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2008.5.18(日

メール担当のマリさんを紹介します

カオリさんとアヤさんが退社してから、一ケ月経ちましたが、やっと新しいスタッフを紹介出来る運びとなりました。新しいスタッフの名前は平間 真理さん。バリ島では名字は使わずに名前で呼ぶ習慣ですので、それに習って「マリさん」と呼ばせてもらうことにします。

マリさんはバリ島が大好きですでに以前5年間仕事をした経験もありますが、旅行会社の仕事は初めて。でも接客や営業の仕事は大好きという事で、スカスカ・バリのメール担当およびゲストリレーションの仕事はどんぴしゃりというわけです。

月曜日からはマリさんがメールの担当をいたしますので、よろしくお願いいたします。ワタシですか?引退します。ウソです。ワタシはスカスカ・バリのプロモーション部門でホームページの情報発信の仕事に集中しますよ〜。このごろ、会社に毎日出勤するようになりましたが、子供達も別に寂しがっていないようだし、仕事とプライベートにメリハリがついて、なかなか快適だと思っています。

これから宜しくお願いします!!

2008.5.17(土

ボラボラ・ヴィラズに泊まりました〜

「放っておかれ系のヴィラ」と勝手に失礼な呼び方をしているボラボラ・ヴィラですが、結構個人的には気に入って何度も宿泊をしております。サービスがキッチリ完璧なヴィラもいいですが、勝手に自分たちでカスタマイズ?出来るヴィラもなかなか快適な滞在が楽しめるんです。

ボラボラヴィラにはレストランがありませんが、今回は外部のケータリングを使ってとても素敵なディナーが用意されるということで、お試しをしてきました。2泊三日のカップルパッケージといえばディナーとスパトリートメントも入ってお得!ということで人気になっておりまして、ボラボラヴィラからも間もなく登場いたします。

ボラボラ・ヴィラの三角屋根がなんともバリ島を象徴していませんか?プールに浮かんでその屋根の上にぽっかりと浮いている雲を眺めているのも気分よかったですよ〜。ボラボラ・ヴィラのデザインはシンプルで無機質なのですが、テラコッタや石の表情が加わると暖かみもあるんですよね。こういう家だったら趣味のインテリア小物とかにもこだわってみたいかも。

宿泊レポートは制作中ですので、しばしお待ち下さいネ!!

ボラボラヴィラの2ベッドルーム シンプルダイニングとキッチン
ダブルベッドのマスターベッドルーム ツインベッドルームもデザインは同じ
無機質なバスタブがたまりません 建築が無機質なのでインテリア小物を置くと
引き立ちますね

2008.5.16(金

どっちが勝った?

日本で勝負を決めるときは「ジャンケンポン!グー、チョキ、パー」ですがバリ島では違うんです。親指、人差し指、小指を使い、相手の指を選ぶと、相手はその指が使えなくなります。そして最後に残った指で勝負!親指がゾウ、人差し指は人間、小指はアリンコですって。

そしてゲームの初めは無言です。なんとなく「アヨ!!」(さあ)とか、なんとか言っているだけ?日本人的には威勢よく「ジャンケンポーン」とか「グッ ト パッ」(地方によって違う?)から初めて欲しいですよね。そういえばバリ島では食べるときの「いただきまーす」にあたる言葉もないんですよね。

そういうことで言うと日本人って挨拶の言葉が多いですよね。最近会社に通勤するようになって、真っ先にワタシが始めたのは挨拶をすること。「こんにちは!」「お疲れさまでした〜」「ありがとう」とローカルスタッフも覚えて楽しそうに使っています。やはり挨拶は基本でしょう!?

バリ島のジャンケン・ポイ!

象(強) < アリンコ(弱)
アリンコ(強) 
< 人間(弱)
人間(強) 
< 象(弱)


2008.5.15(木

毎日のお弁当作り

料理が苦手なワタシがなんでか知らないけど、チビッコのためにお弁当を作らなければらなくて、毎日四苦八苦しているのですが、日本のママさんたちのようなアイディア弁当はまず無理で、おかず一本勝負〜的なお弁当になっています。

今日のお弁当は牛肉とマッシュルームのトマトソース風味炒め、青野菜と厚揚げの炒め物、そして卵焼き。さあさあ、この卵焼きですが、ハーブバターを使っていまして、ハーブの風味が効いてなかなか美味しいんです。

このハーブバターですが、ペピットスーパーで売っています。卵焼きはもちろんパスタにも、野菜炒めにも、なんでも使えて、しかもそれだけでプロっぽい味になるので重宝しています。ホールトマトソースとブイヨン、好きな材料を煮込んで最後にこのバターを落としただけで、なかなかの料理に。

面倒をかけずに美味しくなる秘密のハーブバター。確かお値段も160円くらいで他のバターを買うよりも安かったと思います。チューブになっているので、我が家ではいったん溶かしてマーガリンの空いたケースに入れ直して使ってます。この話題、まともな主婦っぽかったでしょ?

あきなちゃんのお弁当

料理に不可欠!のハーブバター


2008.5.14(水

長期滞在系のアコモデーション

サヌールにこんなホテルがあったのね〜〜というアリッツ・バンガロー。名前は知ってはいたけど、実際に訪れたのは初めてです。案内されたお部屋はプール・アクセス&ビーチフロントで、クタではなかなかこんな好条件なお部屋ってないわよ〜というまさにお客様が望んでいるお部屋でした。2ベッドルームでリビングも広々。オーナーが日本人女性だそうですが、キッチンや寝室もきめ細かな配慮がなされているのが見て取れます。

目の前は海〜ですが、ビーチではありません。ゴツゴツした岩場なので泳ぐって感じじゃないんです。そしてここはローカルの若い子達のデートの場所。座り込みながらなにやらイチャイチャしています。ってなことを面白がって観察するにはもってこいの場所です。

サヌールは比較的,他の地域に比べてお部屋の価格も安いのも特徴。そしてビーチフロントということで、ペニーダビュー、ガゼボビーチ、など、ファミリーのお客様のリクエストも多いのですが、また一つ選択肢が増えましたね。ホテルにしては、めずらしく全自動の洗濯機が設置されているんです!!長期滞在のお客様にもピッタリですよね。

お部屋のすぐ目の前がプール そしてお部屋のすぐ目の前が海!!
リビングルームからプールに飛び込めます 明るく、ポップなリビングルーム
ダブルベッド仕様の寝室 ツインベッド仕様の寝室
バスルームも清潔で広々 全自動の洗濯機が!!!

2008.5.13(火

ワルン・タジ

会社の近くのメイン通りに新しくオープンしたワルン。ダーリンの友達が働いているというので、入ってみました。メニューはローカル向け価格でインドネシア料理です。だけどオーナーは日本人なんですって。ん?ちょっと待って。と。ダーリンが「もしかして、あのタジ君じゃないの」って。

ちょうど外出から帰って来たオーナーはまさしく以前知り合った事のあるタジ君でした。ダーリン、珍しい名前だから覚えていたんですって。闘鶏で使われる道具がタジっていうそうです。タジ君、なんだかしばらく会わないうちにすっかり、ローカルっぽくなっていました。元々バリ人みたいな顔していたんですけどね。

もっと本腰を入れて、日本料理っぽいメニューも増やすそうです。それにしてもタジ君の名前がテーブルの四隅にも彫り込んであって、よっぽど自分大好き人間なのかしら?バリ島でいろんな仕事に挑戦する日本人、お互い頑張ろうな!!と応援してきました。みなさんもヨロシクね〜〜。

名前が目立っています

妙に立派なカトラリー?ワルンなのに

アボガド・シュリンプサラダ
Rp.18,000
イカン・ゴレン アサムマニス
Rp.25,000
ナスとアヤムゴレンのテリヤキソース
Rp.15,000
ナシ・ゴレン ウダン
Rp.17,000

2008.5.12(月

サテ・カンビンのランチ

珍しくローカル飯だった週末のランチ。普段は我が家のチビさん達はワルンに行きたがりません。なんでかっていうとトイレが汚いからですって(怒)。そしてローカル飯も辛くて嫌!!とバリ人なのにバリ人らしからぬ発言をするのですが、今日はサテ・カンビンに挑戦です。

サンバルは避けてもらって、試してみると「美味しいじゃーん」だって。だから〜アンタ達は見た目だけで判断して食べず嫌いなのよ!!これから徐々に辛い料理やローカル料理に慣れたら、ワタシのお弁当作りも誰かに任せられるかも?

アキラもあきなちゃんも大好きでした

ご飯、グレ(スープ)、サテ・カンビン

 

バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
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