでしょうね。明日が来るのを考えただけで疲れたり、うんざりしながら毎日を過ごしていた気がするけど、今はそんなことは思うことはないですね。ストレスなし!ってか?

田舎の生き物に関する日記はコチラでも ↓

子供はどんどん大きくなりますね
仲の良い兄弟
お姉さんが1人、お兄ちゃん3人、弟1人、妹1人の7人兄弟です

2007.9.25(火

5年に一度の大きなオダランでした

ダーリンの田舎のテジャクラでとても大きなオダランがありました。満月は26日だけれども、今回の満月の前後は宗教的にとても縁起が良い日取りだったらしくバリ島全土でオダランが催されていました。

この田舎のお寺はプラ・スカールというのですが、中国人とゆかりのあるお寺なのだそうです。 ヒンドゥー教と仏教の両方をかねているのだとか?このお寺を先祖代々守っているのが、スカスカ一族なんだそうです。今は長男のお兄ちゃんが取り仕切っているのですが、オダランを組織するのは大変な仕事です。

お供えを揃えるのもお兄ちゃんの役目。なんでも珍しい動物、アルマジロ、ハリネズミ、シカ、イノシシなどを集めなくてはならないのだそう。しかも生きたままで捕らえて、オダラン当日に殺してお供えにするんですって。一体そんな動物どうやって集めるの?と聞いたらちゃんとお供えを売っている業者がいるんだそうですよ。ほぉ〜。何日も徹夜に近い状態で準備をしていたお兄ちゃん。本当にお疲れさま。

この日の夜はスカスカ一家は夜9時からお祈りを初めて、なんと夜中の一時近くまでお寺で過ごしました。まるまる三時間もの間、チビッコ達もじっと地面に座っていなければなりません。途中で睡魔に倒れそうになりながらもなんとか乗り切ったチビッコ。ご褒美にパパがオモチャを買う約束をしていましたヨ。

トランスをした人が出たり、死者の寺から力のあるジェロマンクが参加したりと、なかなか希有なオダランだったようです。こういう体験って自分の中で大事にしなきゃな、と思います。バリ人の心のあり方や彼らが大切にしているコトに触れる絶好のチャンスです。なんにもお手伝いは出来ないけど彼らの姿を日本の皆さんに紹介することがワタシの仕事なのかな?

神様を信じることは、やっぱりワタシにはしっくりこないけど、でもなんとなく確信していること。悪いコトしたり他人を貶めたりすれば、その行いはいずれ本人に災いとなって戻ってくるだろうし、良い心がけでいれば、幸福が自分に巡ってきて、そして回りの人ともその幸福を分かち合うことが出来る。その真義を知っているのは神様だけなのかなぁ〜なんて思うのもバリ島にいるからでしょうね。つくづくバリ島って不思議で奥が深いと思います。

お兄ちゃん夫婦とアキラとあきなちゃん
これから3時間以上もこうして座っています
大勢の参拝の人達
ガムラン演奏をさせてもらうチビッコ
二番目のお兄ちゃんはガムラン奏者として日本に行った経験もあり
ものすごい数のお供えが並んでいます

お祈りの最中はガムラン演奏が鳴り響いてかなりの音量
この雰囲気じゃトランスするのも無理ない?

夜中まで頑張って起きていたチビッコ
自分撮影モードで遊んでみる。なんとか寝ないで頑張れーーー!
このオダランを仕切った寺の代表の一番目のお兄ちゃんのスピーチ
お祈りの最後はジェロマンク(お坊さん)のティルタ(聖水)をいただきます
沢山の特別なお供えが海に流されました
遠くに見える灯りはお供えが乗った船です

2007.9.24(月

漢方薬なら中国製?

今年の乾期は気温が低く、風も強くて身体が冷え込んだせいか、どうも体調を崩しがちだった気がします。風邪をひいてからずっとノドの奥のイガイガがとれず、咳をしすぎて横隔膜が筋肉痛になってしまいました。だいぶ痛みもとれてきましたけど、クシャミをするにも躊躇しちゃいます。

早くこの忌々しい咳をなくしたい〜!もうあと少しなんだけど、エアコンを夜に付けているのでノドが乾燥してしまうようです。そういうわけで訪れたのが中国の漢方薬を売っているお店。中国製の食品は気をつけなくっちゃいけないみたいだけど、中国の漢方薬って良さげなイメージがありませんか?

漢字で書いてあるので、なんとなく意味がわかりそうな漢方薬。今回は咳止めの薬を買いましたけど、他にも気になる薬がいっぱい!コスメおたくじゃないけど、こうしたお薬系を試すのも結構好きです。


カルフールにある中国風薬局

効くんだか、効かないんだかわからないけど
でも、なんか漢方薬が好き!


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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