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2008.6.29(日

デサムダ・ヴィレッジに泊まりました!

バリ島に居着いた頃から知っていたデサムダ・ビレッジですが、宿泊するのは今回が初めてであります。スミニャックの便利なメインストリート沿いにあって、マルタティラールスパとリスタフル料理が美味しいライステーブルが併設されており、なにかと便利な宿泊施設です。

敷地内は植木が多く、ピースフルな村に滞在しているかのよう。ニュータイプの3ベッドルームに泊まりましたが、やたらとホッとする空間でした。ベッドルームは天蓋付きなのですが、なんだか可愛らしいんです。メルヘンチックって言うほどではないけど、森の熊さんのお部屋って感じのホンワカムード。

後ほど撮り溜めた写真を元に体験レポートを書きますが、どの写真もすごくイイんですよね〜。メインプールやレストラン脇のプールでチビさん達と過ごしたどの写真もキラキラと光ってハッピー光線が出ています。バリ島でのんびりと休日を過ごすにはもってこいのアコモデーションでした。

ヴィラというかロッジ風というか リビングとプール
可愛らしいベッドルーム ダイニング+キッチン

メインプール

レストラン脇のプール

2008.6.28(土

日本が恋しくなったら

まるで日本の居酒屋というか、定食屋というか、懐かしさがこみ上げるラーメン南ですが、ラヤ・トゥバン通りからバイパス通りに引っ越しをしたんですね。店内の雰囲気は前と変わらずでした。手書きのお品書きがアットホームさを増長しております。

日本酒とかチビチビといただきながら、店長のオヤジさんとたわいない世間話をするっていうのが似合う店。酒のつまみになりそうな料理も種類が豊富で美味しかったですよ〜。こんな店が家の近くにあったら、きっと頻繁に通ってしまって「ねえ、マスター聞いてよ〜」とかってグチっているのかもしれませんねぇ〜。

イカバター炒め
Rp.38,000

ごま油のタコ刺身
Rp.38,000
ブタキムチ炒め
Rp.29,000
チャーシュー醤油ラーメン
Rp.36,000

2008.6.27(金

品質は5スター、価格はカキリマ

デンパサールのルノン地域は、うっかりしているとどんどんと新規のショップやレストランなどがオープンしていて、全くついていけません。中でも目立つのはいかにもモダンでおしゃれ〜な大型の建物で、それがなにかというと女性のためのクリニークなんですよね。エステサロンとも言えますが、結構利用者が多いらしいのです。

以前だとローカル向けのお店って、ファイシャルもやってます、でもサロンというよりも汚い美容室的な感じの印象だったんですが、明らかにリッチ層がターゲットですよ。見るだけで高そう〜と思いますが美にお金を費やせるリッチなローカル女性もいっぱいいるってことですね。

いずれこの辺の情報も調査しなければと思っておりますが、ワタシの興味の対象はまず食べること〜ってわけでエステとは全く関係なく新しく出来たレストランの情報です。
正面のお店のロゴには★が5つと足跡が5つデザインされています。これがなんのサインかというと「味は5星のホテル並み、価格はカキリマ(屋台)並み」ということなんですって。確かに全ての料理の価格が安い!

ランチセットメニューがRP.9,800
クラパムダ/RP.3,800
レモン・スカッシュ/RP.4,800
カチャンヒジョーソースティラム /RP.5,800
フーユンハイ /RP.17,800
イカンバカール /RP.26,800

ナシゴレンとか普通に美味しかったです。安い!!と思ったチリ・クラブはカニの鮮度が明らかに落ちていて、なんかパサパサと乾燥しており、しかもなんか薬臭い?やっぱりラサ・サヤンだけにしておけばよかったです。

ディーコスト シーフード
D'COST Seafood
Jl.Raya Puputan 88 Renon
Tel:0361-7983999

D'COST Seafood
品質は5スター、価格はカキリマ

どこぞの高速道路のサービスエリアみたい
シーフード・ナシゴレン
Rp.9,800
カニのピリカラ卵炒め
Rp.55,800

2008.6.26(木

BOTU LIKE

雨期は湿気も多くてお肌がシットリしているので気がつかないのですが、乾期に入ると空気が乾燥して本来あったはずのシワがバッチリと見て取れます。鏡を見るたびにため息の毎日。まったく肌年齢が衰えるってこういうこと?っていうのを実感しているわけですが、今回はそんなお悩みにバッチリなコスメをご紹介します。

昨日ご紹介したマルタティラール・スパで飛びつくように買ってしまったこのコスメ。お肌に塗った瞬間にピッと伸びる(気がする)んです。御値段もそんなに高くないし、深緑のボトルデザインもそこそこ高級感があって、お手入れの時間が楽しくなる一品です。今のところ、「あれ、どうしたの?ちょっとお肌が若くなった気がする!」 って誰も言ってくれないのですが・・・。

まーね、女を捨てたらおしまいよ。常に美しくなる為の努力はしなくちゃね。 自分を放っておいてコンプレックスを抱くよりは、前向きになにか努力している自分ってことで、納得しましょう〜。でしょ?皆さん。

BOTU-LIKE Wrinkle Filing Serum/Rp.175,000
ピッとシワが伸びて幸せ〜なんちって

2008.6.25(水

マルタティラールのフェイシャル

マルタティラールはわざわざワタシが説明するまでもなく、サリ・アユ、デウィスリスパ、ビオコスなどのインドネシアで有名なコスメをプロデュースするスパですが、こちらでご自慢のフェイシャル・トリートメントを受けてみました。

うす緑のキャップのコスメをどこかで見たこがありませんか?敏感肌の人にも使い心地が良い安心プロダクツとして、いろいろなスパで使われているんですよね。ま、ビオコスが使われていたら、結構まともなスパだと思っても間違いないかも。

フェイシャルはフル・ビオコス・プロダクツを使い、アンチエイジングを目的としたフェイシャルを選択。繊細なテクニックと優しいプロダクツを使ったレベルの高いフェイシャルを体験した気がします。マッサージも受けましたがこちらもなかなかの腕前。もっと人気になってもいいのになぁ〜なんて思ったスパでしたヨ。

スミニャックのデサムダヴィレッジ内 フロントには商品を展示
カップルルーム ジャグジー
ビオコス商品が勢揃い〜 ご自慢のフェイシャル

2008.6.24(火

素敵なUC Silver

えーっと、皆様、6月にはお披露目すると公表しておりましたニューツアーですがまだウェブは完成しておりません(涙)おそらくは7月に入り込むだろうと・・・思われます。でもグズグズしていてはいつまだ経っても終わらないので、自分の首を絞めるつもりで、7月7日にアップします!!あ、言っちゃった。ウソ付きにならないようにガンマリまーす。

そんな前置きを受けての今日のご紹介はUC Silverです。 スカスカ・バリのツアー内ではショッピングはもちろん強制ではないですが、どうせならヒロミ奥様お気に入りのスペシャルショップをオススメしたいというわけで、セレクトされたのがこのUC Silverでございます。

セレブを夢見る奥様にピッタリなアクセサリーが勢揃いしておりますの。工房もありシルバー製品の製造過程を見学することも出来ます。見ていると自分でもやってみたくなりますね。大学時代、木工を選択するか金工を選択するかで迷ったワタシ。自分のデザインしたアクセサリーを作ってみたいじゃ〜ん。でもバーナーが怖い。

なんでかっていうとトラウマがありまして・・・。高校生の時に張り切ってボーイフレンドにパウンドケーキを焼いてあげようとして、オーブンに火をつけたはいいけどちゃんと点火していなかったんですね。あれ?火がつかなかったからもう一度・・・とガスが充満したオーブンに火を入れたら・・・懸命な皆さんならお気づきですね。爆発します。そう、目の前を火の固まりに包まれた驚きったら!!気がついたら左目のまつげ、前髪が焼けていました。火の怖さを思い知ったわけです。余談でした。

さて、商品が展示される店内はギャラリーという感じでゴージャスなんざます。見ているだけでも目の保養になるというか、満足というか。やや大振りで日本人向けとしては、パーティーとかで活躍しそうなアイテムも多いですが、シンプルで普段使いのアクセサリーもありました。欲しい〜。ブラックストーンを使った指輪に目を付けておきました。誕生日のプレゼントでダーリンにおねだりしてみるか?

黙々と作業をする大勢の工員 削りの作業
ハンダ付けの作業 仕上げの研磨の作業
ゴージャスな店内

オリジナルデザインのアクセサリー


2007.6.23(月

歯が抜けた〜!!

「歯がグラグラするぅ」と言っていたあきなちゃん。下の歯の裏側から大人の歯が生えてきたせいで,子供の歯が抜けそうになっていたんです。みんな大人は子供の頃に歯が抜けたはずだけど、実際どうやって抜けたかの記憶ってありますか?ワタシはすっかり忘れてしまいました。

アキラはグラグラになってから歯医者さんで歯を抜いてもらいましたが、あきなちゃんの歯は今にも抜けそう。んじゃ、ママが思い切って抜いてあげるからと言うと怖がってピーピー泣く始末。「大丈夫、痛くないから」となだめつつ、えーっとどうやって抜くんだっけ?糸で縛って抜く?それとも毛抜きで?実際には対策が思い浮かばぬままの決行。

「痛くないから泣くのをやめなさい!」と言いつつ、まずは消毒した毛抜きで引っ張ってみましたがツルッと滑って失敗。しかももう血が出てきちゃった。もうこうなったら、なんでもいいから引っこ抜かなくちゃ、とコットンで歯を手で挟んでひっぱったらアッサリ抜けちゃいました。

「え?あれ?もう抜けたの?全然痛くないよ」とあきなちゃん。とりあえず出血を止めるため、コットンを強く噛ませました。抜けてしまったら、もう焦ることはなし。後はばい菌が入らないように処置するだけだわ!!

ワタシって血を見ても怖くないし、こういう時は度胸があるから、もしかして外科医にでもなればよかったかしら?いえいえ、ツメが甘くで失敗も多いからやっぱり今の仕事でピッタリね。なんて独り言を言いながら抜けたあきなちゃんの歯をビニールパッキン袋に入れてあげました。一件落着〜!

下の真ん中の歯が抜けました

 

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