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ニュピの日のホテル滞在ってどんな感じ?
2年続けてヴィラでニュピを過ごしたスカスカ一家ですが、ヴィラなりの良さもありましたが、2008年のニュピはヌサドゥアのホテルで過ごすことにしてみました。大型のホテルなりの良さが発見出来るでしょうか?泊まったのはヌサドゥアのアストン・バリ リゾート&スパ。全室187室でどのお部屋もフローリングで優しい雰囲気、バスルームも大理石調でなかなか格調高い仕上がりです。あんまり大型ホテル過ぎるとレストランやプールへの移動が遠すぎて、特に子供連れだとイチイチの移動が面倒なんて思いますが、アストン・バリは程よい大きさで過ごしやすかったです。ビーチを目の前に広がるプールの景色も美しく、プールサイドで過ごす時間がとても楽しかった!!
■お泊まりするお部屋はオーシャンビュー・スイートです■

アストン・バリのお部屋のカテゴリーはそんなに多くありません。デラックスルームはガーデンビューとオーシャンビューがあり、その上のカテゴリーのスイートルームはオーシャンビュー・スイートとオーシャンフロント・スイートに分かれます。ユニークなのはレディース・ルームと言って、まさしく女性しか使えないお部屋があること、レディース・ルームがあるフロアはレディース・フロアとこれまた女性限定なんです。

スカスカ一家が今回宿泊したのは、オーシャンビュー・スイートのお部屋です。4階のお部屋で海を正面にした建物だったので、テラスからの眺めもなかなかのものでした。ただ、テラスの仕切りはそれほど高さがないので、小さなお子様には要注意です。お子様がよじ上って乗り出すような遊びは絶対に見張っておきましょう。

オーシャンビュー・スイートはベッドルームの他に一室リビング&ダイニングのお部屋がありまして、それがめちゃくちゃ広いんです。家族連れだと空間が広いのはとても助かりますし、それぞれの過ごし方が出来て窮屈感がありません。ほら、チビッコってお部屋の中でもかけずり回ったり、激しく動き回って、親は見ているだけでも疲れちゃうでしょう?入り口から入ってすぐにトイレが一つありましたが、2人以上で過ごす時はトイレが二つあるのってかなり便利です。

バスルームはバスタブとシャワーブースが分かれていました。シャワーブースは今流行のガラス張りの透け透けタイプです。壁には大きめの鏡もはめ込まれていて、実際の面積よりもさらに広く感じる工夫がされています。大理石と落ち着いた色調の木材が組合わさったデザインは、さすがのゴージャス感が漂っていました。バスタブは大人二人が入るとやや狭いのですが、使い勝手は悪くなかったです。

ホテルロビーの見事な
フラワアレンジメントが
お出迎え〜
フロントオフィスになります。
日本人スタッフも常駐しているそうです
お部屋に入ると、フラワーブーケと
ウェルカムレターがありました
キングサイズのベッドルーム エキストラベッドはこんな風に
マットレスを床に直に敷いてもらいました
チビッコが転げ落ちるんでね
チェックインしてノッコリな二人
でも、危ないから乗り出さないように!!
1部屋丸々リビングルームです テレビとソファー

カウンターの向こう側には
冷蔵庫と棚があります

採光が明るい洗面台 バスタブは扇形になっていて
見た目に広く感じます
ガラス張りのシャワーブース
■まずはプールで一遊び■
お部屋に入って、まずは一息ついたら、なにはともかくプールに直行!チビさん達はなんたってホテルの大きなプールで遊ぶのを楽しみにやってきました。いつもは一泊だけの宿泊が多いけどニュピだから2泊3日の滞在。天気さえ良ければ存分にプールで過ごす時間がとれます。この時はホテルの宿泊率は50%くらいだったんですって。プールにいる人の数もちょうど良い感じでした。ビーチにはパラソルが並んでいますが、まるで海に続くかのようなデザインで見事な設計だなと関心しました。プールには子供が遊ぶボールなどの遊具が用意したあったり、プールの浮き島のようなところにはジャグジーがあったり、大人も子供も楽しめる要素がいっぱいありました。プールサイドには卓球台やビリヤードの設備もあり、希望すればスタッフが相手を務めてくれます。チビッコはプールに夢中だったけど、スカスカ夫婦は卓球に夢中になってしまいました。
見た目にも美しいプールには
ボールやビート板もありました
夢中で遊ぶ二人 ビーチでのんびりも最高〜!
■オゴオゴ見学に出発〜!■

ニュピの前の日は、月が隠れてしまう暗月(ティルム=Tilem)に、冥界のヤマ神が世界の大掃除をすると言われています。悪霊ブト・カロ(Bhuta Kala)が地界から追い出され、地上にはい出て来るので、ムチャル(悪魔払い)儀礼が行われます。夕方になるとバリ島の村々では、音の出るものを持ち、屋敷内の隅々をガンガンと大きな音を鳴らしながらまわります。道では爆竹がうち鳴らされます。夜7時ごろから、各村々単位で(バンジャール)で作られたオゴオゴと呼ばれる高さ3メートルほどもある張りぼてオブジェが村の中を練り歩きます。

というわけで、チビさん達にもせがまれてオゴオゴを見学に行くことにしました。オゴオゴが練り歩く場所まで歩いて行くには距離があったので、車で近くまで接近。なんとヌサドゥア地域のバイパスが通行止めになっていて、かなりの大掛かりなオゴオゴの行進が展開されていました。ヌサドゥアのオゴオゴはイルミネーション付きでピカピカと闇夜に光っていました。テレビの中継車なども取材をしていましたヨ。

ヌサドゥアのホテル地区のゲート前の交差点から、タンジュンベノアに曲がる交差点までの道路を閉鎖して
かなり大掛かりなオゴオゴのイベントが行われました。大勢の人が繰り出してお祭りみたい。
なかなかの力作ぞろい。爆竹や花火の音でかなり賑やかです
■やっと遅いディナー in バリ・ルナレストラン■

オゴオゴを観賞していたら、あっという間に時間が過ぎていて、気がつくとお腹が空き過ぎて機嫌が悪いあきなちゃん。ごめんごめん、ホテルに戻って食事しなくちゃね。ディナーで利用したのはビーチフロントにあるバリ・ルナレストランです。イタリアン&インターナショナル料理ということですが、もうちょっとシーフードメニューのバリエーションがあると嬉しいかも。ホテルでの食事だとエビとかホタテとかを食べたくなっちゃうんです〜。

ディナーでオーダーしたのはチビッコのリクエストのナシゴレン、クリームソースが食べたかったので、ペンネ・カルボナーラ、そしてスカスカさんはステーキを注文していました。ステーキはさすがホテルよね〜と関心してしまいましたが、お肉が柔らかくてジューシーでしたし、つけ合わせのマッシュポテトもふんわりして最高でした。

我が家のチビッコはバリ人なのに、辛いものがだめでして、ナシゴレンとかミーゴレンに入っている、ちょい辛のロンボク唐辛子でも「辛い、水!」と文句です。ホテル内のレストランでもお子様向けには絶対に辛くしないでね〜と念を押した方がいいかもしれません。

お腹もいっぱいになってお部屋に戻ったスカスカ一家。サムドラ・ラウンジではピアノの生演奏でライブをやっていましたが、チビさんはスタコラとお部屋に戻ってしまいました。プールでいっぱい泳いで疲れていたのか、みんなすぐにベッドにもぐってスヤスヤと寝込んでしまいました。明日はどんな一日になるかな?

ロウソクの灯りで幻想的なレストラン。落ち着いた雰囲気で食事が出来ます
ペンネ・カルボナーラ ビーフステーキ ナシゴレン
このホテルのご予約も承っております。
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