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2008.2.24(日

サヌールにいい部屋あります!!

クタ地域がなぜか有名でお客様にも人気がありますが、サヌールにこんな素敵なお部屋があるんですよ!!というニュースです。バイパス沿いのケンタッキーの斜め向かいにあるサヌール・パラダイス・プラザホテル。こちらは大手のエージェントさんのご利用で主にスーペリアルームへの宿泊が多いそうなのですが、一階にあるクラブ・デラックスとコートヤードスイートはかなり素敵です!!

両方ともに一階のプールアクセスでお部屋から出ると、ラグーン風なプールにすぐに飛び込むことが出来ます。コートヤードはちょっとした裏庭っていう意味で使っているそうなんですが、クラブ・デラックスはヴィラみたいにバスルームが半屋外にあって明るくて開放的。コートヤードスイートのバスタブは一応室内ですが、奥に小さな庭があり余裕とゆとりが感じられる空間になっています。

どちらのお部屋もシンプルモダンに仕上がっていて、今時の流行をしっかりおさえている素敵なデザインです。ふーーーん。こんなに素敵なのにこの御値段?クタだったらこのクラスのお部屋はもっとするだろうし、ヌサドゥアの高級ホテルのお部屋よりもよっぽど広くて贅沢ではないかと思いました。

自宅がサヌールに近いこともあり、かなりサヌール贔屓なワタシですが、ノンビリとバリ島で過ごしたい人向けのオススメリゾート地域ではないかと。皆さん、ホテル選びにぜひサヌール地域のホテルも候補に入れてくださいね。


クラブ デラックス コートヤード
モダン・スタシリッシュ
(ホテル直接でないと御予約出来ません)
クラブ デラックス コートヤード
半屋外のバスルームが最高!!
(ホテル直接でないと御予約出来ません)
コートヤードスイート
ベッドルームがけっこう広い!!
(スカスカ・バリからも御予約が出来ます)
コートヤードスイート
リビングも広い!
(スカスカ・バリからも御予約が出来ます)
中庭の美しいプール

クラブ デラックス コートヤード
コートヤードスイート
からは部屋を出ればプールアクセス!


2008.2.23(土

水泳の練習〜!

土曜日の夕方は、用事がなければサヌールのアストン・レジェンドヘゴー!!プールで遊ぶのを毎週の日課にしたいスカスカ一家。チビさん達は腕に付けた浮き輪があればずっと遊んでいられますが、水も怖くないようだし、そろそろ水泳のレッスンでも始めましょうか?

なにを隠そう、かつて水泳のインストラクターのアルバイトをしたことがあるんですの。って言っても自分の子供となると教えるのは難しいもんですね。まずは顔を水につけられることから、そして水に浮くこと。バタ足の練習。一日では当然無理ですが、毎週少しづつ泳げるようになればいっか。

ワタシの楽しみはプールよりもやっぱり食べることかな。キャラメルレストランの食事はけっこう美味しいんですよね。チビッコを放っておいて、まずはしっかり泳いでカロリーを消費しないと太っちゃいますね。

またしてもプールを独り占め 今日からママと泳ぐ練習をスタート

泳いだ後は着替えてプールサイドでディナー

4つの味が楽しめる前菜プレートがおすすめ!

すっかり気に入ったペンネ・カルボナーラ
この緑のソースが絶品です!

ミーゴレンのプレート
サテもアヤムゴレンもついています


2008.2.22(金

アジャンタヴィラに招かれました

サヌールに続々と登場するヴィラの同じ系列のアジャンタ・ヴィラからインスペクションのお招きをいただきました。スイス人女性がオーナーなんだそうですが、エローラヴィラ、エスケープと続いてアジャンタ・ヴィラもグランドオープンですって。

オリエンタルな要素と東欧の暖かみのあるセンスがミックスしてなかなか可愛らしいヴィラに仕上がっています。伝統的なバリ島風とも違った不思議なブレンドですね。アジャンタ・ヴィラからはビーチにも出ることが出来ます。途中お土産物屋さんのアーケードを進むのがなんともユニーク。

ビーチにあるビーチカフェでドリンクをいただき、もう一度アジャンタヴィラに戻って来たら、併設のストリートカフェでディナーもいただいてしまいました。バーベキューブッフェと数々のソースや野菜を自由にいただけるカウンターがありまして、普段のディナーもお腹いっぱい食べたい人に嬉しいサービスが整っているようです。

2ベッドルーム
屋外のリンビング+プライベートプール
2ベッドルーム
シックだけどカワイイベッドルーム
2ベッドルーム
ウディーなところがスイス風?
2ベッドルーム
ジャグジー付きのバスタブ

タウンハウス
バレブゴンとプライベートプール

タウンハウス
一階のリビング
タウンハウス
一階のダイニング
タウンハウス
二階のベッドルーム
タウンハウス
二階のバスルーム
敷地内からいきなりサヌールの土産物アーケードヘ

ビーチフロントのビーチカフェ
飲み物の種類も豊富です

昼ビーチビールが楽しめます!
サヌールのビーチもなかなか良いですよ


2008.2.21(木

今日の昼飯!

バリ島に観光で来ていた時は、やたらと辛いインドネシア料理に憧れて毎日でも食べて嬉しかったものですが、実際にバリ島に暮らしてしまうと、毎日だとちょっとお腹にキツイよなぁ〜となってきます。それとも辛い料理を消化出来なくなってきているのかしら?日本料理ってやっぱり身体に優しいかも?と見直しつつある今日この頃であります。

そんなこと言っていながら、今日のランチはガツンと辛いナシ・チャンプルを食べたくなりました。例の知る人ぞ知る?のシンパンシウールの林にまぎれたワルン・ムルタサリ。ワルンの味付けもいろいろとありますが、このワルンの味はバリ人家庭の味付けに近い気が。ジャワ風だともうちっと辛さの中にも甘みが多いかな。

ガツガツと食べてよし!というナシ・チャンプル。サンバルまでいっぱいもらってしまったので、食後に胃の辺りがなんだかポッポしていました。

どのおかずも、シッカリとスパイスが効いて美味い!

2008.2.20(水

なかなか美味しいワインでした!

人の名前と覚えること、計算が苦手なワタシですが、モノの名前を覚えるのもやっぱり苦手ということを最近自覚してきました。だから記憶系の歴史の勉強も出来なかったんだわ。この前クタのペピットスーパーでセールで売っていた白ワインがめっちゃ美味しかったんですが、銘柄を全然覚えておりません。すぐにまたペピットに行って買おうと思ったけど、すでに売り切れ。「ほら、この前ここに置いてあった白ワインある?」って聞かれても店員さんもわからないっすよね。

そんなわけで、美味しいワイン、気に入ったワインの銘柄を覚えていろよ!と自分つっこみしつつ、記憶力がないならこのニュースフロムバリに記録しておけばいいのよ。と簡単なことに気がついたワタシ。バカバカしい前置きが長くてすいません。このワイン。サヌールのパントレイで店員さんのおすすめで飲んでみましたが、ワタシ好みで美味しかったです。

ワインのうんちくも知らないし、自分の好きなテイストの説明も出来ない、ただの飲んべえとはワタシのこと。美味しけりゃ〜いいじゃん、ってなもんですが、やっぱり美味しいと思ったワインに出会うと幸せ度が増しますね。

パントレイと言えば、人気のココナツソープ、「センサティア」が売られている場所。以前はレジ回りにありましたが、場所がちょっと移動しておりましてよ。今後も引き続き商品はお店に置くと言っていましたので、わからない時はスタッフにお尋ねください。

オーストラリア産
GOUNDREY


2008.2.19(火

品格あるホテルは違いますね〜

本日お邪魔したのはヌサドゥアのアストン・バリです。あんまりヌサドゥアのホテルには来たことがないのですが、たまに来てみると新鮮ですね。やはり高級で品格のある雰囲気が地域全体に漂っているかも?クタの最新スタイリッシュなホテルもいいけど、こうした老舗のホテルを見学すると、それなりの歴史を経た味わいを感じますね。

アストン・バリにあるユニークな試みをご紹介しましょう。レディースフロアと言いまして、女性専用のフロアがあるんです。東京のホテルでもこうした女性専用のパッケージがあると聞きましたが、バリ島ではアストン・バリが唯一じゃありませんこと?

フロアの廊下は広くて、所々にオブジェが置いてあり、プチギャラリーのようでおしゃれであります。レディースルームも全体的に優しいラベンダーカラーでまとまっていて、ランプシェードやかけてある絵画にもこだわりを感じます。バスルームは大理石調で清潔感と高級感溢れる空間。アメニティーも女性専用のスペシャルグッズが用意されており嬉しい限り。

ヌサドゥア地域のホテルは皆客室が多くて、個人的にはプールやレストランに歩いて行くのが遠くて面倒くさい〜と思ってしまいますが、アストン・バリは全187室とそれほどバカでかいわけではなく、それがちょうど良い大きさになっているんです。今日はあんまり天気がよくなくて写真が取れなかったけど海の景色と調和しているプールが美しかった〜。

優しいラベンダーカラーのフロア ね?レディースオンリーなんざんす
フローリングの床、凝った照明など
女性なら気に入ると思うな〜
バスタブとシャワースが別っていうのも
ポイント高いですね!!

オリジナルのレディースプロダクツ!
いやん!欲しい〜

アロマの香りもうっとりなんです

プール前のレストランでランチを・・・
ラザニアですが、1人では食べきれません

ジャーーン、ラムチョップスです
ボリュームタップリ

2008.2.18(月

自宅エステしてみました

たま〜に、自分の肌がくすんじゃってるわ〜って思うことありません?毎日のケアではなんだか汚れが落ちきっていないというか、脂が浮いて吹き出物も出て来るっていうか。面倒だからゴシゴシと垢擦りで擦りたいところだけど、顔の皮膚ってデリケートだから、いくら面の皮が厚いワタシでも、(あ、意味違うか)やはり慎重に。

とにかくスッキリ&サッパリしたいのよね。ということでスーパーで買って来たのはこの2点。普段のワタシのお化粧はシナリーという日本製の化粧品を使っておりまして、石油を一切使わない天然素材なので、ココナツソープで洗えば「はい終わり」ってな感じです。それはそれで調子がよいのですが、たまには気合いを入れて自宅エステに挑戦でい!

まずはお化粧をしっかりクレンジング。お化粧を落とすというよりは肌の脂質と汚れを落とすってことで、ビオコスのアンチエイジングシリーズのクレンジングでよ〜くマッサージ。あ、この香りはスパのフェイシャルでも嗅いだことがあるわよね〜。刺激が少なくてマイルドな使い心地です。

さて、お次はちょっとハードですわよ。このムスティカラトゥのピーリング・マンディサリは薬草っぽい匂いで粒子が荒いスクラブが入っています。水で溶かしてクリーム状態になったら顔にまんべんなく広げて、液体がちょっと固まるのを数分待ちます。そして垢を落とすような感じで優しくクルクルと肌をマッサージ。力を入れすぎると肌を痛めるので、焦らず慎重に。

最後は洗い流して、いつものローションで肌を調えます。ん?やっぱりお肌が明るくなったような?小鼻の横の汚れもスッキリと落ちたかも。このピーリングは簡単なので、ニキビの多い殿方にもオススメでーす。

ビオコス/アンチウィンクルクレンザー
スパでよく使われるので、あぁ、の香り〜!と想い出すかも

ムスティカラトゥ/ピーリングマンディサリ
粒子が粗いので、優しくやさしくマッサージ

 








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