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2007.1.28(日

象さんに乗ったよ〜!!

チビッコ達が待ちに待ったゾウさんのインスペクション。やっとその日がやってきました。こちらはウブドゥにありますアユンリバーラフティング社主催のエレファント・ライディングです。南部地域のホテルからも一番近く、サービスは最も充実。そしてなによりロケーションの素晴らしさ!まるで森林浴をしているかの森の中の景色でした。

ゾウ使いのガイドさんもみんな優しくて、チビッコにもとっても親切でした。今回はママ、アヤさん、あきなちゃんがジミー君というゾウさんチーム。スカスカ・パパ、カエオリさん、アキラはバドゥー君というゾウさんチームに分かれました。

ゾウさんはスマトラ島の出身なんだそうです。ノッソリ、ノッソリ、最初はゾウさんの歩く揺れにイチイチ「きゃー」と悲鳴をあげていましたが、途中からすぐに揺れに体をまかせれば大丈夫ということがわかってきて、快適なライディングになりました。

フィニッシュは池の中の散歩。そしてゾウ達がフガフガがハーモニカを吹いて終わりです。記念写真もバッチリ撮ることが出来ました。

こちらのエレファント・ライディングはスカスカ・バリでのお申し込み受付を始めたいと思います。来週にはホームページも修正出来ると思いますので、お楽しみにぃ〜。


おっかなびっくりゾウに
乗り込みます
さあ、出発!
「うわぁ、ずれ落ちる〜」
なんて大騒ぎ
ノッシノッシとゆっくり進みます
森林の美しい景色の中を
ゆっくりと散歩します
時々ゾウさん、寄り道してお食事 ワーイ、記念撮影
慣れて来たら揺れも大丈夫
楽しくって仕方がないね〜

途中からは広大な田園風景の
中を進みます。農家の様子なども観察

最後は池にドボーン! みんなで揃って記念撮影

お腹が空いて
ランチも美味しかったね〜


2007.1.27(土

ついにリニューアルオープン!

ナントカ、カントカ、一週間で無事にリノベーション&リニューアルオープンにこぎ着けました。でもまだ待ちの商品も数点あるんですがネ〜、いつまでも全部揃うまで待っていては、一向にオープン出来ませんから、オープン決行です。このオープンに合わせてサイトもオープンになる予定ですが、ですが・・・。ギャ〜マダ商品が揃っていないページもあるじゃない!!
100%終わっていないので、なんとも不本意なんですがとりあえずアップしてしまいます。 もう少ししたら全部が掲載出来ると思います。

お許しくだされ〜。


キミーちゃんクラブ

Jl.Hanoman No.2,Padang Tegal,Ubud Gianyar,Bali
TEL&FAX : +62-361-7475209/081-23878941
e-mail : hiromi9@dps.centrin.net.id
営業時間 9:00〜19:00


こんなワンポイントのT-シャツはいらんかえぇ〜!

2007.1.26(金

ニャマ・ビーズコレクション

スカスカさん一家が必死で作っているビーズはニャマ・ビーズ工房と名付けられました。「ニャマ」って家族って言う意味なんですって。うーーん、そのままやんけ、とは突っ込まないであげましょう。バリ島ではこうした手芸系ビーズ商品はお初ではないでしょうか?いや、そういうことにしてプロモーションの文句としましょう。

「バリ島初!世界で一つしかない手作りビーズ!」

最初に言ったもん勝ちです。
動物キャラクター系の他にも、複雑な指輪だのと、どんどんとコレクションが増えているようであります。そして次なる段階はスワロフスキー・ビーズの作品を作る!と鼻息荒いスカスカさん。え?スワロ・ビーズってバリ島で売っていたっけ?それがあったんですって〜。フーーン、そうなんですか。
だったら早く作ってください。すでにお店はオープンしちゃいますよ。


ピンクパンサーが勢揃い〜!
ビーズで出来たミッフィーちゃんは
もちろんあきな嬢のリクエスト
雪の結晶のようなデザインの指輪です
大輪のビーズの花?
これらは全てスカスカ・ファミリー作

2007.1.25(木

食べ過ぎで苦しい〜!

ウブドゥに行ったら、絶対にお腹いっぱいスペアリブを食べようね〜と計画していたスカスカ・ダーリン&ワタシ。以前も紹介したことがあるかと思いますがゴアガジャ方面に向う途中のテピ・サワレストランに到着〜。
あ〜よかった。今日は空いていてゆっくり食事が出来そう。田んぼの風景が広がり、清々しい雰囲気です。

お肉は骨からホロッとほぐれるくらいに柔らかくてジューシー。甘めのソースが絡まってウメェ〜、と、お互い口もきかずに必死で肉にかぶりつくスカスカ夫婦。焦って食べすぎて思わずゲプッとか出てしまい、お互い顔を見合わせて苦笑い。若いつきあいホヤホヤのカップルではこうした食事は出来ますまい。

ご飯も付け合わせの野菜も全て完食。苦しくて動けないホドにお腹いっぱいで「満足したね〜」と初めて言葉を交わす始末。たまにはお肉をガッツリいただくのも悪くないですね〜。オホホ。


田園風景が望めるテーブル席 緑がいっぱいで
風通しがよい店内

スペアリブ・ポーク

スペアリブ・ビーフ

2007.1.24(水

ちょっと匂います

バリ島で暮らして大抵のことは慣れたと思いますし、「まあ、しょうがないよね〜」で済ますことも出来るようになりましたが、それでも「これだけはチョットォ〜やめてよ。」なんてこともやっぱりありまして、今日はそのうちの一つを紹介いたします。

こちらの人の価値観ってやはり日本人と違うのですが、モノに対する愛着とか扱いの雑さなんかも目につきますね〜。なかでもお金の扱いに対してですが、市場などで買い物するとそれこそ煮しめたようなお札が帰って来るんですよね。汗まみれ〜って感じでシットリしていたりして。臭〜い。

そしてそれを皆さんおもむろにグチャッとつかんでポケットにしまうもんだからお金がボロボロ。これでいいんでしょうか?いや!よくないでしょう。こんなクチャクチャにしないで、ちゃんと伸ばして財布にキッチリ並べて入れないと!お金はお金。捨てるわけにはいきませんから、扱いはキチンとね?って、日本人ならではの発想でしょうか?

というわけで、居候君達に「××買い物して来てね〜」なんて気軽に頼めるのはいいのですが、「ハイ、お釣り」と渡されたお金はとても財布に入れる気にならない代物で、つい「いいよ、お小遣いでとっておいて!」となってしまうわけです。


グチャッと丸められた1000ルピア紙幣
苦労の汗の香りが・・・悪いけど臭いです

2007.1.23(火

タイヤの空気が減っていま〜す

日本だったら車のタイヤの空気不足はガソリンスタンドでお願いすれば簡単に入れてくれますが、こちらではプレス・バンなどと呼ばれるお店に行かないとなりません。ガソリンスタンドでも有料でいいから、このサービスがあったらいいのにねぇ?

車の修理屋さんなどもたくさんあって、クトォッ・マジックなんて呼ばれる簡易・修理屋さんも重宝しているそうです。なんでもどうやって修理をしているのかはシークレットなのだとか?クトォッは叩くの意味だから板金屋さんなのかしら。


こちらはタイヤ販売のお店 コンプレッサーを作動させて
タイヤに空気を入れて行きます

2007.1.22(月

ガラス職人芸

御店のリノベーションでは以前にディスプレイとして使っていたガラスの板を応用しました。切って作り付けの壁棚に再利用。ガラス職人のお兄ちゃんを呼びましたが、ガラスを切るのってこんな風にするのね〜とちょっと感動。職人さんのなにげないプロ技ってやっぱりすごーい。妙に感動してしまったワタシ。

もっと大げさにグラインダーなんかを使うのかと思ったら、ダイヤモンドカッターで筋を入れて、トントンと衝撃を加え、いとも簡単にパリン!とガラスを割るんです。ホォ〜。実際は簡単そうに見えても、そこは長年の勘所ということで素人が真似したらガラスが粉々になるんでしょうね。

天井や壁がなんだか寂しかったのですが、ガラスの棚を設置したら、なにやら賑やかになりそうな?もちろん大好きなカゴやバックをこの棚に展示するんでありますよ〜。


ダイヤモンドカッターで線をひきます

ガラスの後ろからトントンと衝撃を加えて・・・


軽く圧力をかけてパリンと一直線に割ります


バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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