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2008.4.27(日

初心者にも嬉しいブア・バリヴィラ

またもや新しいヴィラのご紹介です。「ブア・バリ・ヴィラ」の「ブア」は果物の意味でして、ヴィラの各お部屋には果物の名前が付けられています。場所はクロボカンのアイランドヴィラズの隣といったらわかるでしょうか。ビーチにも近いし、おしゃれな話題のレストランが目白押しの地域です。

今回宿泊したのは、2ベッドルーム。ヴィラにしては珍しくセカンドルームはツインベッド仕様になっています。このヴィラは日本人オーナーが設計したそうで、なるほどゴージャス感はないけど、伝統的な要素がミックスされて、シンプルに使いやすく考えられて作ってある気がしました。

スタッフも日本語でフォローしてくれるので、海外が初めて、でもヴィラに泊まってみたい!とか英語が全くダメなの〜って方におすすめです。初めての海外でドキドキな人にも優しいヴィラ。食事やマッサージなどのスパメニューもヴィラ内でリクエストをすることが出来ます。

まったく、こんなにいっぱいヴィラがあっては、お客様にどこをお勧めしたらいいのか、ワタシだって迷っちゃいますよね。ブア・バリヴィラの体験レポートは作成中ですので、お楽しみに〜!

※今週もちょっと早めにアップでーす。その理由は・・・・エヘヘ、ウブドゥに泊まりに行って来ます、

チビッコも大喜びでチェックイン〜 広いプールが嬉しいです
メインルームはダブルベッド使用

セカンドルームはツインベッド仕様

開放的な半野外のバスルーム
プールからお部屋の裏を回って使う事も出来ます
アメニティはさすが不足なし!
プール脇におかれたフラワーボールの演出 これはナニ?
蚊取り線香入れでした

2008.4.26(土

美味しいラーメンを食べたい欲求

とにかくラーメン大好き〜!というワタシですが、この前、パパイヤスーパーで「ダンチュウ」という男性向けの趣味系雑誌でラーメン特集を買ってしまってから、モンモンと美味しいラーメンを想像する毎日なんであります。日本はいいですよね〜、美味しいラーメン店が目白押しですもん。でも全国各地のラーメン店の紹介でしたから、わざわざそれだけで行く訳にもいかないでしょうケド。

そんなワタシの前に出現したのが、このカップラーメン。日本食スーパーのパパイヤに陳列されておりましたが、なんと、お値段RP.48,900でございます。高ーーーーい。思わずうなってしまいました。でも、興味津々。「ねえ?買ってもいい?」おこちゃまみたいな質問をダーリンにしてしまいました。

だって、すぐにカートに放り込むには、躊躇しちゃう値段だったんですもの。バリ島の日本食レストランで食べるよりもチョッピリ高いかも。しかし、試さない訳には参りません。なんたって行列のできる店のラーメンよ!いかにも旨そうじゃないっすか。

ワクワクしながらラーメンを作って食べてみると・・・え?ワタシのあんまり好きじゃない魚風味。も・もしかして・・・。
とラベルをよく見たらトロ脂だって。マグロのトロ?ワタシったら早合点でトロはトンコツ味が濃厚にトロリという意味に勘違いしちゃったみたい。

いやぁね〜。このごろ日本語も怪しいヒロミ奥様でした。

なんと!たかがカップラーメンがRp.48,900 (約550円)
バリ島の物価からしたらとんでもなく高い!!
けど・・・買っちゃったーーーーー !

2008.4.25(金

噂通り?噂以上?ダラ・スパ

●バカラ・アジアンスパアワード2007 で
「ニュースパ オブ ザ・イヤー」
「スパ インテリア デザイン オブ ザ・イヤー」を受賞
●アジアスパ&ウェルネスフェスティバル2007でベストニュースパ受賞
とのっけから華々しい賞をゲットしてしまったレギャン通りのヴィラ・デ・ダウン内にある「ダラ・スパ」。

すごいらしいよ〜と噂は予々聞いておりましたが、ついに自分の目で見て体験の機会がやってまいりました。「ダラ」とは古代サンスクリット語で生命の息吹の象徴「リーフ」を意味するんですって。んじゃ、インドネシア語で「ダウン」よね。

レギャン通りの喧噪から一歩入ったヴィラ・デ・ダウンは、驚く程静かでここがクタの真っただ中だという事が信じられないくらいです。レギャン通りの真ん中にこんな素敵なヴィラが出現していただなんて!!

期待に胸を膨らませて、まずはダラ・スパのトリートメントルームを案内していただきました。んまぁ〜素敵!女性なら思わず感動しちゃう、優美な空間が用意されていました。中性ヨーロッパ風の貴族趣味?あ、スミニャックのインテリア雑貨のハベリショップに近い雰囲気が・・・。確かあれはモロッコ風。鮮やかだけど明度、彩度が押さえられた色使いがとっても素敵!

トイレやシャワールームはドアではなくビロード風のカーテンで仕切られていて、それはまたなんともゴージャス。トリートメントルームの空間はほどよく広さが保たれていて、窓がなくとも圧迫感がありません。部屋の壁に備え付けられた大きな鏡が空間の広がりを拡張しています。

ダラ・スパのマッサージに使用するオイルは、全てオーストラリアから直輸入された100%ナチュラルなオーガニック製品を使用しているそうです。他のトリートメント素材もすべて自然から抽出したこだわりのものばかりなのだとか。

今回受けたメニューは2時間のダラ・エッセンシャル。なにが素晴らしいってバリニーズマッサージの心地よいこと!!ぐぐーーっと体をゆっくりとマッサージしてくれるのですが、見事にツボをはずしていない!!これまでマッサージ体験中に寝た事がなかったワタシですが、気持ちよすぎてマジで気を失いそうになっていました。

いやはや、皆様にもぜひダラ・スパ体験していただきたい!!


トリートメントルームはカサブランカなど
花の名前がつけられています

クラシックでエキゾチックなインテリアに
女性なら参ってしまうはず

お部屋は紫、緑などのテーマカラーで
まとめられていて調度品にもこだわりが
真ん中にバスタブ、そしてゴージャスな
シャンデリアなんて、これまでなかったよね?

少し証明が落ちたトリートメントルーム
ボウズの音質が良いスピーカーから流れる音楽
極上のマッサージに 意識をなくしそうになりました

なんとも贅沢なフラワーバス
バラの花びらと良い香のエッセンシャルが
なんともいえない心地よさ


2008.4.24(木

クタのど真ん中、ヴィラ・デ・ダウン

まだ、ワタシがお客さんだった時代。クタなんて怖いジゴロのお兄ちゃんがウヨウヨしていて、しかも危ない町らしいよ。なんて思い込んでいたウブなワタシでした。今でもクタはウルサそう〜とあんまり積極的には行かないのですが、それでもチープで美味しいレストランなんかを探してみたい、と思ったりもしています。

そんなレギャン通りの真っただ中に、素敵なヴィラがあるのを知ってから、見学してみたいなぁと思っていたのですが、ついに今日やってまいりました。その名も「ヴィラ デ ダウン」。「ダウン」は葉っぱの意味ですよね。ロゴのデザインも一枚の葉っぱ。レギャン通りから数メートル入っただけでこんなに静かなのが驚きです。

ヴィラの入り口は葉っぱのアーチ。まずは青くて美しいプールが目に飛び込んで来ます。やっぱりプールは青よね〜。スカイブルーのタイルが敷き詰められたプールは大好きですね。そしてリビングはガラスドアを大きく使って閉切る事が出来るんですね。閉切っても周囲の風景が見えるから開放感いっぱいです。

そしてお部屋は憧れの天涯付きベッド。フローリングの床は裸足で歩いても気持ちがいいでしょうね。プライベートプールから直接アクセス出来るバスルームも好感が持てます。デザイン性にも優れ、しかも使い勝手も十分で大人っぽいヴィラだと思いました。

今度ヴィラ・デ・ダウンに泊まってじっくりクタ散策してみるのもいいかもしれない。大人になってから体験するクタも悪くないかもね?なんて思いましたヨ。

グリーンリーフのアーチをくぐって
デラックスヴィラに入ります
まず飛び込んで来たのは青いプール!
プール脇のバレブゴンも素敵〜

密閉出来るリビングルーム
もちろんガラスのドアを開け放しても
オッケー

光りが燦々と入る明るいキッチン
天涯付きのロマンチックなベッド 今宵はハネムーンのお客様の
チェックインがあるそうです
プールから上がったら直接入って来ることが
出来るバスルーム
木彫を生かして優しい仕上がりです

2008.4.23(水

ついにロブスタースパゲティ

次に来た時は絶対に食べてみないと!と心に誓ったロブスタースパゲッティ。写真を見て頂いてもわかると思いますが、かなりのボリュームでした。これだけ大きなロブスターを頂けるなら、文句なし!あ、レストランはどこかって?失礼しました。オベロイ通りの「ササ」でございます。

バリ島でいつかはロブスターがど〜〜んと乗ったスパゲティを食べたい!とずっと憧れていたんですよね。ある方が旅の終わりにイタリアンレストランのファビオスでロブスター・スパゲティを食べるのが最高の贅沢、というようなことを書いていて、ワタシもいつかは!と思っていたわけです。

ロブスターは日によってレートが変わりまして、この日は14万ルピアでいただきました。トマトソースのスパゲティーの味もなかなかでしたよ。ロブスターといえば、ジンバランのバーベキューは安くシーフードが食べられる事で有名ですが、やはりロブスターだけはお高いですね。

ロブスターがど〜〜ん。
スパゲティは新鮮なトマト入りソース

2008.4.22(火

バリハイ/サンセットディナークルーズ

ブランコを揺らしているだけでも、酔ってしまうくらいに三半規管が弱いワタシでして、もし船酔いをしなかったらスキューバダイビングのインストラクターになりったかったな、と思ってました。そんなワタシですので、クルージングって行ってみたいけど揺れたら酔うからいやだなぁと緊張半分。でも湾内だから全然平気ですよ〜とセールスのY嬢に誘われてやってきました。

バリハイクルーズはリーフクルーズとビーチクラブクルーズには参加したことがあったのですが、サンセットディナークルーズは初めて。船内で催されるキャバレーショーが観たかったんですよね。キラキラ衣装で踊りまくるダンサーの方々、かなり楽しませていただきました。

そして最近はムッキムキのボディービルダーショーもあるのです。張り切って撮影にのぞんだのはよかったですが、あんまり最前でカメラを構えたので、本当に目の前にピチピチパンツが迫って来て焦りました。しかし、そこはもう小娘じゃないので、バッチリとボディビルダーさん達の筋肉を撮影してきましたよ〜。(素敵なお兄さん達のショットを個人的に欲しい方、メールください)

そして期待してたオカマちゃんのダンスショー。ってか、モロ女性じゃないの〜。もっとおちゃらけたショーなのかと思いましたが、本格的な美しいダンスショーで魅了されちゃいました。女性らしい仕草には、女性として学ぶべきモノがありますね!!

ブノア港を出港
ちょっと雲が多くて夕日が・・・

風を受けてイイ感じ

船内でのビュッフェ
ついつい欲張って、とりすぎちゃいます
キャバレーショーの始まり〜 えっと、えっと、どれがオカマちゃんなのかしら?
「むん!!」気合い十分
見られる快感?
終わった頃にはお兄さん達、汗だくでした

な、なんと彼女ではなく彼ですって
すごく美しい〜

まるで女性そのもの、と思ったけど
終わって一緒に写真撮ったらやっぱり男ですよね

2008.4.21(月

すぐ家の隣に牛が・・・・

スカスカ家はデンパサールにありますが、すぐ横は田んぼだったり、畑だったりします。ずいぶん急速に家が建ち並ぶデンパサールでも緑がまだまだいっぱいです。ま、言ってみれば我が家はライスフィールドビュー?わはは。そんなのどかな風景ですが、もっとのどかなことに、牛さんも登場です。

バリ島で放牧されている牛達っていったいなんのために飼われているのか、イマイチわからないんですよね。乳のためではなさそうだし。引き締まりすぎて肉牛としては固すぎって感じ。たまにおじいさんに連れられて公の道も堂々と散歩していたりします。

バリ島には牧場はなく、精肉工場もないんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう?白と黒のホルスタイン?な牛さんも見た事ないですね。イスラム教徒の皆さんはブタを食べてはいけませんが、厳密にはヒンドゥー教の人はウシを食べると穢れるとも言われております。

牛って飼った事ないからわからないけど、どれくらい頭がいいんでしょうね?
子供向けの童話でも、牛が主人公ってない気がするから、やっぱり面白みがないんですかね〜。

「ンベェ〜〜」の声に振り返ると子牛ちゃん
すぐ横に母牛もいました

つながれていないみたいですが
勝手に逃げないのかな〜?

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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