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2008.4.20(日

アヤナ・ヴィラのお披露目

ザ・リッツカールトン・バリ・リゾート&スパからパーティーの招待状が届きました。ドレスコード:ブラックフォーマル。なんですって〜、気張ってお洒落して行かなくっちゃ!というわけでワクワクしながら新しく出来た「アヤナ・ヴィラ」のお披露目パーティーに行ってきました。

3ベッドルームのアヤナヴィラは総面積30アール、ヴィラ内は言葉では言い尽くせないほどの贅沢なデザインで超高級に仕上がっていました。インド洋を見渡す絶好の立地条件でヴィラ内にプライベートのスパ施設だってあるんです。気になるお値段。一泊でなんと$8000++です。んまーーーーー!!でも、見学をさせていただいて納得!この贅を尽くしたヴィラならお値段以上に満足するでしょうね。一体どんなセレブがお泊りになるんでしょうか?

おしゃれに黒のフォーマルで接待をしてくれるリッツのスタッフ達。さすが〜のおもてなし。やはりリッツさんは違う〜と感心しきりでした。パーティーのお食事も美味しく、そして催しのベリーダンスやファイヤーダンスも見応えがありました。

プロモーション用のプロの方が撮影したCD-ROMを頂きましたので、特別にそちらも別ページでアップしますね。一流のヴィラの素晴らしさ、感じていただけると思います。アヤナヴィラ・写真集はこちら

アヤナヴィラへの夢の入り口です 絢爛豪華なインテリア
オリエンタルなデザインでハイテク仕様ですって 世界各地のセレブがお泊りになるんでしょうね〜〜
ツインベッドルーム これまた素敵なバスルーム
敷地面積30アール
昼間はインド洋の海が見渡せます
ベリーダンスショー&ファイヤーダンス
もあって楽しませていただきました

2008.4.19(土

チビッコ日記

6歳のアキラと5歳のあきなちゃん。最近、ママから見てもずいぶん成長したなぁと思う事しばしば。マンディーや着替え、トイレ、食事などの基本的なことが一人で出来る様になるとママは断然楽になりますね。それでもことあるごと「ママ?ママ?」と要求を突きつけて来て、忙しいとき等などつい「あーうるさい」と思ってしまいますが、以前に比べたらかなりマシ。

そういえば、あきなちゃんは毎晩夜中の2時に夢見て泣いていたっけ。今はちゃんと朝までぐっすり寝ています。アキラはママのカメラで撮影したり、コンピューターを扱ったり、プレステを出来るほど幼児から子供に成長しました。早いような、これまで長かったような?最近、ママは自宅仕事ではなく会社で仕事を毎日しているのですが、でもなんかチビッコ達、大丈夫みたい。

こうやって少しずつ親離れしていくんですね〜。


チビッコギャング?ヒプホップが大好き〜! 痩せて来たと思ったら背が伸びていました

2008.4.18(金

突然の天気雨?

4月に入ってから、毎日晴れが続き、しばらく雨が降っていないなぁ〜と思ったらいきなり朝に雨が降りました。どうりで夜は蒸し暑かったはずだ。空気が重くなるというか、なんだか汗ばんで不快だなぁ〜と思うと雨が降るんですよね。そして雨が降った後はぐっと気温が下がります。

日本の様に四季があると季節の変化ももっと目に見える形で感じられますがバリ島の雨期・乾季ってそれほど劇的な変化ってないんですよね。だからお天気日記もどう書こうか、と時々思考が固まりますが雨期の時には乾季の事を忘れ、乾季の時には雨期のことを忘れ・・・ってな感じなんです。

バリ島から見る日本ですが、こちらに慣れると「なんて忙しく季節が変わるんだろう?」と思います。それが懐かしくもあるわけです。四季があるから忙しい?バリ島はなんでもノンビリペース。人の精神に季節も影響しているのかもしれませんね。

青空が見えると思ったら・・・ いきなりの雨
庭の緑が雨に濡れてなんだか寒そう?

2008.4.17(木

おすすめはカルフール

バリ島もずいぶん海外から移住してきたワタシのような外国人が住みやすくなってきたよなぁ〜としみじみ思うのですが、その象徴とも言える、サンセット通りのカルフールを紹介しようと思います。以前はこんなあか抜けたスーパーってなかったんですよ。デンパサールのティアラデワタも昔から有名だけど売り場が狭くてグッチャリした感じで落ち着いて買い物が出来なかったんです。

ヒロミ奥様、チビッコのお弁当は毎日自分で作っているのですが、買い出しはいつも日本食スーパーのパパイヤとこのカルフールの2件。カルフールは売り場が広くて、買い物カートも余裕なほど通路が広いのがいいですね。それから商品カテゴリーが豊富でここ一件ですべて揃ってしまうから便利。さらにローカルコスメ等が充実していて、今度はどのコスメを試そうかな〜なんて毎回売り場で悩むほどです。

ぜひ日本からいらっしゃるお客様にもカルフールでショッピングを楽しんでもらいたいですね。車のチャーターで立ち寄ったり、あるいはホテルからタクシーを手配してもいいと思います。帰りもタクシーが待機していますから、簡単に行き来出来ると思いますヨ。

ローカルコスメが充実のスペース

ムスティカラトゥやサリアユの商品も充実です

2008.4.16(水

ナシアヤム・クデワタン

ウブドゥのサヤン地区のイブマンク・ナシアヤムクデワタンはいつもローカルのお客様で満席のワルン。メニューはナシアヤムのみ。それでも毎日飽きずにお客様が通ってしまうというのがすごいですよね。いつも満席ワルンと言えば、ウブドゥで有名なのはバビグリンのイブオカ。イブオカは数回値上げして、ローカルプライスとは言えなくなってしまいましたが、こちらはお値段ももちろんローカルプライスそのまま。

流行るともっと儲けたくて値上げする気持ちもわかりますが、その挙句にお客さんが減ってしまうという事態にはどう思っているんでしょうね?サヌールのダンキチさんと有名だったワルン・プチェノガン・ジャカルタだって、日本人のお客様に口コミで有名になったはいいけど、あれよ、あれよと値上げしてしまい、今ではワタシですら行かなくなってしまいました。バイパス沿いだから前をよく通りますが、以前はお客様もいっぱいだったけど今はあんまりいないよなぁ〜。ローカルのお客さんに見放されたってことかも?

なんてことはどうでもいいのですが、人気になっても初心を忘れず、お客様にも嬉しい値段をキープすること。これ、サービスで重要ですね。話はずれましたが、ナシアヤム。今日はめちゃくちゃお腹が空いていて、かき込む様に食べてしまいましたが、気がつくと辛くて額から、頭のてっぺんからも汗が噴き出していました。

かぶりつきの写真。辛いけど美味しい〜!

2008.4.15(火

ジャヤカルタの夜

「エージェント・サンキューパーティー」という催しがクタのジャヤカルタホテルでありまして、セールスのクトゥ君と一緒に出掛けました。エージェントの面々を集めて、インドネシア各地のジャヤカルタホテルグループの宣伝をしたいという趣旨だったように思いますが、イマイチ、パーティーの進行がスームズでなく、「一体今回はなんのための招待なのかしらね〜?」という感じだったのが残念。

それにしても、クタの夕日はやっぱり素晴らしいですね。プールを照らす明かりもロマンチック!前回、昼間に訪れた時よりもジャヤカルタホテルは夜の顔の方が数倍も素敵だと思いました。

振る舞われた料理はビュッフェ形式だったのですが、お肉系もサラダもとても美味しかったです。ホテル内のシェフがサーブしているはずですが、もしかしてレストランの食事もかなり期待出来るのかしら?

今年はバリ島も景気がよく、ホテル側も積極的にプロモーションを仕掛けている気がします。特にクタ地域の大型ホテルは日本人マーケット以外、オーストラリア、韓国、台湾、ヨーロッパのお客様でホテルがものすごく予約しずらくなっています。今年のホテル予約はいつもよりもお早めに!!

暮れ行くクタビーチの光景がキレイです ライトアップされたプールもいい感じ

ロウソクが灯るとロマンチック〜

ビュッフェ形式の料理もおいしかった!

2008.4.14(月

田舎での出来事

ちょっと田舎に帰る用事があり、田舎のテジャクラへ。テジャクラはとっても田舎で古き良き?バリ島の生活というか、田舎生活がそのまま残っているんです。親戚の中には畑の中で寝泊まりしている人もいて、その家と言うんでしょうか、住まいを見るとビックリします。

竹の柱に草葺きの屋根。熱帯気候のバリ島ならではの建築ですね。こんな環境でも人間ってたくましく行きていけるのね?と思いましたが、文明に慣れきっている根性なしのワタシには無理だろうな〜。

田舎でもぎたてのヤシのジュースをいただきました。ヤシの木に昇ってとってもらったばかり。例えるなら薄めのポカリスウェットジュースって感じの味です。丈夫をナタで切り落として穴をあけ、ストローも使わずにノドに流し込みました。

シンプルな田舎の生活には時々ハッとさせられることもありますね。なんでも便利だからと無駄なものを消費していないか?ワタシのデンパサールでの暮らしも結構シンプルだけど、もっと見直せることもあるかもしれません。

牛さん、触りたいけどちょっと怖い・・・

取り立てのヤシのジュースをゴクゴク

 

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