宗教的な儀式の時に上演されるワヤン・クリッ。演ずる人は一人だけ。3時間近くも休憩もなしに、しゃべり続け、そして影絵を動かし続ける。
ダミ声で早口。そうそう誰もが出来るもんじゃないなと思う。
この時は、改名 のために上演された。古典的な物語の中に、改名の発表が織り交ぜられる。

子供向けの賭け事遊びも楽しみの一つ。 実際は色彩豊かなワヤン。

途中、つい眠たくなってしまった。もし、バリ語がわかれば相当おもしろい冗談を言っているから楽しいのだそうだ。