ニュース・フロム・バリTOP
2008.3.16(日

んもう〜素敵過ぎ!!

スカスカ夫婦が念願のサ・バレにお泊まりしてきました。オープン当初から二人ともかなり気に入ってしまって、いつか泊まってみたいよね〜とずっと言い続けて6年経ちましたね。ザ・バレではお子様の宿泊が出来ないので、スカスカ家のチビッコが成長したら泊まりたいと言っていたのですが、月日が経つのは早いもの。ママとパパがいなくたってへいちゃら〜っていうチビッコを家に預けてやってきました。

ザ・バレが登場したころは、その斬新なデザインに驚いたものです。でも、最近のバリ島のホテルやヴィラの流行はすっかりスタイリッシュ、モダン、ミニマリズムというキーワードでして、モダンなスタイルは珍しくもなんともなくなってしまいました。それでもザ・バレの素晴らしさは衰えるどころか、ますますの充実ぶりで追従を許さないって域に成長していた気がします。

宿泊施設ってお客様をもてなす「人」が重要なんじゃないかな、と最近思ったりしています。ザ・バレのスタッフの皆さんはスタッフ同士も連携が取れていて、いい雰囲気だし、なによりお客様に自然に接する優しい態度にとても好感が持てました。人間も成長しているんだよね。

とりあえず、夢中でシャッターを切った写真をご覧くださいね。必死で体験レポートも書きました!

ニッコニコ顔でチェックインです オリジナルソープは6つのフレーバーから
選ぶことが出来ます。左は日本語も出来るスタッフのコマンさん
リノベーションされたシングルパビリオンはインテリアの明度が明るくなって
お部屋の空間が広く感じられるようになったかも。ガラスを多用して光を上手に取り入れています。

バスルームのバスタブからはプールが見渡せます。開放感いっぱい!!
そしてこんなに見えちゃっていても完全にプライベート空間が保たれているのってすごいでしょ?

野外にもベッドルームがあるの?なんて勘違いしちゃいそうなディベッド
ダラダラと寝そべって本を読んだり、おしゃべりするもよし
広くて整備された庭にとても大きなプライベートプールが・・・・
こんなに贅沢な敷地の使い方ってザ・バレならではじゃないでしょうか。
夜にライトアップされたプールが美しくて幻想的です
夜の帳が降りたバスルームも昼間とはひと味違った表情です
ディナーはフェイシーズでいただきました シーフードのフリッター
かなりのボリューム
ミックス・サテ
お肉が美味しくて満腹〜
ロブスターのラビオリも最高!!
すっかりお腹いっぱいで大満足
レストランの前にあるメインプールはライトアップされるとこの美しさ!!
とにかく素敵なディナータイムを過ごすことが出来ました

2008.3.15(土

デンパサールの公園で散歩しました〜

ゲームセンターに行くよりは自然体験したり、自分の身体を動かして遊ぶことの方がいいじゃない?はスカスカ夫婦の考えなのですが、今日はチビッコを連れてデンパサールの公園に遊びに来ました。このところ雨期で天気がおぼつかないのでビーチ散歩をしていないリッキーとルフィーも一緒です。

見た目には図体が大きいので、通りすがりの大人に怖がられることもありますが、子供達はワンコを見るとやはり興味があって触りたいみたいですね。リッキーとルフィーは大人しく、誰に触られても喜ぶタイプなので、そういう時は助かります。

今日、置いてけぼりのティニーちゃんはやや警戒心が強く、知らない人に急に触られると怖さのあまり威嚇してしまうんですよね。あんまり子供のことも好きじゃないみたい。慣れれば態度を一変してベタベタ、ウッフーンと甘えまくりなティニーちゃんですが、そんなわけで人が多い公園散歩は遠慮してもらいました。

しばらくリードをつけて散歩した後、人がいない空き地を見つけてノーリードで遊んでみました。ア・1号と追いかけっこするルフィー。リッキーは誘ってもあんまり走り回りません。緊張しているのかな?いつもママにくっついて来ては撫でて〜って感じ。

追いかけっこの後は、ダーリンのちょっとしたアイディアで別な遊びが始まりました。

どんな遊びだったかはコチラ

バジュラサンディーという記念碑がある
立派な公園です。地元の人の休日を味わえます
ノーリードで追いかけっこ。でもリッキーったら全然走りません

2008.3.14(金

フェイシャル対決・第3弾

ファイシャルって一言で言ったって、実はスパによっては全然レベルもスキルも違うのよね〜ってことで始めたこの企画。第三弾はザ・バレ内にあるザ・スパ・アット・ザ・バレに参上です。ずーーーと以前にもフェイシャルを受けて上手だった記憶がありますが、その後時間も経って記憶も薄れていますし、自慢じゃないけどワタシも他のスパを体験しているうちに比較検討も出来るようになったかも?

今回はスチームド ライス フェイシャル を体験しました。本当に本物のお米を使ったトリートメントになります。その結果はフェイシャル対決のコーナーで詳しく発表いたしますが。今回の体験したフェイシャルの総合点は100点満点でございます。いやはや個人的な評価ではありますが、数あるスパの中でもトップレベルのフェイシャルであったことは自信を持って言い切れますヨ。

なにがそんなに良かったのか?
フェイシャル対決のコーナーをお楽しみにぃ〜!

お二人用のお部屋です
塀の向こうには青空が広がってます
フェイシャルだけどフットバス付き!! 本物のお米でーす
じんわりとお米の温かさが肌に浸透
このまま数分パックをします
パックの間は手と足のマッサージも
これってかなりお得な気がします
日本人スタッフのめぐみさんと
どお?美しくなったかしら?

2008.3.13(木

パサールのミークア

今日のランチはなーにかな?というわけでご紹介するのは、「ミーアヤム」であります。近所のパサール(市場)で買ってきてもらいました。日本のラ−メンともまた違う味わいでして、バシッと辛いサンバルを入れて食べるとなかなか美味しい一品であります。サユリジョというほうれん草のような緑の野菜がいっぱい入っているのも気に入っている点。

今、現在暮らしている家は、メインの道からはちょっと入ったところにありまして、家の前を通り過ぎるダガン(売り子さん)から買うということがほとんどありません。以前バリ島に来てから暮らしていた家では、朝にはブブール、午後にはバクソ、ミーアヤム、サテ、アイスクリームと数分毎に美味しそうな軽食の屋台が家の前を通り過ぎていまして、ちょいと声をかければすぐにそうした食べ物にありついていたんです。便利だったなぁ〜。

衛生的には疑問も多いし、ちょっとお腹の弱い人にはおすすめ出来ませんが、そうしたローカル食ってけっこうクセになる美味しさ。ジャンクフードって身体にはよくないけど、でも食べたーーい、って思いますよね。そうしたローカル軽食は例えば、デンパサールのティアラデワタのフードコードなどでも食べることが出来ます。厳密に言えばちょっと違いはありますが、海外からのお客様だとしたら、安全圏かな?

唐辛子のサンバルを混ぜて食べるのが最高なのですが、スープがかなり辛くなります。
ローカルランチRP.6,000なり〜〜

2008.3.12(水

食いしん坊さん、必見?

セントロの薬局で田舎のお父さんの血糖値を測る為の器具を購入しようとしているスカスカ・ダーリン。一度使い方を試してみないと・・と、店員さんとチェックし始めたのはいいんですが、いくら操作しても器具が正常に動作しません。みんなで集まってあーだ、こーだと説明書とにらめっこ。

ずっと待っていたんですが、飽きてしまってセントロの中をウロウロとウィンド−ショッピング、もう売り場を二周も回ったのにまーだ終わってない。本屋さんでも覗いてみよっかな〜とフラっと入って見つけたのがこの本。バリ島で日本語のフリー雑誌の他に英語版でもいろんな雑誌があるのですが、その中で老舗の「hello」という雑誌がまとめたレストラン特集です。

町中レストランの他にもホテル内ダイニングが載っていて、かなり参考になります。スカスカ・バリのレストラン情報もかなり多いのですが、ホテルダイニング情報はまだあんまりないのよね〜というわけでこれを元に攻めてみる?

レストラン一件に対して1ページ、レストランの外見の写真が1点、お勧めの料理の写真が2点でまとめられています。たくさんのレストラン数を載せるには一件当たりのページ量はおのずと決まってしまいますが、食いしん坊のワタシとしては、もっと料理の写真はでっかく、そしてもっと料理の種類の写真も見たーーい。と思いました。ガイドブックなども料理の写真をかぶり付きで見てしまうのであります。

この本、一冊RP.75,000でお手頃価格。バリ島の食を極めたいアナタにピッタリの本ではないかと思います。

セントロの一階の本屋さんで見つけました

価格帯の目安なんかもあって便利

2008.3.11(火

レシビ通りに作ると美味しい

料理が苦手で下手を自称するワタシですが、雑炊が成功したのに気を良くして今度はビーフシチューにも挑戦してみました。バリ島に来てから無い物ねだりで、美味しいビーフシチューが食べたいという気持ちがずっとありまして。その気持ちを大切に温めていたのですが、ついに解禁???だってバリ島のレストランにも自分が期待するビーフシチューがないんだもの。

なんてことはない。料理本を見て、材料&手順をきちんと書いてある通りに料理したら、本当に美味しいビーフシチューが出来るんですね。そっか〜、そうなんだ。

はて?なんてそんな当たり前のことを?と思うでしょ?面倒くさがりで料理なんか適当でいいのさ、というワタシ。いつもは料理本を参考にしても、材料をちゃんと揃えなかったり、手順をはしょって、こんなもんでいいでしょ〜って感じで作っていたんです。レシピがあってないような、というか全然役立っていないっていうか・・・・。

今回はビーフを炒めた時に最後にかけて燃やすブランデーだけ予算不足で購入しませんでしたが、他はほぼ忠実に揃えて、手順通り、材料も書かれてあるとうりの量で、調理時間も守って料理したんであります。せっかちなワタシにとっては非常に珍しいことですが、美味しいビーフシチューが食べたい一心で。

イヒヒ〜。どうしてこんなに美味しく出来ちゃったの〜。ダ−リンや子供にも自慢しまくりです。あんまり気合いを入れて料理しちゃたんで、しばらくはまた作ろうとは思いませんが、とにかく満足をいたしました。バリ島在住8年目にして、願いかなう・・・。いや、大袈裟でなくって・・・。

濃厚なスープで熱々のところをいただく・・・・ハフゥ〜〜
こんなに上手に出来たなんて、感激なり!!


2008.3.10(月

ティアラでこんなん買いました

バリ島のローカルの人々の間では西洋医学よりも民間療法の方がやや信じられていて、安いから利用する人も多い気がしています。夜の屋台で飲むジャムーは有名ですし、ちょっと風邪なんかひいちゃった時に、ワタシも利用したこともあります。勇気ある方はすでに試した方もいらっしゃいますよね?

夕方から出没するジャムー屋台はなにやら、男性達が集まってこっそり精力つきそうなジャムーでも飲んでんじゃないの?的な怪しさもあるのですが、朝に背中にしょったカゴにいっぱいのジャムーを入れて村々を歩いて行商しているジャムーオバサンがいるのを知っていますが?

すごーく興味はあるんですが、背中にしょったジャムー、アクアのペットボトルを使っていて、どう見ても衛生的には疑問。ちゃんと洗っているだろうけど、ボトルはプラスチック製だし、もちろん煮沸消毒なんてしていないよね?ってわけでちょっと怖くて試してみたことはありませんでした。

今日、フラフラとデンパサールのティアラデワタ.スーパーの食品コーナーを見ていたら、こんなジャムーボトルを発見。ちゃんとフタの部分が密閉されていて、しかるべきところで製造されているのかな?って感じの商品でした。

左のボトルははムンクドゥ(ノニ)を中心に処方された万能ジャムー。高血圧、糖尿病、コレステロール、疲労回復など、成人病系に効くジャムーみたい。そして右のボトルは女性専用、クニット、ショウガなどが含まれており、生理不順、おりもののコントロール、体臭を軽減などと女性ならではの悩みに対応するジャムーのようであります。

して、そのお味は・・・・・・?ハッキリ言いまして、マズイです。ゲロマズです。ジャムーを飲んだ後に、お口直しに他の飲み物を用意した上でグビッと一口。ゲゲゲ〜となりそうなところをガマンして飲み干す。これほどマズイからには効果も期待出来そうな気がします。いや,効いてくれなきゃ困ります?

バリ島フリークを自称するアナタ!!!とことんバリ島を知り尽くしたいアナタにおすすめのこのジャムー、1ボトル7RP.7,000くらいでしたので、お気軽価格です。レッツ!!トライ!!!

左は男女兼用ジャムー、右は女性専用のジャムー

 








バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved