ニュース・フロム・バリTOP
2008.1.27(日

セントーサに泊まってきました!!

ついに泊まってしまいましたぁ〜。3ベッドルームが32棟もある巨大ヴィラリゾートであります。スミニャックやクロボカン地域でもこの規模は他にないですね。丸い石造りの壁が特徴的なエントランス、メインプール、レストラン、スパ、フィットネスエンターも完備。ヴィラというとこじんまりしたプライベート空間を想像しますが、セントーサのイメージは全くもって従来のヴィラのカロゴリーには当てはまらないかも。

全てのヴィラは3ベッドルーム以上になりますが、2部屋を閉め切って1ベッドルームとして使うことも可能です。あんな広いリビング&ダイニング&キッチンを使えるなんて、超贅沢ですよね。実際に泊まってみるとインテリアが落ちついた雰囲気でまとまっていて、高級気取りで使いづらいなどの違和感はありません。

一番ワタシが気になるのはバスルームですが、光がいっぱい入る半屋外気分のバスルームになっており、バスタイムは充実した素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。バスルームに使用しているアメニティーも他のヴィラに比べると品質のレベルが高かった気がします。

毎週金曜日はジャズ・ライブが開催されるということで、わざわざ金曜日を選んで宿泊体験したのですが、生演奏っていいですよね〜。ライトアップされたレストランも幻想的で素晴らしかったです。料理はタイ料理がメニューの半分をしめますが、一皿の量も多く、お腹いっぱいになります。

そして、ワタシはこの日は生まれて初めて生かきをいただきました。一生食べることなんてないだろう〜と思っていたのに、バリ島で初体験するとは!!わが母はあんまり魚介類が好きでないので、新鮮な魚介類が食卓に乗ることはなかったんですよね。大人になってからも一回も食べたことがない食材を試すのって勇気がいるじゃないですか!

おっかなビックリで味わってみたところ・・・・苦手な磯臭さはそんなにないことがわかりましたし、慣れればイケルかも〜?な。ムムム。それにしてもドキドキしちゃいましたよ。アヤさん曰くこのレストランの生かきはとっても新鮮で美味しい部類なのだそうです。

写真もいっぱい撮って来たので、これからアヤさんの体験レポートも登場することと思います。お楽しみにぃ〜。

こちらはフロントになります。
他のヴィラとは規模が異なることがおわかりいただけますでしょうか?
フロントからレストランまでの間の空間
とにかく広々〜
お泊まりした3ベッドルームです
中央のプライベートプールを挟んで左がリビング&キッチンになり
ガラス扉で密閉されております

ワタシ達には広すぎて使いこなせませーーーん的な贅沢な大きさ

右手はメインのベッドルームになります
メインのベッドルームです
調度品やインテリアはセンスよくまとまっています
ガラス窓が大きく半屋外な感覚のバスルームです
バスタブも大きくて最高にくつろげました
毎週金曜日の夜に開催される
サックス奏者 アサモト チカさんのジャズ・ライブが楽しみ〜
ライトアップされて美しいblossomレストラン
タイ料理キュイジーヌがメニューの半分を占めます
心地よいBGMとなったチカさんの演奏
ぜひともお洒落してディナーを楽しんでいただきたいです

2008.1.26(土

シンクロする親子

休みの日は仲良く親子でプレステ〜。この親子みんなに言われますが、本当にそっくりです。こうして並んでいるとおかしいくらい。パパの子供の頃の写真はアキラそっくりだし、アキラが大人になったらパパみたいになるんだろうなぁ〜。ワタシの遺伝子はいったいどこに?

そしておかしいのが夜寝ている姿。なんで同じ格好しているの?向きを変えてもまた同じ。シンクロしているんですよね〜。不思議なくらいに。写真を撮りたいんだけど、寝ている姿は写真撮っちゃダメだって。

あきなちゃんはワタシにちょっと似ていると言われるけど、端から見たら親子で同じようなことしてるんでしょうか?ワタシの口ぶりを真似するあきなちゃんなので「違うっていってんじゃーーん」とか聞くと、あ、ヤバイ。ワタシも話し方を気をつけなくちゃ〜とか思いますけどね。

仲良く親子でゲーム

真剣な顔つきもソックリ〜


2008.1.25(金

こんなところにワルンが!!

ずっと前から聞いてはいたけど、本当にあった!!!初挑戦なるはシンパンシウールの知る人ぞ知るなワルンです。こんなところにあったんだね〜と秘密の基地でも見つけたような気分です。お店にはオバさんが一人。「おかずは何にするの?」とノンビリと聞いてきます。ワルンって気ぜわしいスタッフばかりでみんな忙しそうに動き回っているイメージなんですが、ここはすごーーくノホホンムード。

オカズの種類はそんなに多くありませんが、バリ風な味付けで美味しい〜。サンバル・マタもしっかり選びました。お客さんは時間のせいなのか、ワタシとスカスカさんだけ。木漏れ日の中で二人だけでランチしちゃいました。

もう食べ終わる頃、ふとまだ幼さが残るワンコが「なんか、ちょうだい〜」と寄ってきました。バリ犬にしてはおっとりしているし、愛嬌もある顔。妙に気に入ってしまいまして、この子があともうちょっと小さかったら連れて帰っているよね〜と。このワンコに会いにまたこのワルンに来ちゃいそうです。

シンパン・シウールの中心にある木立の中
ひっそりとワルンはあります
見た目に最初はビックリ
ウィンドーから好きなおかずを選びます 野外のオアシス?
バリ風な味付けで美味い! 気になったバリ犬の幼犬

2008.1.24(木

ロンピアをみんなで作りました〜

いつも食事は居候君達に市場で買って来てもらうのですが、ガルンガン祭りでみんな田舎に帰ってしまったので、自分達で料理をすることにしました。毎度こればっかりですが、ロンピア(春巻き)です。まだ包丁が使えないチビッコですが、料理には参加したーーい。ニンニクの皮をむいてもらったり、冷蔵庫から調味料をとってきてもらったり、彼らが「お手伝いしたんだよね!」と実感出来ることが大事。

多めに作って余ったら冷凍してみました。いつもは同じ料理を出すと「また〜?なんで同じなの?」とすかさず文句をいうのですが、自分達で作ったロンピアは嬉しそうに何度でも食べるんですよね。モチベーションの違いなんでしょうか?余った皮を4つに切り分け油で揚げたら、美味しいクルプッ(揚げ煎餅)になりました。

夜はカレーライスをみんなで作ろうか?

いろんな野菜を入れてロンピア(春巻き)作りです

2008.1.23(水

ガルンガン祭り・当日

雨期だけど、空が真っ青で気持ちがよい一日でした。早起きしてマンディーして神様にお祈り。ガルンガン祭りはバリ人にとって一年の中でも最も重要な宗教行事になります。お供えは家の各所に置かれるのですが、ワタシは未だにどこにおかなければならないかはわかっていません。デアニ頼み。デアニが結婚しちゃったらどうしましょうね。

最近はバリ人の女性でもお供えを作ることが出来なかったりするんですって。宗教やバリの習慣を守らなくては、このままでは危ない!と危惧するお年寄りや年配の方もいっぱいいます。バリ島の伝統はすぐには廃れないとは思いますが若者達の生活習慣が変わって来ているのは確かです。

バリ島の良さや素晴らしさ、バリ島のことを日本の皆様に伝えたいという気持ちでこのニュースフロムバリを書いていますが、その前にバリ島の文化や習慣を意識して守っていかなかればならないという時代に入ってきているのかもしれませんね。


ガルンガン祭りの様子はコチラでも紹介しています

バリ島のチビッコ二人から
スラマッ ハリ ラヤ ガルンガン ダン クニンガン
(ガルンガン祭り&クニンガン祭りおめでとう)

2008.1.22(火

プナンパハン

本当にバリの人達って器用だなぁと思います。誰に教えられたわけでもないけど、子供の頃から見よう見まねで大人の手伝いをするからでしょうか?見事なペンジュールを作り上げていきます。手を使って工作することをすっかり忘れている今日この頃、ボケちゃうよね。

お供えも見ていると簡単そうですが、実際自分でやってみると、なかなか思うようにいきません。ヤシの葉を切るだけで四苦八苦。バリ人に嫁いだ日本人嫁としてはワタシはこういう時は役立たずの典型です。

「お供えも作れるの?」と聞かれると「難しくってだめ。バリ人は引いて切るけど、日本人は切りするんだよね〜、だから手を切っちゃうの」と思いっきり言い訳。だけどこう説明するとなんだか納得してくれるし、マラス(怠け者)にも思われないでしょ?

独自のアイディアでペンジョール作り アキラは剣を製作中
お供えを作るデアニ ナイフで模様を刻みます

2008.1.21(月

ガルンガン祭りの飾りを買いました

バリ人の家にはサンガッ(パドマ)、ジュルグデとか神様を祭る場所があるのですが、ガルンガン祭りになるとそれらが綺麗に飾り付けされます。あの飾りはどこで買うのかな?と常々興味があったのですが、今日はダーリンのお供でその飾りを買いにスカワティ市場に行ってきました。

スカワティ市場の前の通りにならぶ宗教行事グッズ。カワフルですね〜。ホテルなどで石彫に巻かれている白と黒の布も売っていました。スカワティ市場が一番品数が多くてしかも安いのだそうです。

メモを片手に真剣に買い物するスカスカ・ダーリン。刺繍やビーズがちりばめられた布を2.5メートルと注文すると、バッサリとその寸法で切ってゆく御店の人。大胆だなぁ・・・。店の中を見回すとバリ島舞踊の踊り子さん達がかぶっている装飾品も陳列されています。こういうところで買うんだねぇ〜。一揃え買ったら、日本でバリ島衣装の撮影スタジオが出来ちゃいますね。

店内に並べられるソカシという女性がお供えを入れる箱が妙に欲しくなりました。今度キミーちゃんクラブに置こうかしら。ソカシを土産物風にアレンジしたのでしょうか、ゴールドのスパンコールをちりばめたソカシを発見。派手だのぉ〜。でもなんか縁起よく見えませんこと?


スカワティ市場の近くのお店 お寺の装飾品などが勢揃い
よくあるバリの布もありました リストによって買い物をするスカスカ氏
踊り子用の衣装もあった!! 金のスパンコールの器が気になる・・・







バリ島現地旅行会社/スカスカ・バリ
Copy Right (C)SUKASUKA BALI all Rights Reserved